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【R18】反応
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「とりあえず寝るからメシは後でいい!」
「アロンーー」
「いいから先に出ていってくれよ!」
エルドの言葉をさえぎり、あまりの恥ずかしさに叫ぶことしかできなかった。早く出ていってもらわないとバレてしまいそうで心臓がバクバクと鳴っている。
「……わかった。また来る」
エルドは何か言いたげなエルヴィスを連れて部屋を出ていった。
アロンはこっそり布団から頭を出して2人が本当に出ていったのを確認するとホッと安心した。
まさかエルドの顔で体が反応するとは思わなかったのである。
全部ゼノンたちのせいである。
クソッ!なんで俺がこんな思いを!
夜になり、アロンはまだ体が反応した件で気まずく、ほとんど部屋から出なかった。
布団に入って少しずつと眠気が襲ってくる頃、アロンは朧げな頭で体を触る手を感じ取った。
………なんだ……?
エルヴィスと暮らし始めてからというものの、夜中に音がしても起きることは少なくなり、睡眠が随分と深いものになった。
夜襲される心配もなく泥棒を警戒することもなくなるとおのずと起きる必要もなくなってきた。
だから体を触る手を感じながらもどこかここに人がいるはずがないと思い、どんどん睡眠欲が襲ってくる。
「……アロン」
だが自分の名前を呼ぶ声にハッと意識が浮上する。
警戒に冷めた頭でバッと起き上がる。すると胸にそっと誰かの手が置かれた。
まだ闇に慣れていない目で目の前にいる人物をにらむ。
「アロン、そんなに怖がらないで!私だよ!」
「その声………エルヴィス!?」
「ごめんね、怖がらせて」
「怖がってねぇよ!!というか何やってんだよ!」
「実は夜這いしにきたんだ!」
純真な子どもがはしゃぐような声で言われ、アロンのまぶたがピクピクと動く。
「何言ってんだお前……」
「アロンが今日エルドの接近に反応しただろう?」
「っ!!!??」
バレていたことに一瞬思考停止し、やがて恥ずかしさゆえの怒りが湧いてきた。
「わざわざ言わなくていいだろ!どけ!というか出ていけ!」
「そんなに怒らないで!ただ、うらやましくて……私にも反応してくれたらと思って」
「するわけねぇだろ!状況が違うんだよ!とりあえずーーんうっ!」
エルヴィスがスッと手を伸ばしてアロンのうちを塞いだ。
「大丈夫だよ。私に任せて。エルドにいろいろと触り方を学んできたからね!」
何一つ大丈夫だとは思えない。
アロンは必死に抵抗したが、ベッドに押さえ込まれ、寝巻きのボタンを一つ一つと外されていく。
「んんーーっ!!」
やめろ貴様っ!!
だがエルヴィスはアロンの寝巻きを紐代わりに手首を縛ると、アロンの体を持ち上げて背中を自分の体にピタッとくっつかせた。
「ごめんね。怪我させないようにこうするしかないんだ」
アロンは口から手が外れたことで大きく息を吸ったあと、キッとにらみ返した。
「ふざげんな!離せよ!」
「アロン……私もきみのことを愛しているんだ。きみと人間がするような親密なことがしたいし、仲良くなりたい」
「………だからってなんで方法がこうもおかしいんだよ」
「おかしい?そうかい?でも人間の夫婦も夜這いすると聞いたけど」
「んなわけねぇだろ!いや……知らねぇけど」
「じゃあせっかくだから、セックスしよう!」
「セッあ"!?するかよ!はなーーおい!俺のズボン!!」
エルヴィスば手際よくアロンのズボンを脱ぐとその両脚をまとめて持ち上げ、そっとあらぬところに指を当てた。
「アロンのここ、すごく温かいの知っているかい?」
「何言ってんだよ!!本当に離せよ!!」
アロンは真っ赤な顔で叫んだ。
エルヴィスは持っていた小瓶のフタを開け、中身をそのままアロンの後孔にドロッと垂らした。
「冷たっ!」
「大丈夫。今度こそ傷つけないから」
耳もとでささやかれ、頬に小さくキスをされる。
「指、ゆっくり入れるから、アロンも力を抜いで」
「ふざけーー、ッ!?」
後孔の入り口をゆっくりとなでられ、垂らした液体のぬちゃっとした音が静かな室内に響いた。
「クソが!」
エルヴィスはアロンの後孔をほぐしている間、その顔、首、耳などいたるところに軽いキスを繰り返した。
どこかなぐさめているような動きにアロンの抵抗が少しずつと小さくなる。
「いい加減にしろよ……」
「ただきみを気持ちよくしてあげたいだけなんだ。アロン、愛しているよ。誰よりも何よりも愛している。その髪の一本から肌の温度の変化までどうしようもなく愛おしい」
少々言っている内容に理解が追いつかないが、まっすぐすぎる愛の言葉にアロンの顔が火を吹き出しそうなほど真っ赤になっていた。
「うるせぇよクソッ」
「ああ……どうしよう。きみが愛おしくて体の中に閉じ込めてしまいたい」
「言っている意味が……、っ!お、おい!」
指が後孔に立てられ、わずかに力を入れられた。
「お前……っ」
「大丈夫だよアロン。落ち着いて。慣れるまでゆっくり入れるから」
「ひっ………ぃ、ぁ!」
ずずっ指の先がなかに潜り込んだ。
思ったような痛みがないことに安心しなかったわけではない。だが、異物の侵入に依然として強い抵抗感がある。
「待って!抜け!抜けよ!」
「暴れないでアロン!裂けてしまったならかなり痛いよ」
アロンは以前ライネスは力が強すぎて使いものにならなくなると脅してきたことを思い出した。
アンドロイド全部が力強いのかどうかわからないが、エルヴィスの力は決して小さくはない。
恐れている間に指はどんどん侵入して、アロンの敏感な部分をかすめた。
「………っ!」
「ここがいいのかい?」
「ちっ、違う!」
「大丈夫だから、ゆっくり呼吸してみて」
「クソッ……覚えていろっ」
アロンはゆっくりと呼吸を試した。だがなかなか体の強張りが解けない。
一方のエルヴィスは表面皮膚よりよっぽど熱く感じるなかの温度にどこか感嘆した声を出した。
「本当に気持ちよく感じるくらいいい温度だね。熱が指にからみついているみたいで、なんだか不思議だね」
「うるせぇよ変態が……んっ!」
指が2本に増えた。入り口をほぐしながら敏感な部分も刺激されて、アロンはやがて抵抗するのをあきらめ始めた。
エルヴィスの気が済むまでやらなければ一生終わらない気がしたのである。
我慢すればいい。終わったら何がなんでもこいつの顔を変形させるくらい殴ってやる!
「………っ、ふっ……ん!」
刺激され続けるうちにアロンは異様な感覚が湧き上がってくるのを感じた。お腹の奥がジンジンするような感覚に思わず身をよじらせる。
そのうちほんのばかり気持ちいいと感じ始めたあたりで危機感を覚え、激しく抵抗を始めた。
「いい加減にしろ!もういいだろ!」
だが暴れ始めたアロンの体を腕一本でぐっと抱き込み、動きが止まったのを見計らってその手が少しずつと上がり、アロンの首をつかんだ。
命取りの場所を押さえ込まれてアロンは思わず息を止めた。
「本当に温かいな……手に伝わってくる動脈の感覚も、ひくつく肉壁の温度も……全部が愛おしい」
エルヴィスのどこか低く、ぞわぞわさせるような暗いものをはらんだ声が響いてきた。
なんだかいつもと違う様子にアロンが冷やりとする。
首をつかむ手を下ろさせようともう一度身をよじらせた。
「おい、手ーーぐっ!」
だが離されるところがさらにきつくつかまれた。呼吸が苦しく感じ、今度は大きく体を動かすとさらに強い力で首を締め上げられた。
もしや動くのがいけないのかと思い、アロンは動かずにいたが、力がゆるめられる気配はなく、なのに動こうとすると首をつかむ力が強くなっていく。
息苦しさと身動きができないことにアロンはだんだんと恐怖を覚え始めてきた。しかも手は縛られたまま使うことができない。
「ぉ、おい………いぎ……ぐるし……っ」
だがそう言ったところで解放はされなかった。
やがて恐怖心に涙が浮かび、体が小刻みに震え始めた。
呼吸の苦しさに頭が回らず、小さな嗚咽をもらす。
エルヴィスが異変に気付いた時、アロンはか細い声で泣いていた。
慌てて手を離すとアロンから激しい咳き込みがあり、何度も大きく息を吸う声とそれにえずいてしまう声が響いてくる。
「ア、アロン……!平気かい!?すまない!つい夢中になりすぎてしまった!」
エルヴィスは急いでベッドに倒れるアロンを抱き起こし、その背中をさすってやった。壊れものを触れるようにその手つきは優しい。だが、少しばかり余裕を取り戻したアロンはエルヴィスの手を押しのけて離れようとした。
「アロン!」
「来るなっ!ケホッケホッ!」
「アロン……本当にごめんね。こんなつもりじゃ……」
また近づいてくるのを見てアロンの体が思わず震えた。
「こ、怖がらないで!大丈夫、もうこんなことしないから」
「来るなと言っただろ!」
「アロンーー」
「いいから先に出ていってくれよ!」
エルドの言葉をさえぎり、あまりの恥ずかしさに叫ぶことしかできなかった。早く出ていってもらわないとバレてしまいそうで心臓がバクバクと鳴っている。
「……わかった。また来る」
エルドは何か言いたげなエルヴィスを連れて部屋を出ていった。
アロンはこっそり布団から頭を出して2人が本当に出ていったのを確認するとホッと安心した。
まさかエルドの顔で体が反応するとは思わなかったのである。
全部ゼノンたちのせいである。
クソッ!なんで俺がこんな思いを!
夜になり、アロンはまだ体が反応した件で気まずく、ほとんど部屋から出なかった。
布団に入って少しずつと眠気が襲ってくる頃、アロンは朧げな頭で体を触る手を感じ取った。
………なんだ……?
エルヴィスと暮らし始めてからというものの、夜中に音がしても起きることは少なくなり、睡眠が随分と深いものになった。
夜襲される心配もなく泥棒を警戒することもなくなるとおのずと起きる必要もなくなってきた。
だから体を触る手を感じながらもどこかここに人がいるはずがないと思い、どんどん睡眠欲が襲ってくる。
「……アロン」
だが自分の名前を呼ぶ声にハッと意識が浮上する。
警戒に冷めた頭でバッと起き上がる。すると胸にそっと誰かの手が置かれた。
まだ闇に慣れていない目で目の前にいる人物をにらむ。
「アロン、そんなに怖がらないで!私だよ!」
「その声………エルヴィス!?」
「ごめんね、怖がらせて」
「怖がってねぇよ!!というか何やってんだよ!」
「実は夜這いしにきたんだ!」
純真な子どもがはしゃぐような声で言われ、アロンのまぶたがピクピクと動く。
「何言ってんだお前……」
「アロンが今日エルドの接近に反応しただろう?」
「っ!!!??」
バレていたことに一瞬思考停止し、やがて恥ずかしさゆえの怒りが湧いてきた。
「わざわざ言わなくていいだろ!どけ!というか出ていけ!」
「そんなに怒らないで!ただ、うらやましくて……私にも反応してくれたらと思って」
「するわけねぇだろ!状況が違うんだよ!とりあえずーーんうっ!」
エルヴィスがスッと手を伸ばしてアロンのうちを塞いだ。
「大丈夫だよ。私に任せて。エルドにいろいろと触り方を学んできたからね!」
何一つ大丈夫だとは思えない。
アロンは必死に抵抗したが、ベッドに押さえ込まれ、寝巻きのボタンを一つ一つと外されていく。
「んんーーっ!!」
やめろ貴様っ!!
だがエルヴィスはアロンの寝巻きを紐代わりに手首を縛ると、アロンの体を持ち上げて背中を自分の体にピタッとくっつかせた。
「ごめんね。怪我させないようにこうするしかないんだ」
アロンは口から手が外れたことで大きく息を吸ったあと、キッとにらみ返した。
「ふざげんな!離せよ!」
「アロン……私もきみのことを愛しているんだ。きみと人間がするような親密なことがしたいし、仲良くなりたい」
「………だからってなんで方法がこうもおかしいんだよ」
「おかしい?そうかい?でも人間の夫婦も夜這いすると聞いたけど」
「んなわけねぇだろ!いや……知らねぇけど」
「じゃあせっかくだから、セックスしよう!」
「セッあ"!?するかよ!はなーーおい!俺のズボン!!」
エルヴィスば手際よくアロンのズボンを脱ぐとその両脚をまとめて持ち上げ、そっとあらぬところに指を当てた。
「アロンのここ、すごく温かいの知っているかい?」
「何言ってんだよ!!本当に離せよ!!」
アロンは真っ赤な顔で叫んだ。
エルヴィスは持っていた小瓶のフタを開け、中身をそのままアロンの後孔にドロッと垂らした。
「冷たっ!」
「大丈夫。今度こそ傷つけないから」
耳もとでささやかれ、頬に小さくキスをされる。
「指、ゆっくり入れるから、アロンも力を抜いで」
「ふざけーー、ッ!?」
後孔の入り口をゆっくりとなでられ、垂らした液体のぬちゃっとした音が静かな室内に響いた。
「クソが!」
エルヴィスはアロンの後孔をほぐしている間、その顔、首、耳などいたるところに軽いキスを繰り返した。
どこかなぐさめているような動きにアロンの抵抗が少しずつと小さくなる。
「いい加減にしろよ……」
「ただきみを気持ちよくしてあげたいだけなんだ。アロン、愛しているよ。誰よりも何よりも愛している。その髪の一本から肌の温度の変化までどうしようもなく愛おしい」
少々言っている内容に理解が追いつかないが、まっすぐすぎる愛の言葉にアロンの顔が火を吹き出しそうなほど真っ赤になっていた。
「うるせぇよクソッ」
「ああ……どうしよう。きみが愛おしくて体の中に閉じ込めてしまいたい」
「言っている意味が……、っ!お、おい!」
指が後孔に立てられ、わずかに力を入れられた。
「お前……っ」
「大丈夫だよアロン。落ち着いて。慣れるまでゆっくり入れるから」
「ひっ………ぃ、ぁ!」
ずずっ指の先がなかに潜り込んだ。
思ったような痛みがないことに安心しなかったわけではない。だが、異物の侵入に依然として強い抵抗感がある。
「待って!抜け!抜けよ!」
「暴れないでアロン!裂けてしまったならかなり痛いよ」
アロンは以前ライネスは力が強すぎて使いものにならなくなると脅してきたことを思い出した。
アンドロイド全部が力強いのかどうかわからないが、エルヴィスの力は決して小さくはない。
恐れている間に指はどんどん侵入して、アロンの敏感な部分をかすめた。
「………っ!」
「ここがいいのかい?」
「ちっ、違う!」
「大丈夫だから、ゆっくり呼吸してみて」
「クソッ……覚えていろっ」
アロンはゆっくりと呼吸を試した。だがなかなか体の強張りが解けない。
一方のエルヴィスは表面皮膚よりよっぽど熱く感じるなかの温度にどこか感嘆した声を出した。
「本当に気持ちよく感じるくらいいい温度だね。熱が指にからみついているみたいで、なんだか不思議だね」
「うるせぇよ変態が……んっ!」
指が2本に増えた。入り口をほぐしながら敏感な部分も刺激されて、アロンはやがて抵抗するのをあきらめ始めた。
エルヴィスの気が済むまでやらなければ一生終わらない気がしたのである。
我慢すればいい。終わったら何がなんでもこいつの顔を変形させるくらい殴ってやる!
「………っ、ふっ……ん!」
刺激され続けるうちにアロンは異様な感覚が湧き上がってくるのを感じた。お腹の奥がジンジンするような感覚に思わず身をよじらせる。
そのうちほんのばかり気持ちいいと感じ始めたあたりで危機感を覚え、激しく抵抗を始めた。
「いい加減にしろ!もういいだろ!」
だが暴れ始めたアロンの体を腕一本でぐっと抱き込み、動きが止まったのを見計らってその手が少しずつと上がり、アロンの首をつかんだ。
命取りの場所を押さえ込まれてアロンは思わず息を止めた。
「本当に温かいな……手に伝わってくる動脈の感覚も、ひくつく肉壁の温度も……全部が愛おしい」
エルヴィスのどこか低く、ぞわぞわさせるような暗いものをはらんだ声が響いてきた。
なんだかいつもと違う様子にアロンが冷やりとする。
首をつかむ手を下ろさせようともう一度身をよじらせた。
「おい、手ーーぐっ!」
だが離されるところがさらにきつくつかまれた。呼吸が苦しく感じ、今度は大きく体を動かすとさらに強い力で首を締め上げられた。
もしや動くのがいけないのかと思い、アロンは動かずにいたが、力がゆるめられる気配はなく、なのに動こうとすると首をつかむ力が強くなっていく。
息苦しさと身動きができないことにアロンはだんだんと恐怖を覚え始めてきた。しかも手は縛られたまま使うことができない。
「ぉ、おい………いぎ……ぐるし……っ」
だがそう言ったところで解放はされなかった。
やがて恐怖心に涙が浮かび、体が小刻みに震え始めた。
呼吸の苦しさに頭が回らず、小さな嗚咽をもらす。
エルヴィスが異変に気付いた時、アロンはか細い声で泣いていた。
慌てて手を離すとアロンから激しい咳き込みがあり、何度も大きく息を吸う声とそれにえずいてしまう声が響いてくる。
「ア、アロン……!平気かい!?すまない!つい夢中になりすぎてしまった!」
エルヴィスは急いでベッドに倒れるアロンを抱き起こし、その背中をさすってやった。壊れものを触れるようにその手つきは優しい。だが、少しばかり余裕を取り戻したアロンはエルヴィスの手を押しのけて離れようとした。
「アロン!」
「来るなっ!ケホッケホッ!」
「アロン……本当にごめんね。こんなつもりじゃ……」
また近づいてくるのを見てアロンの体が思わず震えた。
「こ、怖がらないで!大丈夫、もうこんなことしないから」
「来るなと言っただろ!」
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