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ワケあり荘の住人〜元魔王と元勇者編〜
恋人として至るまで〜回想〜
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次の日…「勝負しろ!」
その美少年は、来ていた。
「お、お客様…」
レジのカウンター前にはミトンガムが置かれていただが…
「勝負する気になったか!」
「勝負は、お断りします…」
「( ー̀дー́ )チッ!」
王統が断ると少年は、カウンターから千円札を引っ込める
そして、勝負を持ちかけると千円札は顔だし断ると引っ込めるその繰り返し…題して【お金をなかなか渡さない作戦】
やめるタイミングは、少年の後ろに他の客が並んだ時
そして、また次の日「線に沿ってお並び下さい。」
コンビニあるあるで、時にして客が多い日がある。
「レジの際は…あ…」
「((( ̄へ ̄井) フンッ!!」
あの少年は、レジの列から1歩左にズレて並んでいる、他の客はと窓あながらも少年を抜かしたり開けたりしてレジは、進んでいくそしてこの作戦の名は
【並ぶ足の表示からずれる】
そしてまたまた次の日
「いい加減勝負しろ!」
少年は、飽きずに勝負を挑み続け
断る事に小さなイタズラ?をして行った。
今回も王統が断ると少年は、おにぎり置き場に行った、さすがの王統を心配になり見に行った少年は、梅のおにぎりを手に取ると鮭のおにぎり前に置き鮭のおにぎりを梅おにぎりの前に置き静かに去っていった。
そして、この作戦の名を
【地味におにぎりの位置を変える作戦】
それからも少年は、飽きずとも毎日毎日通った。そして勝負をことはわるごとに地味な嫌がらせをして至った嫌がらせと言っても王統や店側には、痛くの痒くもないのだが…
今日も…
「勝負しろ!」
王統は、毎度毎度勝負を持ちかける理由を聞くことにした。そして勝負の内容も
「お客様…勝負とは」
「勝負は、勝負だ!」
「…はぁ…」
「なぜ俺に?」
「お前!魔王だろ俺にはわかる!」
少年は、王統に指をさして言った
「じゃあなんで俺が魔王だったら勝負しないと」
「俺は、勇者だからお前を倒さなければならない!」
「倒す理由それ…」
「そうだ!」
少年は、まっすぐした真剣な目で答える
嘘偽りのない理由
それを聞いた王統は…
「ぷっ…ははははは!」
爆笑した…
「わ、笑うな!」
少年は、顔を赤らめ怒る
「ごめん…」
王統も謝るが笑いを耐えるのに必死だった。
王統は、子供みたいな理由を一生懸命に言う少年が面白くて可愛く思えた。
「な、なるほど…じゃあ俺が仕事終わったら話そう」
王統は、少年にバイトが終わったあと店の前で会うことを約束にそこで別れた
少年は、王統を魔王として敵意を向けていても約束した店の前で待っていた。王統は、素直に待っていた少年が可愛く見える。
「おまたせ。」
「おう。」
「外で話すのもなんだから俺のウチくる?」
王統が家に誘うと
「うち…あっ!まさか罠…」
「違うから!」
店の前に会う約束は守ってくれても家の誘いは、罠に感じてしまう少年
「そうか…」
と答えながらも少し疑う
王統は、苦笑いしつつ家に案内する
「うちはこっち…」
「そうなんだ…俺もこっち側」
王統と少年の家の方向は同じらしい
「そうなんだ」
会話は、それだけで長く持たない無言の気まずいまま王統の家につく
「ここが俺の家」
「えっ…」
少年は、固まる
「どうしたの?」
「俺もここ…家」
王統の住む家は、昭和の漂わせる古いアパート名前は、わけあり荘
王統も少年の言葉に驚き聞いた
「えっ…まさかストー「」違う!」
少年は、王統が言い終わる前に否定する
「ま、まぁ…でもこんな偶然あるうだな」
「そ、そうだな…」
そしてまた驚くことが王統部屋番号は、201そして少年の部屋番号は、202のお隣さんだった
「まさかのお隣さん…まぁ入って」
「お、お邪魔します。」
「適当に座って」
「お、おう。」
少年は、緊張気味に正座をして王統をまつ
「その前から思ってたけどなんで俺にこだわるの?」
「この前も言った。お前が魔王だから!」
「じゃあなんで魔王ってわかるの?」
「し、調べたから…」
少年は、王統から目を逸らし言った
「何?」
「お前のこといっぱい調べたからだ!魔王の家系とか」
「じゃあこのアパートも」
そこまで言われるとアパートも…王統は少年に言ったが少年は
「それは違う!ほんとたまたまで…俺がお前のこと調べたら家系が止まっててでも頑張って探してやっと見つけた!」
「なんで魔王にこだわるの?俺は、魔王の座から降りてるけど」
「…ま、魔王の座から降りたお前だったら倒せると思った…理由は、み、見返すため… 」
「見返す?」
「そうだ!俺をバカにしてる兄貴やおやじを見返す!ためだ!」
「なるほど」
「バカにしたかったら勝手にしろ!卑怯な奴だって思ってもいい!でも勝負はしろ!」
少年は、恥ずかしさと苛立ちで顔が赤く目には涙を浮かべていた。
そして王統は言った
「すごいな」
「何がだよ」
「おやじを見返そうと思えるのが、俺は逃げ出したから…俺はオヤジみたいになりたくないと思ったし逃げ出したことを友人や家族にバカにされても構わない思ったから…」
王統は真っ直ぐに見つめる少年の瞳がとても綺麗で自分には持っていない強い意志の力を感じ見とれてしまう。
「優しんだな…魔王ってマジで最悪ってイメージあったし魔王の存在のせいで俺がバカにされてるって思ってたけどただの言い訳にしか過ぎないんだな…俺の方が心汚いな…」
少年は、親に縛られず全てに腹をくくり自分の道を歩む王統を見て自分の考えに恥を感じてしまう。
暗い顔をする少年を見て王統は今、自分が思っていることを口にする。
「そんなことない!君は綺麗だよ!」
「な、なんだよ!いきなり別に綺麗なんかじゃない」
「ううん。とても綺麗…見た目も綺麗だけどその強い心も綺麗俺にないな」
「っ…そしたら俺もお前みたいに優しくねぇ。」
「そうかな」
少年は、自分を必死にフォローをしようとする王統を見て自然と笑顔になる
「なんか…お前と話すの楽しい。」
「お前じゃない俺の名前は破魔 王統君の名は」
「俺は智者 勇華」
その美少年は、来ていた。
「お、お客様…」
レジのカウンター前にはミトンガムが置かれていただが…
「勝負する気になったか!」
「勝負は、お断りします…」
「( ー̀дー́ )チッ!」
王統が断ると少年は、カウンターから千円札を引っ込める
そして、勝負を持ちかけると千円札は顔だし断ると引っ込めるその繰り返し…題して【お金をなかなか渡さない作戦】
やめるタイミングは、少年の後ろに他の客が並んだ時
そして、また次の日「線に沿ってお並び下さい。」
コンビニあるあるで、時にして客が多い日がある。
「レジの際は…あ…」
「((( ̄へ ̄井) フンッ!!」
あの少年は、レジの列から1歩左にズレて並んでいる、他の客はと窓あながらも少年を抜かしたり開けたりしてレジは、進んでいくそしてこの作戦の名は
【並ぶ足の表示からずれる】
そしてまたまた次の日
「いい加減勝負しろ!」
少年は、飽きずに勝負を挑み続け
断る事に小さなイタズラ?をして行った。
今回も王統が断ると少年は、おにぎり置き場に行った、さすがの王統を心配になり見に行った少年は、梅のおにぎりを手に取ると鮭のおにぎり前に置き鮭のおにぎりを梅おにぎりの前に置き静かに去っていった。
そして、この作戦の名を
【地味におにぎりの位置を変える作戦】
それからも少年は、飽きずとも毎日毎日通った。そして勝負をことはわるごとに地味な嫌がらせをして至った嫌がらせと言っても王統や店側には、痛くの痒くもないのだが…
今日も…
「勝負しろ!」
王統は、毎度毎度勝負を持ちかける理由を聞くことにした。そして勝負の内容も
「お客様…勝負とは」
「勝負は、勝負だ!」
「…はぁ…」
「なぜ俺に?」
「お前!魔王だろ俺にはわかる!」
少年は、王統に指をさして言った
「じゃあなんで俺が魔王だったら勝負しないと」
「俺は、勇者だからお前を倒さなければならない!」
「倒す理由それ…」
「そうだ!」
少年は、まっすぐした真剣な目で答える
嘘偽りのない理由
それを聞いた王統は…
「ぷっ…ははははは!」
爆笑した…
「わ、笑うな!」
少年は、顔を赤らめ怒る
「ごめん…」
王統も謝るが笑いを耐えるのに必死だった。
王統は、子供みたいな理由を一生懸命に言う少年が面白くて可愛く思えた。
「な、なるほど…じゃあ俺が仕事終わったら話そう」
王統は、少年にバイトが終わったあと店の前で会うことを約束にそこで別れた
少年は、王統を魔王として敵意を向けていても約束した店の前で待っていた。王統は、素直に待っていた少年が可愛く見える。
「おまたせ。」
「おう。」
「外で話すのもなんだから俺のウチくる?」
王統が家に誘うと
「うち…あっ!まさか罠…」
「違うから!」
店の前に会う約束は守ってくれても家の誘いは、罠に感じてしまう少年
「そうか…」
と答えながらも少し疑う
王統は、苦笑いしつつ家に案内する
「うちはこっち…」
「そうなんだ…俺もこっち側」
王統と少年の家の方向は同じらしい
「そうなんだ」
会話は、それだけで長く持たない無言の気まずいまま王統の家につく
「ここが俺の家」
「えっ…」
少年は、固まる
「どうしたの?」
「俺もここ…家」
王統の住む家は、昭和の漂わせる古いアパート名前は、わけあり荘
王統も少年の言葉に驚き聞いた
「えっ…まさかストー「」違う!」
少年は、王統が言い終わる前に否定する
「ま、まぁ…でもこんな偶然あるうだな」
「そ、そうだな…」
そしてまた驚くことが王統部屋番号は、201そして少年の部屋番号は、202のお隣さんだった
「まさかのお隣さん…まぁ入って」
「お、お邪魔します。」
「適当に座って」
「お、おう。」
少年は、緊張気味に正座をして王統をまつ
「その前から思ってたけどなんで俺にこだわるの?」
「この前も言った。お前が魔王だから!」
「じゃあなんで魔王ってわかるの?」
「し、調べたから…」
少年は、王統から目を逸らし言った
「何?」
「お前のこといっぱい調べたからだ!魔王の家系とか」
「じゃあこのアパートも」
そこまで言われるとアパートも…王統は少年に言ったが少年は
「それは違う!ほんとたまたまで…俺がお前のこと調べたら家系が止まっててでも頑張って探してやっと見つけた!」
「なんで魔王にこだわるの?俺は、魔王の座から降りてるけど」
「…ま、魔王の座から降りたお前だったら倒せると思った…理由は、み、見返すため… 」
「見返す?」
「そうだ!俺をバカにしてる兄貴やおやじを見返す!ためだ!」
「なるほど」
「バカにしたかったら勝手にしろ!卑怯な奴だって思ってもいい!でも勝負はしろ!」
少年は、恥ずかしさと苛立ちで顔が赤く目には涙を浮かべていた。
そして王統は言った
「すごいな」
「何がだよ」
「おやじを見返そうと思えるのが、俺は逃げ出したから…俺はオヤジみたいになりたくないと思ったし逃げ出したことを友人や家族にバカにされても構わない思ったから…」
王統は真っ直ぐに見つめる少年の瞳がとても綺麗で自分には持っていない強い意志の力を感じ見とれてしまう。
「優しんだな…魔王ってマジで最悪ってイメージあったし魔王の存在のせいで俺がバカにされてるって思ってたけどただの言い訳にしか過ぎないんだな…俺の方が心汚いな…」
少年は、親に縛られず全てに腹をくくり自分の道を歩む王統を見て自分の考えに恥を感じてしまう。
暗い顔をする少年を見て王統は今、自分が思っていることを口にする。
「そんなことない!君は綺麗だよ!」
「な、なんだよ!いきなり別に綺麗なんかじゃない」
「ううん。とても綺麗…見た目も綺麗だけどその強い心も綺麗俺にないな」
「っ…そしたら俺もお前みたいに優しくねぇ。」
「そうかな」
少年は、自分を必死にフォローをしようとする王統を見て自然と笑顔になる
「なんか…お前と話すの楽しい。」
「お前じゃない俺の名前は破魔 王統君の名は」
「俺は智者 勇華」
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