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異世界転生したら世界最強になった 神-II
第一話 それぞれの世界
しおりを挟む「ここが第8異世界…?」
「そうだよ」
マガルスの目の間に拡がった光景はマガルス達がいた、現代社会とほぼ同じの世界だった。
「あれ?前回来た時と違くない?」
「そう、王が変わったからね」
各異世界は王により世界が変わる。前王ログホークスは約8億年前から王、世界が5億年以上続くと次の王に変わると世界も変わるようになる。逆に5億年以下なら変わらない。
「ふ~ん」
(ほぼ俺らがいた世界と同じだな…)
「てか俺らこの服じゃヤバくね?」
「あ、」
美咲達は揃って「あ」と言った。
「それなら…服変更!」
「あれ!」
「ふ、服が!?」
「制服?」
マガルス達は揃って言った。
「フレンアリアこれはどこの?」
「月山学園だよ」
「どこだよ」
「それに…ほんとにここ異世界転生?」
「そうだって言ってるじゃん」
フレンアリアがマガルスを叩く。
「いてぇな」
マガルス達は相変わらずほのぼのしてる。
「君!その剣はなんだ!」
警察だ。
「あ、これは~コスプレです!」
「ん~、そうか誤解されるからやめときな」
「はい」
(確かに剣とか、武器、こんな世界じゃスキルも使えないな…)
「あ、そうだ無限の天空弱!」
『ガサガサ』
「何してるの?」
「無限の天空名の通り無空間的だろ?だからそこに収納しとくんだ」
「そう使う?」
フレンアリアはなんとも言えない感じに言った。
「それでまさかじゃないけどその月山学園に入学するとか…」
「するよ」
「な、!?」
フレンアリアは1秒も経たずに答えた。
(学園…敵が来たらどうする…)
-月山学園-
「本日は転校生を紹介します」
「はいってー」
『ガラガラ』
(なんで異世界でこんな目に…ま、現実でやりたかったことも出来ると思うしいいか…)
「鈴井 まっ、」
(待てよ神が人間の名前を使用したら…神界刑務所に…)
「マガルス・ギルズアよろしく…」
(さすがに無理があったか…)
「じゃ、そこの席に座って」
「はい」
月山学園は第8異世界の中で最高レベルの学園である。
「え?」
「ちゃ君…今なんて?」
「え?よろしくと…」
マガルスは戸惑った。
「マガルスってまさか!」
「第8異世界ここの王!?」
「え!?」
(やばい、バレたァーーよし逃げよう…)
「瞬間移動!」
マガルスはその場を立ち去った。
マガルスは都会のビルの屋上に移動した。
『速報です!この世界の王』
『神マガルスが先程月山学園に出現したそうです!』
「出現って…」
「はぁ…」
「やっぱ嫌だ現代社会は」
マガルスは美咲達全員に 意思疎通をした。
〔みんな、やっぱこの世界嫌だから〕
〔第7異世界いこ…〕
〔はーい!〕
美咲達、みんな賛成だ。
-第7異世界-
「ここが第7異世界…?」
「そうだよ」
「またこのくだり…」
第7異世界は第9異世界と似た感じだった。
「やったー!こういう世界好きなんだよな」
(やっぱこれがいいな)
「ねぇ、ねぇ」
「ん?」
将人は振り向いた。そこにはカフェラテ色の長い髪の少女がたっていた。
(誰…だ?)
「なんで第8位がここにいんの?」
(何!?俺が第8位のことを知ってるだと…)
「な、なんで知ってる…」
「そりゃ私も始祖の神だからだよ」
マガルスは戸惑った。
「え?」
「私は始祖第7位レピア・ランドレイク」
「火-水-木-光-闇-時-空間-記憶そして…」
レピアは息を吸った。
「鬼の神…だよ」
レピアは冷静にマガルスに言った。
「多すぎだろ…」
「まぁ、第1位に比べたら少ないけどね…」
「第1位って誰?」
「それは本人にあったら聞いてね」
レピアはにこにこしながら言った。
「それで、なんで第7位がここに?」
マガルスはレピアを見ながら言った。
「ここは第7異世界だよ?そりゃいるよ?」
「そうじゃない…何の用だ」
マガルスはレピアを睨む。
「君に神天総決闘を申し込むよ」
「は?」
マガルスはたった2日で2回も神天総決闘も申し込まれたのだ。
「私が負けたら第7位の地位そして」
「私が貴方と結婚しであげる」
「け、結婚!?」
美咲達がレピアが結婚と発した瞬間頬を赤めた。
「第8位あなたは?」
「俺は終焉の力つまり」
「終焉の神を与える」
終焉の力は神の中で2番目に強い力であり50億年に1度と言われるほど貴重な力である。
「!?いいよ決定ね」
「あぁ」
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