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178.取り立てへの意気込み
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「なあ、これ····」
「この、香りは····」
香りに慣れ親しんだカンガルーさんと飲んだ事のある白虎さんがぎくりと顔を見合わせる。
「香りは香ばしい良い香りなんだよねえ」
「ああ、確かに」
味を知るカイヤさんと隣国の王子がうんうんと頷く。
「兄上、旨そうな香りだな!」
「味は眠気を撃退してくれそうだけどね」
興味津々の弟に、味を知るこの国の王太子。
「へー、変わった淹れ方だね。
香りもいいし、楽しみだ」
「そういや、煮出してねえな?」
キラキラした目でニーアの手元を見つめる従兄様に、見慣れない光景に不思議顔のカンガルーさん。
そうこうしている間に給仕係によってテーブルが片づけられ、試食スタイルから試飲スタイルへとチェンジする。
定番の蜂蜜、お砂糖、ミルクはもちろんだけど、3種のシロップ達も小さな器で義兄様達以外の各自それぞれの前に並ぶ。
シロップは黒とピンクのカハイ&スラのシロップの他にも黒いシロップがもう1つ。
ニーアが用意したところで給仕係は小さいカップを合計6つずつ、それぞれの前に並べた。
色は黒4、赤茶色2だよ。
もちろん黒は僕によって既にわが家の定番の飲み物となってしまったから、義兄様の前には普通サイズの黒カップが1つだけだ。
「今回は試飲なので、皆さんの前には小さなカップでお出ししています。
黒いのはカハイ、赤茶はただの紅茶です。
南国ではスラの種を黒に近い焦げ茶色になるまで炒って細かく挽いて煮出して飲むのが一般的ですが、それだとかなりの苦みと雑味が強くなります。
今回は焦げ茶色に炒ってから少し荒めに挽いた物を使っています。
淹れ方は先ほどご覧いただいたように布を使って濾しました。
まずはカハイをそのまま召し上がってみてください」
僕の言葉に味を知る人達は少し恐々と、知らない人達はわくわくしながら一口飲む。
「····苦いな」
「確かに苦いけど、慣れると癖になりそうな奥深い味わいだね」
味を知らないルド様は初めてのコーヒーに驚いているけど、従兄様はそのうちはまってくれそうな気配を感じる。
僕も最初は将来コーヒーをブラックで飲む日が訪れるなんて予想しなかったくらいミルクと砂糖をたっぷり入れてたから、ルド様の反応は予測済みだよ。
「どうなってんだ、こりゃ?!」
「これなら普通に飲める範疇だよ、ヨンニョルさん!」
「淹れ方1つでここまで味が変わるもんなんだねえ」
商会長さん達は口々に驚く。
特にカハイをよく知る2人のケモ耳がピコピコ揺れていて····いい!
「アリー」
「今は我慢だぞ、俺の天使」
「····も、もちろん····」
ブラックコーヒーを優雅に飲んで釘を刺す義兄様達も素敵だね!
思わず声が上ずっちゃったよ。
「これ、ほどよく苦みがあって癖になるな」
(僕は甘い方がいい)
「私はあのカハイゼリーのようにもう少し甘みがある方が好きかな。
でもケーキを食べた後ならこちらの方が口の中がさっぱりしそうだね」
意外にもゼスト様はブラック派かな。
闇の精霊さんはやっぱり甘い方が好きなんだね。
ギディ様はやっぱり甘党なのかな?
「元のカハイのお味はわかったと思いますので、お手元の物を好きに使って試飲してみてください。
黒いシロップはカハイシロップとチョコレートシロップです。
少し茶色がかっているのがチョコレートシロップです。
紅茶を用意したのはカハイがお口に合わない場合と、スラシロップは是非そちらにも試していただきたかったので2つ用意しておきました」
「アリーちゃん、カハイシロップは紅茶で試しちゃ駄目かい?」
カイヤさん、よく聞いてくれました!
「苦味の相乗効果を体験できると思いますが、最後の方に少し試す事をおすすめします。
チョコレートシロップは少し意見が別れるお味になると思います」
「なるほど」
カイヤさんは僕の意見を聞いてからスラシロップを最初は少し、次にもう少し入れて試飲し始める。
それを見て他の人達も思い思いに試していった。
僕は僕の説明が全て終えたベストタイミングでそっと出されたブラックコーヒーを一息つきながら味わう。
もちろん僕に給仕してくれたのはできる専属侍女のニーアだよ。
不意に僕の頭にそっと優しく手が置かれた。
「疲れたか?」
和気あいあいと試飲している人達を横目に、バルトス義兄様が顔をのぞきこんできた。
バルトス義兄様の手は優しくて温かいね。
「試食品はもう全部出したし、いつでも休んでいいんだよ」
レイヤード義兄様が僕の首筋に触れる。
熱と脈を同時に計られてるよね。
2人とも、とっても気遣わしげな様子にほんの少しだけ胸が痛む。
もちろん、ほとんど痛まないよ。
だって····。
「義兄様達、この後の私の癒しのもふもふタイムは邪魔しちゃ嫌だからね」
「くっ、俺の天使は勘が良すぎる!」
「····後で僕も生やすから、覚えておいてよね」
ふふふ、義兄様達はもちろん大好きだけど、目の前に餌がぶら下がってるのに引き下がる僕じゃない!
ロイヤル達の後ろに控える黒と銀灰色のケモ耳、ケモ尻尾!
あ、アン様が僕の視線に気づいてウインクしてくれた。
シル様も尻尾を軽く揺らしてくれたね。
そして仲良く並ぶ白色と砂色のケモ耳、ケモ尻尾!
ん?
ヨンニョルさんがビクッとしてファイティングポーズ取った?
そうか!
ふふふ、僕のもふりに受けて立つって事だね!
ウィンスさんもこっちを見て微笑んでくれてる!
ハの字眉なのも素敵ですよ!
もちろん本日の僕の報酬に後払いなんか認めない!
この後きっちりその耳と尻尾で取り立てるんだから!
「この、香りは····」
香りに慣れ親しんだカンガルーさんと飲んだ事のある白虎さんがぎくりと顔を見合わせる。
「香りは香ばしい良い香りなんだよねえ」
「ああ、確かに」
味を知るカイヤさんと隣国の王子がうんうんと頷く。
「兄上、旨そうな香りだな!」
「味は眠気を撃退してくれそうだけどね」
興味津々の弟に、味を知るこの国の王太子。
「へー、変わった淹れ方だね。
香りもいいし、楽しみだ」
「そういや、煮出してねえな?」
キラキラした目でニーアの手元を見つめる従兄様に、見慣れない光景に不思議顔のカンガルーさん。
そうこうしている間に給仕係によってテーブルが片づけられ、試食スタイルから試飲スタイルへとチェンジする。
定番の蜂蜜、お砂糖、ミルクはもちろんだけど、3種のシロップ達も小さな器で義兄様達以外の各自それぞれの前に並ぶ。
シロップは黒とピンクのカハイ&スラのシロップの他にも黒いシロップがもう1つ。
ニーアが用意したところで給仕係は小さいカップを合計6つずつ、それぞれの前に並べた。
色は黒4、赤茶色2だよ。
もちろん黒は僕によって既にわが家の定番の飲み物となってしまったから、義兄様の前には普通サイズの黒カップが1つだけだ。
「今回は試飲なので、皆さんの前には小さなカップでお出ししています。
黒いのはカハイ、赤茶はただの紅茶です。
南国ではスラの種を黒に近い焦げ茶色になるまで炒って細かく挽いて煮出して飲むのが一般的ですが、それだとかなりの苦みと雑味が強くなります。
今回は焦げ茶色に炒ってから少し荒めに挽いた物を使っています。
淹れ方は先ほどご覧いただいたように布を使って濾しました。
まずはカハイをそのまま召し上がってみてください」
僕の言葉に味を知る人達は少し恐々と、知らない人達はわくわくしながら一口飲む。
「····苦いな」
「確かに苦いけど、慣れると癖になりそうな奥深い味わいだね」
味を知らないルド様は初めてのコーヒーに驚いているけど、従兄様はそのうちはまってくれそうな気配を感じる。
僕も最初は将来コーヒーをブラックで飲む日が訪れるなんて予想しなかったくらいミルクと砂糖をたっぷり入れてたから、ルド様の反応は予測済みだよ。
「どうなってんだ、こりゃ?!」
「これなら普通に飲める範疇だよ、ヨンニョルさん!」
「淹れ方1つでここまで味が変わるもんなんだねえ」
商会長さん達は口々に驚く。
特にカハイをよく知る2人のケモ耳がピコピコ揺れていて····いい!
「アリー」
「今は我慢だぞ、俺の天使」
「····も、もちろん····」
ブラックコーヒーを優雅に飲んで釘を刺す義兄様達も素敵だね!
思わず声が上ずっちゃったよ。
「これ、ほどよく苦みがあって癖になるな」
(僕は甘い方がいい)
「私はあのカハイゼリーのようにもう少し甘みがある方が好きかな。
でもケーキを食べた後ならこちらの方が口の中がさっぱりしそうだね」
意外にもゼスト様はブラック派かな。
闇の精霊さんはやっぱり甘い方が好きなんだね。
ギディ様はやっぱり甘党なのかな?
「元のカハイのお味はわかったと思いますので、お手元の物を好きに使って試飲してみてください。
黒いシロップはカハイシロップとチョコレートシロップです。
少し茶色がかっているのがチョコレートシロップです。
紅茶を用意したのはカハイがお口に合わない場合と、スラシロップは是非そちらにも試していただきたかったので2つ用意しておきました」
「アリーちゃん、カハイシロップは紅茶で試しちゃ駄目かい?」
カイヤさん、よく聞いてくれました!
「苦味の相乗効果を体験できると思いますが、最後の方に少し試す事をおすすめします。
チョコレートシロップは少し意見が別れるお味になると思います」
「なるほど」
カイヤさんは僕の意見を聞いてからスラシロップを最初は少し、次にもう少し入れて試飲し始める。
それを見て他の人達も思い思いに試していった。
僕は僕の説明が全て終えたベストタイミングでそっと出されたブラックコーヒーを一息つきながら味わう。
もちろん僕に給仕してくれたのはできる専属侍女のニーアだよ。
不意に僕の頭にそっと優しく手が置かれた。
「疲れたか?」
和気あいあいと試飲している人達を横目に、バルトス義兄様が顔をのぞきこんできた。
バルトス義兄様の手は優しくて温かいね。
「試食品はもう全部出したし、いつでも休んでいいんだよ」
レイヤード義兄様が僕の首筋に触れる。
熱と脈を同時に計られてるよね。
2人とも、とっても気遣わしげな様子にほんの少しだけ胸が痛む。
もちろん、ほとんど痛まないよ。
だって····。
「義兄様達、この後の私の癒しのもふもふタイムは邪魔しちゃ嫌だからね」
「くっ、俺の天使は勘が良すぎる!」
「····後で僕も生やすから、覚えておいてよね」
ふふふ、義兄様達はもちろん大好きだけど、目の前に餌がぶら下がってるのに引き下がる僕じゃない!
ロイヤル達の後ろに控える黒と銀灰色のケモ耳、ケモ尻尾!
あ、アン様が僕の視線に気づいてウインクしてくれた。
シル様も尻尾を軽く揺らしてくれたね。
そして仲良く並ぶ白色と砂色のケモ耳、ケモ尻尾!
ん?
ヨンニョルさんがビクッとしてファイティングポーズ取った?
そうか!
ふふふ、僕のもふりに受けて立つって事だね!
ウィンスさんもこっちを見て微笑んでくれてる!
ハの字眉なのも素敵ですよ!
もちろん本日の僕の報酬に後払いなんか認めない!
この後きっちりその耳と尻尾で取り立てるんだから!
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