鬼の宴

さかばんばすぴす

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閻魔大王によって使命を持って生まれてくる。
使命を全うできるまでは、餓鬼と言われる。
妖、人間に手が出せる。
境界正常化により人の世界へ行くのに手続きが必要になり、
境界内での人間への手出しが原則不可となった。
  人魚族
   魚のような尻尾を持つのが特徴。
   その中でも高等な鮫の一族は耐久性などが評価され、閻魔大王の護衛も行う。
  髑髏族
   がしゃどくろを召還できる一族。
   どのくらいの時間召還できるかで強さが決まる。
  狛犬族
   少数民族。元仏の護衛が堕ちたなれの果て。
   血統関係はない。
  人魂族
   炎の形をした種族。コンプラ的にダメなので超減少中
   餓鬼は火の玉で、鬼火とも称されている。
   人魂に“なる”種族なので一人前になると新鮮な死体などで四肢を得る。
  件族
   死ぬ間際に未来予知をして死ぬ種族、殺されていたため人に恨みが強い。
   鬼の世界の外交関係を任されている。

特別な人間以外、他の境界の事も知らない。よく被害にあう種族。
陰陽師以外、他の種族には対応できない。陰陽師は祓うことができる
(祓う=その種族の境界内に戻す。この力が強いと普通に殺したりもできちゃう。)
境界正常化により鬼の協力によるあやかし討伐が可能に。
その代わり仏の鬼の仲裁をしている。


鬼に近い何か、危害はあるやつとないやつがいる。
感情などから生まれることが多く、特に死んだ人の怨念などがこもっていたりする。
鬼が堕ちるとこれになる。
仏と人に手が出せる。


仏の世界にいるすべての物質がこれ。
悟りを開いているらしい、
実際これに関してはそんなに決めてない。
鬼と人に手が出せる。

なりそこない
仏に近いあやかし。仏の堕ちた姿。
自我があるやつとないやつがいる。誰にも手が出せない。
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