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17 あなたもそうなんですか?
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「ロイドのことだが」
クリスが渋い顔をして言った。
「ネシウス公国でロキシス皇太子の従者となるまでの足跡がまったくつかめない」
「本当ですか?」
ロザがクリスにきいた。
「我が国の諜報能力をもってしてもダメだとは、あの男は、いったい何者なんでしょうか?」
「わからん」
クリスが眉根をよせて頭を振った。
「天から降ったか、地からわいたか。まったく奇妙な話だって、ちょっと、お前たち、いい加減にしろよ?」
「はい?」
クリスの執務室のソファで俺を膝の上に抱いてキスしていたアークにクリスが喚いた。
「お前たちは、少し時と場所を考えて盛れよな!」
「すまん。ちょっと止められなくなって」
アークが俺を膝の上に抱いたまま言うのを見て、ロザが静かに笑った。
「ほんとに。私の定期連絡のためにわざわざ転移ゲートを開いてくださるというから、お願いしたのですが、まさか、こんなイチャイチャすることが目的だったとは」
「違うよ!これは、ご、誤解なんだ!」
俺は、乱れたドレスの裾を直してアークの膝から降りようとしたが、アークにしっかりと抱き止められてしまう。
「アーク!ダメ、だって」
「まったく、このバカップルは」
クリスが溜め息をつく。
「ところで、ロキシス皇子に気に入られたんだって?」
「気に入られたというか・・」
俺が言葉を濁そうとするのをロザが満面の笑みで言った。
「あれは、だいぶ気に入られてますね。というか、愛されちゃってますよね」
「そうなのか?ユウ」
アークにきかれて、俺は、慌てて言った。
「そんなこと、ないよ」
「でも、会う度にプロポーズされてますよね?ユウレスカ様」
ロザがくすっと笑って言ったのをきいて、アークが俺を抱いて立ち上がった。
「少し、外す。15分ぐらいで戻る」
「ちょっ・・ユウレスカ様?」
「アーク!」
俺は、アークの腕の中で暴れたが、アークは、かまわず部屋を出ていった。
「ちょっと待って!」
「待てない」
ここは、クーナの山城でネシウス公国に比べると明らかに空気が冷たくって、俺は、少し、震えた。
「寒い?ユウ」
「うん」
「すぐに暖めてやるよ」
アークは、俺を自分の部屋へと連れていくとベッドの上にそっと横たえた。
部屋の中は、暖炉に火が明々と燃えていて暖かかった。
アークは、上着を脱ぐとシャツも脱ぎ捨て、上半身裸になった。
「時間がないから、ユウは、脱がせられないな」
アークが俺のドレスの裾を捲りあげて俺の下半身へと触れてきた。そこは、もう、少し固くなっていて、俺は、頬が熱くなった。
「ネシウス公国に行ってから、一人でしてたのか?」
「ま、まさか」
俺は、ふるふると頭を振った。
「そんなこと、してない」
「マジで?」
アークが俺の下着を脱がせてピョコンと顔を出した俺自身を口に含んでヂュウっと吸った。
「あぁっ!・・で、出ちゃう!」
俺は、アークの口淫に、すぐに達してしまいアークの口の中へと精を放ってしまった。アークは、俺の吐いたものを口に含んだまま俺にキスして、それを俺の口中にへと流し込んだ。
「んぅっ!」
「飲んで、ユウ」
俺は、それを飲み込むと涙目でアークを見上げた。
「かわいい、ユウ」
アークが俺の開かれた両足の間に体を入れて、俺の膝を折り曲げ奥のすぼまりを暴いた。
「ここは、どうかな?」
アークが俺の後孔へと顔を近づけるとそこに舌を這わせた。
「あぁっ!だめぇっ!そんなとこ、舐めちゃ・・」
アークは、躊躇なく俺のそこを舐め、舌を差し込んできた。ぴちゃぴちゃという水音が辺りに響いて、俺は、口許を押さえて体を震わせた。
「ユウ、ダメだろう?声を聞かせてくれないと」
アークが俺の両手を捕らえて言った。
「ん・・でも・・」
「でも、じゃない」
アークは、俺の手を離すとカチャカチャと音をたててベルトを外すと、ズボンと下着を一緒に下ろした。
アークの熱く、固い高ぶりが俺の後孔へと推し当てられた。
「まだ、固いか」
アークが俺の後孔へと指を入れて言うと、ベッドの脇のテーブルの上にあった小さな瓶をとると、その中身を俺の下半身へとたらした。ひんやりとした液体が俺の下半身を濡らしていくのが感じられた。
「冷たい・・」
「我慢して、ユウ」
アークが俺のそこへと指を入れて液体を塗り込めた。
「ふぁ・・んぅっ・・」
俺の前は、立ち上がってきて先走りに濡れていた。アークは、俺のものの根元をきゅうっと手で掴んで言った。
「いっちゃダメだぞ、ユウ。ドレスが汚れてしまう」
「んぅっ!で、でも・・」
アークがその猛り立ったものを俺の中へと一気に突き入れてきた。俺は、その圧迫感に呻いた。俺は、中を擦られて、呆気なくいってしまった。だけど、アークが根元を掴んでいたから精を放つことはできなかった。
俺は、アークに奥を突かれながら、喘いだ。
「ふっ・・も・・いきた・・」
「ダメ、だ、ユウ」
いきたくて、苦しくって、俺は、哭いていた。
「アーク・・も、いかせ、て・・」
アークは、俺の奥を小刻みに突きながら言った。
「もう少し、待って、ユウ」
「あぁっ!も・・だめぇっ!」
俺の最奥へとアークが熱いものを吐いたと同時に、アークは、俺の根元を掴んでいた手を離した。
「あっ!あぁっ!」
俺は、迸りと共に、意識を手放した。
次に気がつくと、俺は、ドレスを脱がされてベッドに寝かされていた。
ここは?
俺は、微睡みの中で考えた。
アーク、は?
「お前の番なら、ここにはいない」
低い男の声がきこえて、俺は、はっと飛び起きた。
暗闇の中からきらりと光る瞳が俺を見つめていた。
「だ、誰?」
「俺か?俺は、お前と同じもの、だ」
男が俺の方へと歩み寄ってきた。
窓から差し込む月明かりに男の姿が照らし出される。
「・・ロイド?」
「そうだ。・・ユウレスカ、いや、ヨシュア」
ロイドが俺をそう、呼んだ。
俺をその名で呼ぶものは、『R』の関係者だけだ。
「あんた、『R』の関係者なのか?」
「関係者、か」
ロイドがにっと笑った。
「俺の本当の名は、『Rー7』だ」
マジか。
「『Rー7』・・お前も俺と同じ?」
「そうだ。『Rー15』よ」
ロイドは、静かな声で俺に言った。
「なぜ、お前がここに潜り込んでいるのかは知らんが、ロキシス殿下に危害を加えるつもりなら、例え、お前が『Rー15』であろうとも、ただではすまない」
「あんたこそ」
俺は、言った。
「なんで、ロキシス殿下のもとにいる?」
「それは」
ロイドが目を閉じた。
「昔の約束のためだ」
「約束?」
「そうだ」
ロイドは、目を閉じたまま、少し微笑んだ。
「かつて、交わした約束のために、俺は、ここにいる」
「なんだよ、約束って?」
俺は、なおも訊ねた。
「俺は、皇子を守るためにアストラル王国から来たんだ」
「ならなんで、皇子を騙している?」
俺は、びくっと体を強ばらせた。ロイドは、続けた。
「皇子は、遺憾ながら、お前に夢中だ。だが、お前は、契約によりすでに番を持っている」
「それは」
「皇子を騙して、傷つけようとしているではないか」
ロイドが言った。
「あの方を傷つけるものは、全て、俺の敵、だ」
「それは」
俺は、ロイドに訴えた。
「騙しているのは悪かったけど、俺が皇子を守るためにここに来たのは、本当のことだ」
「ならば」
ロイドがかっと目を開いて俺を睨んだ。
「これ以上、皇子の中へ踏み込むな、『Rー15』よ」
ロイドの姿がゆっくりと消えていく。
「いいか?ユウレスカ姫、よ」
奴の姿が完全に闇の中へと溶け込んでしまうのを、俺は、見つめていた。
クリスが渋い顔をして言った。
「ネシウス公国でロキシス皇太子の従者となるまでの足跡がまったくつかめない」
「本当ですか?」
ロザがクリスにきいた。
「我が国の諜報能力をもってしてもダメだとは、あの男は、いったい何者なんでしょうか?」
「わからん」
クリスが眉根をよせて頭を振った。
「天から降ったか、地からわいたか。まったく奇妙な話だって、ちょっと、お前たち、いい加減にしろよ?」
「はい?」
クリスの執務室のソファで俺を膝の上に抱いてキスしていたアークにクリスが喚いた。
「お前たちは、少し時と場所を考えて盛れよな!」
「すまん。ちょっと止められなくなって」
アークが俺を膝の上に抱いたまま言うのを見て、ロザが静かに笑った。
「ほんとに。私の定期連絡のためにわざわざ転移ゲートを開いてくださるというから、お願いしたのですが、まさか、こんなイチャイチャすることが目的だったとは」
「違うよ!これは、ご、誤解なんだ!」
俺は、乱れたドレスの裾を直してアークの膝から降りようとしたが、アークにしっかりと抱き止められてしまう。
「アーク!ダメ、だって」
「まったく、このバカップルは」
クリスが溜め息をつく。
「ところで、ロキシス皇子に気に入られたんだって?」
「気に入られたというか・・」
俺が言葉を濁そうとするのをロザが満面の笑みで言った。
「あれは、だいぶ気に入られてますね。というか、愛されちゃってますよね」
「そうなのか?ユウ」
アークにきかれて、俺は、慌てて言った。
「そんなこと、ないよ」
「でも、会う度にプロポーズされてますよね?ユウレスカ様」
ロザがくすっと笑って言ったのをきいて、アークが俺を抱いて立ち上がった。
「少し、外す。15分ぐらいで戻る」
「ちょっ・・ユウレスカ様?」
「アーク!」
俺は、アークの腕の中で暴れたが、アークは、かまわず部屋を出ていった。
「ちょっと待って!」
「待てない」
ここは、クーナの山城でネシウス公国に比べると明らかに空気が冷たくって、俺は、少し、震えた。
「寒い?ユウ」
「うん」
「すぐに暖めてやるよ」
アークは、俺を自分の部屋へと連れていくとベッドの上にそっと横たえた。
部屋の中は、暖炉に火が明々と燃えていて暖かかった。
アークは、上着を脱ぐとシャツも脱ぎ捨て、上半身裸になった。
「時間がないから、ユウは、脱がせられないな」
アークが俺のドレスの裾を捲りあげて俺の下半身へと触れてきた。そこは、もう、少し固くなっていて、俺は、頬が熱くなった。
「ネシウス公国に行ってから、一人でしてたのか?」
「ま、まさか」
俺は、ふるふると頭を振った。
「そんなこと、してない」
「マジで?」
アークが俺の下着を脱がせてピョコンと顔を出した俺自身を口に含んでヂュウっと吸った。
「あぁっ!・・で、出ちゃう!」
俺は、アークの口淫に、すぐに達してしまいアークの口の中へと精を放ってしまった。アークは、俺の吐いたものを口に含んだまま俺にキスして、それを俺の口中にへと流し込んだ。
「んぅっ!」
「飲んで、ユウ」
俺は、それを飲み込むと涙目でアークを見上げた。
「かわいい、ユウ」
アークが俺の開かれた両足の間に体を入れて、俺の膝を折り曲げ奥のすぼまりを暴いた。
「ここは、どうかな?」
アークが俺の後孔へと顔を近づけるとそこに舌を這わせた。
「あぁっ!だめぇっ!そんなとこ、舐めちゃ・・」
アークは、躊躇なく俺のそこを舐め、舌を差し込んできた。ぴちゃぴちゃという水音が辺りに響いて、俺は、口許を押さえて体を震わせた。
「ユウ、ダメだろう?声を聞かせてくれないと」
アークが俺の両手を捕らえて言った。
「ん・・でも・・」
「でも、じゃない」
アークは、俺の手を離すとカチャカチャと音をたててベルトを外すと、ズボンと下着を一緒に下ろした。
アークの熱く、固い高ぶりが俺の後孔へと推し当てられた。
「まだ、固いか」
アークが俺の後孔へと指を入れて言うと、ベッドの脇のテーブルの上にあった小さな瓶をとると、その中身を俺の下半身へとたらした。ひんやりとした液体が俺の下半身を濡らしていくのが感じられた。
「冷たい・・」
「我慢して、ユウ」
アークが俺のそこへと指を入れて液体を塗り込めた。
「ふぁ・・んぅっ・・」
俺の前は、立ち上がってきて先走りに濡れていた。アークは、俺のものの根元をきゅうっと手で掴んで言った。
「いっちゃダメだぞ、ユウ。ドレスが汚れてしまう」
「んぅっ!で、でも・・」
アークがその猛り立ったものを俺の中へと一気に突き入れてきた。俺は、その圧迫感に呻いた。俺は、中を擦られて、呆気なくいってしまった。だけど、アークが根元を掴んでいたから精を放つことはできなかった。
俺は、アークに奥を突かれながら、喘いだ。
「ふっ・・も・・いきた・・」
「ダメ、だ、ユウ」
いきたくて、苦しくって、俺は、哭いていた。
「アーク・・も、いかせ、て・・」
アークは、俺の奥を小刻みに突きながら言った。
「もう少し、待って、ユウ」
「あぁっ!も・・だめぇっ!」
俺の最奥へとアークが熱いものを吐いたと同時に、アークは、俺の根元を掴んでいた手を離した。
「あっ!あぁっ!」
俺は、迸りと共に、意識を手放した。
次に気がつくと、俺は、ドレスを脱がされてベッドに寝かされていた。
ここは?
俺は、微睡みの中で考えた。
アーク、は?
「お前の番なら、ここにはいない」
低い男の声がきこえて、俺は、はっと飛び起きた。
暗闇の中からきらりと光る瞳が俺を見つめていた。
「だ、誰?」
「俺か?俺は、お前と同じもの、だ」
男が俺の方へと歩み寄ってきた。
窓から差し込む月明かりに男の姿が照らし出される。
「・・ロイド?」
「そうだ。・・ユウレスカ、いや、ヨシュア」
ロイドが俺をそう、呼んだ。
俺をその名で呼ぶものは、『R』の関係者だけだ。
「あんた、『R』の関係者なのか?」
「関係者、か」
ロイドがにっと笑った。
「俺の本当の名は、『Rー7』だ」
マジか。
「『Rー7』・・お前も俺と同じ?」
「そうだ。『Rー15』よ」
ロイドは、静かな声で俺に言った。
「なぜ、お前がここに潜り込んでいるのかは知らんが、ロキシス殿下に危害を加えるつもりなら、例え、お前が『Rー15』であろうとも、ただではすまない」
「あんたこそ」
俺は、言った。
「なんで、ロキシス殿下のもとにいる?」
「それは」
ロイドが目を閉じた。
「昔の約束のためだ」
「約束?」
「そうだ」
ロイドは、目を閉じたまま、少し微笑んだ。
「かつて、交わした約束のために、俺は、ここにいる」
「なんだよ、約束って?」
俺は、なおも訊ねた。
「俺は、皇子を守るためにアストラル王国から来たんだ」
「ならなんで、皇子を騙している?」
俺は、びくっと体を強ばらせた。ロイドは、続けた。
「皇子は、遺憾ながら、お前に夢中だ。だが、お前は、契約によりすでに番を持っている」
「それは」
「皇子を騙して、傷つけようとしているではないか」
ロイドが言った。
「あの方を傷つけるものは、全て、俺の敵、だ」
「それは」
俺は、ロイドに訴えた。
「騙しているのは悪かったけど、俺が皇子を守るためにここに来たのは、本当のことだ」
「ならば」
ロイドがかっと目を開いて俺を睨んだ。
「これ以上、皇子の中へ踏み込むな、『Rー15』よ」
ロイドの姿がゆっくりと消えていく。
「いいか?ユウレスカ姫、よ」
奴の姿が完全に闇の中へと溶け込んでしまうのを、俺は、見つめていた。
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