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35話 新しい月曜の朝
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今日も別の女のマンコを俺の巨根で楽しんでいる。
「フユナっ!どうだっ!?俺のはっ!デカすぎて痛くないかっ!?」
「はいっ♡大丈夫ですっ♡野田くんのおちんちん気持ちいいですっ♡♡」
言葉通りフユナのマンコはグチョグチョと音を鳴らして気持ちよさそうに俺の巨根を奥まで飲み込んでいる。
今日の女……フユナは少し離れたクラスだが俺のクラスでも名前が知られているほどの美少女だ。
数多くの男子がその処女を狙っている女だが、とうとう俺が食ってやった。
「ははっ!初めてのくせにもうこんなにうまそうに飲み込みやがってっ!」
「だってぇ♡ああんっ♡野田くんのオチンチンすごいんですものぉっ♡♡こんなすごいの初めてですぅっ♡♡」
「そうだろっ!?他の女どもそう言ってるぜっ!俺のが一番だってなっ!!」
「あうっ♡はげしっ♡ほんとすごぉいっ♡♡本当に誰よりもすごいオチンチンですよぉっ♡♡」
ふふ、たとえ処女でも俺の巨根の前ではイチコロだな。
初めての処女食いだったが、突っ込んで少し腰ふるだけでこのザマだ。
「処女をもらってほしい」と言われて少しだけ緊張していたのが馬鹿らしくなってくるぜ。
ここまで持ってくるのに他の奴らより金がかかったが、これでフユナも俺のもんだ。
明日は都の処女を食う予定だし、俺の快進撃が止まんねえな。
まさに進撃の巨根だ。
「ああんっ♡中に出したぁ♡♡ほんと男子って中に出すのが好きなんですからぁ♡♡」
そりゃ、中出しが嫌いな男子がいるはずがないだろう。
「処女のオマンコに中出ししたんですから、責任取ってくださいよぉ♡」
……責任とか萎えること言ってんじゃねえよっ!
「ああんっ♡♡出したばかりなのにすごいですぅっ♡♡」
女はそうやって喘いでりゃいいんだよっ!!
ふざけたこと言い出したフユナにはその後2発追加で中出ししてやった。
――――――――
「ゆーたくん♡おきて、ゆーたくん♡」
だんだん聞き慣れてきた遥くんの優しい目覚まし時計で目が覚める。
「…………おはよう……遥くん……」
これもいい加減なれてきたけど、寝起きに遥くんのキレイな顔のアップはインパクトがある。
「おはよ、ゆーたくん♡
今日も元気だね♡」
ハルくんが嬉しそうに見ている先には……うわぁ、昨日あれだけ出したのにすっごい元気。
流石にちょっと恥ずかしい……。
遥くんといつもの朝の決まり事をやって、朝ごはんの時間。
遥くんが作ってくれた朝食に舌鼓を打っていたら、スマホが鳴った。
表示されてる名前を見てみたら……都さんだ。
「…………佐倉さん?」
ビクッとした。
な、なんでなにも言ってないのに分かるの?
あ、でも、お兄ちゃんと二択だから当てずっぽうでも確率は半々か。
「う、うん……そう」
「ふうん、見れば?」
「え、い、いや、まだ食事中だし」
遥くんも食事中はスマホを見ないようにしているみたいだし、たしかにお行儀が悪い。
それに、なぜか遥くんの前では見づらい気が……。
「見てあげて」
「は、はいっ!」
なんか知らないけど今の遥くんには有無を言わせぬ迫力がある気がする。
言われた通りスマホを開くと、送られてきたのは一言だけだった。
「なんだって?」
「え、あ、いや、『おはよ』ってだけ」
「ふーん、返事は?」
「え?
いや、それだけだしご飯食べた後で良いかなって」
別に急ぎの用事があるわけじゃないみたいだし……。
「はあああぁぁぁぁ……」
遥くんにすごい大きなため息吐かれた……。
な、なんか今日の遥くん怖い……。
「とりあえず一回は直ぐに返事を返してあげて。
スタンプでもいいから。
今みたいにあんまり長々と返事をしている余裕がない時はそのことも付け加えるといいよ」
「は、はいっ!」
言われた通りに『おはよう』『今朝食中です』と送って『ごめん』っていうスタンプを送っておいた。
そしてらすぐに都さんからも返事が返ってきた。
「なんて?」
「え、『ごめん。またね』って」
「ふーん……いい子じゃん」
遥くんは少し満足気にしているけど……な、なにが行われたのか分からないです……。
「好きな人とのLINEは返事がないと不安になるし、逆にすぐに返事があると嬉しくなるから覚えておいてね」
「え?は、はいっ!」
なるほど、ためになる。
「それと……」
遥くんはちょっとためらうようにチラッと上目遣いでこちらを見た。
「…………ボクとのことは伝えたの?」
え?え?え?
は、遥くんとのこと?
え、でも、遥くんと仲が良い事はイジメっ子グループには黙ってないとだし……。
「はあああぁぁぁぁあぁぁ……」
遥くんの考えていることが分からなくてアワアワしていたら、また盛大に溜息を吐かれた。
お、怒っているわけじゃないみたいだけど、く、空気が重くて息苦しいです……。
絶対今この部屋の酸素少なくなってる。
「ボクとしては望むところだけど、黙っててバレた時に怒られても知らないからね」
そう言って、さっきまで以上に僕に体を寄せてくる。
「はい、あーん♡」
その上、オカズの魚をハシで掴んでそんなことまでしてきた。
「あ、あーん……」
うぅ……味がしないよぉ……。
遥くんが何を考えているのか分からなくて、頭は大混乱だ。
「女の子、あんまり泣かせちゃダメだよ?」
むせた。
なにを食べているのかすら分からなくなった朝食が終わると遥くんはいつもの可愛い遥くんに戻った。
……いや、なんかいつも以上に可愛い気さえする。
「ど、どうしたの?ジーッと見て」
「あ、ごめん。
なんかいつもよりかわ……かっこいい気がして」
見とれてたのバレた。
「……ボクも気合い入れないとだからね」
……?
遥くんは恥ずかしそうにそう言っているけど、やっぱり僕にはなんのことか分からない……。
今日の遥くんは大人過ぎて僕には理解できないです……。
朝ごはんの後、部屋の中で時間を潰してそろそろ学校に向かう時間。
いつも通り先に出ようとしている遥くんを見送ろうとしたところで、スマホがピポッと鳴った。
都さんからだ。
「なんだって?
一緒に登校とかするの?」
いや、遥くんには言っていないけど都さんは表向きはイジメっ子のままなのでそれはない。
実際、LINEにはまったく別のことが書かれてた。
「……なんか今日も野田くんが僕をイジメるために待ってるんだって」
金曜日に続けて今日も朝のホームルームの時間を使って僕をイジメるつもりらしくて、一宮さんたちと一緒に都さんも呼ばれたらしい。
遥くんは小さく「役に立つじゃん」とか呟いてるけど、これ、どうしたらいいんだろう?
「いっそのこと遅刻していったほうがいいかな?」
どうせ遅刻になるんだからイジメられないだけそっちのほうがマシだと思う。
でも、遥くんは違う意見みたいで僕の言葉を聞いてニッコリと笑った。
「大丈夫、いる場所がわかるならどうとでもやりようはあるから」
そう言うと抱きつくように僕の腕を抱え込んだ。
「せっかくだから今日は一緒に行こ」
え?そんな事して大丈夫なの……?
あの後、遥くんに言われるまま、都さんには『ありがとう。今日は裏口から行くね』と返したけど……。
裏口?
遥くんは寮の中でこそ離れたものの、寮の外に出てからは僕の腕にくっつきっぱなしだ。
明らかに仲がいい様子で歩いちゃって大丈夫なのか心配になるけど、今のところなにも問題なさそうだ。
とにかく今僕たちの歩いているところには人影がない。
時間的にもうみんなだいたい登校しちゃってる時間なのもあるけど、そもそも普通の登校ルートとは反対な気がする。
一応、校舎沿いの細い道を歩いているけどこちらを向いた窓はほとんどなくて完全に死角になってる。
「えっと……これって学校に入れるの?」
ここまで人がいないと逆にそのレベルで不安になってくるんだけど……。
「うん、ちょっと遠回りだけどね。
ホームルームギリギリにはつけると思うよ」
それならなんでこんないい隠し通路普段使わないんだろう……。
そう思いながら歩いていたら、校舎の角を曲がるところで遥くんが足を止めた。
「……遥くん?」
そして、角から先を覗き見るようにそっと顔を出している。
あっちになにがあるんだろう?
「……うん、やっぱり誰もいない」
不思議に思いながら安心した様子の遥くんに腕を引かれるまま角を曲がると……。
そこは初めて遥くんと会った……遥くんが松戸くんたちにいじめられていた校舎裏だった。
「普段ここはあいつらのたまり場になっているから使えないんだよ。
でも、野田くんたちはゆーたくんを待ち伏せているって言うし。
金曜日は野田くんと別行動だったはずの松戸くんと館山くんもホームルームに遅れてたから、もしかしたらあの二人はあの二人でこの時間なにかやってるんじゃないかな?って」
そう言って遥くんはぎゅっと僕の腕を強く抱え込んで笑った。
おおー。
都さんと遥くんの連携で、無事イジメを回避してしまった。
そのままこっそりと教室に向かうけど……道中イジメっ子たちに会うこともなかったし、遥くんの予想通り野田くんたちだけじゃなくって松戸くんたち二人も教室にはいなかった。
昇降口で遥くんと少し離れてた僕は、素知らぬ顔で席につくと都さんに『ありがとう、無事に教室ついたよ』とLINEを送った。
すぐに『おめでとう』というスタンプが返ってきた。
結局、松戸くんたちイジメっ子グループが帰ってきたのはホームルームと一時間目の間だった。
「フユナっ!どうだっ!?俺のはっ!デカすぎて痛くないかっ!?」
「はいっ♡大丈夫ですっ♡野田くんのおちんちん気持ちいいですっ♡♡」
言葉通りフユナのマンコはグチョグチョと音を鳴らして気持ちよさそうに俺の巨根を奥まで飲み込んでいる。
今日の女……フユナは少し離れたクラスだが俺のクラスでも名前が知られているほどの美少女だ。
数多くの男子がその処女を狙っている女だが、とうとう俺が食ってやった。
「ははっ!初めてのくせにもうこんなにうまそうに飲み込みやがってっ!」
「だってぇ♡ああんっ♡野田くんのオチンチンすごいんですものぉっ♡♡こんなすごいの初めてですぅっ♡♡」
「そうだろっ!?他の女どもそう言ってるぜっ!俺のが一番だってなっ!!」
「あうっ♡はげしっ♡ほんとすごぉいっ♡♡本当に誰よりもすごいオチンチンですよぉっ♡♡」
ふふ、たとえ処女でも俺の巨根の前ではイチコロだな。
初めての処女食いだったが、突っ込んで少し腰ふるだけでこのザマだ。
「処女をもらってほしい」と言われて少しだけ緊張していたのが馬鹿らしくなってくるぜ。
ここまで持ってくるのに他の奴らより金がかかったが、これでフユナも俺のもんだ。
明日は都の処女を食う予定だし、俺の快進撃が止まんねえな。
まさに進撃の巨根だ。
「ああんっ♡中に出したぁ♡♡ほんと男子って中に出すのが好きなんですからぁ♡♡」
そりゃ、中出しが嫌いな男子がいるはずがないだろう。
「処女のオマンコに中出ししたんですから、責任取ってくださいよぉ♡」
……責任とか萎えること言ってんじゃねえよっ!
「ああんっ♡♡出したばかりなのにすごいですぅっ♡♡」
女はそうやって喘いでりゃいいんだよっ!!
ふざけたこと言い出したフユナにはその後2発追加で中出ししてやった。
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「ゆーたくん♡おきて、ゆーたくん♡」
だんだん聞き慣れてきた遥くんの優しい目覚まし時計で目が覚める。
「…………おはよう……遥くん……」
これもいい加減なれてきたけど、寝起きに遥くんのキレイな顔のアップはインパクトがある。
「おはよ、ゆーたくん♡
今日も元気だね♡」
ハルくんが嬉しそうに見ている先には……うわぁ、昨日あれだけ出したのにすっごい元気。
流石にちょっと恥ずかしい……。
遥くんといつもの朝の決まり事をやって、朝ごはんの時間。
遥くんが作ってくれた朝食に舌鼓を打っていたら、スマホが鳴った。
表示されてる名前を見てみたら……都さんだ。
「…………佐倉さん?」
ビクッとした。
な、なんでなにも言ってないのに分かるの?
あ、でも、お兄ちゃんと二択だから当てずっぽうでも確率は半々か。
「う、うん……そう」
「ふうん、見れば?」
「え、い、いや、まだ食事中だし」
遥くんも食事中はスマホを見ないようにしているみたいだし、たしかにお行儀が悪い。
それに、なぜか遥くんの前では見づらい気が……。
「見てあげて」
「は、はいっ!」
なんか知らないけど今の遥くんには有無を言わせぬ迫力がある気がする。
言われた通りスマホを開くと、送られてきたのは一言だけだった。
「なんだって?」
「え、あ、いや、『おはよ』ってだけ」
「ふーん、返事は?」
「え?
いや、それだけだしご飯食べた後で良いかなって」
別に急ぎの用事があるわけじゃないみたいだし……。
「はあああぁぁぁぁ……」
遥くんにすごい大きなため息吐かれた……。
な、なんか今日の遥くん怖い……。
「とりあえず一回は直ぐに返事を返してあげて。
スタンプでもいいから。
今みたいにあんまり長々と返事をしている余裕がない時はそのことも付け加えるといいよ」
「は、はいっ!」
言われた通りに『おはよう』『今朝食中です』と送って『ごめん』っていうスタンプを送っておいた。
そしてらすぐに都さんからも返事が返ってきた。
「なんて?」
「え、『ごめん。またね』って」
「ふーん……いい子じゃん」
遥くんは少し満足気にしているけど……な、なにが行われたのか分からないです……。
「好きな人とのLINEは返事がないと不安になるし、逆にすぐに返事があると嬉しくなるから覚えておいてね」
「え?は、はいっ!」
なるほど、ためになる。
「それと……」
遥くんはちょっとためらうようにチラッと上目遣いでこちらを見た。
「…………ボクとのことは伝えたの?」
え?え?え?
は、遥くんとのこと?
え、でも、遥くんと仲が良い事はイジメっ子グループには黙ってないとだし……。
「はあああぁぁぁぁあぁぁ……」
遥くんの考えていることが分からなくてアワアワしていたら、また盛大に溜息を吐かれた。
お、怒っているわけじゃないみたいだけど、く、空気が重くて息苦しいです……。
絶対今この部屋の酸素少なくなってる。
「ボクとしては望むところだけど、黙っててバレた時に怒られても知らないからね」
そう言って、さっきまで以上に僕に体を寄せてくる。
「はい、あーん♡」
その上、オカズの魚をハシで掴んでそんなことまでしてきた。
「あ、あーん……」
うぅ……味がしないよぉ……。
遥くんが何を考えているのか分からなくて、頭は大混乱だ。
「女の子、あんまり泣かせちゃダメだよ?」
むせた。
なにを食べているのかすら分からなくなった朝食が終わると遥くんはいつもの可愛い遥くんに戻った。
……いや、なんかいつも以上に可愛い気さえする。
「ど、どうしたの?ジーッと見て」
「あ、ごめん。
なんかいつもよりかわ……かっこいい気がして」
見とれてたのバレた。
「……ボクも気合い入れないとだからね」
……?
遥くんは恥ずかしそうにそう言っているけど、やっぱり僕にはなんのことか分からない……。
今日の遥くんは大人過ぎて僕には理解できないです……。
朝ごはんの後、部屋の中で時間を潰してそろそろ学校に向かう時間。
いつも通り先に出ようとしている遥くんを見送ろうとしたところで、スマホがピポッと鳴った。
都さんからだ。
「なんだって?
一緒に登校とかするの?」
いや、遥くんには言っていないけど都さんは表向きはイジメっ子のままなのでそれはない。
実際、LINEにはまったく別のことが書かれてた。
「……なんか今日も野田くんが僕をイジメるために待ってるんだって」
金曜日に続けて今日も朝のホームルームの時間を使って僕をイジメるつもりらしくて、一宮さんたちと一緒に都さんも呼ばれたらしい。
遥くんは小さく「役に立つじゃん」とか呟いてるけど、これ、どうしたらいいんだろう?
「いっそのこと遅刻していったほうがいいかな?」
どうせ遅刻になるんだからイジメられないだけそっちのほうがマシだと思う。
でも、遥くんは違う意見みたいで僕の言葉を聞いてニッコリと笑った。
「大丈夫、いる場所がわかるならどうとでもやりようはあるから」
そう言うと抱きつくように僕の腕を抱え込んだ。
「せっかくだから今日は一緒に行こ」
え?そんな事して大丈夫なの……?
あの後、遥くんに言われるまま、都さんには『ありがとう。今日は裏口から行くね』と返したけど……。
裏口?
遥くんは寮の中でこそ離れたものの、寮の外に出てからは僕の腕にくっつきっぱなしだ。
明らかに仲がいい様子で歩いちゃって大丈夫なのか心配になるけど、今のところなにも問題なさそうだ。
とにかく今僕たちの歩いているところには人影がない。
時間的にもうみんなだいたい登校しちゃってる時間なのもあるけど、そもそも普通の登校ルートとは反対な気がする。
一応、校舎沿いの細い道を歩いているけどこちらを向いた窓はほとんどなくて完全に死角になってる。
「えっと……これって学校に入れるの?」
ここまで人がいないと逆にそのレベルで不安になってくるんだけど……。
「うん、ちょっと遠回りだけどね。
ホームルームギリギリにはつけると思うよ」
それならなんでこんないい隠し通路普段使わないんだろう……。
そう思いながら歩いていたら、校舎の角を曲がるところで遥くんが足を止めた。
「……遥くん?」
そして、角から先を覗き見るようにそっと顔を出している。
あっちになにがあるんだろう?
「……うん、やっぱり誰もいない」
不思議に思いながら安心した様子の遥くんに腕を引かれるまま角を曲がると……。
そこは初めて遥くんと会った……遥くんが松戸くんたちにいじめられていた校舎裏だった。
「普段ここはあいつらのたまり場になっているから使えないんだよ。
でも、野田くんたちはゆーたくんを待ち伏せているって言うし。
金曜日は野田くんと別行動だったはずの松戸くんと館山くんもホームルームに遅れてたから、もしかしたらあの二人はあの二人でこの時間なにかやってるんじゃないかな?って」
そう言って遥くんはぎゅっと僕の腕を強く抱え込んで笑った。
おおー。
都さんと遥くんの連携で、無事イジメを回避してしまった。
そのままこっそりと教室に向かうけど……道中イジメっ子たちに会うこともなかったし、遥くんの予想通り野田くんたちだけじゃなくって松戸くんたち二人も教室にはいなかった。
昇降口で遥くんと少し離れてた僕は、素知らぬ顔で席につくと都さんに『ありがとう、無事に教室ついたよ』とLINEを送った。
すぐに『おめでとう』というスタンプが返ってきた。
結局、松戸くんたちイジメっ子グループが帰ってきたのはホームルームと一時間目の間だった。
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