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追放えっ神?
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「グァオオオオ…」
「ドッドラゴン…どうするのよアペプ様」
「その名を呼ぶんじゃないミネルヴァ…ドラゴンかくそっどうする?」
「ここは逃げますか勇者様?」
「そうだな……マオっお前劣りになれ今まで助かったぜじゃぁな お前らいくぞ」
「わかりましたわ勇者様」
「あっそうだわりぃなマオ」勇者が俺に向かって上から両手剣で切りつけてきた
「ぐっ……なんでっ?待ってっ痛っ!!」俺は痛みでその場に倒れた
勇者ら三人は走ってその場を後にした
「そこのお前少し我の話をきけ」
いきなり話しかけられて振り替えるとそこには目の前までドラゴンが迫っていた
「えっ!しゃっ喋ったっ!!」
「我は風を司るエンシェントドラゴンルドラだ お主はマオで相違無いか?」
エメラルド色のエンシェントドラゴンが空中で静止してたずねてきた
(なんでドラゴンが僕の名前を?)
「はいっ間違いありませんけどどうしてでしょうか?あなたは私たちを殺しにきたのではないのですか?」
「我は神からの神託によりそなたを勇者パーティーから救いにきた ここから我に向かってまっすぐいくと洞窟があるその中に祠があるからお祈りをするのじゃ」
「神託ですか?わっわかりました行くことにしますぐっ」勇者に切られた背中が痛みだした
「先にその傷から直すか回復はあまり得意じゃないのだけどほいっ」
ドラゴンの回りがひかりだす すると背中の傷が痛みを引いてきた
「そっそれはヒールですか?詠唱なしなんて」
「そうだヒールだ詠唱をしているのは人間だけだなぜか魔法が変な風につたわったらしい それでは我はもういこう絶対に祠にいくのだぞでわな」
ドラゴンはもう一度念をおすと自分達のすんでいる国へ飛び立った
ドラゴンを見送ると一先ず祠へ歩いて出発する
「ここら辺に洞窟なんて会ったかな?」
途中休憩を挟み6時間ほど歩いた所に洞窟が出現した
「おっあれかな?中は暗いんだな深いのか?外も暗いしどうするか?火魔法で明るくして中に入るか ルーマス ソレム」 火の玉のような光がマオの前に現れる
「よしはいるか」ゆっくりと回りと足元に気をつけながら中へはいって行く中にはいって数分で古びた祠をみつけた
「あれかっ確かここで祈るんだよな」
マオは祠の前で手をくみ膝をついて目をつむった……
「目を開けなさいマオ」
優しげな声が聞こえて目を開けるとそこに六畳一間の空間に白髪でアゴヒゲをはやしたおじいさんがいた
「だっ誰ですか?」
「私は創造神じゃよそれと君のおじいさんでもある」
「えっ神様で!しかもじいちゃん?」
「そうじゃよ」
(いやっありえないでしょ神様なんてこのじいさんボケたのかそれかばかされたか?)
「そんなことはないぞまぁ手っ取り早く君の封印を解くかな」
丸いちゃぶ台の上にあるお茶を飲みながらいわれた
「そうじゃよ君の記憶からステータスをある女神に転生を邪魔されつ封印されたのじゃ転生起動してから邪魔されたからのぉなにもできずに転生させてしまったのじゃそれから君のことがきになってな神託を出したりとしながら見守っていたのだが神託のせいで君の家族に被害を出してしまったすまぬ」
「いえもう過ぎたことですし憎いのはあの国ですから」
「その事なんじゃがあの国なアヴォンデイル公爵が勇者の魔眼を使って色々やらかしてるのじゃ」
「魔眼ってなんです?」
「魅了の魔眼じゃ女性にしかきかないのじゃが聖女と第3王女は魅了にかかっている旅の途中から態度がおかしくなっていたじゃろ?」
「確かにそうです」僕もお茶を飲みながらせんべいを食べてひといきつく
「でな神託をもらった聖女の家族が公爵側での独断で君を捉えにいったのじゃよヘイスティングス伯爵と正妻のロウヒ使用人らが被害にあったのじゃ」
その言葉に僕は驚いて前に乗り出して喋った
「姉はっ姉さんは無事なんですか?」
「あぁ君のお姉さんな使用人の一人と獣人の国に逃げている」
その言葉に落ち着いてゆっくり座り直しため息をはく
「よかった無事だったんだね戻ったら探しにいかなきゃ」
「そうじゃのできたら魅了を解いてからがよかったのじゃがまだ時間があるからの遠回りしても大丈夫だろうの」
「時間ですか?」
「そうじゃあて二年位は王様が頑張ってくれるからのそれじゃぁ封印を解くぞ」
「はいお願いします」
創造神さまから暖かい気の様なものが流れてきて行きなり意識をうしなう……
「ドッドラゴン…どうするのよアペプ様」
「その名を呼ぶんじゃないミネルヴァ…ドラゴンかくそっどうする?」
「ここは逃げますか勇者様?」
「そうだな……マオっお前劣りになれ今まで助かったぜじゃぁな お前らいくぞ」
「わかりましたわ勇者様」
「あっそうだわりぃなマオ」勇者が俺に向かって上から両手剣で切りつけてきた
「ぐっ……なんでっ?待ってっ痛っ!!」俺は痛みでその場に倒れた
勇者ら三人は走ってその場を後にした
「そこのお前少し我の話をきけ」
いきなり話しかけられて振り替えるとそこには目の前までドラゴンが迫っていた
「えっ!しゃっ喋ったっ!!」
「我は風を司るエンシェントドラゴンルドラだ お主はマオで相違無いか?」
エメラルド色のエンシェントドラゴンが空中で静止してたずねてきた
(なんでドラゴンが僕の名前を?)
「はいっ間違いありませんけどどうしてでしょうか?あなたは私たちを殺しにきたのではないのですか?」
「我は神からの神託によりそなたを勇者パーティーから救いにきた ここから我に向かってまっすぐいくと洞窟があるその中に祠があるからお祈りをするのじゃ」
「神託ですか?わっわかりました行くことにしますぐっ」勇者に切られた背中が痛みだした
「先にその傷から直すか回復はあまり得意じゃないのだけどほいっ」
ドラゴンの回りがひかりだす すると背中の傷が痛みを引いてきた
「そっそれはヒールですか?詠唱なしなんて」
「そうだヒールだ詠唱をしているのは人間だけだなぜか魔法が変な風につたわったらしい それでは我はもういこう絶対に祠にいくのだぞでわな」
ドラゴンはもう一度念をおすと自分達のすんでいる国へ飛び立った
ドラゴンを見送ると一先ず祠へ歩いて出発する
「ここら辺に洞窟なんて会ったかな?」
途中休憩を挟み6時間ほど歩いた所に洞窟が出現した
「おっあれかな?中は暗いんだな深いのか?外も暗いしどうするか?火魔法で明るくして中に入るか ルーマス ソレム」 火の玉のような光がマオの前に現れる
「よしはいるか」ゆっくりと回りと足元に気をつけながら中へはいって行く中にはいって数分で古びた祠をみつけた
「あれかっ確かここで祈るんだよな」
マオは祠の前で手をくみ膝をついて目をつむった……
「目を開けなさいマオ」
優しげな声が聞こえて目を開けるとそこに六畳一間の空間に白髪でアゴヒゲをはやしたおじいさんがいた
「だっ誰ですか?」
「私は創造神じゃよそれと君のおじいさんでもある」
「えっ神様で!しかもじいちゃん?」
「そうじゃよ」
(いやっありえないでしょ神様なんてこのじいさんボケたのかそれかばかされたか?)
「そんなことはないぞまぁ手っ取り早く君の封印を解くかな」
丸いちゃぶ台の上にあるお茶を飲みながらいわれた
「そうじゃよ君の記憶からステータスをある女神に転生を邪魔されつ封印されたのじゃ転生起動してから邪魔されたからのぉなにもできずに転生させてしまったのじゃそれから君のことがきになってな神託を出したりとしながら見守っていたのだが神託のせいで君の家族に被害を出してしまったすまぬ」
「いえもう過ぎたことですし憎いのはあの国ですから」
「その事なんじゃがあの国なアヴォンデイル公爵が勇者の魔眼を使って色々やらかしてるのじゃ」
「魔眼ってなんです?」
「魅了の魔眼じゃ女性にしかきかないのじゃが聖女と第3王女は魅了にかかっている旅の途中から態度がおかしくなっていたじゃろ?」
「確かにそうです」僕もお茶を飲みながらせんべいを食べてひといきつく
「でな神託をもらった聖女の家族が公爵側での独断で君を捉えにいったのじゃよヘイスティングス伯爵と正妻のロウヒ使用人らが被害にあったのじゃ」
その言葉に僕は驚いて前に乗り出して喋った
「姉はっ姉さんは無事なんですか?」
「あぁ君のお姉さんな使用人の一人と獣人の国に逃げている」
その言葉に落ち着いてゆっくり座り直しため息をはく
「よかった無事だったんだね戻ったら探しにいかなきゃ」
「そうじゃのできたら魅了を解いてからがよかったのじゃがまだ時間があるからの遠回りしても大丈夫だろうの」
「時間ですか?」
「そうじゃあて二年位は王様が頑張ってくれるからのそれじゃぁ封印を解くぞ」
「はいお願いします」
創造神さまから暖かい気の様なものが流れてきて行きなり意識をうしなう……
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