ワケありそうの住人

ノアメロ

文字の大きさ
7 / 7
ワケあり荘の住人〜元魔王と元勇者編〜

ベットの中にて〜今日の王統は〜

しおりを挟む
【それから俺らはお互いのかけている強さ優しさを埋めて2年半も経った…】
「そういえば勇華は、仕事休み?」 
勇華の仕事は、バーテンをしている。王統も付き合ってからしる
「うん。」
「王統は?」
王統も相変わらずコンビニのバイト
「俺も休み。どっか行く?」 
王統が聞く

「…家にいる…」
勇華は、そう言うと王統の肩にそっと寄りかかる
「そっか…俺も同じこと思った」
王統は、勇華の手を握り
ゆっくりと指を絡ませる
「ちょっ…」
勇華は、王統の指の動かし方に恥ずかしさを感じた。 
そして、王統は勇華をそっと抱き寄せると勇華の耳元で優しくつぶやく
「家だし恥ずかしくないよ。ねぇ勇華…今日一日ずっと布団の中で過ごしたい…ダメ?」

勇華の耳は、赤く染まりつまり詰まりの言葉を返す
「…っ…ダメ…じゃあ…ない…かも」
王統は、勇華の唇に自分の唇を合わせた



「あっ…はぁ…ぅん…や…きみ…と…いつまで指…」
王統は、勇華のおしりの穴に指を1時間くらい抜き差しする
ベットのシーツは勇華の体液でベタベタになっていた
「もう少し…かなぁ」
王統は、そう言いながらなかなか指をぬこうとしない。
「もう…いつもみたいに…す、すぐに…いれ…」
「今日は、長く勇華の中を指や俺ので感じたいの」
「な、何それ…うぅ…あっ…そこ…だ、め」
勇華が王統に言葉を返そうとすると王統の指は、勇華の前立腺に当たる
体はビクッとはね中は痙攣している

「気持ちいい?」
王統は聞く
「もう…わか…らない…中ジンジンする」
「でも中痙攣してる」
そして、王統はゆっくり指を抜いた、抜く時も勇華の体はビクッと跳ねる
「よし…そろそろかなぁ」
「勇華…今日は、正常位メインでしていい?」
「い、いいから…早く…入れて?」
「うん。入れるよ。意識飛ばさないでね? 」
王統は、ゆっくりと勇華の中に入れる
急な圧迫感に勇華は喘ぐことしかできない
「あっ…はぁはぁはぁ…っ…」
「気持ちいい?」
「はぁ…はぁはぁ…っ…あっ…」
「ねぇ答えて?」
王統は聞く

勇華は、王統の質問に答える余裕はない
「きも…はぁはぁ…っ」
「何?もっと激しく?」
「ちがっ…ゃ…はぁはぁ…あっ…っ…はぁ」
王統は、さっきよりも激しく強く勇華の中を突く
「気持ちいい?俺は気持ちいい…」
王統は、しつこく聞く
勇華は、首を上下に頷きゆっくりして欲しいことを頼む

「も、もっと…ゆ、ゆっく…あっ…はぁはぁ…り」
「ゆっくり?でもごめん…緩められないっ…」
王統は、勇華の頼みを聞いたが王統もゆっくりする余裕が無かった
「待って…あっ…はぁはぁはぁ」
「ヤバっ…いく…中に出すよ。」
「ちょ…まっ…俺も…イきそう…あっはぁはぁ…っ…」
「一緒に」
「はぁはぁ…あぁ…」
王統と勇華は同時に果てる
そのあとも王統の興奮はなかなか覚めなかった



「ごめん…勇華…」
「ゆっくりっ…言った…」
勇華は、布団にくるまり
王統は、必死に謝る
「ほんとごめん…余裕なくて」
「それに中出し…まだ違和感」
勇華は、何度も何度中に王統の精液を出されいつも以上に不機嫌だった

「違和感…俺がかきだ「」却下だ! 」
王統は、優しく勇華の背中を擦りながら中を綺麗にする事を申し出たが即答に断られた

「もう触るな!」
「えっ!ほんとごめん…次は優しく」
「次はねぇ」
「そんな~勇華ー!」
王統は、懲りずにまた勇華を抱きしめるのであった。
そして今日も平和だった。
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

真空ベータの最強執事は辞職したい~フェロモン無効体質でアルファの王子様たちの精神安定剤になってしまった結果、執着溺愛されています~

水凪しおん
BL
フェロモンの影響を受けない「ベータ」の執事ルシアンは、前世の記憶を持つ転生者。 アルファ至上主義の荒れた王城で、彼はその特異な「無臭」体質ゆえに、フェロモン過多で情緒不安定な三人の王子たちにとって唯一の「精神安定剤」となってしまう。 氷の第一王子、野獣の第二王子、知略の第三王子――最強のアルファ兄弟から、匂いを嗅がれ、抱きつかれ、執着される日々。 「私はただの執事です。平穏に仕事をさせてください」 辞表を出せば即却下、他国へ逃げれば奪還作戦。 これは、無自覚に王子たちを癒やしてしまった最強執事が、国ぐるみで溺愛され、外堀を埋められていくお仕事&逆ハーレムBLファンタジー!

先輩、可愛がってください

ゆもたに
BL
棒アイスを頬張ってる先輩を見て、「あー……ち◯ぽぶち込みてぇ」とつい言ってしまった天然な後輩の話

捨てられた生贄オメガ、魔王城で極上の『巣作り』始めます!~不眠症の魔王様、私のクッションで爆睡して溺愛モードに突入~

水凪しおん
BL
「役立たずのオメガ」として冷遇され、血も涙もない魔王への生贄として捨てられたリノ。 死を覚悟して連れてこられた魔王城は、寒くて硬くて、居住性最悪のブラック環境だった!? 「こんなところで寝られるか!」 極限状態で発動したオメガ特有の『巣作り本能』と、神業レベルの裁縫スキルが火を噴く! ゴミ同然の布切れをフカフカのクッションに、冷たい石床を極上のラグマットにリフォーム。 すると、不眠症で常にイライラしていた魔王ザルドリスが、リノの作った「巣」のあまりの快適さに陥落してしまい……? 「……貴様、私を堕落させる気か」 (※いいえ、ただ快適に寝たいだけです) 殺されるどころか、魔王様に気に入られ、気付けば城中がリノの虜に。 捨てられた生贄オメガが、裁縫一つで魔王城を「世界一のマイホーム」に変える、ほのぼの逆転溺愛ファンタジー!

オメガなパパとぼくの話

キサラギムツキ
BL
タイトルのままオメガなパパと息子の日常話。

後宮の男妃

紅林
BL
碧凌帝国には年老いた名君がいた。 もう間もなくその命尽きると噂される宮殿で皇帝の寵愛を一身に受けていると噂される男妃のお話。

ざこてん〜初期雑魚モンスターに転生した俺は、勇者にテイムしてもらう〜

キノア9g
BL
「俺の血を啜るとは……それほど俺を愛しているのか?」 (いえ、ただの生存戦略です!!) 【元社畜の雑魚モンスター(うさぎ)】×【勘違い独占欲勇者】 生き残るために媚びを売ったら、最強の勇者に溺愛されました。 ブラック企業で過労死した俺が転生したのは、RPGの最弱モンスター『ダーク・ラビット(黒うさぎ)』だった。 のんびり草を食んでいたある日、目の前に現れたのはゲーム最強の勇者・アレクセイ。 「経験値」として狩られる!と焦った俺は、生き残るために咄嗟の機転で彼と『従魔契約』を結ぶことに成功する。 「殺さないでくれ!」という一心で、傷口を舐めて契約しただけなのに……。 「魔物の分際で、俺にこれほど情熱的な求愛をするとは」 なぜか勇者様、俺のことを「自分に惚れ込んでいる健気な相棒」だと盛大に勘違い!? 勘違いされたまま、勇者の膝の上で可愛がられる日々。 捨てられないために必死で「有能なペット」を演じていたら、勇者の魔力を受けすぎて、なんと人間の姿に進化してしまい――!? 「もう使い魔の枠には収まらない。俺のすべてはお前のものだ」 ま、待ってください勇者様、愛が重すぎます! 元社畜の生存本能が生んだ、すれ違いと溺愛の異世界BLファンタジー!

完結・オメガバース・虐げられオメガ側妃が敵国に売られたら激甘ボイスのイケメン王から溺愛されました

美咲アリス
BL
虐げられオメガ側妃のシャルルは敵国への貢ぎ物にされた。敵国のアルベルト王は『人間を食べる』という恐ろしい噂があるアルファだ。けれども実際に会ったアルベルト王はものすごいイケメン。しかも「今日からそなたは国宝だ」とシャルルに激甘ボイスで囁いてくる。「もしかして僕は国宝級の『食材』ということ?」シャルルは恐怖に怯えるが、もちろんそれは大きな勘違いで⋯⋯? 虐げられオメガと敵国のイケメン王、ふたりのキュン&ハッピーな異世界恋愛オメガバースです!

記憶を無くしたら家族に愛されました

レン
BL
リオンは第三王子で横暴で傲慢で侍女や執事が少しでも気に入らなかったら物を投げたり怒鳴ったりする。家族の前でも態度はあまり変わらない… 家族からも煩わしく思われたていて嫌われていた… そんなある日階段から落ちて意識をなくした…数日後目を覚ましたらリオンの様子がいつもと違くて…

処理中です...