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第一章 赤色の追憶
入らなかった話達と勝手に裏話
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刹那
極東の国出身。抜刀術の使い手。近接担当。
元は韋駄天宗教というところの神をやっていた。
機械の国の路地裏でライに出会う。
年齢19歳。一人称は”僕” 性別男
韋駄天宗教大火災は12年前(刹那6歳)
ライと出会ったのは2年前。
第一章赤の追憶について
追憶…思い出すこと
面忘れ…その人の顔を忘れること
忘恩(ぼうおん)…恩を忘れること
絵手紙からの脱出…船からの脱出
慰霊…無念の死を遂げたものを慰めること
流転輪廻のその先で、また。
…流転輪廻
(生と死を繰り返しながら迷い歩くこと)
ここでは記憶を思い出し、
忘れるという第二の死を表した。
よみかたは”るてんりんね”
縦読みでもしてください。(絵手紙だけ2字取って)それが刹那の思いです。
テーマは「思い出」
「言葉」は後から自分が紛糾してなんかついたサブテーマみて―なものです。
正直無い方が座りがよかった。
メインは刹那、サブメインはライ。
花陽(本物)
教祖として育てられる。
花陽(偽物)は”弟”
――国に強制連行されようとしたところ、花陽(偽物)との替え玉を提案され。
花陽(偽物)が承諾。いやいやながら自分も承諾した。
愛する人(現夫)と共にその時に逃亡。小さな小屋で自給自足を行う。
まもなく肺炎で死亡。本来現代(話の中ではない現実)では直せる病気である。
生きていたら25歳、過去軸13歳である。
花陽(偽物)
教祖がもし危ない目に遭った時の仮として育てられる。
基本的に自由な生活だったので。悪ガキやってた。
――国に替え玉として赴くことが決まっていないころに刹那に出会う。
名前を聞かれ、咄嗟に姉の名前を答えた。
もし、自分がいなくなった時、自分以外の友達としての機会を姉に上げようと。
もし、自分がいなくなりそうなとき、使われるのは姉の名前で、そっちの方がいいと。
幼少からひたすら花陽を守るスケープゴートと刷り込みが行われた結果である。
因みにこいつ、刹那と同い年、6歳である。怖。
刀は護身用にと渡された最高級品…を売り、自分で見つけた鍛冶師にお願いして
作ってもらったもの。
因みにその鍛冶師こそ、刹那を拾った老夫婦である。
替え玉として赴くことが決まったとき、もし、刹那が自分を見つけたらわかるように。
鍛冶師にお願いして流転輪廻のその先にてと彫ってもらった。…他の意味もあったりなかったり。
無残な運命をたどると知っていたため、基本的に刹那主義であった。
未来を見て、何もできなかった刹那に今を教えたのはこいつである。
新聞に写る花陽は本物である。偽物はもっとはっちゃけてる。
え?生きてるかって?
さあ、どうでしょう。答えはライメインのやつで。
え?名前はって?
実は草案で見せたときちょこっといました。
本編で登場したかは言わないでおく。
あと、LEDの方にいた。
ヒントは”花陽の反対”です。
裏話
刹那って恋多き男だよね。から始まった物語です。
恋を成就させるのはシャクだったので最初から花陽は男でした。
BLオチではありませんこれだけはいいたい。
ざまあねえな!!!という作者の紛糾です。
見ろ、ジャンルライト文芸やぞ。
夢の中の花陽はイマジナリーなので女です。
シリアスは似合わないからね!うん!
いまならもっとシリアス少なめにする。
終わったぞほめろ。
今後
もうちょっと短くします。大体2万字ぐらいに収めたい。
何なら1万。
次のくと編は個人的に己の主人公像マシマシのアグレッシブな奴にしたい。
あとライスピくとを大量に動かすぜ。
…といいながらサブはくるるです。ほどほどにお楽しみに。
極東の国出身。抜刀術の使い手。近接担当。
元は韋駄天宗教というところの神をやっていた。
機械の国の路地裏でライに出会う。
年齢19歳。一人称は”僕” 性別男
韋駄天宗教大火災は12年前(刹那6歳)
ライと出会ったのは2年前。
第一章赤の追憶について
追憶…思い出すこと
面忘れ…その人の顔を忘れること
忘恩(ぼうおん)…恩を忘れること
絵手紙からの脱出…船からの脱出
慰霊…無念の死を遂げたものを慰めること
流転輪廻のその先で、また。
…流転輪廻
(生と死を繰り返しながら迷い歩くこと)
ここでは記憶を思い出し、
忘れるという第二の死を表した。
よみかたは”るてんりんね”
縦読みでもしてください。(絵手紙だけ2字取って)それが刹那の思いです。
テーマは「思い出」
「言葉」は後から自分が紛糾してなんかついたサブテーマみて―なものです。
正直無い方が座りがよかった。
メインは刹那、サブメインはライ。
花陽(本物)
教祖として育てられる。
花陽(偽物)は”弟”
――国に強制連行されようとしたところ、花陽(偽物)との替え玉を提案され。
花陽(偽物)が承諾。いやいやながら自分も承諾した。
愛する人(現夫)と共にその時に逃亡。小さな小屋で自給自足を行う。
まもなく肺炎で死亡。本来現代(話の中ではない現実)では直せる病気である。
生きていたら25歳、過去軸13歳である。
花陽(偽物)
教祖がもし危ない目に遭った時の仮として育てられる。
基本的に自由な生活だったので。悪ガキやってた。
――国に替え玉として赴くことが決まっていないころに刹那に出会う。
名前を聞かれ、咄嗟に姉の名前を答えた。
もし、自分がいなくなった時、自分以外の友達としての機会を姉に上げようと。
もし、自分がいなくなりそうなとき、使われるのは姉の名前で、そっちの方がいいと。
幼少からひたすら花陽を守るスケープゴートと刷り込みが行われた結果である。
因みにこいつ、刹那と同い年、6歳である。怖。
刀は護身用にと渡された最高級品…を売り、自分で見つけた鍛冶師にお願いして
作ってもらったもの。
因みにその鍛冶師こそ、刹那を拾った老夫婦である。
替え玉として赴くことが決まったとき、もし、刹那が自分を見つけたらわかるように。
鍛冶師にお願いして流転輪廻のその先にてと彫ってもらった。…他の意味もあったりなかったり。
無残な運命をたどると知っていたため、基本的に刹那主義であった。
未来を見て、何もできなかった刹那に今を教えたのはこいつである。
新聞に写る花陽は本物である。偽物はもっとはっちゃけてる。
え?生きてるかって?
さあ、どうでしょう。答えはライメインのやつで。
え?名前はって?
実は草案で見せたときちょこっといました。
本編で登場したかは言わないでおく。
あと、LEDの方にいた。
ヒントは”花陽の反対”です。
裏話
刹那って恋多き男だよね。から始まった物語です。
恋を成就させるのはシャクだったので最初から花陽は男でした。
BLオチではありませんこれだけはいいたい。
ざまあねえな!!!という作者の紛糾です。
見ろ、ジャンルライト文芸やぞ。
夢の中の花陽はイマジナリーなので女です。
シリアスは似合わないからね!うん!
いまならもっとシリアス少なめにする。
終わったぞほめろ。
今後
もうちょっと短くします。大体2万字ぐらいに収めたい。
何なら1万。
次のくと編は個人的に己の主人公像マシマシのアグレッシブな奴にしたい。
あとライスピくとを大量に動かすぜ。
…といいながらサブはくるるです。ほどほどにお楽しみに。
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