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3 帰ってきた男
3ー10 堕ちていく
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3ー10 堕ちていく
ヴェルデは、僕の中からその肉杭を抜いた。
「あ、ぁっ!」
ずるりと抜かれて僕は、寂しさに声を漏らした。
ヴェルデは、僕を窓の外へと向かせると後ろから押さえつけて囁いた。
「まだ、足りない」
「あ、あぁっ!」
背後からぬかるんだところを勢いよく突かれて僕は、声を上げた。
ロナが振り向くのが見えた。
僕は、窓枠に顔を押し付けて声を殺して哭いた。
ヴェルデは、僕の最奥を貫くとさらに奥へと入り込んでくる。
「あ、あっ!これいじょ、奥、らめぇっ!」
僕は、足ががくがくして立っていられなくて。
そんな僕の腰をつかんでヴェルデは、激しく奥を責め続ける。
僕の薄い腹にヴェルデの形が現れているのに気付いて僕は、熱い吐息を漏らした。
「あぁっふぐっ!ヴェルデ、の、僕の中、いる!」
「マクシア、中、暖かい」
ヴェルデが背後から僕にのし掛かる。
「柔らかくて、気持ちいい!」
どくん、とヴェルデのものが脈打って僕の最奥に迸りが放たれて、僕も同時に達してしまう。
「あ、あぁっ!」
いく瞬間に僕は、ロナと目があって。
窓からずるっと床に崩れ落ちる僕を受け止めるとヴェルデは、床の上に胡座をかいて僕を抱き込んだ。
「まだ」
ヴェルデが甘く囁く。
「足りない」
じゅぶん、と下から突き上げられて僕は、震えた。
「あ、ぅっ!・・・ふか、いっ!」
もう、何もわからなくなるぐらいの快楽に僕は、侵されていた。
髪を振り乱して哭きながら腰を揺する僕を後ろから抱き締めてヴェルデが囁く。
「マクシア、気持ちいい?」
「んくっ!あぁっんっ!気持ちいいっ!」
もう、よすぎて僕は、脳が蕩けてしまいそうで!
夢中で腰を揺らしてしまう僕の首筋をヴェルデが舌でべろっと舐めた。
「ここ、噛んで、いい?」
「いいっ!」
僕は、涙と唾液でぐしゃぐしゃの顔で叫んだ。
「噛んでぇっ!僕の、ここ、噛んでっ!」
鋭い痛みが走る。
僕は、喜びの涙を流していた。
ヴェルデ。
愛しい僕の番。
ヴェルデは、僕をそのまま責め続けて僕は、何度もイってしまう。
快楽のあまりに僕の体は蕩けてヴェルデと1つになって。
もう、どこからどこまでが僕で、どこからがヴェルデなのかもわからない。
おかしくなりそうな快感に僕は、ただ哭いていた。
もう。
これ以上、ダメだっ!
僕は、意識が白濁していくのを感じていた。
快楽の高みの中で僕は、意識を手放した。
堕ちていく。
僕は、激しい多幸感に喘いでいた。
ヴェルデに僕は、堕ちていく。
ヴェルデは、僕の中からその肉杭を抜いた。
「あ、ぁっ!」
ずるりと抜かれて僕は、寂しさに声を漏らした。
ヴェルデは、僕を窓の外へと向かせると後ろから押さえつけて囁いた。
「まだ、足りない」
「あ、あぁっ!」
背後からぬかるんだところを勢いよく突かれて僕は、声を上げた。
ロナが振り向くのが見えた。
僕は、窓枠に顔を押し付けて声を殺して哭いた。
ヴェルデは、僕の最奥を貫くとさらに奥へと入り込んでくる。
「あ、あっ!これいじょ、奥、らめぇっ!」
僕は、足ががくがくして立っていられなくて。
そんな僕の腰をつかんでヴェルデは、激しく奥を責め続ける。
僕の薄い腹にヴェルデの形が現れているのに気付いて僕は、熱い吐息を漏らした。
「あぁっふぐっ!ヴェルデ、の、僕の中、いる!」
「マクシア、中、暖かい」
ヴェルデが背後から僕にのし掛かる。
「柔らかくて、気持ちいい!」
どくん、とヴェルデのものが脈打って僕の最奥に迸りが放たれて、僕も同時に達してしまう。
「あ、あぁっ!」
いく瞬間に僕は、ロナと目があって。
窓からずるっと床に崩れ落ちる僕を受け止めるとヴェルデは、床の上に胡座をかいて僕を抱き込んだ。
「まだ」
ヴェルデが甘く囁く。
「足りない」
じゅぶん、と下から突き上げられて僕は、震えた。
「あ、ぅっ!・・・ふか、いっ!」
もう、何もわからなくなるぐらいの快楽に僕は、侵されていた。
髪を振り乱して哭きながら腰を揺する僕を後ろから抱き締めてヴェルデが囁く。
「マクシア、気持ちいい?」
「んくっ!あぁっんっ!気持ちいいっ!」
もう、よすぎて僕は、脳が蕩けてしまいそうで!
夢中で腰を揺らしてしまう僕の首筋をヴェルデが舌でべろっと舐めた。
「ここ、噛んで、いい?」
「いいっ!」
僕は、涙と唾液でぐしゃぐしゃの顔で叫んだ。
「噛んでぇっ!僕の、ここ、噛んでっ!」
鋭い痛みが走る。
僕は、喜びの涙を流していた。
ヴェルデ。
愛しい僕の番。
ヴェルデは、僕をそのまま責め続けて僕は、何度もイってしまう。
快楽のあまりに僕の体は蕩けてヴェルデと1つになって。
もう、どこからどこまでが僕で、どこからがヴェルデなのかもわからない。
おかしくなりそうな快感に僕は、ただ哭いていた。
もう。
これ以上、ダメだっ!
僕は、意識が白濁していくのを感じていた。
快楽の高みの中で僕は、意識を手放した。
堕ちていく。
僕は、激しい多幸感に喘いでいた。
ヴェルデに僕は、堕ちていく。
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