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2 狂愛の宴
2ー3 侵される!
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2ー3 侵される!
こんな感覚は、初めてだった。
苦しくて。
切ないぐらいに欲しい。
僕の開かされた両足の間に闇の獣の熱くて凶悪なものが押し付けられるのを感じて僕は、おののいた。
これが僕の体を貫くのだ。
恐怖と同時に期待が高まる。
貫いて欲しい。
僕の体を引き裂いて、一欠片も残さぬように喰らい尽くして欲しい。
「ホシイ・・コノ、カラダ・・ホシイ」
ぬぷっと熱いものが僕の体を引き裂いて押し入ってくるのがわかって、僕は、悲鳴を上げていた。
「あぁっ!ひっ!入らなっ!」
激しい痛みの後、僕の肉体は、それを受け入れた。
ずくん、と奥まで貫かれて僕は、涙を溢れさせて哭いていた。
「んぐっ!はっ・・あぁっ!」
「アツい・・」
僕の奥に止まったままで獣は、声を漏らした。
「イイ・・アタタかい・・ヤワらかい・・」
「ぅあっ!んっ!」
獣が僕の中でぐん、と膨れ上がって僕は、甘い声を上げてしまう。
奥をずんずん、突かれて僕は、吐精してしまう。
獣は、僕の吐いた精をくんくんと嗅いでいる。
僕は、羞恥に全身が火照った。
「いい、ニオイする・・」
獣の前足が僕を押さえ込んだまま激しく僕の中で抽挿を始めた。
ごりごり、と奥を擦られて僕は快感に呻いた。
「あ、あっんっ!そんな、ダメぇっ!また、イッちゃうからぁっ!」
獣に胎内を侵されて僕は、その快感に哭いていた。
僕は、何度も何度も達してしまって。
もう。
何がなんだかわからない。
ただ、獣の匂いが僕を包み込んで逃さない。
目眩がするぐらい官能的な匂いに僕は、堪らずイキ続けて。
涙と鼻水と唾液にくしゃぐしゃになった僕の顔を獣の大きな舌が舐める。
「オマエ・・俺、のモノ・・ハナサナイ」
「あ、あぁっ・・・」
僕は、飛びかけた意識の中で哭き叫んだ。
「けもの・・なりたく、なひっのにぃっ!あ、あっ!またっ!イッちゃうっ!」
「キモチ、いいっ!・・イク!」
獣が僕の中に熱い精を放った。
僕は。
頭が蕩けてしまって。
もう。
何もかも、どうなってもよかった。
熱い。
いくらイッテもイキ足りない。
僕は、獣に腰をすり付けてもっと、とねだっていた。
獣は、僕の体を味わい、切り裂き、貪り尽くす。
「あ、あぁっ!も、らめぇっ!そんな、されたらっ!」
何度目かの絶頂の後、僕は、意識を手放した。
こんな感覚は、初めてだった。
苦しくて。
切ないぐらいに欲しい。
僕の開かされた両足の間に闇の獣の熱くて凶悪なものが押し付けられるのを感じて僕は、おののいた。
これが僕の体を貫くのだ。
恐怖と同時に期待が高まる。
貫いて欲しい。
僕の体を引き裂いて、一欠片も残さぬように喰らい尽くして欲しい。
「ホシイ・・コノ、カラダ・・ホシイ」
ぬぷっと熱いものが僕の体を引き裂いて押し入ってくるのがわかって、僕は、悲鳴を上げていた。
「あぁっ!ひっ!入らなっ!」
激しい痛みの後、僕の肉体は、それを受け入れた。
ずくん、と奥まで貫かれて僕は、涙を溢れさせて哭いていた。
「んぐっ!はっ・・あぁっ!」
「アツい・・」
僕の奥に止まったままで獣は、声を漏らした。
「イイ・・アタタかい・・ヤワらかい・・」
「ぅあっ!んっ!」
獣が僕の中でぐん、と膨れ上がって僕は、甘い声を上げてしまう。
奥をずんずん、突かれて僕は、吐精してしまう。
獣は、僕の吐いた精をくんくんと嗅いでいる。
僕は、羞恥に全身が火照った。
「いい、ニオイする・・」
獣の前足が僕を押さえ込んだまま激しく僕の中で抽挿を始めた。
ごりごり、と奥を擦られて僕は快感に呻いた。
「あ、あっんっ!そんな、ダメぇっ!また、イッちゃうからぁっ!」
獣に胎内を侵されて僕は、その快感に哭いていた。
僕は、何度も何度も達してしまって。
もう。
何がなんだかわからない。
ただ、獣の匂いが僕を包み込んで逃さない。
目眩がするぐらい官能的な匂いに僕は、堪らずイキ続けて。
涙と鼻水と唾液にくしゃぐしゃになった僕の顔を獣の大きな舌が舐める。
「オマエ・・俺、のモノ・・ハナサナイ」
「あ、あぁっ・・・」
僕は、飛びかけた意識の中で哭き叫んだ。
「けもの・・なりたく、なひっのにぃっ!あ、あっ!またっ!イッちゃうっ!」
「キモチ、いいっ!・・イク!」
獣が僕の中に熱い精を放った。
僕は。
頭が蕩けてしまって。
もう。
何もかも、どうなってもよかった。
熱い。
いくらイッテもイキ足りない。
僕は、獣に腰をすり付けてもっと、とねだっていた。
獣は、僕の体を味わい、切り裂き、貪り尽くす。
「あ、あぁっ!も、らめぇっ!そんな、されたらっ!」
何度目かの絶頂の後、僕は、意識を手放した。
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