美少女に転生しました!

メミパ

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三章 学園!

精霊召喚!

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「まったく。授業中におしゃべりなど考えられません。」 

「「「すみません」」」

「はぁ。、、、まぁ、いいでしょう。これからは気をつけるように」

「「「はい」」」

「コホンッ  それでは、早速自己紹介を。わたくしは、今日から精霊についての授業を担当するエリサと言います。厳しく指導していくつもりなので、そのつもりで授業にのぞむように。」

「「「「はいっ!」」」」

 ゔゔーー。最後の言葉は絶対に私たちに言ったよね?そう思ったのは私だけじゃないみたいで、ルナもジークもちょっとだけ居心地悪そう、、、
 それにしても精霊かぁ~。精霊なんているの?知らなかった!ルナはどうなんだろう?聞いてみ、、、あっ!でも、今は注意されたばかりだし、聞くなら後でにしよう!

「まず、精霊とはみなさんのご存じのように、自然の中に存在しています。特殊なスキルを持っていないと、精霊の姿を見ることはできませんが、精霊は確かに存在しています。」

「はいっ。先生!質問してもよろしいですか?」

 1人の生徒が手を挙げて先生に発言の許可をとる。

「かまいません。なんでしょう」

「ありがとうございます。先生はその、精霊を見ることのできる特殊なスキルを持っているのですか?」

「良い質問ですね。わたくしはもちろん精霊を目視できるスキルを持っています。そうでなくては、この学園の精霊分野を任されるなんてあり得ないことです。わたくしが持っているスキルは、精霊眼と言い、また、この国には1000年前に1人だけ、精霊の声を聞くものが現れたと伝えられていますね。この伝承は、みなさんも聞いたことがあると思います。」

 へぇ~!この国ではみんなが知っていることなんだ~!あれっ?、、、でも私は、シーナのおかげで、なんでも知っているんじゃなかったけ?なんで精霊に関する知識だけないんだろう?不思議だな~!あとでルナに聞いてみるか!

「そこで、今日みなさんには精霊を召喚してもらいます。」

ザワザワ
「精霊を召喚?!」
「そんなことできるの?」
「さぁ?聞いたことないけど、、、」

「先生!質問をしても良いでしょうか?」

 あっ!またさっきの生徒だ!みんなの前で発言するなんて私はできないからすごいなぁ!勇気がある!

「どうぞ」

「ありがとうございます!僕は精霊眼を持っていませんが、それではたとえ精霊を召喚できたとしても分からないのではないでしょうか?」

「いいえ。私が持っているので、心配いりません。精霊が召喚された時は私が教えましょう。」

コソコソ
「ねぇ、ルナ。精霊を召喚することなんてできると思う?私はできそうにないんだけど、、、」

「⁇シーフは精霊に関するスキルを持っていなかったか?」

「それが持ってないんだよね、、、」

「そうか、、、はぁ~。あの女神また失敗したのか。」

「??」








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