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第11話 決着
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彩花は、後ろへ下がりながらも、美緒に前蹴りで攻撃をしかける。美緒も、前蹴りで応戦する。
美緒の威力ある蹴りに彩花は防戦一方となっていく。
美緒「もう勝負はついてるのよ」
美緒は、距離を詰めて彩花のボディーに強烈な前蹴りを入れる。彩花が腹を押さえながら、前のめりに膝をつき、両手をついたところへ、横から蹴りを入れ、彩花をあお向けにさせた。そして、馬乗りになり、膝で彩花の両腕をつぶすように攻めながら、のどに腕を置いて苦しめる。
美緒「もうギブアップね」
彩花「ううぅ…ノー」
美緒は、さらに力を入れる。
彩花「ギブアップね」
彩花「うぐぅ……。ギブ…アップ…」
ついに彩花は、敗北を認めた。
美緒は、彩花の胸の上に座り、彩花を見下ろす。
美緒「これで、あのときの喧嘩の決着がようやくついたわね。この日が来るのをどれだけ待ちわびたか…」
彩花「うううぅ…」
笑顔で見下ろす美緒に対し、彩花は、悔し涙を流す。
美緒「あら、そんなに泣くことはないわよ。あなたの彼氏まで奪い返したりしないから」
彩花「……」
美緒「でも、約束通り、今の仕事はやめてもらうわよ。これからは、私の目につかないところで、ひっそりと暮らしていきなさい」
美緒は、足の裏で彩花の顔を踏みつける。彩花の目からは、さらに涙が溢れた。
その様子を満足そうに眺めた美緒は、立ち上がり、ショーツとブラジャーを身に着ける。
そして、破れたワイシャツも着て、スカートも履いた。
美緒「あーあ、こんなに破れてしまって…。このワイシャツ、気に入ってたのになぁ」
美緒は、仰向けで大の字になっている彩花のおっぱいを踏みにじる。
美緒「私のワイシャツを破ったことを謝りなさいよ」
彩花は、おっぱいを踏みにじられる屈辱に震えながらも、従わざるを得ない。
彩花「ごめん…なさい…」
美緒「素直でよろしい。最初からそうやって素直にやってれば、こんなことにはならなかったのよ」
美緒は、最後にハイヒールを履くと、大の字になっている彩花を横目で見ながら、テニスコートから出た。
美緒が車に乗って、テニスコートを振り返ると、明々と照らし出されるテニスコートの中で、全裸の彩花がまだ大の字になったまま途方に暮れていた。
美緒の威力ある蹴りに彩花は防戦一方となっていく。
美緒「もう勝負はついてるのよ」
美緒は、距離を詰めて彩花のボディーに強烈な前蹴りを入れる。彩花が腹を押さえながら、前のめりに膝をつき、両手をついたところへ、横から蹴りを入れ、彩花をあお向けにさせた。そして、馬乗りになり、膝で彩花の両腕をつぶすように攻めながら、のどに腕を置いて苦しめる。
美緒「もうギブアップね」
彩花「ううぅ…ノー」
美緒は、さらに力を入れる。
彩花「ギブアップね」
彩花「うぐぅ……。ギブ…アップ…」
ついに彩花は、敗北を認めた。
美緒は、彩花の胸の上に座り、彩花を見下ろす。
美緒「これで、あのときの喧嘩の決着がようやくついたわね。この日が来るのをどれだけ待ちわびたか…」
彩花「うううぅ…」
笑顔で見下ろす美緒に対し、彩花は、悔し涙を流す。
美緒「あら、そんなに泣くことはないわよ。あなたの彼氏まで奪い返したりしないから」
彩花「……」
美緒「でも、約束通り、今の仕事はやめてもらうわよ。これからは、私の目につかないところで、ひっそりと暮らしていきなさい」
美緒は、足の裏で彩花の顔を踏みつける。彩花の目からは、さらに涙が溢れた。
その様子を満足そうに眺めた美緒は、立ち上がり、ショーツとブラジャーを身に着ける。
そして、破れたワイシャツも着て、スカートも履いた。
美緒「あーあ、こんなに破れてしまって…。このワイシャツ、気に入ってたのになぁ」
美緒は、仰向けで大の字になっている彩花のおっぱいを踏みにじる。
美緒「私のワイシャツを破ったことを謝りなさいよ」
彩花は、おっぱいを踏みにじられる屈辱に震えながらも、従わざるを得ない。
彩花「ごめん…なさい…」
美緒「素直でよろしい。最初からそうやって素直にやってれば、こんなことにはならなかったのよ」
美緒は、最後にハイヒールを履くと、大の字になっている彩花を横目で見ながら、テニスコートから出た。
美緒が車に乗って、テニスコートを振り返ると、明々と照らし出されるテニスコートの中で、全裸の彩花がまだ大の字になったまま途方に暮れていた。
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