Tril"if"e

さかばんばすぴす

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世界観 軍パロ線、イフ国はオーストリア全土と北部イタリアの湾岸部あたり
(オセアニアのドイツってなんやねん)
くとの国はなんかサハラ砂漠らへん。
人類が一度、機械文明によって滅び文明を再び築いて数百年後の世界。 

登場人物
 主人公 くと イフ国王女 猫 
きのすけ 近接軍 超近接隊(鮫)隊長 暗殺部隊(頬白鮫)隊長  
スピカ 書物又情報部隊(書物の方=梟) 書物管理隊長 
くるる 書物又情報部隊(情報の方=八咫烏) 情報隊長 遠距離射撃隊(鴉)隊長 
刹那 近接軍(狼) 近接隊隊長
ライ 外交部隊(狐)隊長 
     …我ながらわかりづらい
               とりあえず雰囲気で流してくれれば。

くとの部下・・・長期潜入とか、小回りが利く優秀部下。
きのすけの部下・・・前線張るタイプと暗躍するタイプ(物語的にこっちが多い)がいる。
スピカの部下・・・書官、前線にはいない。
くるるの部下・・・遠距離部隊と情報部隊がいる。
刹那の部下・・・前線にいっぱい。
ライの部下・・・外交に奔走。




くと 王女、下剋上した。武器は死神の鎌、医療系の方にいる。
 変装が得意。 自国が敗戦。母親と父親が責任として殺される。 
『流れ星』のマークの国に復讐をするために荷物とともにこの地へたどり着いた。
 元気で明るく老若男女問わず好かれるタイプ。
 好感度調査で驚異の96%が大好きということになった。(後の3%は好き1%が嫌い)


 揺れるこうかい、涙は出なかった。




 きのすけ
 近接部隊、二つのサバイバルナイフで敵を蹴散らす。
超接近戦、殲滅戦に強い 刀の扱いに慣れており並の銃弾でははじくことができる。
 元スラム育ち。くとを殺そうとした過去を持つ。
たまに目を閉じてんのか開けてんのか分かんなくなる時はたいてい閉じてる。

釘付けになったあの光景を、ボクは一生背負うだろう。

今までに奪ったものをボクは一生後悔するだろう。

それでもここまで這いつくばるのは。
きっとあの人を忘れられないから。

 すぴか 
書物又情報部隊の書物担当。
武器は投げナイフ 異様に知識量が多い、なのに、実践だと生かされない。
 日光が好きではないので部屋にいるので年中幹部なのに運動不足。
 ある 2 冊の本と対戦相手のいないチェス盤を大事に持っている。
 過去には【黒く塗りつぶしてある】であり、【黒く塗りつぶしてある】として
【黒く塗りつぶしてある】された。多重人格の人間好き。 

まだ、生き続けてとまっていた。


 まだせかいとまっている。

 くるる 
遠距離隊の隊長 スニークスキルが高い。変装はくとの方が上。
 少数精鋭の遠距離隊の担当。 サイレントスナイパーライフルを使う。
 一人で暗殺者『ヤトノ神』として活動していた。
 名前のギャップでよくからかわれる。 あと何故かハッキングが得意なので、
よくライに駆り出される。

 お母様もお父様も、誰も僕のことは見ていない、齢6歳ながらそう感じた。 

今日も僕は僕を殺す。 

刹那 
近接部隊、長刀担当 名前の通り音速ともいわれる速さで敵をせん滅する。 
生半可な銃弾はすべて躱される。 過去の記憶が曖昧である。

 どこかの島国にいた気がする。なぜかは知らない 誰かに遭って、
そこから何かを目指していた、 もう忘れてしまっているけど。 
頭の隅で『忘れないで』と誰かが笑っている。

 誰かは、知らなかった・・・のか。もう忘れてしまった。

 ライ
 書物兼情報部隊、情報部隊長(なお脳筋) 
敵を欺いたり色々する。半分以上が外交。 素手で人を殺せるなんかすごい人、

 過去は 【ここからなにもなかったかのように白紙の文章が続く】 




制限時間は

俺の一生













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