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34 うさぎを見たアデリーペンギンの夫の猛攻撃 R18
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今日の私の装いは、お義父様の後妻の公爵夫人が準備してくれた。妖艶なとても美しい人で、お義父様との子供を残念ながら身ごもる事ができずに思い悩み、シビルに辛く当たってしまう事もあったみたい。
状況を聞けば、公爵夫人に同情もするけれど、小さなシビルに嫌味を言ったり、無視したり意地悪をしたり、まるでいじめみたいな事をした過去にはモヤモヤモヤモヤした。
女性ホルモンのバランスが崩れていたのもあるのかもしれない。でも、小さなシビルがどれほど傷ついたのかと思ったら、どうしても打ち解けたい人には思えなかった。
だけど、シビルがそんな人を許しているし、当時関係ないどころか、この世界にいなかった私が、いつまでもわだかまりを持ったところで、誰も幸せになんてなれない。
だから、ちょっとずつ、ギクシャクしながらも、お義母様って呼んで会って話をしてみた。
すると、公爵夫人の義母は、なんというか、とても頼りになる人だった。打てば響くような会話ができるし、私が口ごもると察してくれてその時々に応じた対応をしてくれる。
完璧を求める感じな人だからこそ、義父の子が欲しかったのかなって思ってしまった。
そんな素敵な女性をずっと嫌いでいるなんて出来るわけがなく、かといって、やっぱり許せない部分もあるからそこそこ仲良くさせてもらっている。
彼女が選んだのは、なんとバニーガールみたいなものだった。どうやらこれはアデリー国で流行っている寝間着の形なのだそう。
オフショルダーに、バストの先端をかろうじて隠す黒のワンピースタイプの水着で、おへその部分がカットされている。ハイレグで、おしりの半分以上は生地がない。
肌が透けるタイプの太もも丈のパンストを履いて、これで白い襟と耳としっぽとピンヒールがあれば完璧だろう。
私は、上からバストの部分を見下ろす。乳輪の色がかろうじて隠れているけど、動いてちょっとでもずれたら、ぽろんてなるんじゃないかと思う。
一生懸命、バストの部分をひっぱろうとすると、今度は股が食い込んじゃうから諦めた。
いっそ裸のほうが恥ずかしくないかもしれない。
でも、ここでコレを着なかったら、折角の公爵家のお気持ちを台無しにしてしまう。悩みに悩んだ末、意を決して着たままシビルがスタンバッている寝室のベッドに行った。
「カレン、それは」
「えっと、はは。似合わないかなー?」
シビルがそんな私の恰好を見て、豆鉄砲を食らったカッコウじゃなくて鳩のような顔をした。まじまじジーって穴が開いちゃうんじゃないかっていうくらい見られた。
胸と足の付け根は腕と手で隠したんだけど、すぐに私に近づいたシビルにどかされて、きをつけをさせられる。
「似合っている。とても、うん。似合っているな」
真顔でそんな風に言われたら、もうどうにでもなれって感じになった。ようするにやけくそだ。
もうこの恥ずかしさを乗り越えるにはアレしかない!
私は故郷のアニメで見たとあるシーンを思い出し、その時の女の子のマネをしてみたのである。
「えへへ……。今日は私を、たーんとお召し上がりくださいませ、だんなさま……」
※
「あ、ああっ、も、もう、ダメぇっ!」
「カレン、もっとだ。ほら、こうか?」
「あ、そこをそんな風にしちゃ、また、イっちゃう!」
私は、あの時のあの言葉を、今猛烈に後悔している。
あの時、シビルの理性の糸どころか、頑丈な大型船をも繋ぎ止める錨ほどの何かをぶったぎったようだ。
あっという間に組み敷かれ、息もできないほどの激しいキスで朦朧とした。それから、胸元のバニーの生地をぺろんって下にさげ、私の感じる部分を知り尽くした彼にこう言われてびっくりした。
「カレン、俺のかわいい美味しそうなうさぎ。胸だけで達してみようか」
そう言うな否や、胸だけを愛撫し始めたのだ。気持ちはいいけれど、胸でイった事なんてなかった。痛みが出そうなほど触られているのに、ジンジンとした痛みよりも気持ちの良さが増して、ついに大きく達した。
全身汗だくで、涙も足の付け根もどろどろになっている。
シビルは私のその姿を見て、更に興奮したみたい。
バニーを脱がすことなく、クロッチを横に分けて、指で粒や花弁を愛撫し始めた。
「あ、あっ! シビル、イったばっかりだから、ぁん!」
「カレン、俺のうさぎ。かわいい。どうして欲しいか言えるか?」
秘密の入り口だった場所は、すでに彼のを受け入れる準備が整っている。このもどかしさも伴う快楽の強さに、早く終わって欲しいとも思いつつシビルに懇請する。
「あ、シビル、だんな、さまぁ。わ、わたしのそこに、はやく……」
シビルは思わせぶりに、大きな切っ先をぬかるみにぴとってつけては、一ミリも入れずに前後に擦り付けて来る。
「はやく、なんだ?」
うー、わかっているくせに意地悪だ。
ぼんやりする頭で、彼をじーっと見ると、とても嬉しそうな表情をしていてなんか悔しい。
私は、腰を動かして、彼のを体の中に入れようとしたけど、すいってよけられてしまう。
私に恥ずかしい事を言わせたいシビルとの攻防は、結局シビルが大勝利を収めた。
「シビルの、熱い、おち……ぼ、棒をいれてくだしゃい!」
シビルは、まだもうちょっと言葉を直接的なものに変えて欲しかったみたいだけど、私がもう限界だった。
ようやく、欲しかったものをシビルが入れ始めると、私は物凄い期待と多幸感を味わう。
キュンキュンって中が動いて彼のを飲み込もうとしているのがわかるほど、お腹の中が熱くて敏感になっていた。
「う……カレン、そんな風に、うあっ……!」
「ああ、シビル、お願い」
シビルが何かを必死に耐えながら、私の奥まで切っ先を勢いよく叩きつけて来た。大分解されて慣れて来たのか、初めての頃よりも受け入れられるようになったとはいえ、根元はまだくっついていない。
中が大きく押し上げられ、すでに臨界点にいた私はそれだけでイった。
すると、シビルもそのまま私の中に濁った熱を吐き出したみたい。
「カレン、すまない。あまりにも気持ち良くて……」
「はぁ、はぁ……ほんと? うれしい」
私の事を愛してくれているのは分かっている。だけど獣化できないから、この姿で本当に満足してくれているのかいまいち不安が付きまとっているのだ。
こうして、入れただけで出して貰えて、まるでペンギン同士のえっちが出来た見たいで嬉しくなった。
だけど、シビルはある意味嬉しくなかったようだ。
男の沽券にかかわるとかなんとか呟いて、そのまま腰を動かし始めたのである。
私はもう限界かと思えるほどの快楽の世界に揺蕩っていたため、そのまま何度も何度も私を責め立てる彼に翻弄され続けたのであった。
※※※※緩和休憩 ほのぼの?
腹ばいになった彼の毛並みを、優しくブラッシングすると、とっても気持ちよさそうに、小さな羽がピルピル動く。
小さな頭から、背中、そして、可愛いおしりに小さなしっぽ。
足は、ほとんどくるぶしから下しかない超短足だけど、それがいい。
人化状態だったら、足の長さのほうが圧倒的に長いのに変なのッて思うと、おかしくて楽しくて、とても幸せだ。
足の長さがコレで、隠れているけどアレはきっとアコソらへん?
私はペンギンにはなれないから、そこを覗こうと思ったら、シビルを逆さまにしてマジマジ観察するか、仰向けになって貰うしかない気がする。
勿論、そんな事頼めるはずもないし、シビルは寝そべっても仰向けにならないし、横にすら向かない。
未だに、獣化状態の彼の股間事情を知らないまま、マッサージとブラッシングを続けるのだった。
状況を聞けば、公爵夫人に同情もするけれど、小さなシビルに嫌味を言ったり、無視したり意地悪をしたり、まるでいじめみたいな事をした過去にはモヤモヤモヤモヤした。
女性ホルモンのバランスが崩れていたのもあるのかもしれない。でも、小さなシビルがどれほど傷ついたのかと思ったら、どうしても打ち解けたい人には思えなかった。
だけど、シビルがそんな人を許しているし、当時関係ないどころか、この世界にいなかった私が、いつまでもわだかまりを持ったところで、誰も幸せになんてなれない。
だから、ちょっとずつ、ギクシャクしながらも、お義母様って呼んで会って話をしてみた。
すると、公爵夫人の義母は、なんというか、とても頼りになる人だった。打てば響くような会話ができるし、私が口ごもると察してくれてその時々に応じた対応をしてくれる。
完璧を求める感じな人だからこそ、義父の子が欲しかったのかなって思ってしまった。
そんな素敵な女性をずっと嫌いでいるなんて出来るわけがなく、かといって、やっぱり許せない部分もあるからそこそこ仲良くさせてもらっている。
彼女が選んだのは、なんとバニーガールみたいなものだった。どうやらこれはアデリー国で流行っている寝間着の形なのだそう。
オフショルダーに、バストの先端をかろうじて隠す黒のワンピースタイプの水着で、おへその部分がカットされている。ハイレグで、おしりの半分以上は生地がない。
肌が透けるタイプの太もも丈のパンストを履いて、これで白い襟と耳としっぽとピンヒールがあれば完璧だろう。
私は、上からバストの部分を見下ろす。乳輪の色がかろうじて隠れているけど、動いてちょっとでもずれたら、ぽろんてなるんじゃないかと思う。
一生懸命、バストの部分をひっぱろうとすると、今度は股が食い込んじゃうから諦めた。
いっそ裸のほうが恥ずかしくないかもしれない。
でも、ここでコレを着なかったら、折角の公爵家のお気持ちを台無しにしてしまう。悩みに悩んだ末、意を決して着たままシビルがスタンバッている寝室のベッドに行った。
「カレン、それは」
「えっと、はは。似合わないかなー?」
シビルがそんな私の恰好を見て、豆鉄砲を食らったカッコウじゃなくて鳩のような顔をした。まじまじジーって穴が開いちゃうんじゃないかっていうくらい見られた。
胸と足の付け根は腕と手で隠したんだけど、すぐに私に近づいたシビルにどかされて、きをつけをさせられる。
「似合っている。とても、うん。似合っているな」
真顔でそんな風に言われたら、もうどうにでもなれって感じになった。ようするにやけくそだ。
もうこの恥ずかしさを乗り越えるにはアレしかない!
私は故郷のアニメで見たとあるシーンを思い出し、その時の女の子のマネをしてみたのである。
「えへへ……。今日は私を、たーんとお召し上がりくださいませ、だんなさま……」
※
「あ、ああっ、も、もう、ダメぇっ!」
「カレン、もっとだ。ほら、こうか?」
「あ、そこをそんな風にしちゃ、また、イっちゃう!」
私は、あの時のあの言葉を、今猛烈に後悔している。
あの時、シビルの理性の糸どころか、頑丈な大型船をも繋ぎ止める錨ほどの何かをぶったぎったようだ。
あっという間に組み敷かれ、息もできないほどの激しいキスで朦朧とした。それから、胸元のバニーの生地をぺろんって下にさげ、私の感じる部分を知り尽くした彼にこう言われてびっくりした。
「カレン、俺のかわいい美味しそうなうさぎ。胸だけで達してみようか」
そう言うな否や、胸だけを愛撫し始めたのだ。気持ちはいいけれど、胸でイった事なんてなかった。痛みが出そうなほど触られているのに、ジンジンとした痛みよりも気持ちの良さが増して、ついに大きく達した。
全身汗だくで、涙も足の付け根もどろどろになっている。
シビルは私のその姿を見て、更に興奮したみたい。
バニーを脱がすことなく、クロッチを横に分けて、指で粒や花弁を愛撫し始めた。
「あ、あっ! シビル、イったばっかりだから、ぁん!」
「カレン、俺のうさぎ。かわいい。どうして欲しいか言えるか?」
秘密の入り口だった場所は、すでに彼のを受け入れる準備が整っている。このもどかしさも伴う快楽の強さに、早く終わって欲しいとも思いつつシビルに懇請する。
「あ、シビル、だんな、さまぁ。わ、わたしのそこに、はやく……」
シビルは思わせぶりに、大きな切っ先をぬかるみにぴとってつけては、一ミリも入れずに前後に擦り付けて来る。
「はやく、なんだ?」
うー、わかっているくせに意地悪だ。
ぼんやりする頭で、彼をじーっと見ると、とても嬉しそうな表情をしていてなんか悔しい。
私は、腰を動かして、彼のを体の中に入れようとしたけど、すいってよけられてしまう。
私に恥ずかしい事を言わせたいシビルとの攻防は、結局シビルが大勝利を収めた。
「シビルの、熱い、おち……ぼ、棒をいれてくだしゃい!」
シビルは、まだもうちょっと言葉を直接的なものに変えて欲しかったみたいだけど、私がもう限界だった。
ようやく、欲しかったものをシビルが入れ始めると、私は物凄い期待と多幸感を味わう。
キュンキュンって中が動いて彼のを飲み込もうとしているのがわかるほど、お腹の中が熱くて敏感になっていた。
「う……カレン、そんな風に、うあっ……!」
「ああ、シビル、お願い」
シビルが何かを必死に耐えながら、私の奥まで切っ先を勢いよく叩きつけて来た。大分解されて慣れて来たのか、初めての頃よりも受け入れられるようになったとはいえ、根元はまだくっついていない。
中が大きく押し上げられ、すでに臨界点にいた私はそれだけでイった。
すると、シビルもそのまま私の中に濁った熱を吐き出したみたい。
「カレン、すまない。あまりにも気持ち良くて……」
「はぁ、はぁ……ほんと? うれしい」
私の事を愛してくれているのは分かっている。だけど獣化できないから、この姿で本当に満足してくれているのかいまいち不安が付きまとっているのだ。
こうして、入れただけで出して貰えて、まるでペンギン同士のえっちが出来た見たいで嬉しくなった。
だけど、シビルはある意味嬉しくなかったようだ。
男の沽券にかかわるとかなんとか呟いて、そのまま腰を動かし始めたのである。
私はもう限界かと思えるほどの快楽の世界に揺蕩っていたため、そのまま何度も何度も私を責め立てる彼に翻弄され続けたのであった。
※※※※緩和休憩 ほのぼの?
腹ばいになった彼の毛並みを、優しくブラッシングすると、とっても気持ちよさそうに、小さな羽がピルピル動く。
小さな頭から、背中、そして、可愛いおしりに小さなしっぽ。
足は、ほとんどくるぶしから下しかない超短足だけど、それがいい。
人化状態だったら、足の長さのほうが圧倒的に長いのに変なのッて思うと、おかしくて楽しくて、とても幸せだ。
足の長さがコレで、隠れているけどアレはきっとアコソらへん?
私はペンギンにはなれないから、そこを覗こうと思ったら、シビルを逆さまにしてマジマジ観察するか、仰向けになって貰うしかない気がする。
勿論、そんな事頼めるはずもないし、シビルは寝そべっても仰向けにならないし、横にすら向かない。
未だに、獣化状態の彼の股間事情を知らないまま、マッサージとブラッシングを続けるのだった。
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