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古代遺跡の出来事
人物紹介 (古代遺跡編)
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月の魔女とよばれるまで
人物紹介(古代遺跡編および追々追加あり)
更科沙更(さらしなささら) 故人 享年20
この物語の主人公。月女神の魂を二つに割ったことから生まれた。魂自体長らく封印されていたが、近年封印が解除されたことで、異世界に呼ばれる事となる。地球の日本生まれ。
二十歳の時に交通事故で亡くなるが、その前まで大学で小学校の教諭を目指していたことでいろいろなことを知識として学んでいる。そのため、セーナと合わさってからはその知識を元にいろいろな物を作り出していく。
魔力に関して、セーナの魂と合わさる前までは持っていなかったが、元々月女神が持っていた属性の半分を持ち合わせる。沙更個人としても属性を持ち合わせている為に、セーナと合わさってからはこの世界の人間が失伝してしまった属性まで操ることが出来るようになる。
セーナ 年齢5
沙更に魂を預ける女の子。沙更と同じく月女神の魂の半分を持つ。冒険者夫妻の娘として生まれ、膨大な魔力を生まれた当初から持ち合わせる。
が、そのことが不幸を呼び寄せて邪教の集団に目を付けられる事となってしまう。月女神を復活させようとする邪教の集団の手に落ち、人形薬まで使われて魔力を魂が壊れるまで魔方陣に注がれることになってしまう。
その結果、魂を損傷して沙更にその魂を預けることになる。膨大な魔力を持ちつつもそれを操る術を持たないアンバランスな子。それは、沙更の魂が無かったからで二人が出会い結合したことで、その魔力を沙更が使っていくことになる。
魂が眠っている為、今は身体を沙更が使っている。今は眠っているが、いずれ起きることがあるのだろうか?
エーベル(故人 享年68)
沙更とセーナを会わせることになった古代遺跡の魔方陣に込められた古代魔法士の残存意識。遠いセーナの祖先であり、セーナが膨大な魔力を持ち合わせることになった一因を持っている人。
古代魔法士という膨大な魔力を操る術を持ち、それに相応しい知恵も持ち合わせる賢人。セーナの危機に、沙更を魂召喚という例を見ない方法で救い出す。
月女神が生きていた時代に、友人というか相談役をやっていた。そのため、月女神に関しては相当に詳しい。その所為か、月女神を排除した今の世界を余り好きでは無い。
末裔であるセーナや沙更に対しては、親戚のおじさんみたいに好意を持つ。古代魔法士の知恵や古代詠唱、それに対応する初級魔法まで教えるあたりはまさに優しいおじさん。
ミリアに対して、セーナと沙更を託す為にわざわざ眠っている能力を目覚めさせるあたりは、心配性なのかもしれない。
ミリア 年齢16
冒険者パーティー荒野の狼の一員。自身は孤児であり、辺境伯が治める領都ウェストエンドの孤児院の出。手先が器用で盗賊系のスキルを高水準で修めており、パーティーの良心とも言える。実際のところ、ミリアの力量がパーティーの支え。
エーベルに眠っている能力を目覚めさせて貰う前は中衛と言った立ち位置だったが、沙更から白の直刀を渡されてエーベルから眠っている能力を目覚めさせて貰った結果、前衛が出来るまでに成長する。
未だ目覚めた能力に振り回されている状態だが、いずれはそれも直るだろう。セーナと合わさった沙更に好感を抱く。命を救って貰ったこととパーティーメンバーごと助けてくれた事を至極恩に感じている。
それ故に、沙更の保護者的立場につくことになり、一番の理解者になっていくことになる。白の直刀に認められ、その扱いに慣れていく。
パウエル 年齢19
冒険者パーティー荒野の狼のリーダー。Cランク成り立てながら、剣の腕だけならBランク相当と言われる実力者。だが、武器が鉄の剣の為にその本領を発揮できずに居た。
サイクロプスとの戦いで深手を負い、相棒の鉄の剣を折られたが、ミリアを助けた沙更に傷を癒やして貰い、パーティーに迎え入れることになる。
後に、折られた鉄の剣を青い魔鉄の剣に沙更に生まれ変わらせて貰う。沙更の魔力の糸で作られたコートも貰い、前衛としての役割を更に果たせるようになるのだが、まだ先の話である。
荒野の狼の行動を決断するリーダーなのだが、ミリアに真贋を頼むことが多い。そういう点では、自分の能力という物をしっかりとわきまえていると言えよう。
ガレム 年齢18
冒険者パーティー荒野の狼のアタッカー。Cランク成り立てながら、パウエルと同じくBランク相当の腕前を持つと言われる。基本脳筋だが、考えられないわけでは無い。身体を動かす方が性に合っていると分かってやっている事が多い。
バトルジャンキー気味で、猛者との戦いに血をたぎらせるタイプ。だが、沙更と出会ってから少しずつ変化が見られる。
斧使いで、扱いはそこそこ。鉄のハンドアックスをパウエル同様折られ、沙更に炭素鋼のハンドアックスにしてもらった。服もパウエル同様沙更の魔力の糸で出来たジャケットである。
案外小さい子は嫌いでは無いらしい。むしろ、ヘレナくらいの年齢の女性を苦手としている。ヘレナ自体には毒舌を吐くのだが。
ヘレナ 年齢19
冒険者パーティー荒野の狼のヒーラー。Cランクとしては魔力多めで、ヒールの効力も強い方なのだが今回の古代遺跡では焼け石に水でしかなかった。一応中衛で、メイスを振り回し、腕にバックラーを装備する神官戦士に近い。
沙更と出会った頃は、魔力の多さに魔力視のスキルを持つことでその存在自体に恐怖感を抱く。それも、ミリアが怒りを覚える位に。
流石に、行動を見ていて敵対することは無いと理解してからは警戒心を解く。そうなってくると沙更のこの世界への常識が無い為に起こる行動にため息をつく形となる。ある意味、世話焼きお姉さんなのかもしれない。実質苦労人なのかも?
私(わたくし)と自身を呼んだりと元々貴族の出だろうと思われる。いろいろと過去を持つ人でもある。
人物紹介(古代遺跡編および追々追加あり)
更科沙更(さらしなささら) 故人 享年20
この物語の主人公。月女神の魂を二つに割ったことから生まれた。魂自体長らく封印されていたが、近年封印が解除されたことで、異世界に呼ばれる事となる。地球の日本生まれ。
二十歳の時に交通事故で亡くなるが、その前まで大学で小学校の教諭を目指していたことでいろいろなことを知識として学んでいる。そのため、セーナと合わさってからはその知識を元にいろいろな物を作り出していく。
魔力に関して、セーナの魂と合わさる前までは持っていなかったが、元々月女神が持っていた属性の半分を持ち合わせる。沙更個人としても属性を持ち合わせている為に、セーナと合わさってからはこの世界の人間が失伝してしまった属性まで操ることが出来るようになる。
セーナ 年齢5
沙更に魂を預ける女の子。沙更と同じく月女神の魂の半分を持つ。冒険者夫妻の娘として生まれ、膨大な魔力を生まれた当初から持ち合わせる。
が、そのことが不幸を呼び寄せて邪教の集団に目を付けられる事となってしまう。月女神を復活させようとする邪教の集団の手に落ち、人形薬まで使われて魔力を魂が壊れるまで魔方陣に注がれることになってしまう。
その結果、魂を損傷して沙更にその魂を預けることになる。膨大な魔力を持ちつつもそれを操る術を持たないアンバランスな子。それは、沙更の魂が無かったからで二人が出会い結合したことで、その魔力を沙更が使っていくことになる。
魂が眠っている為、今は身体を沙更が使っている。今は眠っているが、いずれ起きることがあるのだろうか?
エーベル(故人 享年68)
沙更とセーナを会わせることになった古代遺跡の魔方陣に込められた古代魔法士の残存意識。遠いセーナの祖先であり、セーナが膨大な魔力を持ち合わせることになった一因を持っている人。
古代魔法士という膨大な魔力を操る術を持ち、それに相応しい知恵も持ち合わせる賢人。セーナの危機に、沙更を魂召喚という例を見ない方法で救い出す。
月女神が生きていた時代に、友人というか相談役をやっていた。そのため、月女神に関しては相当に詳しい。その所為か、月女神を排除した今の世界を余り好きでは無い。
末裔であるセーナや沙更に対しては、親戚のおじさんみたいに好意を持つ。古代魔法士の知恵や古代詠唱、それに対応する初級魔法まで教えるあたりはまさに優しいおじさん。
ミリアに対して、セーナと沙更を託す為にわざわざ眠っている能力を目覚めさせるあたりは、心配性なのかもしれない。
ミリア 年齢16
冒険者パーティー荒野の狼の一員。自身は孤児であり、辺境伯が治める領都ウェストエンドの孤児院の出。手先が器用で盗賊系のスキルを高水準で修めており、パーティーの良心とも言える。実際のところ、ミリアの力量がパーティーの支え。
エーベルに眠っている能力を目覚めさせて貰う前は中衛と言った立ち位置だったが、沙更から白の直刀を渡されてエーベルから眠っている能力を目覚めさせて貰った結果、前衛が出来るまでに成長する。
未だ目覚めた能力に振り回されている状態だが、いずれはそれも直るだろう。セーナと合わさった沙更に好感を抱く。命を救って貰ったこととパーティーメンバーごと助けてくれた事を至極恩に感じている。
それ故に、沙更の保護者的立場につくことになり、一番の理解者になっていくことになる。白の直刀に認められ、その扱いに慣れていく。
パウエル 年齢19
冒険者パーティー荒野の狼のリーダー。Cランク成り立てながら、剣の腕だけならBランク相当と言われる実力者。だが、武器が鉄の剣の為にその本領を発揮できずに居た。
サイクロプスとの戦いで深手を負い、相棒の鉄の剣を折られたが、ミリアを助けた沙更に傷を癒やして貰い、パーティーに迎え入れることになる。
後に、折られた鉄の剣を青い魔鉄の剣に沙更に生まれ変わらせて貰う。沙更の魔力の糸で作られたコートも貰い、前衛としての役割を更に果たせるようになるのだが、まだ先の話である。
荒野の狼の行動を決断するリーダーなのだが、ミリアに真贋を頼むことが多い。そういう点では、自分の能力という物をしっかりとわきまえていると言えよう。
ガレム 年齢18
冒険者パーティー荒野の狼のアタッカー。Cランク成り立てながら、パウエルと同じくBランク相当の腕前を持つと言われる。基本脳筋だが、考えられないわけでは無い。身体を動かす方が性に合っていると分かってやっている事が多い。
バトルジャンキー気味で、猛者との戦いに血をたぎらせるタイプ。だが、沙更と出会ってから少しずつ変化が見られる。
斧使いで、扱いはそこそこ。鉄のハンドアックスをパウエル同様折られ、沙更に炭素鋼のハンドアックスにしてもらった。服もパウエル同様沙更の魔力の糸で出来たジャケットである。
案外小さい子は嫌いでは無いらしい。むしろ、ヘレナくらいの年齢の女性を苦手としている。ヘレナ自体には毒舌を吐くのだが。
ヘレナ 年齢19
冒険者パーティー荒野の狼のヒーラー。Cランクとしては魔力多めで、ヒールの効力も強い方なのだが今回の古代遺跡では焼け石に水でしかなかった。一応中衛で、メイスを振り回し、腕にバックラーを装備する神官戦士に近い。
沙更と出会った頃は、魔力の多さに魔力視のスキルを持つことでその存在自体に恐怖感を抱く。それも、ミリアが怒りを覚える位に。
流石に、行動を見ていて敵対することは無いと理解してからは警戒心を解く。そうなってくると沙更のこの世界への常識が無い為に起こる行動にため息をつく形となる。ある意味、世話焼きお姉さんなのかもしれない。実質苦労人なのかも?
私(わたくし)と自身を呼んだりと元々貴族の出だろうと思われる。いろいろと過去を持つ人でもある。
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