共同性活〜義父と夫に壊された妻〜

こまるねこまる

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夜這い②

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「お、お義父さ···んっ!」

 幸いにも、雅弘は銀二に気付くことはなく、トイレに行ったあと布団に潜り込んで眠り始めた。

「寝たさ。絵美···」

 下から突き上げては、絵美の口から漏れる声にペ◯スが一段と逞しくなる。

「あっ···ひっ···」

 抵抗はしていないが、身体がよじるだけで、絵美の豊満な乳房がかなり揺れる。

「いいよ、堪らない」

 銀二は、突き上げながら、下からグイングインと絵美の揺れ乳房を力強く掴んでは捏ねるように回すのを愉しむ。

「うっ! んっ!」

「いい声だ。いつも出してるんだろ? 隆とヤッてる時」

 銀二の問いに絵美は、ハッとしながらも耐えたが、中で感じる微妙な締まりに、銀二は笑った。

「いやか? 俺に抱かれるの」

「い、いや、です。お願い、やめて···」

 絵美は、目に涙をため懇願するが、

「そうか? でも、ここはかなりしまってるぞ」と意地悪めいた笑みを返しながら、ガンガン突き進んだ。

「ひっ! いや! お願い! お願い! あっ···いやっ···んっ」

 激しく顔を振りながら、必死に枕を掴む絵美。

「出そうだ。子供一人産んでこの締まり···イクぞっ! ふんっ!!」

「う、あぁぁぁぁっ!! っ!!」

 絵美の身体が仰け反り、下に落ちたと思ったら、再度小さく仰け反り静かになった。

「嫌がってる割には、イッたなぁ。ピクピクしてらぁな」

「······。」

「溜まってたからな。かなり出ただろう」

 萎え掛けたペ◯スを膣から抜くと、ドロッとした液体が流れシーツを汚す。

「少し待ってなさい」

 銀二は、そう言うとベッドボードに置いてあったティッシュで絵美の膣から流れてくる液体を吹きながら、汚れたシーツの上にバスタオルを敷いて、横になった。

「─って」
 
「なに? なんか言った?」

 銀二に背中を向けた絵美が、小さく言った。

「出てって! 雅弘が···」

「なぁに、子供のことだ。なんも覚えてねーよ、絵美···」

 壁側を向いてる絵美に引っ付き、銀二は背後から尚もまた乳房を揉みだした。

「やめて···もぉ···」

「いいだろ? もうこうなっちまったんだ。それに、ここもまた···」

 銀二は、固くなったペ◯スを押し付けるように絵美の身体に密着しながら、器用に絵美の足を広げていった。

「いや···です。い、言わないから···」

「ならさ、今度は俺の部屋来てくれよ···。な? 雅弘、また起きるかも知れんよ?」

「お願い。それでやめて下さい。お願い···」

 銀二は、起き上がると裸の絵美を自分の部屋に連れて行った。


「さ、ここなら思いっきり声出せるな」

「······。」

 銀二は、絵美をベッドに寝かすと覆いかぶさり、唇を塞ぐ。

 ンッ···ンンッ···

 絵美は、目を固く閉じ枕の端を掴んでいた。

 首筋からゆっくりゆっくりと舌を這わせながら、絵美の反応を愉しむ。

「あいつだけ愉しむのは、つまらんからな。絵美」

「······。っ!」

 乳房の尖端は、まだ身体に余韻が残っているのか、少し摘んだだけで硬く反応し始めた。

「いや···もう···」

「いいだろ、別に。こうなっちまったんだ。おい、絵美四つん這いになれよ」

 なかなか動かない絵美に、銀二はしびれを切らし、勝手に向きを変え、強引に中へと入る。

「まだ身体がアレだからな」

「うっ···」

 ネチョネチョとした蜜が、ペ◯スに絡み、ザラザラとした壁が尚もまた銀二を焦らせる。

「ほんと、いい。いいのもってんな、絵美」

 尻を掴み、ひたすら打ち続ける銀二。

 耐えながらも、自分の愚かさを呪った絵美。

「やめっ···あっ···あっ···」

「気持ちいいのか? だったら、声出しなさいよ···」

 時折、打つのをやめ、銀二はダイヤを弄ぶ。

「うはっ! あぁっ! やだ···やめっ···」

 そこを責められるのが弱いのか、絵美は腰を振る。

「お願い···もう···抜いて···」

「抜いてやるよ···出したら」

 銀二は、そう言い激しく突き、絵美はその度に声を荒げ啼く。

「イクぞ、絵美、絵美、絵美っ!」

 名を呼び、最後は絵美の身体に被さりながら、銀二は絵美の中に放ち始めた。

「どうして···なんで···こんな···」

「お前が、俺の好みの女だからな···ンパッ」

 絵美の柔らかな肌に印をつけ、絵美の膣口を拭いて、横になった。

「戻ります···あっ」

 戻ろうと起き上がった絵美の手を掴んで、引き戻し抱き締める銀二の目は、獣を捉えたハンターの目つき。

 明け方近くまで銀二は、絵美を抱き、日が上り始めた朝の5時に絵美はフラフラと自分の寝室へ戻っていった。


 もぉ、終わりだわ。あんな事をされて。あんな事をされて、あんな感じてしまった。ひどい。でも、こんなこと、隆さんにバレてしまったら。雅弘とも···。

「あぁっ···」

 絵美は、裸のままベッドに腰掛け、安らかに寝息を立てている雅弘のあどけない顔をジッと見ていた。


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