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番外編
託された想い。
しおりを挟む(手紙を書いた時のノアの場面)
リクエストの順番前後しまくっててごめんなさい。
「……レーネ」
大きな寝具の中に胎児のように小さく丸まって眠る愛しい友。その生白い頬をするりと撫でてやれば、彼には相応しくない深い眉間の皺が少しだけ薄くなって。その事にノアは深く安堵の息を吐いた。
『……レーネ君は恐らく明日の夜、出ていくだろう。ノア・シトリン君。君は彼に何が出来るかな?
君にしか出来ないことがきっとある筈だよね?』
突然ノアを理事長室に呼び出して、到着するやいなやそう言って薄情にも笑って見せた理事長は、しかし分かっているのに目の前の友を止める気など一切ないようで。ノアが憤慨すれば、彼は酷薄に目を細めて『時間が無いよ』とただ扉を指さした。
ーーそれからずっと、考えている。
最近の彼は今まで関わってきた人への別れを済ませているようだったから、ノアの新たな悩みに気付いている様子はなかった。ノアの眉間の皺の原因は専ら試験のせいであると確信しているらしい。……それは半分くらいは事実であるが。
とにかく、考える時間が欲しかったノアにとってはレーネの多忙は非常に有難かったのである。
そして今、次の夜まで残り半日を切ってようやく、ノアはレーネに贈るものを決めた。
「…………なぁ、レーネ」
「……ん、…」
寝具に腰かけ、レーネの横に腕をついて上半身だけで横たわる。間近に迫った彼の美しい顔をただ見つめ、ノアは微笑む。彼にここまで警戒されず近付けるのは、彼の愛する第3部隊を除けばきっと自分だけだ。これは陛下にも差し上げられない、ノアだけの特権である。
再び頬に手を添え、指先だけで撫で続ける。
今は見えない翡翠の瞳がずっと美しく輝く未来を願っている。彼が彼らしく笑っていられるようなーーどうしたって叶わないのであろう未来を。
それでも、たった17歳の少年に味合わせるにはあまりにおぞましい事が待ち受けているのだと知っていて、ノアは彼を見送らねばならないのだ。
「一緒に逃げられたらいいのに……なぁ」
互いの国も名誉も立場も何もかもを捨てて、2人で自由に笑っていられたらいいのに。国境など関係なく、自分の意思だけで国を渡り歩いて会えればいいのに。ーーそれが許されるだけの力が、自分にあれば良かったのに。なんて、考えても仕方の無いことだ。我等が王にだってレーネを引き留めることは出来ないのだから。
グシャリと顔を歪めたノアは、ぽたぽたと白い布に落ちる雫を無視して更に顔を近づけ、レーネの頬に柔らかく口付ける。
それでも……それならばせめて、彼が帰国しても何か自分との思い出を振り返る事が出来るような何かをのこしたい。
1度レーネのミルクティー色の髪を撫でて寝具から降り、安らかな呼吸音が止まっていないことを確認して部屋の扉へと向かう。そして小さく「ゆっくりお休み」と呟いて彼の個室を出た。
此処が無人になるのももうまもなくのことなのだ。その事をふと思いだし、ノアは唇を噛む。終いには「くそっ」と三下の捨て台詞(レーネの弁)のようなものが自然と漏れた。
かり、かり、
自分がペンを走らせる音だけが聞こえる。自室も外も一切の音が遮断され、ただノアが此処に想いを託す時間が与えられているのだ。書き連ねては捨て、書き連ねては捨てを繰り返したノアの周囲にはグシャグシャに丸められた紙屑の数々が乱雑に捨て置かれていた。
自分はレーネ程頭が良くないから、彼に対する想いを文字に起こすことすら出来ないのか。そんな自虐的な考えすら浮かんで来て、ノアは苦虫を噛み潰したように顔を歪める。
書きたいことが、彼の心に遺して欲しいものが、あまりにも多過ぎるのが悪い。
「クソっ……こういうのは得意じゃねぇんだよ……
」
それでもレーネの為になるのならと、ペンを取って。格式を重んじる彼が最低限不快を感じぬ程度の文にしたいと思ったのが間違いだったのか、先程からノアの手は殆ど進んでいなかった。ーー否、廃棄処分となった分を含めればもう随分な量進んでいると言えるだろう。
苛立ちにも似たような感情が湧き上がってきて、ガリガリと乱暴に後頭部を掻き毟る。こんな所でさえも無力感に苛まれるなんて、レーネと出会う前は想像もしなかった。彼と出会う前の自分は正しく「ハリボテ」だったのだろうと今なら気付くことが出来る。
中身がないから、誰にも関心が持てない。中身がないから、誰にも踏み込んでもらえない。面が良いからそれは「博愛主義」と褒めそやされてきたが、ノアにとってそれはただの「人形」に過ぎなかった。
「…………運命だと、思えたんだよなぁ」
最早体裁を取り繕うことは諦めて感情のままに筆を進めながら、ポツリと呟く。殆ど無意識のうちに漏れたその言葉を自分なりにもう一度反芻して、頷く。
そう、自分とレーネの出逢いはまさに「運命」だった。自分は彼と出会って人形から人間になり、彼は俺と出会って幸せを理解出来たと言ってくれた。稀有な対面からこうも仲を深める事が出来たのはーーまるで、そうなる事が決まっていたかのようで。
そう言えば風紀の後輩もレーネが来る前に『シトリン先輩は近い未来に真の友を得るのです』なんて言ってたっけ。占いの結果だなんだと当時は真に受けていなかったけれど、今思えばそれはしっかり当たっていた。彼もいよいよ謎が深い。
『レーネのような人間に出会えて、本当に良かったと思っている』なんて、今更すぎる事を書き連ねつつ彼との日々を思い返す。彼はどうにも自分への好意を素直に受け取らない所があるから、こうして直接的に伝えてやった方が良いのだ。……それも、彼との日々を通して知った事だ。表面上は「ありがとうございます」なんて笑って中身では「自分には相応しくない」と俯くような、不器用な人だから。
形式を無視した途端スラスラと進み出した手を動かしながら、ノアは小さく息を吐いた。
教師の目を盗んで質問の答えを悪戯っぽく囁いてくれたレーネ。
魔法実践の講義で同級生の頼みを受けて風魔法を見せてくれたレーネ。
ノアが作ったお菓子を魔具で調べもせず幸せそうに頬張ってくれたレーネ。
辛い、恐ろしい、と不安を口にしてノアの胸に埋まって1人震えていたレーネ。
強さを誇る彼が弱さを見せてくれる事がどれだけの信頼の証か。その甘い蜜のような快楽を覚えたノアは、自分の内に潜む仄暗い独占欲を遂に知ってしまった。彼が弱さを共有してくれるのは自分だけでいい。ーー陛下は、彼の凛とした姿に魅せられていればいい。
ノアにこんな暗い感情を教えたのはレーネだ。責任を取ってそばにいてもらわないと。
「ーーあーーー、ダメだダメだ重い!!!!こんなんレーネもドン引きだろ……」
ぐしゃぐしゃと紙を紙屑に変換し、背後に投げ捨てる。形式は必要なくても最低限の理性は必要だ。こんな事を言われて果たしてレーネが「ヘイデル王国に帰ってこよう」と思うだろうか。いや、思わない。むしろドン引きされるのが関の山だ。
一度脳内を整理する為にペンを置き、伸びをする。ぼんやりと何をするでもなく天井に視線をやると、走馬灯のように思い出の数々が蘇って
。
ーーあ。
「明後日からレーネいないのか」
ポカン、と口を開ける。
「明日でさいご?」
すやすやと眠っていたレーネの顔を明日も見ることは叶わない。明後日の朝、朝餉を一緒に食べてくれるレーネはいない。校舎まで共に馬車に乗って教室の椅子に座って講義を受けて笑って答え合わせして夕餉を食べて課題をして隣で話して眠るレーネはいない。いない。?
ガタリと身を乗り出し、口を覆う。深呼吸したまんま吐き出せなくなった息を懸命に吸う。ああ違う。吸ったら駄目だろ。
「はっ、はっッ…ひゅッ……レーネッ」
どんどん浅くなる呼吸に喉を抑えながら床にしゃがみ込む。ガタガタと震え出す身体を支えてくれる人はおらず、ノアの心をただひたすら空虚が満たしていく。それでも学園で訓練されてきた経験が何とかノアをつき動かし、彼は床に放られていたーーレーネの為の便箋を買った際の紙袋を震える手で掴み取った。
そのまま口元に袋を当て、息を鎮めようと務める。ひゅっと時折変な音が鳴るのが恐ろしくてノアはビクリと震えた。
「ーーは、ぁ、はっ、はぁ……、はぁ……」
……何やってんだろ。俺。
紙袋を握り締め、床にしゃがみ込んだまま項垂れる。
レーネはこれから身の毛もよだつような恐ろしい行為の数々を強いられるというのにあれ程気丈に過ごしている。それなのに自分は明日でレーネがいなくなる事を理解した途端これだ。こんなのは全く頼りになる騎士ではない。ノアはレーネを助ける騎士にならなくてはならないのに。
情けなさと喪失感が同時に込み上げてきて、知らず唇を噛む。自分への苛立ちを発散させるかのように腕を掻き毟る。
理事長から話を聞かされた時から今の今まで、ノアはレーネが自分の前から居なくなる事を真に理解出来ていなかったのだ。ここ半年程ですっかり当たり前になってしまっていた彼の尊い存在が、明日の夜に消え去ってしまう事の恐ろしさたるや。ーー身体の芯から氷水に浸された気分だった。
「……れーね」
『ノア』
「レーネ」
『ノア、俺、死ぬんだよね。フィオーレ王国で』
「……っ、ッッいやだっ」
『多分戦死かなぁ。運悪く生き残ったらその場で市中引き回しの末大広場で斬首だよなぁ。火炙りも有り得そう。裁判になんてまずならないだろうし……して欲しくはないなぁ。だって意味が無い』
『第3部隊の皆には内緒な』と寝具の中で冗談交じりに笑ったお前の言葉に、俺はなんて返したっけ。あまりにも現実味のない物語の1部を切り取ったようなお前の言葉に、果たして俺は正しく寄り添えていただろうか。
がり、がり、と腕を掻く。
呆然と座り込んでしまって力の入らない下半身。役立たずの自分にピッタリな無様なその姿に、ノアは失笑を漏らした。
友の心にも寄り添わず、あまつさえ薄暗い独占欲すら抱いていた自分の醜さに吐きそうだった。腕を掻き毟りながら、ぼろぼろと落ちる水滴が絨毯に染みていく様をただ見つめる。
『死にたいのかとか、死にたくないんだろうとか言われるけれど、正直よく分からないのが本音かな。もしかしたら死にたくないのかも』
『…………じゃあ、帰らなけりゃ、』
『それなら死ぬさ。…………そう、死なないと。俺は大罪の騎士として死なないと…………皆が前を向けないから』
「………………じゃあ」
レーネは何処へいくんだよ。
前にも後ろにもいけずに、歴史の断片に立ち止まったまま。
また1つ大粒の水滴が絨毯に落ち、じわりと滲んでいく。その様子をぼんやりと見つめていたノアは、なにかに取り憑かれたようにふと立ち上がると迷いなく机に向かった。そして再度ペンを握りしめる。
便箋を新しいものに変え、『親愛なるレーネへ』と綴る。形式に従った美しい文が書けないことを謝罪し、自分の想いを綴っていく。
『……時が迫って来ると、寧ろ落ち着いてくるものだね。ヘイデル城にいた時が一番恐ろしかったかもしれない』
死を迎え入れようと微笑むレーネの足枷になる事を願って、自分の想いを書き連ねる。レーネのおかげでノアがどれだけ幸せだったのか、ノアがレーネをどれ程愛しているのかを他人の口から説明されるのなんて不愉快だ。ーーましてや、フィオーレ王国のクソ王族共にノアとの友情が利用される事などあってはならない。
これは手紙などではない。証拠品だ。ノアがレーネとの出会いに感謝し、愛し、彼の帰りを今もひたすら待ち続けているという。
料理の腕を磨こう。剣術を磨こう。風紀委員長に時間を頂いて体術を磨こう。クソ会計に頭を下げてでも魔法を学ぼう。
「レーネが帰って来た時、俺が護る」
『ノアと出会えたから覚悟ができたのかも。でも首が晒されるとかは嫌かなぁ。……だって、ノアの……王様達の目に入ってしまうでしょう。情けない。やっぱ戦死かなーーー』
そこそこの所で死なないとね。なんてけらけら笑ったレーネを、あの時は抱き締めることしか出来なかった。
ぐしぐしと乱暴に目元を拭い、便箋に落ちた水滴を腕で拭き取る。その腕には引っ掻きすぎたせいか血が滲んでいたけれど長袖だから隠し通せるはずだ。まだ寒い季節でよかった。
明日がさいごだなんて、絶対に認めない。だってレーネは『さいごはノアの粥が食べたい』と言ったのだ。フィオーレ王国で戦死なんてしたら、ノアの粥は食べられない。
ヘイデル王国にいればレーネは幸せだけを掴めるのだ。陛下のーーノアの横にいれば。ガリガリと必死の思いで自分の愛を書き綴りながら、溢れ出る涙を振り払う。泣きたいのはノアじゃない。
「さよなら、なんて言わない」
レーネの事だから、きっと「またね」とは言ってくれないのだろう。自分を忘れないで欲しいと言った反面彼は俺に傷を負って欲しくないようだったから。
馬鹿だなぁ。と思う。ノアはもうレーネなしではとっくに生きていけなくなっているというのに。……レーネもフィオーレ王国ではなく自分達を選んでくれればいいのに。
「…………わたさない」
彼を食い潰すばかりのフィオーレ王国には。彼はヘイデル王国で陛下と自分に愛されていくのだ。
かたり、と軽快な音を立ててペンを置いた。
あぁ、朝だ。
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とんでもございません!!感想ありがとうございます!
3人のお話に萌えていただけて嬉しいです(*´-`*)「ノアレネてぇてぇ」状態の王様、書いていて楽しかったです笑
王様も纏めて「てぇてぇ」ですが、本人に自覚はなしのようです……(๑¯ω¯๑)
これからも楽しんでいただけるよう頑張ります!