異世界カフェの雇われ店長になりました~常連の騎士様や幼馴染みの聖者の熱愛に絆されそうです~

トモモト ヨシユキ

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3 こうして始まる犬生活?

3ー6 確認

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 3ー6 確認

 ベッドの上に座ったオーナーが僕を膝の上に向かいあって座らせると僕の腰を上げさせる。
 「な、なんで、こんなことっ!」
 「いい?アイ。私たちは、あなたのことを管理しなくてはいけないの」
 オーナーが僕の腰に手を回してボトムを下げようとするから僕は、両手で抵抗した。
 「か、管理って!関係ないでしょ?こんな!」
 「いや!関係大有りだ!」
 総一郎が僕の両手を背後からとらえる。
 「この前、お前がはいてた、あの、淫らな下着!あれを今もはいてるのか?」
 「あれはっ!」
 僕は、かぁっと頬が熱くなる。
 「ここには、あれしか下着がなくてっ!別に僕が好きではいてるわけじゃ」
 「今もはいてるのね?」
 オーナーが僕の腰の辺りに手を置いて撫で擦りながらぺろっと唇を舐める。
 「なら、確認しなくては!」
 「ま、待って!」
 抵抗も虚しく僕のボトムスは、下げられて赤いレースの花があしらわれた下着がむき出しになる。
 「これはっ!」
 総一郎とオーナーが同時にごくりと息を飲んだ。
 前を辛うじて隠しているだけのTバックの下着に僕は、恥ずかしくて全身が熱く火照る。
 オーナーの膝を跨いで膝立ちになってお尻を総一郎の方につき出している僕の下半身をまじまじと眺めている二人に僕は、羞恥のあまりふるふると震えていた。
 「も、いいでしょ?確認したんだから」
 僕は、総一郎に掴まれた手を振り払おうとしたけどダメだった。
 総一郎は、僕の手を掴んでいる手に力を込めたので僕は、痛みに呻く。
 「あ、あぅっ!」
 「そのまま押さえていて、ソーイチロー」
 オーナーが僕のはいている下着の両脇のレースの紐をつぅっと指先で摘まんで下ろそうとするので、僕は、両足に力を込めて閉じようとするがオーナーの膝が邪魔で閉じられない。
 オーナーは、僕のはいている下着を太ももの辺りまで下ろす。
 「なんて淫らな!こんな下着をはいてるのは男娼ぐらいなものよ、アイ」
 いやっ!
 これは、僕のじゃなくてアリオさんの下着だし!
 涙目になっている僕を見つめながらオーナーは、僕のはいている下着をずりっと膝の辺りまで引き下ろした。
 ぷるん、と僕の緩く頭をもたげているものが現れたのを見て総一郎が掠れた声を漏らす。
 「もう、勃起しかけてるのか?碧」
 「こ、これはっ!」
 僕が体を折って前を隠そうとするのを背後から総一郎が両手を引っ張って妨げる。
 「俺たちの前で体を隠すな!これは、命令だ!」
 「あ、うっ!」
 僕は、涙が溢れるのを止めることができなかった。
 なんで、こんな目に?
 僕の気持ちにも関わらず、二人の前にさらけ出された僕のものは、半立ちになっていて先端には、透明な露が浮かんでいる。
 「ふふ、可愛らしい果実だこと」
 オーナーが指先で僕のものをぴん、と弾くと甘い痺れが全身に走る。
 「あぁっんっ!」
 「ほんとに瑞々しくって、食べてしまいたくなるわ!」
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