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第11話 なほみ vs 美咲 レディース総長 打撃戦から密着戦へ
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距離が離れると、今度は、蹴り合いとなる。美咲は、器用に上段、中段、下段の回し蹴りを繰り出し、距離が詰まると前蹴りで蹴り放す。
なほみも、豪快な前蹴りを美咲の顔面やボディーを狙って繰り出す。時おり繰り出す回し蹴りも威力がある。
互いに譲らない打ち合いから、なほみが動き、美咲に組みついて、押し込みながら、脚をかけて倒そうとする。
苦しい体勢になった美咲だが、後退しながらも体勢を低くして踏ん張り、倒されない。なほみは、リーチの差を生かして美咲の体を反らせるように喉を押し込む。
なほみ「ほら、苦しいだろ。あんたが勝てるわけねえんだから、あきらめろよ」
美咲「大きな口を叩くんじゃねえよ」
美咲は、後退しながら素早く回りこみ、なほみの腕を喉から外しす。なほみがつんのめったのを見逃さず、左手でなほみの髪の毛をつかみ、右腕をなほみの首に回して、投げ倒し、上に乗る。
美咲は、右腕で仰向けになったなほみをヘッドロックしながら、なほみの体を床に押さえつける。
美咲「あたしの打撃を怖がって、組みついてきた奴に負けるわけねえんだよ」
なほみ「早く決着をつけてぇだけだよ」
美咲「あんた、顔がタコみたいに赤くなってるわよ。早くギブアップして楽になりなさい」
なほみ「効いてねえんだよ」
なほみは、美咲の腕をつかんで、足をばたつかせながらもがき、逃れようとする。
美咲「そんなので、逃げられるわけねえだろ」
美咲は、さらに力を入れてなほみを押さえつける。なほみは、下から脚を絡めて美咲の体を下からコントロールしようと試みる。しかし、美咲も、体を小刻みに動かして、なほみの思うようにはさせない。
なほみは、下から美咲の張りのあるDカップの両胸を鷲づかみにする。
美咲「ううぅん。あんた、あたしを本気で怒らせる気?」
なほみ「あんたがどかないからだろ」
美咲「あら、年上に対する言葉遣いがなってないわね」
美咲は、胸の痛みをこらえながら、また両腕に力を入れてなほみの首に回した右腕で絞め上げる。それでも、なほみがギブアップしないので、左手でなほみのEカップの柔らかい乳房をひねり上げる。
美咲「いい胸してるわね。こんなのついてるから、自分が強いと勘違いしちゃうのよ」
美咲は、左手にさらに力を込める。
なほみ「あああぁん。やめろよ」
美咲「やりはじめたのは、あんたでしょ」
なほみは、状況を打開しようと、両手を美咲の胴体に回し、さらにブリッジをするように脚の力を使って、美咲の体を振り落そうとする。
美咲も、必死にこらえて上の位置をキープする。
すると、なほみは右手で美咲の髪の毛をつかみ、全力で引っ張って美咲の体勢を崩そうとする。
ひるんだ美咲の隙を見逃さず、なほみは、美咲の体を引きずりおろして横向きにし、上から覆いかぶさろうとする。
しかし、美咲も、なほみの首にからめた右腕だけは外さず、また横向きになり、なほみの体勢も苦しい。
2人は、上半身裸の体を絡ませながら、体を起こして床に座った体勢となる。なほみは、美咲の腰に両手を回し、抱え込むようにして立ち上がる。美咲も、立ち上がったものの、右腕は離さず、もう一度投げ倒そうと踏ん張る。
美咲の体を反らせて押し倒そうとするなほみとのせめぎ合いは、一進一退で2人の荒い息とうなり声がこだまする。なほみは、必死に美咲の腕から首を抜こうと必死になるが、美咲も、体重をかけるようにしてなほみの首を押さえつけて放さない。
美咲は、一気に勝負を決めようと、なほみをヘッドロックしたまま体重をけて体を上下に揺らし、その衝撃でなほみの顔を絞めつけていく。
美咲「早くギブアップして楽になりなさいよ。顔がつぶれちゃうわよ」
なほみ「うるせえんだよ。あんたの力じゃ、何も効かねえんだよ」
美咲「大口叩いても、そんな歪んだ赤い顔じゃ説得力ないわね」
侮辱されたなほみは、美咲のおっぱいに噛みつく。
美咲「何すんだよ、卑怯者!」
動揺した美咲の腕から、なほみは首を抜き、今度は、逆になほみが右腕で美咲の首に腕を回して、美咲を投げ倒そうとする。しかし、美咲も、足が浮きそうになりながらも、必死にこらえてバランスをとりながら踏ん張る。
なほみは、お返しとばかりに体重をかけて体をゆすり美咲の顔を絞めつける。
なほみ「ほら、今度はあたしの番よ。あたしの方がすごいでしょ」
美咲「真似するんじゃねえよ。脂肪で重いだけじゃ、効かねえんだよ」
なほみ「脂肪じゃなくて筋肉ってことを分からせてあげるわ」
なほみは、強引に美咲の体を押さえつけたり、投げ飛ばそうと動き続ける。しかし、美咲も、必死になほみの体にしがみついて、足が流れそうになりながらも、すぐに立て直して倒れない。
なほみ「あんたも必死ねえ。粘っても、もう逃げられないわよ」
美咲は、なほみの足を踏みつけて、状況を打開しようとする。
なほみ「どうせ、やると思ってたわ」
なほみは、さらに強引に美咲の体を投げに行き、何度目かで美咲の足がついに浮いて美咲を投げ倒した。
なほみも、豪快な前蹴りを美咲の顔面やボディーを狙って繰り出す。時おり繰り出す回し蹴りも威力がある。
互いに譲らない打ち合いから、なほみが動き、美咲に組みついて、押し込みながら、脚をかけて倒そうとする。
苦しい体勢になった美咲だが、後退しながらも体勢を低くして踏ん張り、倒されない。なほみは、リーチの差を生かして美咲の体を反らせるように喉を押し込む。
なほみ「ほら、苦しいだろ。あんたが勝てるわけねえんだから、あきらめろよ」
美咲「大きな口を叩くんじゃねえよ」
美咲は、後退しながら素早く回りこみ、なほみの腕を喉から外しす。なほみがつんのめったのを見逃さず、左手でなほみの髪の毛をつかみ、右腕をなほみの首に回して、投げ倒し、上に乗る。
美咲は、右腕で仰向けになったなほみをヘッドロックしながら、なほみの体を床に押さえつける。
美咲「あたしの打撃を怖がって、組みついてきた奴に負けるわけねえんだよ」
なほみ「早く決着をつけてぇだけだよ」
美咲「あんた、顔がタコみたいに赤くなってるわよ。早くギブアップして楽になりなさい」
なほみ「効いてねえんだよ」
なほみは、美咲の腕をつかんで、足をばたつかせながらもがき、逃れようとする。
美咲「そんなので、逃げられるわけねえだろ」
美咲は、さらに力を入れてなほみを押さえつける。なほみは、下から脚を絡めて美咲の体を下からコントロールしようと試みる。しかし、美咲も、体を小刻みに動かして、なほみの思うようにはさせない。
なほみは、下から美咲の張りのあるDカップの両胸を鷲づかみにする。
美咲「ううぅん。あんた、あたしを本気で怒らせる気?」
なほみ「あんたがどかないからだろ」
美咲「あら、年上に対する言葉遣いがなってないわね」
美咲は、胸の痛みをこらえながら、また両腕に力を入れてなほみの首に回した右腕で絞め上げる。それでも、なほみがギブアップしないので、左手でなほみのEカップの柔らかい乳房をひねり上げる。
美咲「いい胸してるわね。こんなのついてるから、自分が強いと勘違いしちゃうのよ」
美咲は、左手にさらに力を込める。
なほみ「あああぁん。やめろよ」
美咲「やりはじめたのは、あんたでしょ」
なほみは、状況を打開しようと、両手を美咲の胴体に回し、さらにブリッジをするように脚の力を使って、美咲の体を振り落そうとする。
美咲も、必死にこらえて上の位置をキープする。
すると、なほみは右手で美咲の髪の毛をつかみ、全力で引っ張って美咲の体勢を崩そうとする。
ひるんだ美咲の隙を見逃さず、なほみは、美咲の体を引きずりおろして横向きにし、上から覆いかぶさろうとする。
しかし、美咲も、なほみの首にからめた右腕だけは外さず、また横向きになり、なほみの体勢も苦しい。
2人は、上半身裸の体を絡ませながら、体を起こして床に座った体勢となる。なほみは、美咲の腰に両手を回し、抱え込むようにして立ち上がる。美咲も、立ち上がったものの、右腕は離さず、もう一度投げ倒そうと踏ん張る。
美咲の体を反らせて押し倒そうとするなほみとのせめぎ合いは、一進一退で2人の荒い息とうなり声がこだまする。なほみは、必死に美咲の腕から首を抜こうと必死になるが、美咲も、体重をかけるようにしてなほみの首を押さえつけて放さない。
美咲は、一気に勝負を決めようと、なほみをヘッドロックしたまま体重をけて体を上下に揺らし、その衝撃でなほみの顔を絞めつけていく。
美咲「早くギブアップして楽になりなさいよ。顔がつぶれちゃうわよ」
なほみ「うるせえんだよ。あんたの力じゃ、何も効かねえんだよ」
美咲「大口叩いても、そんな歪んだ赤い顔じゃ説得力ないわね」
侮辱されたなほみは、美咲のおっぱいに噛みつく。
美咲「何すんだよ、卑怯者!」
動揺した美咲の腕から、なほみは首を抜き、今度は、逆になほみが右腕で美咲の首に腕を回して、美咲を投げ倒そうとする。しかし、美咲も、足が浮きそうになりながらも、必死にこらえてバランスをとりながら踏ん張る。
なほみは、お返しとばかりに体重をかけて体をゆすり美咲の顔を絞めつける。
なほみ「ほら、今度はあたしの番よ。あたしの方がすごいでしょ」
美咲「真似するんじゃねえよ。脂肪で重いだけじゃ、効かねえんだよ」
なほみ「脂肪じゃなくて筋肉ってことを分からせてあげるわ」
なほみは、強引に美咲の体を押さえつけたり、投げ飛ばそうと動き続ける。しかし、美咲も、必死になほみの体にしがみついて、足が流れそうになりながらも、すぐに立て直して倒れない。
なほみ「あんたも必死ねえ。粘っても、もう逃げられないわよ」
美咲は、なほみの足を踏みつけて、状況を打開しようとする。
なほみ「どうせ、やると思ってたわ」
なほみは、さらに強引に美咲の体を投げに行き、何度目かで美咲の足がついに浮いて美咲を投げ倒した。
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