勇者パーティーに追放された創造神の孫

imamura

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第二章獣人の国メンヒト王国

Aランク迷宮ラケルタ中層階層2

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71階層に降りた真生はより深く潜る
ここででてくる魔獣はミスリルリザードマンとリザードマンがでてくる

「ミスリル取り放題だな」

真生はミスリルを回収しながら次のボス部屋までたどり着く
80階層のボス部屋はミスリルリザードマンのパーティーでメンバーはナイト二体、マジシャン、ヒーラーの四体のようだ

「先にヒーラーを潰したいな」

真生はヒーラーを狙うように手に魔力を貯めて属性を風にしてカマイタチをおこす

ヒーラーを倒したら次にマジシャンを狙う
だがマジシャンのファイヤーボールが迫ってきていてそれを避けるとナイトの二体が切りつけてきた
真生はそれを避けるとリザードマンの後ろにいき二体まとめて蹴り飛ばす
その間に縮地でマジシャンに迫りきり飛ばす

ナイトが戻ってくる間に体勢を整えて片方に縮地で迫り首を落としもう一体をファイヤースピアで貫く

ドロップアイテムを拾い宝箱を開ける
中身はミスリルで魔法伝導率をあげている杖が入っていた

「杖かぁ使わないからなぁ、アイテムボックスの肥やしだな」

次は81階層でてくる魔獣はミスリルリザードマンのパーティーばかりでだいたい3体以上ででてくる

道中特に何もなくボス部屋まで来ることができた

でてくる魔獣がなぜかパターンが一緒で楽にこれた

90階層のボスは前のボスと同じミスリルリザードマンパーティーだが数が二倍になっている

真生は同じパターンでヒーラーから狙う
だが真生の魔法をマジシャンがファイヤーアローで撃ち落とす

「なっ強くなってる」

ウォーターウォールを使い一旦後ろに下がり体勢を調えて次を考える

「まず魔法を避けつつ前衛を一撃で倒すか。でもどうすれば」

そこでふと自分が今使っている武器をみる
ミスリルロングソードで魔法伝導率が高いことを思い出す

「魔法付与できるか?やってみるか」

真生はウォーターウォールがとけるのをまち剣に雷をまとわせる

「上手くいった」

付与が上手くいったので前衛に向かって縮地を使い接近し四体を纏めてきる

「後はマジシャンとヒーラーか、まずヒーラーから一撃でいく」

真生はマジシャンにウォーターボールで牽制してヒーラーを真っ二つにする

ヒーラーを倒した真生は一息はきマジシャンまで続いてる水溜まりに雷付与の剣を突きつける

マジシャンは雷にやられ痺れ動けなくなっているので真生は近くまでいき止めを指す

「今の戦闘は疲れたな。やっぱりまだ戦闘経験が足りないから少しあせるな
少し休憩してから100階層に向かうか」

真生は軽食と水分補給をして休む

十分休めた真生は91階層に降りる

「これパーティーじゃないときつそうだな、数が多いな。まぁ修行だからな頑張るか」

真生は何とか一体一体確実にしとめていく
時々被弾するがなんとか99階層まできた100階層に行く前にステータスでも見てみるか



【名前】マオ(マオ フォン ヘイスティングス、鳴神真生)
              16歳 

【種族】ハーフエルフ

【職業】メイン剣術レベル50(剣聖レベル100)
                サブ魔導師レベル100(神眼でのみ確認できる)

【称号】ヘイスティングス伯爵家第一子 没落貴族 (創造神の孫  転生者  記憶を取り戻し者  創造神オメシワトルの加護  神々の女王アーシラの加護  生命神テフヌトの加護  全知全能の女神アテナの加護  聖神ベレヌスの加護  地母神アシュタロテの加護  商業神クベラの加護  武神アナトの加護  武神の弟子  剣聖 魔法を極めし者 剣を極めし者)

【魔力】B『S(∞)』 

【属性】風 火 水 (全属性)

【スキル】『ユニーク』(  神眼  創造  経験値五倍  能力倍加  成長促進   職業変換 ) アイテムボックスA(EX)(剣聖  縮地  空間把握 観の目 魔力操作S 闘気S 魔導師)

                   『ノーマル』剣術レベル5   回避レベル5  ステップレベル5   魔力回復レベル4  属性魔法レベル4  気配察知Bレベル5  格闘術レベル6  解体レベル2  短剣術レベル3  魔力感知Bレベル5  魔力操作Bレベル5  闘気Bレベル5

()は隠蔽されている


「そんなに変わってないな、ユニークが増えたぐらいだな」

真生は100階層に降りていく

「うわぁぁ」

「逃げるぞっ」

「きゃっ待って」

「そいつは置いていけ早く逃げるぞ」

100階層のボス部屋から悲鳴などの声が聞こえる
真生は声のする方へ走り出すと三名の男が前から走ってきた

「あいつに任せて戻るぞ」

「ここ100階層だぞ無理じゃねえか」

「グダグダいってねぇで走れ」

そんな話し声を聞きながら真生はすれ違う
すれ違った先にはボス部屋がありその中では猫獣人の女の子がワイバーンに噛みつかれそうになっていた

「やばいっ」

真生は縮地を使う
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