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三章 学園!
魔力測定!!
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「自己紹介が終わったから、次は魔力測定をする!!今から、やる場所に行くからついてこい!」
⁇魔力測定?ステータス見れば良いだけなのに。、、、あっ!もしかして、普通はできないとか?!ルナに聞いてみよ
コソコソ
「ねぇ、ルナ。ステータスって、普通は見れないの?」
「いや、人族でも見れるはずだ」
「?じゃあ、なんで魔力測定をするの?ステータスを見せれば早くない?」
「いや。まぁ、そうだけどそうじゃないんだ。んー、、、、、シーフのステータスは今、隠蔽されてるだろ?それと同じように、他の生徒もステータスを隠蔽しているかもしれない。それに、貴族だから隠蔽が上手い魔法師を雇えるだろうしな。高度な隠蔽を解ける奴はそんなにいないから、魔道具を使って生徒の魔力を測定するんだ。」
「ふ~ん。そうなんだ!でも魔道具で測っても、本当かどうかわからないよね?間違ってるかもしれないし、、、」
「その心配はない。今から使う魔道具は、女神が与えたものだしな。間違えることもない。、、、はずだ。」
シーナが作ったやつか~。なら大丈夫、か?シーナだしなぁ~。ちょっと間違えてる可能性があるような、ないような、、、女神って聞くと「間違いはあり得ない!」って言い切れるけど、シーナって聞くと「間違ってるかも、、、」ってなる!だって、私はシーナの間違いでこの世界に来たんだし!私以外にもやった事があるって、本人も言ってたし!ちょっと心配、、、
そんなこと考えながらも、先生は歩いていき数分歩くと神殿みたいな所に到着した
「今から魔力測定を始める!前にある水晶に触れることで、魔力を測定できる!順番は、、、めんどくさいから自己紹介の順でやる!1番目のやつ、前に出てこい!」
えっ?!自己紹介の順番ってことは、、、また1番?!やだよ~!、、、、、、仕方ない、やるかぁ。手を置くだけって言ってたし!問題なんて起こらないでしょ!
って、何で私は思っていたの~~!!!
これまでの経験からフラグだってわかっていたのに!
感想お願いします!!
⁇魔力測定?ステータス見れば良いだけなのに。、、、あっ!もしかして、普通はできないとか?!ルナに聞いてみよ
コソコソ
「ねぇ、ルナ。ステータスって、普通は見れないの?」
「いや、人族でも見れるはずだ」
「?じゃあ、なんで魔力測定をするの?ステータスを見せれば早くない?」
「いや。まぁ、そうだけどそうじゃないんだ。んー、、、、、シーフのステータスは今、隠蔽されてるだろ?それと同じように、他の生徒もステータスを隠蔽しているかもしれない。それに、貴族だから隠蔽が上手い魔法師を雇えるだろうしな。高度な隠蔽を解ける奴はそんなにいないから、魔道具を使って生徒の魔力を測定するんだ。」
「ふ~ん。そうなんだ!でも魔道具で測っても、本当かどうかわからないよね?間違ってるかもしれないし、、、」
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