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36話 ビデオ通話
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今日は朝からついてねぇ。
今日は朝からグロチンをぶん殴って都たちに良いところを見せるつもりだったのに、グロチンのヤローうまいこと他の生徒に紛れ込んでかわしやがった。
おかげでせっかくの朝の時間が完全に無駄になっちまった。
これならコーキたちみてぇにどっかの女でも食ってる方がマシだった。
……いや、今回は空振ったが、これも今後の計画のために必要だと思おう。
都を食えることが確定した今、俺は次のターゲットを決めている。
都の次のターゲットは……白井晶。
都に続いて俺たちのグループの女だ。
晶は胸が全然ねー幼児体型で俺の好みではまったくねぇが、顔だけは良い。
都に負けねーレベルで、うちのクラスどころか他のクラス、他の学年にすら狙っているやつがいる。
人懐っこい性格してるせいで学園中のロリコンから狙われてるって言ってもいいレベルだ。
都がお高く止まっているせいもあって、どちらがモテるかと言ったら晶のほうがモテるくらいだ。
そんなやつを俺の巨根の虜にしてやったら……さぞや気分が良いだろう。
それになによりも重要なのが……ロリコンの館山も晶を狙っているってことだ。
あのゴリラはちょっと腕っぷしがつえーからって俺より上な気でいるみてーだからな。
ここらで晶を落として、どっちが男として上か思い知らせてやるのもいいだろう。
もし完全に俺の下に入って土下座でもしてくるんなら、一発くらい晶を抱かせてやっても良いかもな。
そして、晶を落とした後には……。
いや、これはまた後のお楽しみだ。
まずは晶に集中することにしよう。
隣でなにも知らない顔で都と笑いながら話している晶の顔に俺の巨根を突きつけるのを想像して、思わずほくそ笑んでしまった。
「…………なに?カズ、キモいよ?」
へっ、言ってろよ、ロリオナホにしてやるかんな。
朝こそかわされちまったが、グロチンの方もちゃんと俺の言いつけを守って今日一日俯いたままで、都のことをまったく見てなかったしいい傾向だ。
陰キャのくせに身の程もわきまえず都に惚れてるっぽい感じしてやがるし、このまま素直に下僕やってるんならグロチンに都とのセックスショーを見せてやるのも良いかもな。
そん時はオナニーくらいは許してやるとするか。
寛大すぎる俺様に感謝しろよ、グロチン。
ま、とりあえずは都を俺の巨根で性奴隷にしてからだな。
「おい、都、今日も準備室に来いよ」
今日こそたっぷりとその処女マンにマーキングしてやるからよ、変態ドスケベ都ちゃんよ。
「あ、ごめんなさい、アレ来ちゃったから」
…………ちっ、女はこれだから面倒くせぇ。
しかたねーから、ユミかフユナでも呼ぶか。
昼休みに続いてヒナコ先輩にマーキングしてやるのもいいな。
それともテキトーにやれそうな女に声かけてみるか。
なんせ今の俺は選り取り見取りだからな。
この調子でどんどんメス奴隷を増やしていくとしますかね。
――――――――
一時間目の授業が始まってすぐにスマホが震えた。
朝、遥くんに「絶対にスマホの音は消しておくように」と口を酸っぱくして言われたのを聞いておいてよかった。
授業の内容は僕には聞いているだけ無駄なので、こっそりスマホを見てみると……都さんからの着信だった。
流石に授業中だよっ!?
と思いながら、応答してみたら……ビデオ通話だこれ。
でも、なんだろう?なにか黒い影と天井しか映ってないけど……。
なにかの間違いかな?と思ったところで都さんの顔がカメラを覗き込んで気づいた。
これ足の上において下から撮ってるんだ。
考えてみれば、僕は足の上にこそおいてないものの、先生から隠すために同じように机の下に隠したスマホを覗き込んでる。
僕が応答したことに気づいた都さんが笑顔で小さく手をふる。
それだけなのにすごい可愛い。
思わず僕も小さく手を振り返してしまった……き、気持ち悪くなかったかな?
やっちゃってから心配になったけど、幸い都さんは気にしないでくれたみたいで、少しだけ恥ずかしそうに笑った後目を閉じて少し唇を……って、これ教室でやっていい顔?
大丈夫?今すぐスマホにキスしたいくらい可愛い顔になってるけどこれ大丈夫なやつ?
僕がうろたえている間に目を開けた都さんが、恥ずかしそうに、そして少し拗ねた感じで可愛くこちらを睨んでくる。
こ、これは……。
都さんとは真逆の意味で大丈夫かと心配になるけど、都さんが望んでいることだからと覚悟を決めて目を閉じる。
そ、そして、都さんにキスをするつもりで唇を……。
だめだ、これ絶対だめな絵面だ。
絶対気持ち悪いことになっている。
死にたいくらい恥ずかしくなったまま10数えて目を開ける。
都さん、気持ち悪くて通話やめちゃってないかな?
心配になっていた僕をよそに、都さんは何故か真っ赤になってトロンとした笑顔になっていた。
そして、目を開けた僕と目が合うと恥ずかしそうに笑って、スマホを持ち上げて位置と角度を変える。
どうしたのかな?と思ったまま映し出されているお腹を見ていると、画面はどんどん下に下がって行って、それとは逆に反対の手でつままれたスカートが持ち上がって行って……。
ガタンッ!!
真っ白な都さんの太ももと、その奥にあるさらに白いものが見えた瞬間思わず机がうるさく音を立てるほど驚いてしまった。
「どうした、坂東ー?寝ぼけたかー?」
「す、すみませんっ!!」
先生に注意されて教室に笑いが起きるけど、そんなことにかまっていられない。
先生が黒板に向き直って、みんなの視線も無くなったところで恐る恐るスマホを覗き込んでみるけど、スマホに映っいているのは最初と同じく都さんを下から見上げた映像だった。
さ、さっきのは気のせいだったと思いたい。
僕が見ていることに気づいた都さんが、『騒いじゃダメでしょっ!』といったようなからかい混じりの怒った顔をする。
い、いや、今のは絶対都さんが悪いと思う……。
理不尽な気分になっている僕に見られたまま、またスマホが持ち上げられて……。
都さんっ!?
再び繰り広げられる光景に驚いて、また体を動かしちゃいそうになるけどなんとか耐える。
今度は騒ぎが起こらず止まらなかったスマホが、都さんのパンツをしっかりと映す。
なにやってるの都さん……。
いつの間にか足も軽く開かれていて、少し濡れているパンツがもう丸見えだ。
それどころか、都さんはあそこを隠しているパンツの端っこに指をかけると、そのまま横にずらしてしまう。
うわぁ……。
ヌラヌラと濡れた都さんのキレイなあそこが目に入って思わず声が出そうになっちゃった。
ほとんど足を閉じている都さんのあそこはぷっくりの間からほんの少しピンクが見えているだけの可愛らしい感じになっている。
その可愛らしいあそこからとろっとした愛液が少しだけたれていて……妙にエッチぃ。
ただでさえエッチな光景なのに、都さんはパンツをずらした指で慎ましく閉じたあそこを…………。
うわぁ、綺麗なピンクだぁ……。
ヤバい、教室の中なのに射精しそう。
その気持ちが伝わったのか、都さんはスマホをスカートの中から出してまた足の上に置く。
ざ、残念な気も少し……本当はすっごくするけど、これ以上見てたら本当にヤバかったから止めてくれてよかった。
安堵と残念さが混ざった顔をしている僕のことを、都さんが少しすねた顔で見ている。
………………言いたいことは分かるけど、男の場合はなかなか難しくてね?
チャックを開けるまではなんとかなるけどチンチンを出す訳にはいかない。
特に今はだめだ。
机の上に頭が出る。
そもそもベルトを外さずに外に出すのが不可能な状態だし……。
悩みに悩んで、タマタマだけ出したのを映した。
これで許してください…………。
しばらく映した後、画面を見直すと口を押さえた佐倉さんが真っ赤な顔で画面を睨みつけていた。
これは……どういう感情なんだろう?
一時間目をそうやってエッチなことをして潰してしまった後、二時間目になってまたスマホが震えた。
休み時間に都さんから『次もまたやって良い?』ってLINEがきたから『毎時間はやめよう』って返したのに……。
もはや完全に諦めてる僕はともかく、都さんの成績まで落ちちゃうよ?
そう思ってスマホを画面を見たら遥くんからのビデオ通話の着信だった。
都さん、疑ってごめん。
そして遥くんまでなにやってるの……。
万が一にかけて応答してみたら、やっぱりエッチな通話だった。
僕が言うのもなんだけど、勉強しようよ……。
今日は朝からグロチンをぶん殴って都たちに良いところを見せるつもりだったのに、グロチンのヤローうまいこと他の生徒に紛れ込んでかわしやがった。
おかげでせっかくの朝の時間が完全に無駄になっちまった。
これならコーキたちみてぇにどっかの女でも食ってる方がマシだった。
……いや、今回は空振ったが、これも今後の計画のために必要だと思おう。
都を食えることが確定した今、俺は次のターゲットを決めている。
都の次のターゲットは……白井晶。
都に続いて俺たちのグループの女だ。
晶は胸が全然ねー幼児体型で俺の好みではまったくねぇが、顔だけは良い。
都に負けねーレベルで、うちのクラスどころか他のクラス、他の学年にすら狙っているやつがいる。
人懐っこい性格してるせいで学園中のロリコンから狙われてるって言ってもいいレベルだ。
都がお高く止まっているせいもあって、どちらがモテるかと言ったら晶のほうがモテるくらいだ。
そんなやつを俺の巨根の虜にしてやったら……さぞや気分が良いだろう。
それになによりも重要なのが……ロリコンの館山も晶を狙っているってことだ。
あのゴリラはちょっと腕っぷしがつえーからって俺より上な気でいるみてーだからな。
ここらで晶を落として、どっちが男として上か思い知らせてやるのもいいだろう。
もし完全に俺の下に入って土下座でもしてくるんなら、一発くらい晶を抱かせてやっても良いかもな。
そして、晶を落とした後には……。
いや、これはまた後のお楽しみだ。
まずは晶に集中することにしよう。
隣でなにも知らない顔で都と笑いながら話している晶の顔に俺の巨根を突きつけるのを想像して、思わずほくそ笑んでしまった。
「…………なに?カズ、キモいよ?」
へっ、言ってろよ、ロリオナホにしてやるかんな。
朝こそかわされちまったが、グロチンの方もちゃんと俺の言いつけを守って今日一日俯いたままで、都のことをまったく見てなかったしいい傾向だ。
陰キャのくせに身の程もわきまえず都に惚れてるっぽい感じしてやがるし、このまま素直に下僕やってるんならグロチンに都とのセックスショーを見せてやるのも良いかもな。
そん時はオナニーくらいは許してやるとするか。
寛大すぎる俺様に感謝しろよ、グロチン。
ま、とりあえずは都を俺の巨根で性奴隷にしてからだな。
「おい、都、今日も準備室に来いよ」
今日こそたっぷりとその処女マンにマーキングしてやるからよ、変態ドスケベ都ちゃんよ。
「あ、ごめんなさい、アレ来ちゃったから」
…………ちっ、女はこれだから面倒くせぇ。
しかたねーから、ユミかフユナでも呼ぶか。
昼休みに続いてヒナコ先輩にマーキングしてやるのもいいな。
それともテキトーにやれそうな女に声かけてみるか。
なんせ今の俺は選り取り見取りだからな。
この調子でどんどんメス奴隷を増やしていくとしますかね。
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一時間目の授業が始まってすぐにスマホが震えた。
朝、遥くんに「絶対にスマホの音は消しておくように」と口を酸っぱくして言われたのを聞いておいてよかった。
授業の内容は僕には聞いているだけ無駄なので、こっそりスマホを見てみると……都さんからの着信だった。
流石に授業中だよっ!?
と思いながら、応答してみたら……ビデオ通話だこれ。
でも、なんだろう?なにか黒い影と天井しか映ってないけど……。
なにかの間違いかな?と思ったところで都さんの顔がカメラを覗き込んで気づいた。
これ足の上において下から撮ってるんだ。
考えてみれば、僕は足の上にこそおいてないものの、先生から隠すために同じように机の下に隠したスマホを覗き込んでる。
僕が応答したことに気づいた都さんが笑顔で小さく手をふる。
それだけなのにすごい可愛い。
思わず僕も小さく手を振り返してしまった……き、気持ち悪くなかったかな?
やっちゃってから心配になったけど、幸い都さんは気にしないでくれたみたいで、少しだけ恥ずかしそうに笑った後目を閉じて少し唇を……って、これ教室でやっていい顔?
大丈夫?今すぐスマホにキスしたいくらい可愛い顔になってるけどこれ大丈夫なやつ?
僕がうろたえている間に目を開けた都さんが、恥ずかしそうに、そして少し拗ねた感じで可愛くこちらを睨んでくる。
こ、これは……。
都さんとは真逆の意味で大丈夫かと心配になるけど、都さんが望んでいることだからと覚悟を決めて目を閉じる。
そ、そして、都さんにキスをするつもりで唇を……。
だめだ、これ絶対だめな絵面だ。
絶対気持ち悪いことになっている。
死にたいくらい恥ずかしくなったまま10数えて目を開ける。
都さん、気持ち悪くて通話やめちゃってないかな?
心配になっていた僕をよそに、都さんは何故か真っ赤になってトロンとした笑顔になっていた。
そして、目を開けた僕と目が合うと恥ずかしそうに笑って、スマホを持ち上げて位置と角度を変える。
どうしたのかな?と思ったまま映し出されているお腹を見ていると、画面はどんどん下に下がって行って、それとは逆に反対の手でつままれたスカートが持ち上がって行って……。
ガタンッ!!
真っ白な都さんの太ももと、その奥にあるさらに白いものが見えた瞬間思わず机がうるさく音を立てるほど驚いてしまった。
「どうした、坂東ー?寝ぼけたかー?」
「す、すみませんっ!!」
先生に注意されて教室に笑いが起きるけど、そんなことにかまっていられない。
先生が黒板に向き直って、みんなの視線も無くなったところで恐る恐るスマホを覗き込んでみるけど、スマホに映っいているのは最初と同じく都さんを下から見上げた映像だった。
さ、さっきのは気のせいだったと思いたい。
僕が見ていることに気づいた都さんが、『騒いじゃダメでしょっ!』といったようなからかい混じりの怒った顔をする。
い、いや、今のは絶対都さんが悪いと思う……。
理不尽な気分になっている僕に見られたまま、またスマホが持ち上げられて……。
都さんっ!?
再び繰り広げられる光景に驚いて、また体を動かしちゃいそうになるけどなんとか耐える。
今度は騒ぎが起こらず止まらなかったスマホが、都さんのパンツをしっかりと映す。
なにやってるの都さん……。
いつの間にか足も軽く開かれていて、少し濡れているパンツがもう丸見えだ。
それどころか、都さんはあそこを隠しているパンツの端っこに指をかけると、そのまま横にずらしてしまう。
うわぁ……。
ヌラヌラと濡れた都さんのキレイなあそこが目に入って思わず声が出そうになっちゃった。
ほとんど足を閉じている都さんのあそこはぷっくりの間からほんの少しピンクが見えているだけの可愛らしい感じになっている。
その可愛らしいあそこからとろっとした愛液が少しだけたれていて……妙にエッチぃ。
ただでさえエッチな光景なのに、都さんはパンツをずらした指で慎ましく閉じたあそこを…………。
うわぁ、綺麗なピンクだぁ……。
ヤバい、教室の中なのに射精しそう。
その気持ちが伝わったのか、都さんはスマホをスカートの中から出してまた足の上に置く。
ざ、残念な気も少し……本当はすっごくするけど、これ以上見てたら本当にヤバかったから止めてくれてよかった。
安堵と残念さが混ざった顔をしている僕のことを、都さんが少しすねた顔で見ている。
………………言いたいことは分かるけど、男の場合はなかなか難しくてね?
チャックを開けるまではなんとかなるけどチンチンを出す訳にはいかない。
特に今はだめだ。
机の上に頭が出る。
そもそもベルトを外さずに外に出すのが不可能な状態だし……。
悩みに悩んで、タマタマだけ出したのを映した。
これで許してください…………。
しばらく映した後、画面を見直すと口を押さえた佐倉さんが真っ赤な顔で画面を睨みつけていた。
これは……どういう感情なんだろう?
一時間目をそうやってエッチなことをして潰してしまった後、二時間目になってまたスマホが震えた。
休み時間に都さんから『次もまたやって良い?』ってLINEがきたから『毎時間はやめよう』って返したのに……。
もはや完全に諦めてる僕はともかく、都さんの成績まで落ちちゃうよ?
そう思ってスマホを画面を見たら遥くんからのビデオ通話の着信だった。
都さん、疑ってごめん。
そして遥くんまでなにやってるの……。
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