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相談役になってみました
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「「「「「はぁ?」」」」」
「三月ちゃんのお仕事は相談役です。これは神族の長が決めた決定になりま~す。」
どうやら全様の強制で私は相談役?になったようです。
何の相談を誰とするんでしょうか?
「反対!反対!三月ちゃんはお姉ちゃんである私と一緒にいるのーっ!」
「ぶーっ駄目でーす。」
食事を再開してた筈のお姉ちゃんが今度は私をかけて腕でばつをする全様と言い争いをしています…。あ、お兄さん達も巻き込んでますね…。前世は長女だったので「妹」として可愛がって貰えていることが嬉しくて少しにやけて仕舞います。
「子供は子供と遊ばなきゃ、そして女の子ある私は女の子同士で遊べる貴重な機会を逃したくない…父親である父様はその機会を取り上げるのですか…。」
先程まで駄々っ子だったのに真面目な顔して泣き落としですか…。
「せっかく可愛い妹ができたのに残念だな…天界の色々な場所に案内しよう。色々な物が有るから教えてあげよう。と考えていたんだけど…相談役が何をするのか解らないけど、きっと忙しくて会えなくなってしまうんだろ…。残念だよなっ、大地。」
「えっ…あぁ、俺にとって初めて下の兄弟ができて嬉しくて。海兄が言っていた事とかぶるけと面倒見てやりたいなって俺も思っていたけど…残念だな…。」
おぉ…照美お姉さんの真面目な主張から海兄さんの優しさを訴えた話術からの~大地兄さんの正直なだめ押し。三兄弟の連携、大地兄さんは無理やりっぽいけど素晴らしい。だが、しかし…
「うん、うん、小さい子の面倒を見てあげる優しい気持ちを持ってくれて父様は嬉しい。きっと勉強してくれた結果だろうから子供部屋に本をまた積み上げてあげるね。」
さすが神族の長、なのでしょうね。三人、撃沈しています。
どうするんでしょうかね?…全様。
何気無く全様の顔を見ると目線が会いました。
意味無く笑って自分の目の高さに戻します。見上げるのも疲れますからね。うん、子供目線バンザイ。
…………目線が…上から、頭の上からきてる…これ、答えなきゃダメなのでしょうか…。
「えっと…お仕事の後に遊ぼうね…?」
これから三人の慰め役にもなる模様です…。
そして子供達の背後で
・
・
・
「…なるほど、そういう使い道に進ませるのか?」
「ん~特質する様な所がない代わり幅広~く役に立ちそうな上、優しいんだよね~。」
「旦那様に振り回される性格、と言うことですね。」
「確りとした大人が見守れば大丈夫だろう。」
うなずき会う両隣の二人に不満顔の一人。
「僕だって大人だよ~。」
「三月ちゃんのお仕事は相談役です。これは神族の長が決めた決定になりま~す。」
どうやら全様の強制で私は相談役?になったようです。
何の相談を誰とするんでしょうか?
「反対!反対!三月ちゃんはお姉ちゃんである私と一緒にいるのーっ!」
「ぶーっ駄目でーす。」
食事を再開してた筈のお姉ちゃんが今度は私をかけて腕でばつをする全様と言い争いをしています…。あ、お兄さん達も巻き込んでますね…。前世は長女だったので「妹」として可愛がって貰えていることが嬉しくて少しにやけて仕舞います。
「子供は子供と遊ばなきゃ、そして女の子ある私は女の子同士で遊べる貴重な機会を逃したくない…父親である父様はその機会を取り上げるのですか…。」
先程まで駄々っ子だったのに真面目な顔して泣き落としですか…。
「せっかく可愛い妹ができたのに残念だな…天界の色々な場所に案内しよう。色々な物が有るから教えてあげよう。と考えていたんだけど…相談役が何をするのか解らないけど、きっと忙しくて会えなくなってしまうんだろ…。残念だよなっ、大地。」
「えっ…あぁ、俺にとって初めて下の兄弟ができて嬉しくて。海兄が言っていた事とかぶるけと面倒見てやりたいなって俺も思っていたけど…残念だな…。」
おぉ…照美お姉さんの真面目な主張から海兄さんの優しさを訴えた話術からの~大地兄さんの正直なだめ押し。三兄弟の連携、大地兄さんは無理やりっぽいけど素晴らしい。だが、しかし…
「うん、うん、小さい子の面倒を見てあげる優しい気持ちを持ってくれて父様は嬉しい。きっと勉強してくれた結果だろうから子供部屋に本をまた積み上げてあげるね。」
さすが神族の長、なのでしょうね。三人、撃沈しています。
どうするんでしょうかね?…全様。
何気無く全様の顔を見ると目線が会いました。
意味無く笑って自分の目の高さに戻します。見上げるのも疲れますからね。うん、子供目線バンザイ。
…………目線が…上から、頭の上からきてる…これ、答えなきゃダメなのでしょうか…。
「えっと…お仕事の後に遊ぼうね…?」
これから三人の慰め役にもなる模様です…。
そして子供達の背後で
・
・
・
「…なるほど、そういう使い道に進ませるのか?」
「ん~特質する様な所がない代わり幅広~く役に立ちそうな上、優しいんだよね~。」
「旦那様に振り回される性格、と言うことですね。」
「確りとした大人が見守れば大丈夫だろう。」
うなずき会う両隣の二人に不満顔の一人。
「僕だって大人だよ~。」
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