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異世界転生したら世界最強になった 神
第三話 神会議
しおりを挟む「マガルス…?」
『君の名だ…』
「俺の名前…」
将人はその瞬間いつも着ていたボロボロ服が消え黒と金色の鎧に身をまとった。それに…。
「な、なんだ!?」
「王冠?」
そう、神の王冠。将人に普段の力の約27万倍の力を与えその力は未来永劫離れることはない。
「お、君もとうとう正式の神か」
「フレンアリア…」
「ステータス見てみ?」
将人はフレンアリアの指示に従う。
『ピコン』
名前:鈴井 将人(マガルス)
年齢:17歳
職業:終焉-時の神
Lv.527
能力・スキル
瞬間移動・瞬速移動
自動回復・方向感知
冷静活動・空中浮遊
最強鉄拳・最強跳躍
世界構築・神殺し
終焉ノ鎖・神力
破滅の呪い・無限の天空
終焉の力・時の力
「ほんとだ…」
(それに神の力もある…)
「それと将人いや、マガルス…」
「な、なんだ?」
フレンアリアは将人とを人間としてじゃなく神として扱うようになった。
「今日は神会議があるよそれも上位のね」
「神会議…」
-神聖統合の間-
「これより第671,732回神神聖会議を行う」
「はっ」
様々の神々が言った。
「まずは紹介だ」
「今回、司会をさせてもらう」
「火-水-木-光-闇の神アークトゥルスだ」
アークトゥルスは現段階で始祖12神を覗いた神の中で1番目に強い神である。
「今日は新たに神になった奴を紹介する」
「マガルス」
「はっ、」
マガルスは言った。
「3ヶ月前神になった終焉-時の神マガルスです」
「ほう、たった3ヶ月で2つの神になるとこれまた凄い神が出たな」
「レグレッション発言を許した覚えはない」
「はっ、すみません」
「許す」
レグレッションは火-水-時の神である。
「それにマガルス…終焉の神というのは本当か?」
「はい…」
(な、なんでだ?)
「そうか…終焉の神はここ4億年いないもんだからびっくりしたぞ」
アークトゥルスはびっくりしたと言っているが表情人使えない。
(4億年!?)
「終焉の神とは恐ろしいな…」
神々はその声の方に振り向いた。
「ログホークス様!?」
「何故ここに」
ログホークスとは火-水-木-光-闇-時-空間の神。始祖12神の第9位。
「ねぇ君…終焉の神がどれほど恐ろしいか知ってる?」
「え?」
「神さえも容易く殺せるこわーい神なんだよ」
ログホークスは低く冷静な声で言った。
「だから殺さないといけないよね?」
「なっ!」
「ログホークス様!?」
アークトゥルスさえも表情を変えた。
「神聖なる決闘」
「神天総決闘をマガルス、君に申し込むよ」
「な、!?」
会議室にいた神々全員が思わず声を出した。
(神天総決闘?)
「あれ?もしかして知らない?」
「神天総決闘とは神の地位をかけて勝負するんだよ」
「だから今回の場合私は始祖の第9位」
「君は、神の地位」
「なっ!」
1度神から下落するともう神にはなれない。
「わかったよ…」
「戦ってやる」
「お、いきなり強気だね」
-神聖ディスタンド-
「おい、マガルス!ログホークス様と神天総決闘すると聞いたぞ!」
「あ~本当だぞ?」
「本当だぞ?じゃないよ!ログホークス様の強さを知らないのか!?」
「え?」
「ログホークス様はルフィースの創成者、地の神ランデヘルム様サエも倒したと言われるよ、」
「ランデヘルムは始祖第8位、その時はログホークスは第12位。普通なら勝てるはずない、なのに勝った、ログホークス様は勝ったんだよ」
フレンアリアは焦りながら言った。
「ま、まじかよ…」
(だが…俺には…破滅の呪いと終焉の力の世界最強レベルの力がある!)
「マガルス様時間です」
「あぁ」
マガルスは神天総決闘の会場に向かった。
-神聖リゴルス会場-
「ぁぁぁぁ!」
観客席にいる神と天使が叫ぶ。
「マガルス、負けが決まってるのによく来たね」
「は?負けねぇーよ。いくら相手が始祖第8位だとしてもよ!」
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