永遠にお慕い申し上げます

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毎日

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毎日、毎日こまめに送られてくる現状報告の電報。

どんどんいっぱいになっていく棚。捨てなければと思うほどその棚の前に立ち独り過ごす日が過ぎた。

朝起きて1番にポストの前に立ち自転車のこぐ音を待つ

「あ、おはようございます。奥さん」

「おはよう」

「はい、今日も来てますよ」

「ありがとう」

その薄っぺらい紙を撫ででまた棚にしまうのだ。
質素な生活の中それだけが私にとっての1番の幸福な時間
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