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第2部『Candidate selection(候補者の選択)』
【R18_Title】 『Succubus Marked, Incubus Fallen(刻まれし淫魔、堕ちた夢魔)』
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自らを『鍵』と名乗った不可思議な女、ルシア・ロットレン──。
その放った流星の如き蹴りが黒騎士の右肩を裂いた。壮絶なる敗北。
加えて、赤に染まった男──ローダ・ファルムーンの放った指先の銃弾が脇腹を貫通。
何故か自然治癒の兆しあるものの、何れも重傷──否、重体と呼ぶに相応しき醜態晒した。
暗黒神を自称する男が初の敗退──。
彼を慕う者共、従わざる得ない下々。総じて動揺駆け抜けたフォルデノ城下。
『僕を城迄送ってくれないか?』
神から信者が受けたよもやな嘆き。直属の配下4番目の暗黒神・神聖術士『フォウ・クワットロ』は、暗黒神『マーダ』の命を即受け入れ魔導を用い黒い流星と為り、城へ送り届けた。
元フォルデノ王の誇大な寝所へ運び込み、拘束していた医者を呼び付け手当を強要した。
フォウの術式は攻撃一辺倒──所謂、黒魔術の類に限られる。
回復の術など、マーダ当人は呼吸するかの如く具現化出来ると嘗て本人から聞き及んだ。
されど今、彼は意識を失い、誇大な寝床の上でただの人間として横たわる無念。
痛々しき右肩には、血の滲んだ包帯が巻かれていた。
それが彼女に許された唯一の魔術だった。
──な、なんて無力なの、私は!
敬愛する神に捧げられし事柄と云えば、包帯を巻き直し、下着を替える──ただそれだけ。
魔導士としての誇り、信者としての忠誠、女としての意地、ひとつに混ざり合い、腹の底から煮えくり返る気分に荒んだ。
マーダ自ら語った『僕はこの程度じゃ終わらない』そんな不思議吐いた後、意識を失い普通の男へ堕ちた。人間の弱さ垣間見た強がりこそ、フォウ的に最後の神託に思えた。
──本当に信じて良いのだろうか、今の私が与えられ、赦された行為。
酷すぎる傷口を、震える女の視点で見やるフォウ。
琥珀色の視線、血に染まった包帯へ沈む。同時に子供じみた考えが脳裏を掠めた。恐れ多くも触れたき願い。女としての要求、静かに頭を擡げた。
罪深き息飲む思い抱えベッドの脇に腰掛けた魔導士がただの女へ成り下がる刻。傷口に巻かれた包帯へ、そっと白い手を置き──『治れ』と見知らぬ神へ懇願を手向けた信者の赦されぬ矛盾。
加えて最早如何様にもならぬ乱れと荒れた息遣い。
──も、もっと触れて寄り添いたい!
虫の如く胸奥から湧き出る無作法。『構うものか、死罪に成ろうとも』独り寝には大き過ぎるベッドなのだ。神へ添い寝し、己が魂の息吹を注ぎ込みたき想いに駆られた。
暗黒神の右隣、信者は自らを供物へ転嫁した。高鳴る動悸を捧げた。
「……ん、ンンッ!?」
重体の怪我に手向けた文字面通りの手当。フォウ、迂闊にも寝落ちした己の罪深さに気付いた。ガバッと狼狽え、黒髪垂らした顔見上げた先──微笑み湛えた男と視線絡んだ不覚。
「ま、マーダ……様」
「やあ、おはようフォウ。随分心配を掛けてしまったね」
一刻も早く、己の巫山戯た躰を叩き起こし、床へ土下座したかった。
罪の意識に胸が焼ける。
けれど──笑顔を手向けられた瞬間、金縛りにでもあったかのように、身体が云うことを利かなかった。
ガバッ!
「──ッ!?」
神は語らず、微笑みと抱擁で彼女の罪を封じた。抗えぬ男与えし入神。
「ずっと僕の怪我を案じてくれたんだねフォウ、僕は痛く感銘しているんだ」
──嗚呼ッ!
神──に非ずな優しみ込めた言葉、夢魔へ堕ちた気分のフォウ。心の愛撫と受け取った至福の瞬間。
逆らう?
最早在り得ない愚考。
「フォウ……僕は今、この温もりを片時も逃したくないんだ。き……君そのものが欲しい。君の優しさに付け入る底辺をどうか赦してくれ」
暗黒神らしからぬ溜め混じる懇願。
琥珀色の瞳が見開かれた甚だしき幸、フォウの心に染み渡り溢れ出た神から告げた進言。
本来縋るべき存在から与えられ、おこがましくも女神に至れる道筋──違う、そんな高尚な気分に非ず。
女としての悦び捧げられる快楽の極み。胸躍り全身燃え盛る気分に身を委ねたフォウ呆然。返事に言葉は無用の長物、ただコクリッと頷くのみ。
寝床の上、互いの位置入れ替える自然の流れ。フォウが神の寝床へ独り横に為った逆転の絵面。フォウ、自身が涙流していた事実を感じなかった。
供物から流れる涙、神の寝床に染み込んだ刻印。
乱れた黒髪、恍惚の笑み浮かべ右指の櫛通すマーダの愉悦。
彼に取って手元に居る女は鍵の代替品に過ぎぬ。されど如何でも良いのだ、この女に己の総てを注ぎ込みたい欲情膨らむ男の本能。
プチンッ。
何時の間にか外された上半身の縛り、さらに手品が如き鮮やかな手捌きで喪失した胸の枷。神の御前、晒した命蠢く胸元。
濡れた黒髪愛しく撫で回し、頬伝いて首筋へ辿るマーダ右手の歩み。
未だ入山手前、ビクつき湿めらす吐息漏らしたフォウの羞恥。
男知らぬ生娘が如き全身伝う火照り、隠し切れない紅潮。知らぬ訳ではないのだ、然しこれ迄の愛置き去りにした繋がりとは全く異なる儀式。心震える快楽に堕ち往く女の様。
これが私の最深部まで辿り着いたのなら?
──先走った思いだけで触れられた感違い。
清らかな上流から徐々に降り往く優し過ぎる神の指先。女性の良き所を知り尽くした百合めいた蠢き。巧妙過ぎるマーダ様焦らしの踊り。
百合めいた淡い愛撫から突如転身──未だ互いに滲む布切れの中、いきり立つマーダ自体を秘所に充てがわれたフォウの激しき仰け反る様。男の責めへ転じた変遷、フォウへ突き刺さる。
身悶えするフォウ──虜む準備、寧ろ一刻も早く受け容れたくて如何にもならぬ震え。
「ま、マーダ様……わ、私……もぅ」
言葉にならない喘ぎと要求入り混じるフォウ最後の懇願。
最早心も躰も己の総て、何処を扱われても彼に堕ちたい堕悦の様、敢えて晒した。──彼が欲しくて破裂しそうな思考。入ってくれれば即、堕天叶う想い震えた声音。
マーダ、遂に下の枷を剥いだ。
悦楽捧げてくれた彼女へ自分を捻じ込む最期の儀式。此処で男のやらしき気分擡げた。
滲み尽くし濡れた彼女最後の枷を拡げ、じっくり眺めたい欲情。
「綺麗だ……見て御覧」
「アァンッ! そ、そんな!」
窓の外、二人の背徳感滲んだ感じの暗がり広がる。硝子に映り込んだ女の艶めかしき秘所。『綺麗だ』と昂り煽る男、官能の哲学。
そしてゆっくり慈しむ様、直に充てがう己の具現。
未だ全てに非ず。されど悦びの枠、少し弾け飛んだフォウの艶声。
マーダを絞り込むフォウの最深部、余りの心地良さ。思わず漏らしそな自分に顔顰めた男の意地。夢魔包み込む淫魔に抗う。
「あッ、ン……くぅ!」
フォウ、徐々に進撃し始めるマーダ、ナカで動く都度弾ける快楽と直ぐに終わりたくない葛藤に揺れ動く。彼に堕ちた自分を勝手に再確認し続ける女の躰。
遂にフォウの最深部に到達し尽くしたマーダ自身。降りて来た命の器、感じる男の頭。いっそ器へ全部注ぎ込みたい欲と必死に争う。
ゆるりと淫魔の中、味わいながら己を動かすマーダ。男の快楽に飛びそうになるのを堪えながら緩やかに確かめる仕組み。
良き処なぞられる都度、琥珀が白目になりそなフォウ。突く夢魔の成すがまま夢へ堕ち逝く。
互いが確かめう度、響く音の官能と絡み合う二人の熱すぎる吐息。
「あ、あ……ハァンッ!」
遂に快楽の枠、すべからず弾き飛ばしたフォウ茫然自失。
構わず続ける夢魔の侵入、進撃をさらに強固へ進め、供物生じた瞬時の堕天を堕記へと刻み込むのだ。
堕ち逝き続ける淫魔の弾け、夢魔包み込む処が挙げる反撃の狼煙。
「くぅッ!」
だが次は夢魔が淫魔に吸い尽くされる番訪れた。命の器へ一挙注ぎ込む男の頭。
共に訪れた快楽の枠、砕けた堕天。繋がり尽くした命の螺旋呼び込んだ。
その放った流星の如き蹴りが黒騎士の右肩を裂いた。壮絶なる敗北。
加えて、赤に染まった男──ローダ・ファルムーンの放った指先の銃弾が脇腹を貫通。
何故か自然治癒の兆しあるものの、何れも重傷──否、重体と呼ぶに相応しき醜態晒した。
暗黒神を自称する男が初の敗退──。
彼を慕う者共、従わざる得ない下々。総じて動揺駆け抜けたフォルデノ城下。
『僕を城迄送ってくれないか?』
神から信者が受けたよもやな嘆き。直属の配下4番目の暗黒神・神聖術士『フォウ・クワットロ』は、暗黒神『マーダ』の命を即受け入れ魔導を用い黒い流星と為り、城へ送り届けた。
元フォルデノ王の誇大な寝所へ運び込み、拘束していた医者を呼び付け手当を強要した。
フォウの術式は攻撃一辺倒──所謂、黒魔術の類に限られる。
回復の術など、マーダ当人は呼吸するかの如く具現化出来ると嘗て本人から聞き及んだ。
されど今、彼は意識を失い、誇大な寝床の上でただの人間として横たわる無念。
痛々しき右肩には、血の滲んだ包帯が巻かれていた。
それが彼女に許された唯一の魔術だった。
──な、なんて無力なの、私は!
敬愛する神に捧げられし事柄と云えば、包帯を巻き直し、下着を替える──ただそれだけ。
魔導士としての誇り、信者としての忠誠、女としての意地、ひとつに混ざり合い、腹の底から煮えくり返る気分に荒んだ。
マーダ自ら語った『僕はこの程度じゃ終わらない』そんな不思議吐いた後、意識を失い普通の男へ堕ちた。人間の弱さ垣間見た強がりこそ、フォウ的に最後の神託に思えた。
──本当に信じて良いのだろうか、今の私が与えられ、赦された行為。
酷すぎる傷口を、震える女の視点で見やるフォウ。
琥珀色の視線、血に染まった包帯へ沈む。同時に子供じみた考えが脳裏を掠めた。恐れ多くも触れたき願い。女としての要求、静かに頭を擡げた。
罪深き息飲む思い抱えベッドの脇に腰掛けた魔導士がただの女へ成り下がる刻。傷口に巻かれた包帯へ、そっと白い手を置き──『治れ』と見知らぬ神へ懇願を手向けた信者の赦されぬ矛盾。
加えて最早如何様にもならぬ乱れと荒れた息遣い。
──も、もっと触れて寄り添いたい!
虫の如く胸奥から湧き出る無作法。『構うものか、死罪に成ろうとも』独り寝には大き過ぎるベッドなのだ。神へ添い寝し、己が魂の息吹を注ぎ込みたき想いに駆られた。
暗黒神の右隣、信者は自らを供物へ転嫁した。高鳴る動悸を捧げた。
「……ん、ンンッ!?」
重体の怪我に手向けた文字面通りの手当。フォウ、迂闊にも寝落ちした己の罪深さに気付いた。ガバッと狼狽え、黒髪垂らした顔見上げた先──微笑み湛えた男と視線絡んだ不覚。
「ま、マーダ……様」
「やあ、おはようフォウ。随分心配を掛けてしまったね」
一刻も早く、己の巫山戯た躰を叩き起こし、床へ土下座したかった。
罪の意識に胸が焼ける。
けれど──笑顔を手向けられた瞬間、金縛りにでもあったかのように、身体が云うことを利かなかった。
ガバッ!
「──ッ!?」
神は語らず、微笑みと抱擁で彼女の罪を封じた。抗えぬ男与えし入神。
「ずっと僕の怪我を案じてくれたんだねフォウ、僕は痛く感銘しているんだ」
──嗚呼ッ!
神──に非ずな優しみ込めた言葉、夢魔へ堕ちた気分のフォウ。心の愛撫と受け取った至福の瞬間。
逆らう?
最早在り得ない愚考。
「フォウ……僕は今、この温もりを片時も逃したくないんだ。き……君そのものが欲しい。君の優しさに付け入る底辺をどうか赦してくれ」
暗黒神らしからぬ溜め混じる懇願。
琥珀色の瞳が見開かれた甚だしき幸、フォウの心に染み渡り溢れ出た神から告げた進言。
本来縋るべき存在から与えられ、おこがましくも女神に至れる道筋──違う、そんな高尚な気分に非ず。
女としての悦び捧げられる快楽の極み。胸躍り全身燃え盛る気分に身を委ねたフォウ呆然。返事に言葉は無用の長物、ただコクリッと頷くのみ。
寝床の上、互いの位置入れ替える自然の流れ。フォウが神の寝床へ独り横に為った逆転の絵面。フォウ、自身が涙流していた事実を感じなかった。
供物から流れる涙、神の寝床に染み込んだ刻印。
乱れた黒髪、恍惚の笑み浮かべ右指の櫛通すマーダの愉悦。
彼に取って手元に居る女は鍵の代替品に過ぎぬ。されど如何でも良いのだ、この女に己の総てを注ぎ込みたい欲情膨らむ男の本能。
プチンッ。
何時の間にか外された上半身の縛り、さらに手品が如き鮮やかな手捌きで喪失した胸の枷。神の御前、晒した命蠢く胸元。
濡れた黒髪愛しく撫で回し、頬伝いて首筋へ辿るマーダ右手の歩み。
未だ入山手前、ビクつき湿めらす吐息漏らしたフォウの羞恥。
男知らぬ生娘が如き全身伝う火照り、隠し切れない紅潮。知らぬ訳ではないのだ、然しこれ迄の愛置き去りにした繋がりとは全く異なる儀式。心震える快楽に堕ち往く女の様。
これが私の最深部まで辿り着いたのなら?
──先走った思いだけで触れられた感違い。
清らかな上流から徐々に降り往く優し過ぎる神の指先。女性の良き所を知り尽くした百合めいた蠢き。巧妙過ぎるマーダ様焦らしの踊り。
百合めいた淡い愛撫から突如転身──未だ互いに滲む布切れの中、いきり立つマーダ自体を秘所に充てがわれたフォウの激しき仰け反る様。男の責めへ転じた変遷、フォウへ突き刺さる。
身悶えするフォウ──虜む準備、寧ろ一刻も早く受け容れたくて如何にもならぬ震え。
「ま、マーダ様……わ、私……もぅ」
言葉にならない喘ぎと要求入り混じるフォウ最後の懇願。
最早心も躰も己の総て、何処を扱われても彼に堕ちたい堕悦の様、敢えて晒した。──彼が欲しくて破裂しそうな思考。入ってくれれば即、堕天叶う想い震えた声音。
マーダ、遂に下の枷を剥いだ。
悦楽捧げてくれた彼女へ自分を捻じ込む最期の儀式。此処で男のやらしき気分擡げた。
滲み尽くし濡れた彼女最後の枷を拡げ、じっくり眺めたい欲情。
「綺麗だ……見て御覧」
「アァンッ! そ、そんな!」
窓の外、二人の背徳感滲んだ感じの暗がり広がる。硝子に映り込んだ女の艶めかしき秘所。『綺麗だ』と昂り煽る男、官能の哲学。
そしてゆっくり慈しむ様、直に充てがう己の具現。
未だ全てに非ず。されど悦びの枠、少し弾け飛んだフォウの艶声。
マーダを絞り込むフォウの最深部、余りの心地良さ。思わず漏らしそな自分に顔顰めた男の意地。夢魔包み込む淫魔に抗う。
「あッ、ン……くぅ!」
フォウ、徐々に進撃し始めるマーダ、ナカで動く都度弾ける快楽と直ぐに終わりたくない葛藤に揺れ動く。彼に堕ちた自分を勝手に再確認し続ける女の躰。
遂にフォウの最深部に到達し尽くしたマーダ自身。降りて来た命の器、感じる男の頭。いっそ器へ全部注ぎ込みたい欲と必死に争う。
ゆるりと淫魔の中、味わいながら己を動かすマーダ。男の快楽に飛びそうになるのを堪えながら緩やかに確かめる仕組み。
良き処なぞられる都度、琥珀が白目になりそなフォウ。突く夢魔の成すがまま夢へ堕ち逝く。
互いが確かめう度、響く音の官能と絡み合う二人の熱すぎる吐息。
「あ、あ……ハァンッ!」
遂に快楽の枠、すべからず弾き飛ばしたフォウ茫然自失。
構わず続ける夢魔の侵入、進撃をさらに強固へ進め、供物生じた瞬時の堕天を堕記へと刻み込むのだ。
堕ち逝き続ける淫魔の弾け、夢魔包み込む処が挙げる反撃の狼煙。
「くぅッ!」
だが次は夢魔が淫魔に吸い尽くされる番訪れた。命の器へ一挙注ぎ込む男の頭。
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