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第9話 美緒と彩花の根競べ
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美緒は、さらに距離をとって、自らのショーツを脱ぎ捨てた。先程の取っ組み合いで、ショーツをつかまれて不利になったからだ。
美緒「どうせなら同じ条件でやってあげるわ」
彩花「素直にあたしのショーツを脱がせた失敗を認めなさい。姑息な手ばかり使わずに」
全裸で向かい合う2人の美女。緑のテニスコートに照明が降り注いで、スタイル抜群の美しい肉体を照らし出す。日常では決して見られないシュールな光景だ。
美緒の顔は、赤く腫れあがっているし、彩花の顔も、金網の跡がくっきりついた上に少し腫れている。
彩花は、Cカップのおっぱいにも金網の跡がついた上に、美緒につかまれた指の跡もついている。
美緒のEカップのおっぱいは、彩花がわしづかみした手形がくっきりとついている。
2人とも、腕や腹、脚に無数の傷とあざができて痛々しい。特に透き通るような白い肌の彩花は、赤黒い傷が目立って見える。
美緒も、彩花も、かなりのダメージを負っていて、疲労もたまっているのか肩で息をしている。
彩花「びびってないで、早くかかってきなさいよ」
美緒「びびってるのはあんたでしょ」
2人が同時に踏み込んで放ったびんたが相手の頬に激しくヒットする。
2人は、よろめきながらも何とか踏ん張り、ぶつかるように再びコートの中央で組み合った。
2人ともつかむところがないので、首投げをしようとする。
しかし、力が拮抗しているだけに、なかなか投げられない。
すると、今度は、髪の毛をつかみあって、振り回し合いになる。両方とも、足にダメージを受けているため、足元がふらつく場面があるものの、負けたくない気持ちが強いため、何とか踏ん張り続ける。
そして、互いに右手で髪をつかみあったまま、左手でびんたを相手に浴びせていく。美緒は、彩花の髪から右手を離し、ビンタや腹へのパンチを入れていく。彩花も、それに対抗して左右のビンタで応戦する。
しかし、美緒は、踏み込んできた彩花の腹に前蹴りを叩き込む。彩花は、下がりながら尻もちをついた。
美緒「はあっ…はあっ…。これでKOってことでいいかしら」
美緒の息も、彩花の息も、かなり荒い。
彩花「……あんたに……KOされるわけないでしょ。すぐにお返しをしてあげるわ」
彩花は、ふらふらと立ち上がると、美緒に向かって両手を振り回し、びんたを繰り出す。美緒は、下がりながら応戦する。
美緒「どうせなら同じ条件でやってあげるわ」
彩花「素直にあたしのショーツを脱がせた失敗を認めなさい。姑息な手ばかり使わずに」
全裸で向かい合う2人の美女。緑のテニスコートに照明が降り注いで、スタイル抜群の美しい肉体を照らし出す。日常では決して見られないシュールな光景だ。
美緒の顔は、赤く腫れあがっているし、彩花の顔も、金網の跡がくっきりついた上に少し腫れている。
彩花は、Cカップのおっぱいにも金網の跡がついた上に、美緒につかまれた指の跡もついている。
美緒のEカップのおっぱいは、彩花がわしづかみした手形がくっきりとついている。
2人とも、腕や腹、脚に無数の傷とあざができて痛々しい。特に透き通るような白い肌の彩花は、赤黒い傷が目立って見える。
美緒も、彩花も、かなりのダメージを負っていて、疲労もたまっているのか肩で息をしている。
彩花「びびってないで、早くかかってきなさいよ」
美緒「びびってるのはあんたでしょ」
2人が同時に踏み込んで放ったびんたが相手の頬に激しくヒットする。
2人は、よろめきながらも何とか踏ん張り、ぶつかるように再びコートの中央で組み合った。
2人ともつかむところがないので、首投げをしようとする。
しかし、力が拮抗しているだけに、なかなか投げられない。
すると、今度は、髪の毛をつかみあって、振り回し合いになる。両方とも、足にダメージを受けているため、足元がふらつく場面があるものの、負けたくない気持ちが強いため、何とか踏ん張り続ける。
そして、互いに右手で髪をつかみあったまま、左手でびんたを相手に浴びせていく。美緒は、彩花の髪から右手を離し、ビンタや腹へのパンチを入れていく。彩花も、それに対抗して左右のビンタで応戦する。
しかし、美緒は、踏み込んできた彩花の腹に前蹴りを叩き込む。彩花は、下がりながら尻もちをついた。
美緒「はあっ…はあっ…。これでKOってことでいいかしら」
美緒の息も、彩花の息も、かなり荒い。
彩花「……あんたに……KOされるわけないでしょ。すぐにお返しをしてあげるわ」
彩花は、ふらふらと立ち上がると、美緒に向かって両手を振り回し、びんたを繰り出す。美緒は、下がりながら応戦する。
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