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32話 佐倉さんとご休憩
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振りはじめた雨は一歩踏み出すごとに強くなって、駅まで持つどころかもはや土砂降りだ。
「坂東くんっ!こっちのほうが駅に近いはずっ!!」
佐倉さんの案内に従って細い路地に入っていく。
ビルに遮られて少し雨足が弱まった気がするけど、相変わらず土砂降りは土砂降りだ。
このままじゃせっかく買った洋服が……。
四年前、鹿沼くんたちに神社でいじめられていた時に、イジメっ子たちが踏み潰そうとしたヘビを助けたことがある。
後でお兄ちゃんからヘビは水の神様って聞いてたからなにかご利益があるかと思ってたけど……。
学校では放課後決まって土砂降りで帰れなくなるし、今はせっかく楽しかったイジメ?だったのに最後に雨に降られるし……。
ご利益があるどころか祟られているとしか思えない。
踏み潰そうとした鹿沼くんと勘違いしているんだろうか?
ヘビの神様に腹を立てていたら、バチとばかりにさらに雨足が強くなってきた。
ビルに遮られていてすら前が見にくいレベルだ。
出来るだけ僕の体でガードしているけど、袋もびしょびしょになってきちゃってるし、このままじゃ……。
「…………佐倉さん?」
一刻も早く駅につかないといけないのに、佐倉さんが立ち止まって通りかかった建物の看板を見ている。
「どうしたの?早く帰らないと……」
そこまで言って、佐倉さんが立ち止まっている建物がなにかに気づいて言葉を失った。
「さ、佐倉さん、早く駅に行こ?」
もう一度声をかけてみるけど、佐倉さんは魅入られたように建物の前から動かない。
「…………ば、坂東くん」
「は、はいっ!」
「まだ駅遠いし、このままだと買ったものも全部濡れちゃうし………………」
そ、そのとおりなんだけど……佐倉さんの言う通りなんだけど……。
「『ご休憩』してこ?」
冷や汗が止まらない。
結局、少し抵抗はしてみたけど、実際あのまま雨に濡れて帰るわけにはいかなかったので、僕たちは……。
「「うわぁ……」」
初めて入るラブなホテルの部屋を見て、思わず二人して変な声が出た。
ちょっとエッチな漫画で出てたから存在は知っていたけど……。
想像してたのと全然違った。
漫画のは暗くって、ベッドしかなくって……なんて言うか、そう言うことをする部屋なんだってすぐに想像できる部屋だった。
でも、実際のは……。
第一印象、派手。
とにかく色使いやらなんやらが派手でキラキラしている。
そして、明るくて広い。
漫画みたいないかがわしい雰囲気は全くない。
ただ、部屋に無いだけで…………部屋の真ん中にデンっと置かれた大きなベッドには……。
「坂東くんっ!」
「ひゃいっ!?」
な、なにも考えてないですっ!
ベッドに置かれた二つの枕を見て色々想像したりしてないですっ!!
「こっちに乾燥機あるよっ!!」
「マジでっ!?」
え?ラブホテルってそんなものまで有るのっ!?
ベッドのある部屋の先の部屋から手招きする佐倉さんのところに行くと、そこは脱衣所になっていてそこにはたしかにドラム式の洗濯乾燥機が置いてあった。
「ほんとだ……。
やったね、これで服も乾かせるよっ!」
買った服はまだなんとかなってたけど、着ていた服は当然びしょ濡れだった。
暗くなって気温も下がってきちゃってたから風邪引かないか心配だったんだけど、これなら大丈夫だ。
「う、うん……そ、そうだね……」
乾燥機を見て喜んでいる僕の横にいる佐倉さんの様子がなにかおかしい。
恥ずかしそうにチラチラとさらに奥の方を見ているけど……。
なんだろうと思って目をそちらにやると、脱衣所の先には当然ながらお風呂があった。
…………明らかに二人用のでっかいのが。
見なかったことにしよう。
佐倉さんはチラチラお風呂を見続けているどころか、なんかクイクイ服を引っ張られている気がするけどなにもなかったことにしよう。
「と、とにかく服を乾かしちゃおうか」
「そ、そうだね」
とにかく変なことは考えずにやることをやってしまおう。
そう思っている僕の前で佐倉さんは着ている服のボタンを…………。
「なんで脱ぐのっ!?」
「えっ!?
だ、だって脱がないと乾かせない……」
…………そりゃそうだ。
自分で思っている以上に僕テンパってる。
「そ、そうだよね。
僕向こうの部屋に行ってるから、終わったら言ってね」
慌てて隣の部屋に戻るとベッドの上に腰を下ろして、一度大きく深呼吸をする。
落ち着こう。
とにかく落ち着こう。
僕らは雨宿りで寄っただけなんだからいかがわしいことはなにもない。
いかがわしいことはなにも起こらない。
全ては僕の考えすぎだ。
「坂東くん、坂東くんの服も一緒に乾かしちゃおう」
そうだ。
僕の服もビショビショなままだ。
こんな服のままベッドに座っちゃうとは、本当に落ち着かないと……。
苦笑いを浮かべながら佐倉さんの方を見てポヨンポヨン。
ポヨンポヨンしてた。
おっきいのが二つ、柔らかそうにポヨンポヨンしてた。
佐倉さんが歩くたびにポヨンポヨン揺れる重そうなおっぱいの先っぽで、ちょっと濃いピンク色の先っぽがおっぱいの揺れに合わせて揺れている。
「…………そんなに見られるとちょっと恥ずかしいよ」
佐倉さんの声で我に返った。
「ご、ごめんっ!」
気づけば手を伸ばせば触れられる距離に来ていた佐倉さんのおっぱいから慌てて目をそらす。
「恥ずかしいから……」
言葉通り恥ずかしそうな声をした佐倉さんが僕の手を取って……そのままおっぱいに当てた。
「恥ずかしいから、見てるだけじゃなくって触って?」
僕の手の中にプヨンと柔らかくてハリのあるものがある。
直接触ったおっぱいは服越しとはぜんぜん違う柔らかさで、指なんかムニュンって沈みこんじゃってる。
しかも、なににも遮られていないおっぱいに当てられた僕の手には、ひたすら柔らかい周りと違うちょっとだけ固い突起が当たっている。
「はぁ♡」
思わず少し揉み込んでしまったら、佐倉さんから気持ちよさそうなため息が漏れた。
「坂東くんの手、ちょっと冷たい♡」
「ご、ごめん……」
慌てて佐倉さんのおっぱいから手を離す。
手の中から柔らかく温かい感触が無くなっただけですごい寂しい気分になった。
「風邪引いちゃうから、服、乾かそ?」
「う、うん……」
佐倉さんに手伝ってもらって、濡れて肌に張り付く服を脱いでいく。
どんどんマズイ方向に進んでいる気がするんだけど、頭の中が色々なことでいっぱいいっぱいでなにも考えられない。
なにより頭の中の『色々なこと』の殆どが可愛い佐倉さんのことで、止めなきゃって考えが浮かんで来る隙間がない。
「うわぁ♡もうガチガチだよ♡」
「うくっ……」
丸出しになった勃起したグロチンを佐倉さんの手が撫でただけでイきそうになった。
「……もうイッちゃいそ?」
なんとか我慢してるけど、バレてる……。
佐倉さんの手が僕のチンチンを撫で回すたびにビクンビクンと体ごと震えてしまうくらい気持ちいい。
グロチンの先っぽからあふれてきてるトロトロを佐倉さんの指がピンクの先っぽに塗り拡げる。
「ああっ!佐倉さんっ!!それっ!ダメッ!!」
佐倉さんの指がヌルヌルと先っぽを這い回るたびに腰が抜けそうになるくらい気持ちいい。
気持ち良すぎてそれ以上されると我慢できない。
「坂東くんかーわい♡」
僕に抱きついておっぱいを押し付けながらグロチンを撫で回していた佐倉さんが、いたずらっ子みたいな可愛い笑顔を浮かべる。
「佐倉さん……それ以上は……くっ……我慢できないから……」
情けない声で限界を訴える僕を見て、佐倉さんはグロチンから手を離してくれる。
ゆ、許してくれた?
安堵と……ほんの少しの残念さを感じている僕の顔を見て、佐倉さんが優しい微笑みを浮かべる。
「いつも私ばっかり気持ちよくされてる仕返し♡」
え?
言葉の意味が分からずに立ち尽くす僕に見つめられたまま、佐倉さんは膝をつくと……。
「んっ♡んちゅっ♡おっきっ♡♡じゅるっ♡♡じゅるるっ♡♡れろぉっ♡♡♡」
僕のグロチンを飲み込んでしゃぶりつくように舐めだした。
「さ、佐倉さんっ!?
だ、ダメッ!そんなところ舐めちゃダメッ!!」
そんな汚いところ舐めたら病気になっちゃうからっ!
それにっ!それにっ!!
「んっ♡んんっ♡ちゅっ♡じゅるっ♡じゅろっ♡♡じゅるるっ♡♡」
佐倉さんのベロが絡みつくたびにチンチンが溶けちゃったんじゃないかってくらい気持ちいい。
気持ち良すぎていつの間にやらベッドに腰を下ろしてしまっていた僕の足の間に頭を入れて佐倉さんがグロチンにしゃぶりついている。
「気持ち良すぎるからっ!!出ちゃうからっ!!すぐ出ちゃうからっ!!!」
気持ち良すぎてもう我慢なんて出来ない。
根元まで来ている精液を気合だけでせき止めている状態だ。
「んっ♡♡ちゅうううううぅぅっ♡♡♡♡」
でも、そんな僕の抵抗も佐倉さんにグロチンを吸われた途端に無駄になった。
びゅるるるっ!!!びゅるっ!!びゅるるるっ!!!びゅっびゅっ!!どくんどくんどくんっ!!!どくどくどくどくっ!!!
「あああぁぁ……吸われてるよぉ……佐倉さんに精液吸われちゃってるよぉ……」
グロチンがストローになったみたいに精液が佐倉さんに吸われていく。
ドクンドクンとグロチンが脈打つたびに精液が吐き出されるのが気持ちよくて頭が真っ白になる。
「まだ出てるぅ……佐倉さんが吸うから止まんないよぉ……チンチン壊れちゃったよぉ……」
佐倉さんは吸い付くだけじゃなくって先っぽを優しく舐め回してて、それも気持ちよくって射精が止まらない。
吐き出される先から精液がゴクンゴクンと音を鳴らして佐倉さんに飲み込まれていくのもエッチすぎて……見ているだけで射精が長くなる気がする。
「んっ♡…………んーっ♡」
長い長い射精がようやく終わったところで、佐倉さんがチンチンの中に残った精液まで吸い尽くしてから口を離す。
「坂東くんの精液、美味しかったぁ♡♡♡」
そして、まるで佐倉さんもイッてしまったみたいなトロケた笑顔を浮かべながら、少しでも精液を残すまいとするようにグロチンをペロペロと舐め続けている。
…………佐倉さん、エッチすぎん?
出したばかりなのにイキそ。
「坂東くんっ!こっちのほうが駅に近いはずっ!!」
佐倉さんの案内に従って細い路地に入っていく。
ビルに遮られて少し雨足が弱まった気がするけど、相変わらず土砂降りは土砂降りだ。
このままじゃせっかく買った洋服が……。
四年前、鹿沼くんたちに神社でいじめられていた時に、イジメっ子たちが踏み潰そうとしたヘビを助けたことがある。
後でお兄ちゃんからヘビは水の神様って聞いてたからなにかご利益があるかと思ってたけど……。
学校では放課後決まって土砂降りで帰れなくなるし、今はせっかく楽しかったイジメ?だったのに最後に雨に降られるし……。
ご利益があるどころか祟られているとしか思えない。
踏み潰そうとした鹿沼くんと勘違いしているんだろうか?
ヘビの神様に腹を立てていたら、バチとばかりにさらに雨足が強くなってきた。
ビルに遮られていてすら前が見にくいレベルだ。
出来るだけ僕の体でガードしているけど、袋もびしょびしょになってきちゃってるし、このままじゃ……。
「…………佐倉さん?」
一刻も早く駅につかないといけないのに、佐倉さんが立ち止まって通りかかった建物の看板を見ている。
「どうしたの?早く帰らないと……」
そこまで言って、佐倉さんが立ち止まっている建物がなにかに気づいて言葉を失った。
「さ、佐倉さん、早く駅に行こ?」
もう一度声をかけてみるけど、佐倉さんは魅入られたように建物の前から動かない。
「…………ば、坂東くん」
「は、はいっ!」
「まだ駅遠いし、このままだと買ったものも全部濡れちゃうし………………」
そ、そのとおりなんだけど……佐倉さんの言う通りなんだけど……。
「『ご休憩』してこ?」
冷や汗が止まらない。
結局、少し抵抗はしてみたけど、実際あのまま雨に濡れて帰るわけにはいかなかったので、僕たちは……。
「「うわぁ……」」
初めて入るラブなホテルの部屋を見て、思わず二人して変な声が出た。
ちょっとエッチな漫画で出てたから存在は知っていたけど……。
想像してたのと全然違った。
漫画のは暗くって、ベッドしかなくって……なんて言うか、そう言うことをする部屋なんだってすぐに想像できる部屋だった。
でも、実際のは……。
第一印象、派手。
とにかく色使いやらなんやらが派手でキラキラしている。
そして、明るくて広い。
漫画みたいないかがわしい雰囲気は全くない。
ただ、部屋に無いだけで…………部屋の真ん中にデンっと置かれた大きなベッドには……。
「坂東くんっ!」
「ひゃいっ!?」
な、なにも考えてないですっ!
ベッドに置かれた二つの枕を見て色々想像したりしてないですっ!!
「こっちに乾燥機あるよっ!!」
「マジでっ!?」
え?ラブホテルってそんなものまで有るのっ!?
ベッドのある部屋の先の部屋から手招きする佐倉さんのところに行くと、そこは脱衣所になっていてそこにはたしかにドラム式の洗濯乾燥機が置いてあった。
「ほんとだ……。
やったね、これで服も乾かせるよっ!」
買った服はまだなんとかなってたけど、着ていた服は当然びしょ濡れだった。
暗くなって気温も下がってきちゃってたから風邪引かないか心配だったんだけど、これなら大丈夫だ。
「う、うん……そ、そうだね……」
乾燥機を見て喜んでいる僕の横にいる佐倉さんの様子がなにかおかしい。
恥ずかしそうにチラチラとさらに奥の方を見ているけど……。
なんだろうと思って目をそちらにやると、脱衣所の先には当然ながらお風呂があった。
…………明らかに二人用のでっかいのが。
見なかったことにしよう。
佐倉さんはチラチラお風呂を見続けているどころか、なんかクイクイ服を引っ張られている気がするけどなにもなかったことにしよう。
「と、とにかく服を乾かしちゃおうか」
「そ、そうだね」
とにかく変なことは考えずにやることをやってしまおう。
そう思っている僕の前で佐倉さんは着ている服のボタンを…………。
「なんで脱ぐのっ!?」
「えっ!?
だ、だって脱がないと乾かせない……」
…………そりゃそうだ。
自分で思っている以上に僕テンパってる。
「そ、そうだよね。
僕向こうの部屋に行ってるから、終わったら言ってね」
慌てて隣の部屋に戻るとベッドの上に腰を下ろして、一度大きく深呼吸をする。
落ち着こう。
とにかく落ち着こう。
僕らは雨宿りで寄っただけなんだからいかがわしいことはなにもない。
いかがわしいことはなにも起こらない。
全ては僕の考えすぎだ。
「坂東くん、坂東くんの服も一緒に乾かしちゃおう」
そうだ。
僕の服もビショビショなままだ。
こんな服のままベッドに座っちゃうとは、本当に落ち着かないと……。
苦笑いを浮かべながら佐倉さんの方を見てポヨンポヨン。
ポヨンポヨンしてた。
おっきいのが二つ、柔らかそうにポヨンポヨンしてた。
佐倉さんが歩くたびにポヨンポヨン揺れる重そうなおっぱいの先っぽで、ちょっと濃いピンク色の先っぽがおっぱいの揺れに合わせて揺れている。
「…………そんなに見られるとちょっと恥ずかしいよ」
佐倉さんの声で我に返った。
「ご、ごめんっ!」
気づけば手を伸ばせば触れられる距離に来ていた佐倉さんのおっぱいから慌てて目をそらす。
「恥ずかしいから……」
言葉通り恥ずかしそうな声をした佐倉さんが僕の手を取って……そのままおっぱいに当てた。
「恥ずかしいから、見てるだけじゃなくって触って?」
僕の手の中にプヨンと柔らかくてハリのあるものがある。
直接触ったおっぱいは服越しとはぜんぜん違う柔らかさで、指なんかムニュンって沈みこんじゃってる。
しかも、なににも遮られていないおっぱいに当てられた僕の手には、ひたすら柔らかい周りと違うちょっとだけ固い突起が当たっている。
「はぁ♡」
思わず少し揉み込んでしまったら、佐倉さんから気持ちよさそうなため息が漏れた。
「坂東くんの手、ちょっと冷たい♡」
「ご、ごめん……」
慌てて佐倉さんのおっぱいから手を離す。
手の中から柔らかく温かい感触が無くなっただけですごい寂しい気分になった。
「風邪引いちゃうから、服、乾かそ?」
「う、うん……」
佐倉さんに手伝ってもらって、濡れて肌に張り付く服を脱いでいく。
どんどんマズイ方向に進んでいる気がするんだけど、頭の中が色々なことでいっぱいいっぱいでなにも考えられない。
なにより頭の中の『色々なこと』の殆どが可愛い佐倉さんのことで、止めなきゃって考えが浮かんで来る隙間がない。
「うわぁ♡もうガチガチだよ♡」
「うくっ……」
丸出しになった勃起したグロチンを佐倉さんの手が撫でただけでイきそうになった。
「……もうイッちゃいそ?」
なんとか我慢してるけど、バレてる……。
佐倉さんの手が僕のチンチンを撫で回すたびにビクンビクンと体ごと震えてしまうくらい気持ちいい。
グロチンの先っぽからあふれてきてるトロトロを佐倉さんの指がピンクの先っぽに塗り拡げる。
「ああっ!佐倉さんっ!!それっ!ダメッ!!」
佐倉さんの指がヌルヌルと先っぽを這い回るたびに腰が抜けそうになるくらい気持ちいい。
気持ち良すぎてそれ以上されると我慢できない。
「坂東くんかーわい♡」
僕に抱きついておっぱいを押し付けながらグロチンを撫で回していた佐倉さんが、いたずらっ子みたいな可愛い笑顔を浮かべる。
「佐倉さん……それ以上は……くっ……我慢できないから……」
情けない声で限界を訴える僕を見て、佐倉さんはグロチンから手を離してくれる。
ゆ、許してくれた?
安堵と……ほんの少しの残念さを感じている僕の顔を見て、佐倉さんが優しい微笑みを浮かべる。
「いつも私ばっかり気持ちよくされてる仕返し♡」
え?
言葉の意味が分からずに立ち尽くす僕に見つめられたまま、佐倉さんは膝をつくと……。
「んっ♡んちゅっ♡おっきっ♡♡じゅるっ♡♡じゅるるっ♡♡れろぉっ♡♡♡」
僕のグロチンを飲み込んでしゃぶりつくように舐めだした。
「さ、佐倉さんっ!?
だ、ダメッ!そんなところ舐めちゃダメッ!!」
そんな汚いところ舐めたら病気になっちゃうからっ!
それにっ!それにっ!!
「んっ♡んんっ♡ちゅっ♡じゅるっ♡じゅろっ♡♡じゅるるっ♡♡」
佐倉さんのベロが絡みつくたびにチンチンが溶けちゃったんじゃないかってくらい気持ちいい。
気持ち良すぎていつの間にやらベッドに腰を下ろしてしまっていた僕の足の間に頭を入れて佐倉さんがグロチンにしゃぶりついている。
「気持ち良すぎるからっ!!出ちゃうからっ!!すぐ出ちゃうからっ!!!」
気持ち良すぎてもう我慢なんて出来ない。
根元まで来ている精液を気合だけでせき止めている状態だ。
「んっ♡♡ちゅうううううぅぅっ♡♡♡♡」
でも、そんな僕の抵抗も佐倉さんにグロチンを吸われた途端に無駄になった。
びゅるるるっ!!!びゅるっ!!びゅるるるっ!!!びゅっびゅっ!!どくんどくんどくんっ!!!どくどくどくどくっ!!!
「あああぁぁ……吸われてるよぉ……佐倉さんに精液吸われちゃってるよぉ……」
グロチンがストローになったみたいに精液が佐倉さんに吸われていく。
ドクンドクンとグロチンが脈打つたびに精液が吐き出されるのが気持ちよくて頭が真っ白になる。
「まだ出てるぅ……佐倉さんが吸うから止まんないよぉ……チンチン壊れちゃったよぉ……」
佐倉さんは吸い付くだけじゃなくって先っぽを優しく舐め回してて、それも気持ちよくって射精が止まらない。
吐き出される先から精液がゴクンゴクンと音を鳴らして佐倉さんに飲み込まれていくのもエッチすぎて……見ているだけで射精が長くなる気がする。
「んっ♡…………んーっ♡」
長い長い射精がようやく終わったところで、佐倉さんがチンチンの中に残った精液まで吸い尽くしてから口を離す。
「坂東くんの精液、美味しかったぁ♡♡♡」
そして、まるで佐倉さんもイッてしまったみたいなトロケた笑顔を浮かべながら、少しでも精液を残すまいとするようにグロチンをペロペロと舐め続けている。
…………佐倉さん、エッチすぎん?
出したばかりなのにイキそ。
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