11 / 23
異世界転生したら世界最強になった 神
第一話 破滅の呪い
しおりを挟む-3ヶ月後-
『パチッ』
目が覚めた。将人はベットから起き上がり左手を見た。
「やっぱねぇーか」
将人の3ヶ月前の戦いで左手、右足を失い、右目も失明の大怪我をおった。
「視界が…そうか…」
「右目見えねぇのか…」
「よいしっと」
将人はベットの横にあった松葉杖を持ち立った。
(あるきづれぇ…)
『ガタッガタッ』
廊下に松葉杖の音が響く。
「美咲達はどこだ?」
「それよりもステータスどうなってるんだ?」
名前:鈴井 将人
年齢:17歳
職業:
Lv.497
能力・スキル
瞬間移動・瞬速移動
自動回復・方向感知
冷静活動・空中浮遊
最強鉄拳・最強跳躍
世界構築・神殺し
終焉ノ鎖・神力
「神力?」
「神力!」
「!」
その瞬間、左手、右足に3D設計図がうかぶ。
「な、なんだ?」
『カチャ、カチャ』
謎の物体が設計図にはまる。
「これは、機械?サイボーグか?」
『ヒュン』
将人の左手、右足に肌色の薄い膜が貼られた。
「お、ほぼ見分けつかねぇーじゃん」
「歩きやす」
『タッタッタッ』
将人はまた歩き始める。
「てかここはどこだ?」
「ルフィース第100層だよ」
将人はその声を聞き振り向いた。
「将人、起きたんだね」
梨々花は涙を流しながら言った。
「おかえり…」
「あぁ、ただいま」
将人と梨々花は抱きしめあった。
「その手、それにその足、何があった?」
「神力を使用したら…」
(機械って言ったら驚くだろうし…)
「な、治ったんだよ」
「えー!」
梨々花が馬鹿でよかった。
「美咲達はどこだ?」
「今は第8異世界にいるよ」
「は?」
将人は美咲達が別世界にいることを知り驚いた。
「なんでだ?」
「将人が起きないから医者を呼びに言ったよ」
「でも安心してねもう起きたって言っといたから」
「あぁ」
将人は気づいた。
「そういえば俺の剣は?」
「え?ベットに置いといたけど?」
「まじか」
「じゃ、取ってくる」
将人はそう言ってベットルームに向かった。
-数日後-
あの日を境に俺は急激な力を手に入れた。
ステータスを見れば分かる。
「ピッ」
名前:鈴井 将人
年齢:17歳
職業:神
Lv.497
能力・スキル
瞬間移動(テレポート)・瞬速移動(超移動)
自動回復(オートライフ)・方角感知(オールセンス)
冷静活動(リビルド)・空中浮遊(フリッツ)
最強鉄拳(ファリス)・最強跳躍(レンドル)
世界構築(ワールドメイド)・神殺し(ゴットキル)
終焉ノ鎖(ゼルフ)・神力(ゴットエネルギー)
破滅の呪い(ディスト)・無限の天空(ラニアケア)
「俺は神か…」
将人は人間を超越し神へとなったのだ。
「それに…破滅の呪いってなんだ?」
「ま、いいか」
「フレンアリア、俺はなんの神なんだ?」
「君は終焉の神だよ?」
フレンアリアは将人に言った。
「終焉の神?」
「そう、神の中では終焉エネルギーが1出し神の王だった時代もあるよ」
「お、それはいいなぁ」
「そういえばフレンアリアはなんの神なんだ?」
「私?私は火の神だよ」
「熱い火も出せるよその最高温度は14溝2穣℃つまり絶対熱と同じ温度だよ」
「ブッ!?」
俺はその桁のでかさに思わず吹いた。
溝とは億兆京垓秭穣溝10³²乗にも上る。
「す、凄いんだな…」
「まぁね」
(神…それに無限の天空やっぱこの剣に関係してるよな)
「さぁ、ルフィース行くか!」
「えー前みたいに将人が死ぬかもしれないじゃん…」
「大丈夫俺は神だぞ?」
ま、神だからといってイキるんじゃね~ってことだけどよ。神か…神って強いのかな。
「ま、ルフィース行こうぜ」
「うん」
~ルフィース~
-第4層要塞ロゾット-
「お、要塞とは初めてだな」
「なんでそんなに楽しそうなのよ」
アネラが言った。
「だってここには」
「要塞の支配者でもあり神」
「神エリドルス・ゲンフォートがな!」
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
神様の手違いで、おまけの転生?!お詫びにチートと無口な騎士団長もらっちゃいました?!
カヨワイさつき
恋愛
最初は、日本人で受験の日に何かにぶつかり死亡。次は、何かの討伐中に、死亡。次に目覚めたら、見知らぬ聖女のそばに、ポツンとおまけの召喚?あまりにも、不細工な為にその場から追い出されてしまった。
前世の記憶はあるものの、どれをとっても短命、不幸な出来事ばかりだった。
全てはドジで少し変なナルシストの神様の手違いだっ。おまけの転生?お詫びにチートと無口で不器用な騎士団長もらっちゃいました。今度こそ、幸せになるかもしれません?!
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
出来損ない貴族の三男は、謎スキル【サブスク】で世界最強へと成り上がる〜今日も僕は、無能を演じながら能力を徴収する〜
シマセイ
ファンタジー
実力至上主義の貴族家に転生したものの、何の才能も持たない三男のルキウスは、「出来損ない」として優秀な兄たちから虐げられる日々を送っていた。
起死回生を願った五歳の「スキルの儀」で彼が授かったのは、【サブスクリプション】という誰も聞いたことのない謎のスキル。
その結果、彼の立場はさらに悪化。完全な「クズ」の烙印を押され、家族から存在しない者として扱われるようになってしまう。
絶望の淵で彼に寄り添うのは、心優しき専属メイドただ一人。
役立たずと蔑まれたこの謎のスキルが、やがて少年の運命を、そして世界を静かに揺るがしていくことを、まだ誰も知らない。
乙女ゲームのヒロインに転生したのに、ストーリーが始まる前になぜかウチの従者が全部終わらせてたんですが
侑子
恋愛
十歳の時、自分が乙女ゲームのヒロインに転生していたと気づいたアリス。幼なじみで従者のジェイドと準備をしながら、ハッピーエンドを目指してゲームスタートの魔法学園入学までの日々を過ごす。
しかし、いざ入学してみれば、攻略対象たちはなぜか皆他の令嬢たちとラブラブで、アリスの入る隙間はこれっぽっちもない。
「どうして!? 一体どうしてなの~!?」
いつの間にか従者に外堀を埋められ、乙女ゲームが始まらないようにされていたヒロインのお話。
転生後はゆっくりと
衣更月
ファンタジー
貧しい集落で生まれたリリは、生まれた瞬間から前世の記憶があった。
日本人特有の”配慮”に徹した赤ん坊を演じていたことで、両親から距離を置かれた挙句、村人からも「不気味な子」として敬遠されることに…。
そして、5才の誕生日に遠くの町に捨てられた。
でも、リリは悲観しない。
前世の知識チートは出来ないけど、大人メンタルで堅実に。
目指すは憧れのスローライフが出来るほど、ほどほどの守銭奴としてリリは異世界人として順応していく。
全25話(予定)
n番煎じの脇役令嬢になった件について
momo
ファンタジー
ある日、突然前世の記憶を思い出したレスティーナ。
前世、知識モンスターだった研究者の喪女であった事を思い出し、この世界が乙女ゲーム『光の聖女と聖なる騎士』だった事に驚く。
が、自分は悪役令嬢でも無く、ヒロインでもない成金のモブ令嬢だったと気付いて本編始まったら出歯亀しようと決意するのだった。
8歳で行われた祝福の儀で、レスティーナは女神イリスに出会う。女神の願いを叶える為に交換条件として2つの祝福を貰い乙女ゲーそっちのけで内政に励むのだった。
中身は80歳のおばあちゃんですが、異世界でイケオジ伯爵に溺愛されています
浅水シマ
ファンタジー
【完結しました】
ーー人生まさかの二週目。しかもお相手は年下イケオジ伯爵!?
激動の時代を生き、八十歳でその生涯を終えた早川百合子。
目を覚ますと、そこは異世界。しかも、彼女は公爵家令嬢“エマ”として新たな人生を歩むことに。
もう恋愛なんて……と思っていた矢先、彼女の前に現れたのは、渋くて穏やかなイケオジ伯爵・セイルだった。
セイルはエマに心から優しく、どこまでも真摯。
戸惑いながらも、エマは少しずつ彼に惹かれていく。
けれど、中身は人生80年分の知識と経験を持つ元おばあちゃん。
「乙女のときめき」にはとっくに卒業したはずなのに――どうしてこの人といると、胸がこんなに苦しいの?
これは、中身おばあちゃん×イケオジ伯爵の、
ちょっと不思議で切ない、恋と家族の物語。
※小説家になろうにも掲載中です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる