小学生に戻ってるっ!?……の裏側で ~引きこもり高校生と入れ替わった小学生がいつの間にかハーレムを築いている話~

日々熟々

文字の大きさ
36 / 64

35話 新しい月曜の朝

しおりを挟む
 今日も別の女のマンコを俺の巨根で楽しんでいる。

「フユナっ!どうだっ!?俺のはっ!デカすぎて痛くないかっ!?」

「はいっ♡大丈夫ですっ♡野田くんのおちんちん気持ちいいですっ♡♡」

 言葉通りフユナのマンコはグチョグチョと音を鳴らして気持ちよさそうに俺の巨根を奥まで飲み込んでいる。

 今日の女……フユナは少し離れたクラスだが俺のクラスでも名前が知られているほどの美少女だ。

 数多くの男子がその処女を狙っている女だが、とうとう俺が食ってやった。

「ははっ!初めてのくせにもうこんなにうまそうに飲み込みやがってっ!」

「だってぇ♡ああんっ♡野田くんのオチンチンすごいんですものぉっ♡♡こんなすごいの初めてですぅっ♡♡」

「そうだろっ!?他の女どもそう言ってるぜっ!俺のが一番だってなっ!!」

「あうっ♡はげしっ♡ほんとすごぉいっ♡♡本当に誰よりもすごいオチンチンですよぉっ♡♡」

 ふふ、たとえ処女でも俺の巨根の前ではイチコロだな。

 初めての処女食いだったが、突っ込んで少し腰ふるだけでこのザマだ。

 「処女をもらってほしい」と言われて少しだけ緊張していたのが馬鹿らしくなってくるぜ。

 ここまで持ってくるのに他の奴らより金がかかったが、これでフユナも俺のもんだ。

 明日は都の処女を食う予定だし、俺の快進撃が止まんねえな。

 まさに進撃の巨根だ。

「ああんっ♡中に出したぁ♡♡ほんと男子って中に出すのが好きなんですからぁ♡♡」

 そりゃ、中出しが嫌いな男子がいるはずがないだろう。

「処女のオマンコに中出ししたんですから、責任取ってくださいよぉ♡」

 ……責任とか萎えること言ってんじゃねえよっ!

「ああんっ♡♡出したばかりなのにすごいですぅっ♡♡」

 女はそうやって喘いでりゃいいんだよっ!!

 ふざけたこと言い出したフユナにはその後2発追加で中出ししてやった。



 ――――――――



「ゆーたくん♡おきて、ゆーたくん♡」

 だんだん聞き慣れてきた遥くんの優しい目覚まし時計で目が覚める。

「…………おはよう……遥くん……」

 これもいい加減なれてきたけど、寝起きに遥くんのキレイな顔のアップはインパクトがある。

「おはよ、ゆーたくん♡
 今日も元気だね♡」

 ハルくんが嬉しそうに見ている先には……うわぁ、昨日あれだけ出したのにすっごい元気。

 流石にちょっと恥ずかしい……。



 遥くんといつもの朝の決まり事をやって、朝ごはんの時間。

 遥くんが作ってくれた朝食に舌鼓を打っていたら、スマホが鳴った。

 表示されてる名前を見てみたら……都さんだ。

「…………佐倉さん?」

 ビクッとした。

 な、なんでなにも言ってないのに分かるの?

 あ、でも、お兄ちゃんと二択だから当てずっぽうでも確率は半々か。

「う、うん……そう」

「ふうん、見れば?」

「え、い、いや、まだ食事中だし」

 遥くんも食事中はスマホを見ないようにしているみたいだし、たしかにお行儀が悪い。

 それに、なぜか遥くんの前では見づらい気が……。

「見てあげて」

「は、はいっ!」

 なんか知らないけど今の遥くんには有無を言わせぬ迫力がある気がする。

 言われた通りスマホを開くと、送られてきたのは一言だけだった。

「なんだって?」

「え、あ、いや、『おはよ』ってだけ」

「ふーん、返事は?」

「え?
 いや、それだけだしご飯食べた後で良いかなって」

 別に急ぎの用事があるわけじゃないみたいだし……。

「はあああぁぁぁぁ……」

 遥くんにすごい大きなため息吐かれた……。

 な、なんか今日の遥くん怖い……。

「とりあえず一回は直ぐに返事を返してあげて。
 スタンプでもいいから。
 今みたいにあんまり長々と返事をしている余裕がない時はそのことも付け加えるといいよ」 

「は、はいっ!」

 言われた通りに『おはよう』『今朝食中です』と送って『ごめん』っていうスタンプを送っておいた。

 そしてらすぐに都さんからも返事が返ってきた。

「なんて?」

「え、『ごめん。またね』って」

「ふーん……いい子じゃん」

 遥くんは少し満足気にしているけど……な、なにが行われたのか分からないです……。

「好きな人とのLINEは返事がないと不安になるし、逆にすぐに返事があると嬉しくなるから覚えておいてね」

「え?は、はいっ!」

 なるほど、ためになる。

「それと……」

 遥くんはちょっとためらうようにチラッと上目遣いでこちらを見た。

「…………ボクとのことは伝えたの?」

 え?え?え?

 は、遥くんとのこと?

 え、でも、遥くんと仲が良い事はイジメっ子グループには黙ってないとだし……。

「はあああぁぁぁぁあぁぁ……」

 遥くんの考えていることが分からなくてアワアワしていたら、また盛大に溜息を吐かれた。

 お、怒っているわけじゃないみたいだけど、く、空気が重くて息苦しいです……。

 絶対今この部屋の酸素少なくなってる。

「ボクとしては望むところだけど、黙っててバレた時に怒られても知らないからね」

 そう言って、さっきまで以上に僕に体を寄せてくる。

「はい、あーん♡」

 その上、オカズの魚をハシで掴んでそんなことまでしてきた。

「あ、あーん……」

 うぅ……味がしないよぉ……。

 遥くんが何を考えているのか分からなくて、頭は大混乱だ。

「女の子、あんまり泣かせちゃダメだよ?」

 むせた。



 なにを食べているのかすら分からなくなった朝食が終わると遥くんはいつもの可愛い遥くんに戻った。

 ……いや、なんかいつも以上に可愛い気さえする。

「ど、どうしたの?ジーッと見て」

「あ、ごめん。
 なんかいつもよりかわ……かっこいい気がして」

 見とれてたのバレた。

「……ボクも気合い入れないとだからね」

 ……?

 遥くんは恥ずかしそうにそう言っているけど、やっぱり僕にはなんのことか分からない……。

 今日の遥くんは大人過ぎて僕には理解できないです……。



 朝ごはんの後、部屋の中で時間を潰してそろそろ学校に向かう時間。

 いつも通り先に出ようとしている遥くんを見送ろうとしたところで、スマホがピポッと鳴った。

 都さんからだ。

「なんだって?
 一緒に登校とかするの?」

 いや、遥くんには言っていないけど都さんは表向きはイジメっ子のままなのでそれはない。

 実際、LINEにはまったく別のことが書かれてた。

「……なんか今日も野田くんが僕をイジメるために待ってるんだって」

 金曜日に続けて今日も朝のホームルームの時間を使って僕をイジメるつもりらしくて、一宮さんたちと一緒に都さんも呼ばれたらしい。

 遥くんは小さく「役に立つじゃん」とか呟いてるけど、これ、どうしたらいいんだろう?

「いっそのこと遅刻していったほうがいいかな?」

 どうせ遅刻になるんだからイジメられないだけそっちのほうがマシだと思う。

 でも、遥くんは違う意見みたいで僕の言葉を聞いてニッコリと笑った。

「大丈夫、いる場所がわかるならどうとでもやりようはあるから」

 そう言うと抱きつくように僕の腕を抱え込んだ。

「せっかくだから今日は一緒に行こ」

 え?そんな事して大丈夫なの……?



 あの後、遥くんに言われるまま、都さんには『ありがとう。今日は裏口から行くね』と返したけど……。

 裏口?

 遥くんは寮の中でこそ離れたものの、寮の外に出てからは僕の腕にくっつきっぱなしだ。

 明らかに仲がいい様子で歩いちゃって大丈夫なのか心配になるけど、今のところなにも問題なさそうだ。

 とにかく今僕たちの歩いているところには人影がない。

 時間的にもうみんなだいたい登校しちゃってる時間なのもあるけど、そもそも普通の登校ルートとは反対な気がする。

 一応、校舎沿いの細い道を歩いているけどこちらを向いた窓はほとんどなくて完全に死角になってる。

「えっと……これって学校に入れるの?」

 ここまで人がいないと逆にそのレベルで不安になってくるんだけど……。

「うん、ちょっと遠回りだけどね。
 ホームルームギリギリにはつけると思うよ」

 それならなんでこんないい隠し通路普段使わないんだろう……。

 そう思いながら歩いていたら、校舎の角を曲がるところで遥くんが足を止めた。

「……遥くん?」

 そして、角から先を覗き見るようにそっと顔を出している。

 あっちになにがあるんだろう?

「……うん、やっぱり誰もいない」

 不思議に思いながら安心した様子の遥くんに腕を引かれるまま角を曲がると……。

 そこは初めて遥くんと会った……遥くんが松戸くんたちにいじめられていた校舎裏だった。

「普段ここはあいつらのたまり場になっているから使えないんだよ。
 でも、野田くんたちはゆーたくんを待ち伏せているって言うし。
 金曜日は野田くんと別行動だったはずの松戸くんと館山くんもホームルームに遅れてたから、もしかしたらあの二人はあの二人でこの時間なにかやってるんじゃないかな?って」

 そう言って遥くんはぎゅっと僕の腕を強く抱え込んで笑った。

 おおー。

 都さんと遥くんの連携で、無事イジメを回避してしまった。

 そのままこっそりと教室に向かうけど……道中イジメっ子たちに会うこともなかったし、遥くんの予想通り野田くんたちだけじゃなくって松戸くんたち二人も教室にはいなかった。

 昇降口で遥くんと少し離れてた僕は、素知らぬ顔で席につくと都さんに『ありがとう、無事に教室ついたよ』とLINEを送った。

 すぐに『おめでとう』というスタンプが返ってきた。

 結局、松戸くんたちイジメっ子グループが帰ってきたのはホームルームと一時間目の間だった。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話

桜井正宗
青春
 ――結婚しています!  それは二人だけの秘密。  高校二年の遙と遥は結婚した。  近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。  キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。  ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。 *結婚要素あり *ヤンデレ要素あり

クラスのマドンナがなぜか俺のメイドになっていた件について

沢田美
恋愛
名家の御曹司として何不自由ない生活を送りながらも、内気で陰気な性格のせいで孤独に生きてきた裕貴真一郎(ゆうき しんいちろう)。 かつてのいじめが原因で、彼は1年間も学校から遠ざかっていた。 しかし、久しぶりに登校したその日――彼は運命の出会いを果たす。 現れたのは、まるで絵から飛び出してきたかのような美少女。 その瞳にはどこかミステリアスな輝きが宿り、真一郎の心をかき乱していく。 「今日から私、あなたのメイドになります!」 なんと彼女は、突然メイドとして彼の家で働くことに!? 謎めいた美少女と陰キャ御曹司の、予測不能な主従ラブコメが幕を開ける! カクヨム、小説家になろうの方でも連載しています!

隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする

夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】 主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。 そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。 「え?私たち、付き合ってますよね?」 なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。 「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。

旧校舎の地下室

守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。

イケボすぎる兄が、『義妹の中の人』をやったらバズった件について

のびすけ。
恋愛
春から一人暮らしを始めた大学一年生、天城コウは――ただの一般人だった。 だが、再会した義妹・ひよりのひと言で、そんな日常は吹き飛ぶ。 「お兄ちゃんにしか頼めないの、私の“中の人”になって!」 ひよりはフォロワー20万人超えの人気Vtuber《ひよこまる♪》。 だが突然の喉の不調で、配信ができなくなったらしい。 その代役に選ばれたのが、イケボだけが取り柄のコウ――つまり俺!? 仕方なく始めた“妹の中の人”としての活動だったが、 「え、ひよこまるの声、なんか色っぽくない!?」 「中の人、彼氏か?」 視聴者の反応は想定外。まさかのバズり現象が発生!? しかも、ひよりはそのまま「兄妹ユニット結成♡」を言い出して―― 同居、配信、秘密の関係……って、これほぼ恋人同棲じゃん!? 「お兄ちゃんの声、独り占めしたいのに……他の女と絡まないでよっ!」 代役から始まる、妹と秘密の“中の人”Vライフ×甘々ハーレムラブコメ、ここに開幕!

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

処理中です...