ひとりぼっちだった隠れマゾおねえさんがショタたちにどろどろに堕とされる話

merrow

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「ん、ぁ……♥ ぁ、や……め……っ、あっ♥ んっ♥ や、やめ、っ♥ あっ♥ やめ……なさ、んんっ♥」

二本の指は難なく蜜穴へ入る。
そして、普段は誰にも見せず、当人ですらも滅多には触れない秘められている箇所を優しく擦る。

指の付け根まで濡らしてしまうほどに潤った隘路が微細な刺激に悦んで、
ねだるようにきゅうきゅうと締まった。

「んっ♥ こ、こら……、や、やめ……ん、んぁあっ!?♥♥♥ あ、あっ♥ や、め……っ♥
んん♥ やめ、なさ、ぁっ♥ ん、ん♥ ん、ぁ……♥♥ っ♥ やぁ……♥♥」

ぐちゅ、ぐちゅ。

耳を覆いたくなるような音が響く。
他に潤滑油となるものはない。だから、言い逃れしようがない。

これは自分で分泌したものが立てる音。

抵抗を示せばまるで上下関係を刷り込むかのように、弱い箇所ばかりを激しく責め立てられる。
すると腰が砕け、口では拒絶しながらもまたきゅうきゅうと指を咥え込んでしまう。

臀部や内腿はガクガクと痙攣を繰り返し、身体に疲労が溜まり始めている。
それでも蜜壺だけは休むことなく窄まって緩まり、高められ、再び狭まることを繰り返す。

意志とは無関係だ、そう念じたところで、秘所は蜜を零し、咽るような特有のにおいを放ち、
指でかき回されて悍ましい音を立てている。

ニーナは泣き出しそうになっていた。

「きもちいい?」

投げかけられた問いに対し、ニーナは首を横に振り、身を捩らせる。
すると、ぶるん、ぶるんと肉の重みを伴いながら大きな乳房が奔放に揺れる。

自分の身体の一部なのだ。普段は良い感情も悪い感情もないのだが、
今この一瞬は、ぶら下がっているそれがひどく恥ずかしいものに思える。

頂はぷっくりと膨らみ、空気に触れるだけで下腹部に甘い痺れをもたらした。

「ち、ちがう……っ、これ、はぁ……♥ っ、はぁ……っ、ん♥♥♥ あぁ……♥♥」
「なにが違うんだよー! ほらっ、こんなになってるのに!」

やや肉付きのいい腰を前後に揺らし、否定の言葉を紡ぐと、
張り合うように叫ばれ、手が一層激しく中をかき乱す。

「んぁっ!?♥♥♥♥♥♥ っ、はぁ、っ、あ、ぁああ……っ♥♥♥♥♥♥
ん、っ、はぁ……、ん♥♥♥♥」

ぞくぞく、と痺れるような快感が走る。胴は巨大な魚を思わせる風にくねる。
その淫らな仕草を恥じらい、しかし、その間にも、
粟立つ肌をひんやりとした空気に舐られ、絶えず快楽を叩きこまれ、身体が意志と乖離していく。

紛れもなくニーナは発情していた。
目の前にいる彼を求め、その身にいざなおうとしていた。

(うそ、うそ、なんでぇ……なんでなのぉ……)

自分の身体の反応でありながら、
ニーナはそれがほろほろと涙が零れそうなくらいに恥ずかしかった。

「へへーん、のよわいとこ全部わかっちゃった!
これからもっともぉっときもちよくしてあげる!」

――この小さな小さな少年を、雄として求めているのだから。
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