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誘うつもりはなくとも… ※R18
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「まずはお風呂でサッパリしておいで。」
セクシー北の魔女コスプレのまま、彼の部屋へやって来てしまった私は、彼の部屋に着くなりお風呂を勧められた。
「有り難うございます。」
彼からバスローブを渡された私はお礼を言ったのだが、ドレスを脱ごうとして、今着ているドレスの困った構造を思い出した。
(どうしよう…コルセットは自分で外せないんだった…。)
バスルームから去ろうとしている彼に、申し訳ないと思いつつ私は声をかけた。
「あ、あの…」
「ん?」
「コルセットを外すの手伝って頂けませんか…?一人ではこのドレス脱げなくて…。」
「!?」
彼は口を片手で抑えて、後ろの壁に寄りかかり、目を瞠ったまま固まった。
「…宇佐美さん?」
「あ…ゴメンね。ちょっと煩悩と戦ってたんだ。」
かけていた黒縁の眼鏡をそっと外して彼は私に近づいた。
「いや…確かにさっきはキミちゃんに同意で“柚子さんのドレスを脱がせたい”と思っていた訳なんだけど…。でも今夜は、貴女の意思を尊重して下心なく二人でこれから過ごすつもりだったのに…。今、僕は意思弱く貴女を抱いてしまいそうな気持ちと闘ってるだ…。」
「…」
「ゴメン…もう大丈夫。コルセットを外すから後ろを向いてくれるかい?」
鈍感な私の為に、彼は丁寧に現在の状況を説明してくれた。
困った…私が帰るにしても一人暮らしの私には、このドレスを脱がしてくれる家族がいない。
かと言って、彼に色々と我慢して貰って脱がせて貰うのは…気が引ける。
一瞬、貴子に頼もうとも思ったけど…確実にあちらはアチラでお邪魔な状況になっていることは、予想できる訳で…。
導き出された答えは…やはり、コレしかなかった。
「う、うしゃみひゃん!」
声は裏返り、我ながら元・声優としては恥ずかしいぐらいに噛みながら、私は勇気を振り絞って彼の名を呼んだ。
「わ、わたし…その…ちゃんと覚悟しましたから…我慢しないで…下さい!」
「柚子さん…」
私は振り返り彼の胸に飛び込んで、彼のシャツをギュッと握った。
「貴方が…好きだから…貴方ばかりに…我慢させたくない…です…。」
「本当に良いの?…多分…途中で止められないよ?」
優しく彼は私の頭を撫でながら私に訊ねた。
「はい…。つ、付き合ったその日に…って、その…私が…貴方との距離感に慣れてなくて…恥ずかしいだけだから…。それに…あまりこういうのは…慣れてないので…優しく…してくださいね?」
私は彼を見上げて見つめた。
「~~~!!」
声にならない呻き声を洩らし、奥歯をグッと噛み締めたあと、いきなり私を横抱きすると、バスルームから連れ出した。
淡いターゴイスブルーの柔らかなシーツの海の上に丁寧に下ろされて、直ぐに彼に抱きしめられながら熱を絡ませて貪る深い口づけを受け止めた。
一旦、離れたお互いの唇からは名残惜しげに銀の煌めきが伝っていたが、彼はペロッと舌に絡めて舐め取った。
「うさっ…」
「秋兎」
「え?」
「僕の本名は三鷹 秋兎…これから柚子さんと二人きりの時は、宇佐美 樹でいたくない。秋兎って呼んで欲しい。」
「…あ…秋兎…さん」
たどたどしく彼の本当の名前を呼ぶと、彼はふんわりと微笑んだ。
「…ん、良い子です。」
後ろから抱きしめるように、秋兎さんはコルセットを少しずつ緩められながら、甘い口づけを首に肩に音を立てながら落としていく。
「ああ…今の貴女は僕に与えられた宝箱のようだ。」
やがて緩んだコルセットの中に秋兎さんの手が入ってきて、慎ましい私の胸を柔々と包み込むように揉み始めた。
「はぁ…んっ…」
「んっ…柚子さんの胸…柔らかくて…気持ちいい…」
胸の頂に実った木苺をそっと捏ねながら、秋兎さんは私の首筋のゆるゆると舌を這わる。
「柚子さんは…敏感なんだね…もうこんなに固くして…僕に触れられることを喜んでる?」
「あんっ…秋兎…さん…んっ」
「フフフ…まるでショートケーキみたいだね…僕に食べられて…甘くてトロトロに溶けていく…。」
そう言いながら、秋兎さんは私の脇から顔を頂の木苺に近づけて軽く噛んだ。
「はあぁんっ!」
噛んだあと、舌で転がされたり強く吸われたり、そしてまた、噛まれる。
秋兎さん歯があたる度に、私はビクビクと身体を震わせて鳴く。
「噛まれるの…好き?」
「好き…なのか…良く分からない…です。…秋兎さんが…初めてのなの…噛んだりされたの…。」
「…確かめていい?」
私がコクンと頷いて、恥じらいから目を閉じた。
秋兎さんはそっとショーツに手を滑り込ませて指を曲げた。
“クチュッ”
聞こえてきた水音に、羞恥心を煽られ両手で顔を覆った。
「もう濡れてる…。柚子さんは僕に甘噛みされて感じるんだね。」
耳元でそんなことを囁かれ、私はゾクゾクと背筋を走る感覚に身体を震わせてた。
彼に初めての触れられたソコは、既に潤っていて易々と2本の指を受け入れた。
「ひゃあ…んっ…」
「柚子さんは…ここが良いんだね?」
「んっ…ふぁっ…あん…いやっ!」
直ぐに私の良い所を見つけて、彼は擦るように愛撫を始めた。
気が付くとドレスを完全に脱がされ、身に付けているのは白いガーターベルトとショーツだけ。
彼の逞しい胸に背中を預け、左の太ももを柔く押さえられ足を閉じられないまま、身体に彼の存在を覚えさせられていく。
一番敏感な花芯に蜜を塗りつけながら弄られた時には、身体を引きつらせてしまうほどの快感に私は泣きながら喘いだ。
「ああ…可愛い…柚子さんの喘ぎ声…可愛い過ぎて堪らない。はぁ…もっと気持ち良くなろうね?」
優しい声とは裏腹に、秋兎さんは少し乱暴に濡れた親指でグリッと花芯を潰しながら、指を3本に増やされ激しくかき混ぜ始めた。
「ひゃあ!!」
「1度…ココでイこうね。まだまだいっぱい…気持ち良くして上げるから…」
「んあっ…ああああああああっ…」
チカチカと目の前が白くなり、私は達してしまった。
そんな私の体制を変えて、今度は前から抱きしめ深く絡む口づけをしながら指の抽送を始めた。
「ふっ…うっ…んっ」
口づけだけでも感じてしまうのに、イイ所を集中して責められては、もうどうすれば良いのか分からない。
2度目ということもあり、私は直ぐに達した。
ぐったりとベッドに身体を投げ出して、身体を動かせない私のこめかみに秋兎さんは口づけを落としながら囁く。
「柚子さんのココ…今…すごく僕の指を締め付けてる…フフフ…僕の指は…そんなに美味しい?」
私は彼の逞しい二の腕を握りながら答えた。
「はぁ…はぁ…んっ…秋兎さんの指…美味しい…」
「僕も柚子さんを舐めて食べて…味わってもいい?」
そう言って秋兎さんは身体をずらして、私の両方の膝裏を持ち上げて、濡れぼそったソコに顔を近づけた。
彼の荒い呼吸の音が、私の身体をゾクゾクと震わせる。
「柚子さんのココ…とても甘くてイイ匂いがするんだ。ねぇ…食べていい?」
秋兎さんは私の同意をねだって私を見つめた。
「ん…食べて…秋兎…さん」
私が応えた声に彼は妖艶に微笑み、チュルッと音を立てて吸い付いた。
最初は舌先で形を縁取るように舐められ、やがて舌先は私の中に入ってきた。
「ひぅっ…あっ…あんっ」
花芯を指で捏ねながら、秋兎さんの舌が私の中を這い回る。
太ももをくすぐる秋兎さんの髪の毛を撫でながら、与えられる熱に私は浮かされたように喘ぐ。
「秋…兎…さん…また…私…」
「いいよ、柚子さん…イって?」
「ひゃあああああああああああっ!」
秋兎の舌が花芯を捕らえ、軽く噛まれた瞬間それまでに無いほど強く快楽に飲み込まれた。
セクシー北の魔女コスプレのまま、彼の部屋へやって来てしまった私は、彼の部屋に着くなりお風呂を勧められた。
「有り難うございます。」
彼からバスローブを渡された私はお礼を言ったのだが、ドレスを脱ごうとして、今着ているドレスの困った構造を思い出した。
(どうしよう…コルセットは自分で外せないんだった…。)
バスルームから去ろうとしている彼に、申し訳ないと思いつつ私は声をかけた。
「あ、あの…」
「ん?」
「コルセットを外すの手伝って頂けませんか…?一人ではこのドレス脱げなくて…。」
「!?」
彼は口を片手で抑えて、後ろの壁に寄りかかり、目を瞠ったまま固まった。
「…宇佐美さん?」
「あ…ゴメンね。ちょっと煩悩と戦ってたんだ。」
かけていた黒縁の眼鏡をそっと外して彼は私に近づいた。
「いや…確かにさっきはキミちゃんに同意で“柚子さんのドレスを脱がせたい”と思っていた訳なんだけど…。でも今夜は、貴女の意思を尊重して下心なく二人でこれから過ごすつもりだったのに…。今、僕は意思弱く貴女を抱いてしまいそうな気持ちと闘ってるだ…。」
「…」
「ゴメン…もう大丈夫。コルセットを外すから後ろを向いてくれるかい?」
鈍感な私の為に、彼は丁寧に現在の状況を説明してくれた。
困った…私が帰るにしても一人暮らしの私には、このドレスを脱がしてくれる家族がいない。
かと言って、彼に色々と我慢して貰って脱がせて貰うのは…気が引ける。
一瞬、貴子に頼もうとも思ったけど…確実にあちらはアチラでお邪魔な状況になっていることは、予想できる訳で…。
導き出された答えは…やはり、コレしかなかった。
「う、うしゃみひゃん!」
声は裏返り、我ながら元・声優としては恥ずかしいぐらいに噛みながら、私は勇気を振り絞って彼の名を呼んだ。
「わ、わたし…その…ちゃんと覚悟しましたから…我慢しないで…下さい!」
「柚子さん…」
私は振り返り彼の胸に飛び込んで、彼のシャツをギュッと握った。
「貴方が…好きだから…貴方ばかりに…我慢させたくない…です…。」
「本当に良いの?…多分…途中で止められないよ?」
優しく彼は私の頭を撫でながら私に訊ねた。
「はい…。つ、付き合ったその日に…って、その…私が…貴方との距離感に慣れてなくて…恥ずかしいだけだから…。それに…あまりこういうのは…慣れてないので…優しく…してくださいね?」
私は彼を見上げて見つめた。
「~~~!!」
声にならない呻き声を洩らし、奥歯をグッと噛み締めたあと、いきなり私を横抱きすると、バスルームから連れ出した。
淡いターゴイスブルーの柔らかなシーツの海の上に丁寧に下ろされて、直ぐに彼に抱きしめられながら熱を絡ませて貪る深い口づけを受け止めた。
一旦、離れたお互いの唇からは名残惜しげに銀の煌めきが伝っていたが、彼はペロッと舌に絡めて舐め取った。
「うさっ…」
「秋兎」
「え?」
「僕の本名は三鷹 秋兎…これから柚子さんと二人きりの時は、宇佐美 樹でいたくない。秋兎って呼んで欲しい。」
「…あ…秋兎…さん」
たどたどしく彼の本当の名前を呼ぶと、彼はふんわりと微笑んだ。
「…ん、良い子です。」
後ろから抱きしめるように、秋兎さんはコルセットを少しずつ緩められながら、甘い口づけを首に肩に音を立てながら落としていく。
「ああ…今の貴女は僕に与えられた宝箱のようだ。」
やがて緩んだコルセットの中に秋兎さんの手が入ってきて、慎ましい私の胸を柔々と包み込むように揉み始めた。
「はぁ…んっ…」
「んっ…柚子さんの胸…柔らかくて…気持ちいい…」
胸の頂に実った木苺をそっと捏ねながら、秋兎さんは私の首筋のゆるゆると舌を這わる。
「柚子さんは…敏感なんだね…もうこんなに固くして…僕に触れられることを喜んでる?」
「あんっ…秋兎…さん…んっ」
「フフフ…まるでショートケーキみたいだね…僕に食べられて…甘くてトロトロに溶けていく…。」
そう言いながら、秋兎さんは私の脇から顔を頂の木苺に近づけて軽く噛んだ。
「はあぁんっ!」
噛んだあと、舌で転がされたり強く吸われたり、そしてまた、噛まれる。
秋兎さん歯があたる度に、私はビクビクと身体を震わせて鳴く。
「噛まれるの…好き?」
「好き…なのか…良く分からない…です。…秋兎さんが…初めてのなの…噛んだりされたの…。」
「…確かめていい?」
私がコクンと頷いて、恥じらいから目を閉じた。
秋兎さんはそっとショーツに手を滑り込ませて指を曲げた。
“クチュッ”
聞こえてきた水音に、羞恥心を煽られ両手で顔を覆った。
「もう濡れてる…。柚子さんは僕に甘噛みされて感じるんだね。」
耳元でそんなことを囁かれ、私はゾクゾクと背筋を走る感覚に身体を震わせてた。
彼に初めての触れられたソコは、既に潤っていて易々と2本の指を受け入れた。
「ひゃあ…んっ…」
「柚子さんは…ここが良いんだね?」
「んっ…ふぁっ…あん…いやっ!」
直ぐに私の良い所を見つけて、彼は擦るように愛撫を始めた。
気が付くとドレスを完全に脱がされ、身に付けているのは白いガーターベルトとショーツだけ。
彼の逞しい胸に背中を預け、左の太ももを柔く押さえられ足を閉じられないまま、身体に彼の存在を覚えさせられていく。
一番敏感な花芯に蜜を塗りつけながら弄られた時には、身体を引きつらせてしまうほどの快感に私は泣きながら喘いだ。
「ああ…可愛い…柚子さんの喘ぎ声…可愛い過ぎて堪らない。はぁ…もっと気持ち良くなろうね?」
優しい声とは裏腹に、秋兎さんは少し乱暴に濡れた親指でグリッと花芯を潰しながら、指を3本に増やされ激しくかき混ぜ始めた。
「ひゃあ!!」
「1度…ココでイこうね。まだまだいっぱい…気持ち良くして上げるから…」
「んあっ…ああああああああっ…」
チカチカと目の前が白くなり、私は達してしまった。
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「ふっ…うっ…んっ」
口づけだけでも感じてしまうのに、イイ所を集中して責められては、もうどうすれば良いのか分からない。
2度目ということもあり、私は直ぐに達した。
ぐったりとベッドに身体を投げ出して、身体を動かせない私のこめかみに秋兎さんは口づけを落としながら囁く。
「柚子さんのココ…今…すごく僕の指を締め付けてる…フフフ…僕の指は…そんなに美味しい?」
私は彼の逞しい二の腕を握りながら答えた。
「はぁ…はぁ…んっ…秋兎さんの指…美味しい…」
「僕も柚子さんを舐めて食べて…味わってもいい?」
そう言って秋兎さんは身体をずらして、私の両方の膝裏を持ち上げて、濡れぼそったソコに顔を近づけた。
彼の荒い呼吸の音が、私の身体をゾクゾクと震わせる。
「柚子さんのココ…とても甘くてイイ匂いがするんだ。ねぇ…食べていい?」
秋兎さんは私の同意をねだって私を見つめた。
「ん…食べて…秋兎…さん」
私が応えた声に彼は妖艶に微笑み、チュルッと音を立てて吸い付いた。
最初は舌先で形を縁取るように舐められ、やがて舌先は私の中に入ってきた。
「ひぅっ…あっ…あんっ」
花芯を指で捏ねながら、秋兎さんの舌が私の中を這い回る。
太ももをくすぐる秋兎さんの髪の毛を撫でながら、与えられる熱に私は浮かされたように喘ぐ。
「秋…兎…さん…また…私…」
「いいよ、柚子さん…イって?」
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