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第二章獣人の国メンヒト王国
道場そして迷宮へ
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朝日が上がり始める朝早くから真生は起き出す
「取り敢えず顔洗って朝食を食べるか」
真生は部屋から出て下に降り宿屋の裏の井戸で顔を洗い食堂に向かう
(今日の朝食は薄いスープとパンあと塩ステーキか、朝っぱらからハードだな)
「ごちそうさま、そうだ女将さんおれ道場によってから迷宮に行くことにしましたので今日の泊まりキャンセルします」
「そうかい、待ってな今お金持ってくるから」
「あっ大丈夫ですよ」
「駄目だよお金に関してはちゃんとしないと信用がなくなるからね」
女将さんが真生の返答に困った顔をしながら答える
少し考えた真生は
「ではご飯今作ってくれませんか?お皿はこれにお願いします」
といいアイテムボックスからお皿を何枚かだす
「大丈夫かい?すごい量になるよ?腐ったりしないかい?」
「大丈夫です。いっぱい食べますので、あとできたらもう少し濃いめに作ってくれませんか?」
「それなら大丈夫だ任しときな30分ほど時間をくれ」
「わかりました、一旦部屋に荷物をまとめに戻ります」
そういい部屋に戻る
真生は時間を潰しながら姉さんの事を考える
(姉さんがどこにいるか、探さないといけないけどどうやって探すかな闘技大会があるから本名で出てみるかな、そうすれば向こうから来るかもな)
新たな目標が決まり時間も来たので下へ向かう
「おっマオさん鍋は持ってないかい?」
「持ってますよこれでいいですか?」
真生は大きな鍋を出した
「ちと大きいね。これに半分ぐらいスープを入れるから温めな」
「ありがとうございます」
「でもいいのかい30食ぐらいあるが」
「大丈夫です、腐る前に食べますよ」
「わかった、なら収納してくれるか?」
「わかりました」
真生はどんどんアイテムボックスにご飯をいれていく
「ありがとうございます。では俺は道場にいきますので」
「こちらこそありがとうね。また食事だけでも食べにきな」
真生は挨拶を終えると店を出る
まずは道場がある南の街ノトス街に足を運ぶ
しばらくあるいていると道場らしき所を見つける
外装は少し古くなっているがあじがあってよく見える
中はきれいに保全されていて今すぐ使えるようになっていた
「布団を買ったから個室にいれておくか」
部屋を見たが台所は無さそうだ
「掃除はしなくてすむから早速迷宮に行くか」
真生は道場をあとにする
真生は迷宮までの馬車まで歩いていると周りが騒がしいのに気付いた
「おいステラ様は見つかったか?」
「見つからない、あのお嬢様はなにをしてるのだ?」
少し聞き耳をたててみると騎士のような獣人が慌ただしく会話をしていた
「なんでも父親と喧嘩して出ていったそうだ」
どこかのお嬢様が喧嘩して出ていったようだ、真生はやっかいごとの予感がしていた、極力接触しないようにしようと決める
「あれが迷宮へ行く馬車か」
騎士達の会話は忘れるようにして目的地まで行く馬車に乗せてもらう
何事もなくゆらゆらと揺られながら馬車に座っていると目的地の迷宮が見えてきた
「ここも店がいっぱいあるな。まさか村があるとは」
「迷宮ができたと知るやその周りに冒険者が集まり冒険者向けの商品を売るために店ができ、宿屋ができ村ができたらしい」
「わざわざありがとうございます」
ぼそっと呟いたことに対して答えが返ってきた
真生は迷宮の入り口まで向かう
「取り敢えず顔洗って朝食を食べるか」
真生は部屋から出て下に降り宿屋の裏の井戸で顔を洗い食堂に向かう
(今日の朝食は薄いスープとパンあと塩ステーキか、朝っぱらからハードだな)
「ごちそうさま、そうだ女将さんおれ道場によってから迷宮に行くことにしましたので今日の泊まりキャンセルします」
「そうかい、待ってな今お金持ってくるから」
「あっ大丈夫ですよ」
「駄目だよお金に関してはちゃんとしないと信用がなくなるからね」
女将さんが真生の返答に困った顔をしながら答える
少し考えた真生は
「ではご飯今作ってくれませんか?お皿はこれにお願いします」
といいアイテムボックスからお皿を何枚かだす
「大丈夫かい?すごい量になるよ?腐ったりしないかい?」
「大丈夫です。いっぱい食べますので、あとできたらもう少し濃いめに作ってくれませんか?」
「それなら大丈夫だ任しときな30分ほど時間をくれ」
「わかりました、一旦部屋に荷物をまとめに戻ります」
そういい部屋に戻る
真生は時間を潰しながら姉さんの事を考える
(姉さんがどこにいるか、探さないといけないけどどうやって探すかな闘技大会があるから本名で出てみるかな、そうすれば向こうから来るかもな)
新たな目標が決まり時間も来たので下へ向かう
「おっマオさん鍋は持ってないかい?」
「持ってますよこれでいいですか?」
真生は大きな鍋を出した
「ちと大きいね。これに半分ぐらいスープを入れるから温めな」
「ありがとうございます」
「でもいいのかい30食ぐらいあるが」
「大丈夫です、腐る前に食べますよ」
「わかった、なら収納してくれるか?」
「わかりました」
真生はどんどんアイテムボックスにご飯をいれていく
「ありがとうございます。では俺は道場にいきますので」
「こちらこそありがとうね。また食事だけでも食べにきな」
真生は挨拶を終えると店を出る
まずは道場がある南の街ノトス街に足を運ぶ
しばらくあるいていると道場らしき所を見つける
外装は少し古くなっているがあじがあってよく見える
中はきれいに保全されていて今すぐ使えるようになっていた
「布団を買ったから個室にいれておくか」
部屋を見たが台所は無さそうだ
「掃除はしなくてすむから早速迷宮に行くか」
真生は道場をあとにする
真生は迷宮までの馬車まで歩いていると周りが騒がしいのに気付いた
「おいステラ様は見つかったか?」
「見つからない、あのお嬢様はなにをしてるのだ?」
少し聞き耳をたててみると騎士のような獣人が慌ただしく会話をしていた
「なんでも父親と喧嘩して出ていったそうだ」
どこかのお嬢様が喧嘩して出ていったようだ、真生はやっかいごとの予感がしていた、極力接触しないようにしようと決める
「あれが迷宮へ行く馬車か」
騎士達の会話は忘れるようにして目的地まで行く馬車に乗せてもらう
何事もなくゆらゆらと揺られながら馬車に座っていると目的地の迷宮が見えてきた
「ここも店がいっぱいあるな。まさか村があるとは」
「迷宮ができたと知るやその周りに冒険者が集まり冒険者向けの商品を売るために店ができ、宿屋ができ村ができたらしい」
「わざわざありがとうございます」
ぼそっと呟いたことに対して答えが返ってきた
真生は迷宮の入り口まで向かう
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