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38 びっくりしたのですが、複数の日もあるようです R18
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男性向けではありませんので、キツイ複数行為の描写はありません。白いドアをご存じの方はアレくらいか、アレよりもソフトだと思っていてください。残念だと思われた方は脳内補完をお願いします。
※※※※↓↓↓↓の部分より以降にその描写があります。
転移に巻き込まれて肉体を失った故郷の義兄の記憶の欠片は、どんなドラマやアニメなんだとつっこみたくなるほど近くの人の中にいた。
思えば、その片鱗は沢山あったのに、どうして今まで気づかなかったのだろう。
「なんというか、くすぐったいような不思議な気分ですね。物心ついた時からこの記憶があったので、こうして明らかになってもそれほど嫌悪感はありません。というよりも、それも全て俺だという思いしかないんです。ただ、俺を通して、剪という男を、カレンが特別な感情で見るのは、少々焼けますね。俺にはどうする事も出来ませんから、第4の夫を迎えたみたいに、殿下やシビル卿にも少々ヤキモチを焼かれていますし」
「え? でもおにいちゃんだよ?」
「……カレンはそうでも……剪はカレンを愛していたようですけれど。だから俺が会っていない時から、こんなにも君を渇望していたわけだし」
「ゼファー、何か言った?」
「いいえ」
ボソボソっと何かを言ったゼファーが、あなたは知らなくていいんですって、私の唇にキスを落とす。
この間倒れてから、彼は、体の内に存在していた完全に融合できていない剪の記憶かけらのせいで出来なかった本性になれた事で様々な事が安定したみたいで男っぷりがあがった。完全に調和した今は、それまで以上に安定した膨大な魔力を易々と御している。
そんな彼を見て、今まで敬遠していた女性たちから人気が出て来たと聞いて、面白くない気持ちになる。先輩や親戚以外の女性ともたまには会う事がある。すると、もともとカッコいいゼファーにポーっと見とれてなんなら声を駆けて来る、彼の年齢に似合いの妙齢の美人がいるためむぅっとする。
「カレン以外の女性ですか? 興味はありませんね」
ゼファーが一貫して、手の平を返したみたいな状態の女性たちを相手にしなかった。
3人もの夫を持っているというのに、他の女性の夫に色目を使うとは何事なのだろうか。そりゃ私は子供っぽいけどさ。
でも、こんな風にムカムカモヤモヤてしていると、ヤキモチを焼いてくれたのかってゼファーが喜んでますます私との時間にのめり込んでくれるから嬉しいような複雑な気分だ。
ペンギン姿になってからというもの、ゼファーはしょっちゅう本性に戻った。ふたりきりの時にも、愛し合って微睡む時間、いつも抱きしめる私に包まれるのが好きになったのか、胸の中でぴぃぴぃ甘えてくる。
今日は人化のまま、昼までいっしょにベッドで夢を見たのであった。
※※※※
今日は、いつもの氷の湖に来ている。ケープペンギンの本性になったゼファーは、以前ニンスールに売りつけられた羽につける温度調整のアイテムをつけている。
私はスピードスケート用のブレードをゼクスやシビルにおねだりしたけれど、危ないからって却下されている。どちらにせよ、3人のスピードには敵わないんだけど。
ゼファーが人化して、アイススケートのペア技をしてくれた。
「カレン、僕もしてあげる」
「俺ともしようか」
リフトをゼクスが、シビルがデススパイラルを軽々してくれた。ふたりとも、一見しただけで動きを完璧にコピーできるのか、上級者のような安定した技に私のほうが必死についていく始末だった。
氷の下の冷たい水の中には、ゼファーも流石に行きたくないようで、ふたりが水中で泳いで競争しているのを、氷の上から一緒にスタートをして誰が一番速いかを競っていた。
私は、ゼクスの背中に乗って、お馴染みの滑走をしてもらったりとたくさん遊んだのである。
※※※※↓↓↓↓
苦手な方はバックお願いします
※※※※↓↓↓↓
3人がそろってお休みってあまりないから、湖でははしゃぎすぎたのか、まだ夜も早いのに眠くなる。
「……? どうして皆が寝室についてくるの?」
「カレン、そろそろ皆と寝ようか」
「うん? 一緒に4人で寝るの? 別にいいけど……」
どことなく、3人ともそわそわしているなあとは思っていた。思っていたけれど、まさかあれよあれよという間に裸にひん剥かれるとは思いもしなかった。
「や、やあ。え? え? シビル、ちょっと待って」
「ん? 気持ち良くないか?」
シビルがおかしいなと言わんばかりに、胸の尖りに吸い付いて舌でそれを吸いながら転がす。
「ああん、気持ちいいけど。そうじゃなくてぇ……あ、ああ! ゼファーそこを撫でちゃ」
「指だけでは物足りませんでしたか? では……」
ゼファーが、少し申し訳なさそうに私を見た後、足の付け根の小さな粒を舐め始めた。
「ああ、や、やぁ。んー、んちゅっ、ぷはっ、ゼクスぅ、お願い、ふたりに……!」
「ちゅっちゅ……。カレン、僕たちに身を委ねてね。ほら、舌を絡め合おう?」
ぐちゅぐちゅ、私の唇を味わうようにゼクスが深いキスをする。口の中の粘膜の全てを彼の舌が愛撫するから、シビルとゼファーの動きだけでもあっぷあっぷなのに、頭が蕩けてスライムみたいにとろーんてなってしまう。
「同時には入れないからね。……まだ」
何かをゼクスが言っていたけれど、思考がとろけるプリンになっている私にはあまり理解できていない。
「ああ、や、やぁ、どうしよ、私……もう、ダメ!」
急速に絶頂への階段を猛スピードで駆けあがり、私は申し合わせたかのように3か所どころか、彼らの6本の手であちこち撫でられ、強い快感を味わった。
「はぁ、カレン。先ずは僕とね」
「俺のを可愛がって?」
ゼクスが私のぬかるみの中に、ゆっくり入り込んでくる。
ゼファーが私の手に、自分の大きくなった熱を持たせる。
シビルはというと、胸を口で吸いながら、なんと足の付け根の赤い粒まで指でいじり出した。
強い感覚が、ますます敏感になる私の快楽を深く大きくしていく。言われるがまま、無我夢中でゼファーのを握っている手の平からすら心地よい気持が産まれていくのだ。
「うぅん……はぁ、や、そこはぁ……! も、ダメダメダメぇ!」
どこもかしもこ気持ちが良い。ゼクスが体の奥深くをぐりぐりしたのが切っ掛けで体中の力が入った。
すると、シビルが大きな唇で、私がだらしなく大きな口を開けて嬌声を叫ぶのを塞いだ。大きな厚いぬるりとした舌が入り込み、苦しいような、でももっと口の中まで愛されたくて、夢中で舌を動かす。
もう何度目かもわからないほど、どろどろに蕩けさせられイった。今では、ついって彼らの指先がどこかの肌を撫でるだけで大きく体がびくびく震えるほど。
次に中に入って来たのはゼファーだ。ゼクスは私を背中から抱えるようにしてくたんと力の入らない私を支えてくれる。それが嬉しくて、ゼクスにキスを強請った。
「カレン、動きますよ? 俺を感じていてくださいね?」
「はぁん……」
ゼファーがそう言い、優しく私の中を熱い欲棒がゆっくりやわやわと彼の腰の動きに合わせて押揉むかのように動き始めると、心地の良い気持の良さが私を包み込んだ。
シビルに足を持たれて大きく開かされたそこを、ぼんやりした頭で見ていると、ぬらぬらと照り光る彼のソレが出たり入ったりしていた。
やがてゼファーが中で大きく膨らみ、ぶるりと震えたあと、くったりした私をシビルが抱きかかええる。
向かい合わせで座るように、ぱんぱんに張り詰めた太ももの上に跨らせられると、彼のそそり立つ大きな根が同時にずぶずぶと入り込んできた。
「う、あぁ……ん」
「う、カレン、いつもよりも柔らかくて熱いな」
体の奥の奥まで、彼ので押し上げられるかのような物凄い圧迫感が私を襲った。彼の根元まで体に入ってしまっているかのような錯覚を起こす。
実際は、まだ少し、彼の根元は外に出たまま、私の中を傷つけないように彼が軽々体を持ち上げてくれている。
もしも根元まで入ったらどうなってしまうのだろう。
そう思うと、一抹の不安とわずかな恐怖、そして、同等くらいの期待感でふるりと体が震えた。それだけで中が蠢いて彼のをちゅうちゅう吸い始めて、彼の白くて熱い欲を飲みたがる。
シビルは、少し眉をしかめて何かに耐えるように、私のお尻を上下させる。力の入らない腕で彼の太い首にすがりついていると、ゼファーが優しくキスをしてきた。
そして、3人全員が私の中で果てた時、私は疲労困憊でそのまま意識が暗転していく。
それはとても幸福をもたらしてくれる場所に誘われるようで、そのまま逆らわずに眠りについたのであった。
※※※※↓↓↓↓の部分より以降にその描写があります。
転移に巻き込まれて肉体を失った故郷の義兄の記憶の欠片は、どんなドラマやアニメなんだとつっこみたくなるほど近くの人の中にいた。
思えば、その片鱗は沢山あったのに、どうして今まで気づかなかったのだろう。
「なんというか、くすぐったいような不思議な気分ですね。物心ついた時からこの記憶があったので、こうして明らかになってもそれほど嫌悪感はありません。というよりも、それも全て俺だという思いしかないんです。ただ、俺を通して、剪という男を、カレンが特別な感情で見るのは、少々焼けますね。俺にはどうする事も出来ませんから、第4の夫を迎えたみたいに、殿下やシビル卿にも少々ヤキモチを焼かれていますし」
「え? でもおにいちゃんだよ?」
「……カレンはそうでも……剪はカレンを愛していたようですけれど。だから俺が会っていない時から、こんなにも君を渇望していたわけだし」
「ゼファー、何か言った?」
「いいえ」
ボソボソっと何かを言ったゼファーが、あなたは知らなくていいんですって、私の唇にキスを落とす。
この間倒れてから、彼は、体の内に存在していた完全に融合できていない剪の記憶かけらのせいで出来なかった本性になれた事で様々な事が安定したみたいで男っぷりがあがった。完全に調和した今は、それまで以上に安定した膨大な魔力を易々と御している。
そんな彼を見て、今まで敬遠していた女性たちから人気が出て来たと聞いて、面白くない気持ちになる。先輩や親戚以外の女性ともたまには会う事がある。すると、もともとカッコいいゼファーにポーっと見とれてなんなら声を駆けて来る、彼の年齢に似合いの妙齢の美人がいるためむぅっとする。
「カレン以外の女性ですか? 興味はありませんね」
ゼファーが一貫して、手の平を返したみたいな状態の女性たちを相手にしなかった。
3人もの夫を持っているというのに、他の女性の夫に色目を使うとは何事なのだろうか。そりゃ私は子供っぽいけどさ。
でも、こんな風にムカムカモヤモヤてしていると、ヤキモチを焼いてくれたのかってゼファーが喜んでますます私との時間にのめり込んでくれるから嬉しいような複雑な気分だ。
ペンギン姿になってからというもの、ゼファーはしょっちゅう本性に戻った。ふたりきりの時にも、愛し合って微睡む時間、いつも抱きしめる私に包まれるのが好きになったのか、胸の中でぴぃぴぃ甘えてくる。
今日は人化のまま、昼までいっしょにベッドで夢を見たのであった。
※※※※
今日は、いつもの氷の湖に来ている。ケープペンギンの本性になったゼファーは、以前ニンスールに売りつけられた羽につける温度調整のアイテムをつけている。
私はスピードスケート用のブレードをゼクスやシビルにおねだりしたけれど、危ないからって却下されている。どちらにせよ、3人のスピードには敵わないんだけど。
ゼファーが人化して、アイススケートのペア技をしてくれた。
「カレン、僕もしてあげる」
「俺ともしようか」
リフトをゼクスが、シビルがデススパイラルを軽々してくれた。ふたりとも、一見しただけで動きを完璧にコピーできるのか、上級者のような安定した技に私のほうが必死についていく始末だった。
氷の下の冷たい水の中には、ゼファーも流石に行きたくないようで、ふたりが水中で泳いで競争しているのを、氷の上から一緒にスタートをして誰が一番速いかを競っていた。
私は、ゼクスの背中に乗って、お馴染みの滑走をしてもらったりとたくさん遊んだのである。
※※※※↓↓↓↓
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3人がそろってお休みってあまりないから、湖でははしゃぎすぎたのか、まだ夜も早いのに眠くなる。
「……? どうして皆が寝室についてくるの?」
「カレン、そろそろ皆と寝ようか」
「うん? 一緒に4人で寝るの? 別にいいけど……」
どことなく、3人ともそわそわしているなあとは思っていた。思っていたけれど、まさかあれよあれよという間に裸にひん剥かれるとは思いもしなかった。
「や、やあ。え? え? シビル、ちょっと待って」
「ん? 気持ち良くないか?」
シビルがおかしいなと言わんばかりに、胸の尖りに吸い付いて舌でそれを吸いながら転がす。
「ああん、気持ちいいけど。そうじゃなくてぇ……あ、ああ! ゼファーそこを撫でちゃ」
「指だけでは物足りませんでしたか? では……」
ゼファーが、少し申し訳なさそうに私を見た後、足の付け根の小さな粒を舐め始めた。
「ああ、や、やぁ。んー、んちゅっ、ぷはっ、ゼクスぅ、お願い、ふたりに……!」
「ちゅっちゅ……。カレン、僕たちに身を委ねてね。ほら、舌を絡め合おう?」
ぐちゅぐちゅ、私の唇を味わうようにゼクスが深いキスをする。口の中の粘膜の全てを彼の舌が愛撫するから、シビルとゼファーの動きだけでもあっぷあっぷなのに、頭が蕩けてスライムみたいにとろーんてなってしまう。
「同時には入れないからね。……まだ」
何かをゼクスが言っていたけれど、思考がとろけるプリンになっている私にはあまり理解できていない。
「ああ、や、やぁ、どうしよ、私……もう、ダメ!」
急速に絶頂への階段を猛スピードで駆けあがり、私は申し合わせたかのように3か所どころか、彼らの6本の手であちこち撫でられ、強い快感を味わった。
「はぁ、カレン。先ずは僕とね」
「俺のを可愛がって?」
ゼクスが私のぬかるみの中に、ゆっくり入り込んでくる。
ゼファーが私の手に、自分の大きくなった熱を持たせる。
シビルはというと、胸を口で吸いながら、なんと足の付け根の赤い粒まで指でいじり出した。
強い感覚が、ますます敏感になる私の快楽を深く大きくしていく。言われるがまま、無我夢中でゼファーのを握っている手の平からすら心地よい気持が産まれていくのだ。
「うぅん……はぁ、や、そこはぁ……! も、ダメダメダメぇ!」
どこもかしもこ気持ちが良い。ゼクスが体の奥深くをぐりぐりしたのが切っ掛けで体中の力が入った。
すると、シビルが大きな唇で、私がだらしなく大きな口を開けて嬌声を叫ぶのを塞いだ。大きな厚いぬるりとした舌が入り込み、苦しいような、でももっと口の中まで愛されたくて、夢中で舌を動かす。
もう何度目かもわからないほど、どろどろに蕩けさせられイった。今では、ついって彼らの指先がどこかの肌を撫でるだけで大きく体がびくびく震えるほど。
次に中に入って来たのはゼファーだ。ゼクスは私を背中から抱えるようにしてくたんと力の入らない私を支えてくれる。それが嬉しくて、ゼクスにキスを強請った。
「カレン、動きますよ? 俺を感じていてくださいね?」
「はぁん……」
ゼファーがそう言い、優しく私の中を熱い欲棒がゆっくりやわやわと彼の腰の動きに合わせて押揉むかのように動き始めると、心地の良い気持の良さが私を包み込んだ。
シビルに足を持たれて大きく開かされたそこを、ぼんやりした頭で見ていると、ぬらぬらと照り光る彼のソレが出たり入ったりしていた。
やがてゼファーが中で大きく膨らみ、ぶるりと震えたあと、くったりした私をシビルが抱きかかええる。
向かい合わせで座るように、ぱんぱんに張り詰めた太ももの上に跨らせられると、彼のそそり立つ大きな根が同時にずぶずぶと入り込んできた。
「う、あぁ……ん」
「う、カレン、いつもよりも柔らかくて熱いな」
体の奥の奥まで、彼ので押し上げられるかのような物凄い圧迫感が私を襲った。彼の根元まで体に入ってしまっているかのような錯覚を起こす。
実際は、まだ少し、彼の根元は外に出たまま、私の中を傷つけないように彼が軽々体を持ち上げてくれている。
もしも根元まで入ったらどうなってしまうのだろう。
そう思うと、一抹の不安とわずかな恐怖、そして、同等くらいの期待感でふるりと体が震えた。それだけで中が蠢いて彼のをちゅうちゅう吸い始めて、彼の白くて熱い欲を飲みたがる。
シビルは、少し眉をしかめて何かに耐えるように、私のお尻を上下させる。力の入らない腕で彼の太い首にすがりついていると、ゼファーが優しくキスをしてきた。
そして、3人全員が私の中で果てた時、私は疲労困憊でそのまま意識が暗転していく。
それはとても幸福をもたらしてくれる場所に誘われるようで、そのまま逆らわずに眠りについたのであった。
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