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入れるぞ、梅原!当選しろおおおおおぉぉ!!~政党名投票もまた、梅原~

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入れるぞ、梅原!当選しろおおおおおぉぉ!!
  

政党名で投票しても、意味はある!
比例代表のしくみ。
ざっくり言うと「政党ごとの合計得票」に応じて、議席が配分される。

そして大事なのはここから。

政党が獲得した議席を、誰に配分するか?

答えはシンプル。

その政党の候補者のうち、“個人名での得票”が多い順に当選する。

だけど―
政党名で投票された票も、“議席を生み出す”力にはなる。

政党名票=椅子をつくる力

個人名票=その椅子に誰を座らせるか決める力

だが逆に言えば、椅子がなければ座らせられない。

政党名票で生まれた椅子に、個人名票で得た者多くを座らせる――
これが比例代表の核心だ。

実は、個人名での投票も、
政党の得票としてカウントされるのだ。

そして、俺が政党名で投票した理由も――
無意味なんかじゃなかった。
その票が、梅原の党の“議席”を生み、
梅原が多く票をえたなら、その椅子に座るのは彼だ。
いや、他の候補者に比べて票が少なくても、政党にたくさん票がはいっていても
梅原が椅子に座れる確率はあがる。

俺の一票は、ちゃんと“梅原のため”にもなってるんだ。

教育、経済、安全保障――
何をするにも「法律」が動かすこの国で、
誰を通すかは、国の命運に直結している。

いい加減で勉強不足、民を想う心も不足している政治家でなくしっかりとした政治家が
一人でも多く必要だ。

(そうか、俺の政党名投票も)

これもまた、梅原なのだ。

だから――

入れるぞ、梅原!当選しろおおおおおぉぉ!!
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