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思春期男子バイト編(斗亜)
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ある日のバイトの事。
同じ時間帯に入る事の多い真琴とはだいぶ仲良くなり、少し時間を持て余すと直ぐに男子トークが始まるようになった。
俺もそう言うのが嫌いでは無いし、他の同世代の男子高校生がどんな事をしてるのか興味はある。
特に真琴なんか、その一際目立つスタイルとルックスでどれだけの女子を落としてきたんだろう?
なんて思っていたのだが…
「ねぇねぇ斗亜くん、えっちした事ある?」
「…っ、なんだよ急に///」
「あっ、その焦り方はないって事でいい?」
「は?あるし…」
「えーっ!意外とチャラいんだね!で、どうだった?もちろんチューもした事あるよね?」
期待に満ちた表情で目をキラキラさせながら、俺の答えを待つ真琴。
これは…もしや…!?
「お前…さてはシた事ないな?」
「…うんっ、実は全く。けど沢山告られちゃって…可愛いなぁって思う子もいるんだよ?けどさぁ…こんな見た目じゃん?何か大したこと無かったぁ、とか思われたら嫌だなぁてさ?」
「モテるやつはモテるやつなりに悩みがあんだな」
「斗亜くんだってモテるでしょ?」
「いや…別に…」
沢山告られるなんて経験は俺には無いけど、人並みに経験はある。
だけど、はっきり言って俺の初体験は最悪だった。
上手いえっちの仕方も知らないし、相手も初だったせいか別にそんなにいいもんだとも思わなかった。
何度か他の女で試してみたものの大差はなく、それをわざわざ女で済ませようとは思わなくなった。
だから俺にとってえっちなんてそんなもんで、真琴に教えてあげられるほどの知識なんて何もない。
だけど俺にも興味はあった。
一人でする時の気持ちよさ以上のものが得られるとしたら、それは是非とも経験してみたい…と。
「斗亜くん?」
「うぇ!?あ、なんだっけ!?」
「だからぁ、モテるでしょ?って…」
「あぁ、う~ん…そうでもないよ?」
真琴が、ふぅ~んと相槌を打つと、レジに客が並び始め少し忙しくなったのをきっかけにその話は終わった。
真琴に聞かれるまであまり気にしてなかったけど、そもそもえっちってどんなもんなんだろう…
何となくでしてたから俺のやり方って合ってんのかな?とか、やりようによっては何か違うんだろうか…なんて、そんな疑問を抱えながらバイトを終えて家に帰ってきた。
同じ時間帯に入る事の多い真琴とはだいぶ仲良くなり、少し時間を持て余すと直ぐに男子トークが始まるようになった。
俺もそう言うのが嫌いでは無いし、他の同世代の男子高校生がどんな事をしてるのか興味はある。
特に真琴なんか、その一際目立つスタイルとルックスでどれだけの女子を落としてきたんだろう?
なんて思っていたのだが…
「ねぇねぇ斗亜くん、えっちした事ある?」
「…っ、なんだよ急に///」
「あっ、その焦り方はないって事でいい?」
「は?あるし…」
「えーっ!意外とチャラいんだね!で、どうだった?もちろんチューもした事あるよね?」
期待に満ちた表情で目をキラキラさせながら、俺の答えを待つ真琴。
これは…もしや…!?
「お前…さてはシた事ないな?」
「…うんっ、実は全く。けど沢山告られちゃって…可愛いなぁって思う子もいるんだよ?けどさぁ…こんな見た目じゃん?何か大したこと無かったぁ、とか思われたら嫌だなぁてさ?」
「モテるやつはモテるやつなりに悩みがあんだな」
「斗亜くんだってモテるでしょ?」
「いや…別に…」
沢山告られるなんて経験は俺には無いけど、人並みに経験はある。
だけど、はっきり言って俺の初体験は最悪だった。
上手いえっちの仕方も知らないし、相手も初だったせいか別にそんなにいいもんだとも思わなかった。
何度か他の女で試してみたものの大差はなく、それをわざわざ女で済ませようとは思わなくなった。
だから俺にとってえっちなんてそんなもんで、真琴に教えてあげられるほどの知識なんて何もない。
だけど俺にも興味はあった。
一人でする時の気持ちよさ以上のものが得られるとしたら、それは是非とも経験してみたい…と。
「斗亜くん?」
「うぇ!?あ、なんだっけ!?」
「だからぁ、モテるでしょ?って…」
「あぁ、う~ん…そうでもないよ?」
真琴が、ふぅ~んと相槌を打つと、レジに客が並び始め少し忙しくなったのをきっかけにその話は終わった。
真琴に聞かれるまであまり気にしてなかったけど、そもそもえっちってどんなもんなんだろう…
何となくでしてたから俺のやり方って合ってんのかな?とか、やりようによっては何か違うんだろうか…なんて、そんな疑問を抱えながらバイトを終えて家に帰ってきた。
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