3 / 6
1章・日常は終わる
行方不明
しおりを挟む
家を出た俺は遅刻ギリギリで教室へと足を踏み入れた。
「まっ、間に合った……はぁはぁはぁ……」
全力で走ったせいか呼吸が乱れてしまい息をするのにも苦しさを感じる。
そして自分椅子に座って一息つこうと椅子にもたれ掛かり、休憩していた。
クラスの奴らはというと「ぎゃーぎゃー」と騒いでる奴らが大勢いる。
マジでうるせぇー、小説読んで静かに過ごしてる奴らをちょっとは見習えお前らは。
「はぁ眠い」
入学してから2週間くらいだというのにクラスに馴染んでるやつがほとんどだ。
俺は話したり、話さなかったりとする程度だ。
廊下側の後ろの席ではアニメオタクたちが集まって雑談していた。
アイツらと話すの結構好きなんだよな、いつも楽しそうに自分たちの趣味について語ってる姿を見ると清々しいとすら思えてくる。
その隣ではクラスのムードメーカーやら、クラスの中心的メンバーが集まって「ぎゃーぎゃー」騒いで盛り上がっていた。
そして一人がトイレ行ってくると言って立ち上がると一斉にそいつについて行き集団でトイレへと向かっていた。
テェメーラは群れないと行動できないのかよ。
見ていて暑苦しい、お前らはホモか。
こいつらは大抵一人で行動しない。
行くところすべてに誰かと一緒に行動する。
トイレ行く時くらいは一人でいけよ、集団でトイレとか見てて怖いんよ。
あっ、「ぎゃーぎゃー」聞こえたの全部こいつらからだ。
後にリア充と呼ばれるに違いない。
あとは、机で寝ているものや自前の小説を読んでいる者、あとは何人かのボッチの姿が見えた。
ここで一つ思うことがある、それは、どこの学校や、学年、クラスにも生徒同士では立場というものが存在する。
大きく言えば会社での上司と部下みたいな関係。
つまり、権力が上か下かということ。
学校での場合金ではなく、友の数それプラス目立つヤツ。
簡単に言えばちゃんと友達をもっているかどうか。
友達がいないだけで見下すのは本当にやめてほしい。
だか、目立つって言ってもボッチは例外、アレは違う意味で目立ってるだけだから。
だが、ボッチもいいぞ、自分のしたい事を思う存分できるし、何より無理に誰かに合わせる必要もない。
無理に合わせるのは精神的に疲れる。
そんなこのクラスでの立場はこんな感じになっている。
上位者
1位・不良、問題児。
いや、こいつらはもはやランク外なのかもしれない。
2つ目はムードメーカー、中心的メンバー。
3つ目は可愛い、イケメン親しみやすい人、スポーツ万能。
中位者
1つ目は俺
2つ目は学級員
まぁ、ほとんどの確率で学級委員は目立ってる人や、自主性があるやつがなるんだが。
最下位ら辺にくるやつらは、オタクやボッチたちだろう。
陰キャラと呼ばれる種族は見下されて終わる、それが現実。
クラスの奴らから言えばボッチは見下されて当然という考えになっている。
こうして考えると俺って意外にも上位に入ってる気もするがどうなんだろう。
そんな自分の考えに浸っていた。
今はとにかく眠い、ああこれが睡魔というものか、この感覚ヤバい、途中途中で意識がなくなるこの感じよくわからんがヤバい。
それから学級委員の号令が聞こえ始めた。
もう一人の学級委員の姿が見えないのは休みだからだろうか。
まぁ、俺には何の関係もないが。
それから朝のホームルームが始まった。
「はーい呼名始めますよー」
元気な声を出した先生はそう言って呼名を始めた。
始まった、朝の睡眠を邪魔するあの呼名が。
何で一人一人の返事させるんだよ、見ればわかるだろうに、一人一人の呼名には何らかの意味があるんだろうがやめてほしい、声を出すのも辛い、あんまし声出ないし、声小さすぎると名前また呼ばれちゃうし、ちゃんとその耳で聞いとけよって先生。
呼名が終わったところで先生は少し顔をしかめていた。
「あれっ、6人とも遅刻かな、ちょっと今から確認してきますね。ホームルーム終わらせていてください」
そう言って先生は職員室へと向かった。
なぜか今日に限って7人もクラスメイトの奴らが遅刻していた。
ホームルームも終わりを告げようとしていた時、突然教室のドアが開けられ担任の先生と校長先生が、教室に入ってきて俺たちへと視線を向けた。
そして校長先生が真剣な表情で俺たち生徒に顔を向けて話し始めた。
「昨日の夜から君たちのクラスメイト7人の行方がわからなくなっとるんだが誰か知っとる人はおるかね?」
知らんがな!
ついそんな心の声が漏れそうになっていた。
すると一人の男子生徒が、
「先生それまじでヤバいな」
テメェの顔面の方がヤバいわ!
こんなことを声に出して言ったら喧嘩になること間違いなしだ。
「先生。昨日兎萌恵ちゃんはちゃんと家に帰ったんですよね?」
一人の女子生徒が確認のために先生へと聞いた。
「そう、帰ってきたのは間違いないらしんだけど、夜の8時くらいに姿が見えなくなったって。それでほかのご家族もそんな感じらしいのよ」
先生の話を聞いた生徒は皆んな驚きの表情をしていた。
「警察の方にも捜査してもらってるんだがまだ見つからないんだ」
確かに生徒が6人もの行方がわからないというのは何かの事件に巻き込まれたんじゃ無いかと思ってしまう。
「この件は警察の方に任せましたので今みなさんはいつも通りでいてください」
そんな話を聞いたらいつも通りってのはちょっと無理があるだろ。
行方不明になっているこの6人が夜な夜な山にでも遊びに行って迷子になったという考えもあるがそれは絶対に無い。
それはこの6人同士まず遊ぶ事がない。
それはクラスメイトなら見ていてわから事だ。
その7人はと言うと
1人目・咲田兎萌恵
あまり目立ちたがらないがすごく可愛いので男子からの人気は高い。
2人目・吉見美香
感情をあまり表に出す事がなく陰気な性格。
3人目・大木界
委員長そして頭が良く、運動神経抜群のさらにイケメンと言うなんと理不尽な男。
4人目・神谷光助
不良で学校ではいつも問題を起こしている。
不良のリーダー的存在。
5人目・小田純
アニメオタクでオタクたちのリーダー的存在。
6人目・ 柏原亜紀斗
どこにでもいるような普通の中学生。
コイツらが一緒になって遊んでいるところを見てみたいものだ。
そしていつも通りの時間が過ぎていき、家に帰りついた。
「龍魅、お帰りー」
「ただいま。俺眠いから寝るわ」
俺はそのまま自分の部屋に行きベットへとダイブした。
俺が家でやることといえば、ゲームしたり、ラノベ読んだり、アニメ見たりする程度だ。
勉強をする気にもならないし、何より勉強は嫌いだ。
スポーツは得意なんだが。
俺は遺伝のおかげなのか人よりも筋肉質で力も強く運動神経もいい方だ。
でも、身長は低い。
「ふぁ、眠い」
そしてそのままベッドの上で夢の中へと意識がいった。
「まっ、間に合った……はぁはぁはぁ……」
全力で走ったせいか呼吸が乱れてしまい息をするのにも苦しさを感じる。
そして自分椅子に座って一息つこうと椅子にもたれ掛かり、休憩していた。
クラスの奴らはというと「ぎゃーぎゃー」と騒いでる奴らが大勢いる。
マジでうるせぇー、小説読んで静かに過ごしてる奴らをちょっとは見習えお前らは。
「はぁ眠い」
入学してから2週間くらいだというのにクラスに馴染んでるやつがほとんどだ。
俺は話したり、話さなかったりとする程度だ。
廊下側の後ろの席ではアニメオタクたちが集まって雑談していた。
アイツらと話すの結構好きなんだよな、いつも楽しそうに自分たちの趣味について語ってる姿を見ると清々しいとすら思えてくる。
その隣ではクラスのムードメーカーやら、クラスの中心的メンバーが集まって「ぎゃーぎゃー」騒いで盛り上がっていた。
そして一人がトイレ行ってくると言って立ち上がると一斉にそいつについて行き集団でトイレへと向かっていた。
テェメーラは群れないと行動できないのかよ。
見ていて暑苦しい、お前らはホモか。
こいつらは大抵一人で行動しない。
行くところすべてに誰かと一緒に行動する。
トイレ行く時くらいは一人でいけよ、集団でトイレとか見てて怖いんよ。
あっ、「ぎゃーぎゃー」聞こえたの全部こいつらからだ。
後にリア充と呼ばれるに違いない。
あとは、机で寝ているものや自前の小説を読んでいる者、あとは何人かのボッチの姿が見えた。
ここで一つ思うことがある、それは、どこの学校や、学年、クラスにも生徒同士では立場というものが存在する。
大きく言えば会社での上司と部下みたいな関係。
つまり、権力が上か下かということ。
学校での場合金ではなく、友の数それプラス目立つヤツ。
簡単に言えばちゃんと友達をもっているかどうか。
友達がいないだけで見下すのは本当にやめてほしい。
だか、目立つって言ってもボッチは例外、アレは違う意味で目立ってるだけだから。
だが、ボッチもいいぞ、自分のしたい事を思う存分できるし、何より無理に誰かに合わせる必要もない。
無理に合わせるのは精神的に疲れる。
そんなこのクラスでの立場はこんな感じになっている。
上位者
1位・不良、問題児。
いや、こいつらはもはやランク外なのかもしれない。
2つ目はムードメーカー、中心的メンバー。
3つ目は可愛い、イケメン親しみやすい人、スポーツ万能。
中位者
1つ目は俺
2つ目は学級員
まぁ、ほとんどの確率で学級委員は目立ってる人や、自主性があるやつがなるんだが。
最下位ら辺にくるやつらは、オタクやボッチたちだろう。
陰キャラと呼ばれる種族は見下されて終わる、それが現実。
クラスの奴らから言えばボッチは見下されて当然という考えになっている。
こうして考えると俺って意外にも上位に入ってる気もするがどうなんだろう。
そんな自分の考えに浸っていた。
今はとにかく眠い、ああこれが睡魔というものか、この感覚ヤバい、途中途中で意識がなくなるこの感じよくわからんがヤバい。
それから学級委員の号令が聞こえ始めた。
もう一人の学級委員の姿が見えないのは休みだからだろうか。
まぁ、俺には何の関係もないが。
それから朝のホームルームが始まった。
「はーい呼名始めますよー」
元気な声を出した先生はそう言って呼名を始めた。
始まった、朝の睡眠を邪魔するあの呼名が。
何で一人一人の返事させるんだよ、見ればわかるだろうに、一人一人の呼名には何らかの意味があるんだろうがやめてほしい、声を出すのも辛い、あんまし声出ないし、声小さすぎると名前また呼ばれちゃうし、ちゃんとその耳で聞いとけよって先生。
呼名が終わったところで先生は少し顔をしかめていた。
「あれっ、6人とも遅刻かな、ちょっと今から確認してきますね。ホームルーム終わらせていてください」
そう言って先生は職員室へと向かった。
なぜか今日に限って7人もクラスメイトの奴らが遅刻していた。
ホームルームも終わりを告げようとしていた時、突然教室のドアが開けられ担任の先生と校長先生が、教室に入ってきて俺たちへと視線を向けた。
そして校長先生が真剣な表情で俺たち生徒に顔を向けて話し始めた。
「昨日の夜から君たちのクラスメイト7人の行方がわからなくなっとるんだが誰か知っとる人はおるかね?」
知らんがな!
ついそんな心の声が漏れそうになっていた。
すると一人の男子生徒が、
「先生それまじでヤバいな」
テメェの顔面の方がヤバいわ!
こんなことを声に出して言ったら喧嘩になること間違いなしだ。
「先生。昨日兎萌恵ちゃんはちゃんと家に帰ったんですよね?」
一人の女子生徒が確認のために先生へと聞いた。
「そう、帰ってきたのは間違いないらしんだけど、夜の8時くらいに姿が見えなくなったって。それでほかのご家族もそんな感じらしいのよ」
先生の話を聞いた生徒は皆んな驚きの表情をしていた。
「警察の方にも捜査してもらってるんだがまだ見つからないんだ」
確かに生徒が6人もの行方がわからないというのは何かの事件に巻き込まれたんじゃ無いかと思ってしまう。
「この件は警察の方に任せましたので今みなさんはいつも通りでいてください」
そんな話を聞いたらいつも通りってのはちょっと無理があるだろ。
行方不明になっているこの6人が夜な夜な山にでも遊びに行って迷子になったという考えもあるがそれは絶対に無い。
それはこの6人同士まず遊ぶ事がない。
それはクラスメイトなら見ていてわから事だ。
その7人はと言うと
1人目・咲田兎萌恵
あまり目立ちたがらないがすごく可愛いので男子からの人気は高い。
2人目・吉見美香
感情をあまり表に出す事がなく陰気な性格。
3人目・大木界
委員長そして頭が良く、運動神経抜群のさらにイケメンと言うなんと理不尽な男。
4人目・神谷光助
不良で学校ではいつも問題を起こしている。
不良のリーダー的存在。
5人目・小田純
アニメオタクでオタクたちのリーダー的存在。
6人目・ 柏原亜紀斗
どこにでもいるような普通の中学生。
コイツらが一緒になって遊んでいるところを見てみたいものだ。
そしていつも通りの時間が過ぎていき、家に帰りついた。
「龍魅、お帰りー」
「ただいま。俺眠いから寝るわ」
俺はそのまま自分の部屋に行きベットへとダイブした。
俺が家でやることといえば、ゲームしたり、ラノベ読んだり、アニメ見たりする程度だ。
勉強をする気にもならないし、何より勉強は嫌いだ。
スポーツは得意なんだが。
俺は遺伝のおかげなのか人よりも筋肉質で力も強く運動神経もいい方だ。
でも、身長は低い。
「ふぁ、眠い」
そしてそのままベッドの上で夢の中へと意識がいった。
0
あなたにおすすめの小説
異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします
Dakurai
ファンタジー
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。
相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。
現在、第四章フェレスト王国ドワーフ編
S級クラフトスキルを盗られた上にパーティから追放されたけど、実はスキルがなくても生産力最強なので追放仲間の美少女たちと工房やります
内田ヨシキ
ファンタジー
[第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト 最終選考作品]
冒険者シオンは、なんでも作れる【クラフト】スキルを奪われた上に、S級パーティから追放された。しかしシオンには【クラフト】のために培った知識や技術がまだ残されていた!
物作りを通して、新たな仲間を得た彼は、世界初の技術の開発へ着手していく。
職人ギルドから追放された美少女ソフィア。
逃亡中の魔法使いノエル。
騎士職を剥奪された没落貴族のアリシア。
彼女らもまた、一度は奪われ、失ったものを、物作りを通して取り戻していく。
カクヨムにて完結済み。
( https://kakuyomu.jp/works/16817330656544103806 )
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
異世界に召喚されて2日目です。クズは要らないと追放され、激レアユニークスキルで危機回避したはずが、トラブル続きで泣きそうです。
もにゃむ
ファンタジー
父親に教師になる人生を強要され、父親が死ぬまで自分の望む人生を歩むことはできないと、人生を諦め淡々とした日々を送る清泉だったが、夏休みの補習中、突然4人の生徒と共に光に包まれ異世界に召喚されてしまう。
異世界召喚という非現実的な状況に、教師1年目の清泉が状況把握に努めていると、ステータスを確認したい召喚者と1人の生徒の間にトラブル発生。
ステータスではなく職業だけを鑑定することで落ち着くも、清泉と女子生徒の1人は職業がクズだから要らないと、王都追放を言い渡されてしまう。
残留組の2人の生徒にはクズな職業だと蔑みの目を向けられ、
同時に追放を言い渡された女子生徒は問題行動が多すぎて退学させるための監視対象で、
追加で追放を言い渡された男子生徒は言動に違和感ありまくりで、
清泉は1人で自由に生きるために、問題児たちからさっさと離れたいと思うのだが……
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
【コミカライズ決定】勇者学園の西園寺オスカー~実力を隠して勇者学園を満喫する俺、美人生徒会長に目をつけられたので最強ムーブをかましたい~
エース皇命
ファンタジー
【HOTランキング2位獲得作品】
【第5回一二三書房Web小説大賞コミカライズ賞】
~ポルカコミックスでの漫画化(コミカライズ)決定!~
ゼルトル勇者学園に通う少年、西園寺オスカーはかなり変わっている。
学園で、教師をも上回るほどの実力を持っておきながらも、その実力を隠し、他の生徒と同様の、平均的な目立たない存在として振る舞うのだ。
何か実力を隠す特別な理由があるのか。
いや、彼はただ、「かっこよさそう」だから実力を隠す。
そんな中、隣の席の美少女セレナや、生徒会長のアリア、剣術教師であるレイヴンなどは、「西園寺オスカーは何かを隠している」というような疑念を抱き始めるのだった。
貴族出身の傲慢なクラスメイトに、彼と対峙することを選ぶ生徒会〈ガーディアンズ・オブ・ゼルトル〉、さらには魔王まで、西園寺オスカーの前に立ちはだかる。
オスカーはどうやって最強の力を手にしたのか。授業や試験ではどんなムーブをかますのか。彼の実力を知る者は現れるのか。
世界を揺るがす、最強中二病主人公の爆誕を見逃すな!
※小説家になろう、カクヨム、pixivにも投稿中。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
【もうダメだ!】貧乏大学生、絶望から一気に成り上がる〜もし、無属性でFランクの俺が異文明の魔道兵器を担いでダンジョンに潜ったら〜
KEINO
ファンタジー
貧乏大学生の探索者はダンジョンに潜り、全てを覆す。
~あらすじ~
世界に突如出現した異次元空間「ダンジョン」。
そこから産出される魔石は人類に無限のエネルギーをもたらし、アーティファクトは魔法の力を授けた。
しかし、その恩恵は平等ではなかった。
富と力はダンジョン利権を牛耳る企業と、「属性適性」という特別な才能を持つ「選ばれし者」たちに独占され、世界は新たな格差社会へと変貌していた。
そんな歪んだ現代日本で、及川翔は「無属性」という最底辺の烙印を押された青年だった。
彼には魔法の才能も、富も、未来への希望もない。
あるのは、両親を失った二年前のダンジョン氾濫で、原因不明の昏睡状態に陥った最愛の妹、美咲を救うという、ただ一つの願いだけだった。
妹を治すため、彼は最先端の「魔力生体学」を学ぶが、学費と治療費という冷酷な現実が彼の行く手を阻む。
希望と絶望の狭間で、翔に残された道はただ一つ――危険なダンジョンに潜り、泥臭く魔石を稼ぐこと。
英雄とも呼べるようなSランク探索者が脚光を浴びる華やかな世界とは裏腹に、翔は今日も一人、薄暗いダンジョンの奥へと足を踏み入れる。
これは、神に選ばれなかった「持たざる者」が、絶望的な現実にもがきながら、たった一つの希望を掴むために抗い、やがて世界の真実と向き合う、戦いの物語。
彼の「無属性」の力が、世界を揺るがす光となることを、彼はまだ知らない。
テンプレのダンジョン物を書いてみたくなり、手を出しました。
SF味が増してくるのは結構先の予定です。
スローペースですが、しっかりと世界観を楽しんでもらえる作品になってると思います。
良かったら読んでください!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる