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お風呂でもさらにマリアとイチャイチャしました(14話)
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☆悪役令嬢暴走する☆
(乙女ゲーム悪役令嬢転生物)
~百合注意~
~主人公の悪役令嬢がかなり変態です~
~第14話~
私は、エバーフォーチュンの悪役令嬢のルリ・フォンテーヌに転生して初恋の相手の乙女ゲームのエバーフォーチュンの主人公のヒロインのマリア・ロペスちゃんと出会ってマリアちゃんとのラブラブ生活を満喫しています。
マリアちゃんと授業中イチャイチャしたり、弁当イベントでイチャイチャしたり、マリアちゃんの虐めイベントでマリアちゃんを助けたり、婚約者のジル様との婚約破棄をお願いしたりしました。
私とマリアちゃんは、私の実家の屋敷に戻ってイチャイチャラブラブしました。
そして私のお母様とお父様にマリアちゃんを紹介できて良かったって思いました。
私とマリアちゃんは、一緒にお風呂に入りました。
お風呂でもマリアちゃんとイチャイチャラブラブしました。
「体が暖まったし体を洗いっこしようよ!」
私は、お風呂につかりながら両手を上に上げて背伸びをしてニッコリと笑い洗いっこをするのを提案しました。
「えっ、ルリ様と洗いっこですか……?
そ、その……ルリ様と洗いっこがしたいです……」
マリアちゃんは、私の洗いっこをしたいって言葉を聞いて少しだけ首を傾げました。
そして恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。
「うん、それならば決まりだね!
マリアちゃん、へい、かもーーん!」
私は、お風呂から上がるとタオルに石鹸で泡たてると右手でマリアちゃんの方に手招きをしました。
「は、はい……」
マリアちゃんは、私に手招きをされると恥ずかしそうに顔を赤らめて小さく頷いて私の前の椅子に座りました。
「それでは、マリアちゃんの体を洗うね」
私は、タオルを握って泡たてました。
そしてニッコリと笑いマリアちゃんの体を洗う準備ができた事を知らせました。
「は、はい、よろしくお願いします、ルリ様……」
マリアちゃんは、緊張したように体を強張らせて返事をしました。
私は、マリアちゃんの体をタオルで洗いました。
「どう気持ちが良い、マリアちゃん?」
私は、マリアちゃんの体を洗いながらマリアちゃんの肌が綺麗で柔らかいなって思い少しだけ顔がにやけました。
「は、はい、気持ちが良いです……」
マリアちゃんは、私に体を洗われると興奮したようにほんのり顔を赤らめてボーとしながら私に返事をしました。
「お客様、痒いところとかありますか?」
私は、ニコニコ笑顔でマリアちゃんの体を洗いながら痒いところがないのか質問しました。
「え、えっと、その……背中をお願いします……」
マリアちゃんは、私に体を洗われて気持ちが良さそうにしながら顔を赤らめてボーとして背中を洗ってほしい事を知らせました。
「背中だね、解ったよ」
私は、マリアちゃんの背中をタオルで念入りに洗いました。
私は、マリアちゃんの背中を洗っているとマリアちゃんの背中が色っぽくてつい悪戯心が芽生えてマリアちゃんの背中を人差し指でツーーって撫でました。
「ひゃんーー!?
ル、ルリ様、どうかされたのですか?」
マリアちゃんは、背中を人差し指で撫でられて布が裂けるような悲鳴を出しました。
そして戸惑いながら私の方に振り返りました。
「えへへーー、マリアちゃんの背中が色っぽかったから我慢ができなくてつい悪戯したくなったんだよね。
ごめんね、マリアちゃん」
私は、頭を軽く叩いて舌を出してテヘペロってして悪戯ぽく微笑みました。
「もうルリ様は、仕方がありませんね……」
マリアちゃんは、仕方がなさそうに苦笑いを浮かべました。
「ねえ、次は、マリアちゃんが私の体を洗ってよ」
私は、腕を後ろに組んでマリアちゃんの顔を覗き込んでニコニコ笑顔になりました。
「えっ!?
わ、私もルリ様の体を洗うのですか!?」
マリアちゃんは、私の体を洗ってほしいって言葉を聞いて恥ずかしそうに顔を赤らめておどおどと慌てました。
「ねぇ、お・ね・が・い・マ・リ・ア・ちゃ・ん・」
私は、自分の胸をマリアちゃんの体に押しつけて目を涙でうるわせて上目遣いでマリアちゃんを見つめました。
「っ!?
わ、解りました。
ですからルリ様、その……そんなにその……を押しつけないでください……」
マリアちゃんは、私に胸を押しつけられて恥ずかしそうに顔をトマトのように真っ赤にしておどおどと慌てました。
「マリアちゃん、何を押しつけたら駄目なの?」
私は、マリアちゃんの反応を楽しむように自分の胸をマリアちゃんの体に押しつけニコニコ笑顔になりました。
「えっ!?
そ、その……」
マリアちゃんは、私の質問を聞いて慌てたようにおどおどとしました。
「ほら、教えて、マリアちゃん」
私は、マリアちゃんの反応を楽しむようにニコニコ笑顔で自分の胸をマリアちゃんの体に押しつけました。
「うぅ……そ、その……お○○○を押しつけないでください……」
マリアちゃんは、恥ずかしそうに顔を赤らめて俯いて胸を押しつけないでほしい事をお願いしました。
「うん、良く言えました。
それでは、私の体を洗ってね、マリアちゃん」
私は、マリアちゃんが恥ずかしがって恥ずかしい言葉を言ったのを聞いて満足そうに頷きました。
そしてニコニコ笑顔で私の体を洗ってほしい事をお願いしました。
「わ、解りました。
ルリ様の体を洗わせてもらいます」
マリアちゃんは、両手を前で握り締めて一生懸命に私の体を洗わせてもらうことを知らせました。
「うん、お願いね、マリアちゃん」
私は、ニコニコ笑顔で私の体を洗ってほしい事をお願いしました。
「し、失礼します、ルリ様」
マリアちゃんは、緊張しながらタオルに石鹸で泡たてて緊張しながら返事をすると私の体をタオルで洗い始めました。
「ん、ん……」
マリアちゃんに体が洗われるのが気持ち良くて少しだけ吐息を吐きました。
「そ、その、私がルリ様を洗うのは、どうでしょうか?
その……変では、ないでしょうか……?」
マリアちゃんは、私を洗うのが私にとって気持ち悪いのか不安そうに私を見つめて私をタオルで洗いました。
「変では、ないよ。
凄く気持ちが良いよ、マリアちゃん」
私は、マリアちゃんに体を洗われて気持ちが良さそうに微笑みました。
「そ、それならば良かったです……
そ、その……ルリ様は、痒いところとかあるのですか……?」
マリアちゃんは、私の言葉を聞いて安心をしたように微笑みました。
そして控え目に私を見つめて痒いところがあるのか質問しました。
「んーー……それならば私の二の腕を念入りに洗ってよ、マリアちゃん」
私は、何かを思い出して意味ありげに微笑んで私の二の腕を洗ってほしい事をお願いしました。
「は、はい、解りました……」
マリアちゃんは、私のお願いを聞いて緊張気味に返事をするとタオルで私の二の腕を洗いました。
「ねえ、マリアちゃん、私の二の腕って柔らかくて気持ちが良い?」
私は、ニコニコ笑顔で私の二の腕を触った感想を質問しました。
「え、えっと……は、はい、ルリ様の二の腕は、柔らかくて気持ちが良いです……」
マリアちゃんは、私の二の腕を丁寧に洗いながら私の質問に戸惑いながら返事をしました。
「へーー、私の二の腕が気持ちが良いんだね。
ねえ、マリアちゃん、知っている?
二の腕って胸の柔らかさと同じ何だってさ。
マリアちゃんは、私の胸が気持ちが良いんだよね」
私は、意地悪っぽくニヤニヤと笑いながらマリアちゃんの反応を確かめるようにマリアちゃんの顔を覗き込みました。
「えっ!?
そ、それは、その……あの……す、すいません……」
マリアちゃんは、私の言葉を聞いて恥ずかしそうに顔を真っ赤にして慌てたようにおどおどとして頭を下げて私に謝りました。
「くすっ、冗談だよ、マリアちゃん。
マリアちゃんが可愛らしかったからマリアちゃんをからかいたくなったんだよね。
でもマリアちゃんだったらお願いしたら私の胸を触らせてあげるんだけれどね」
私は、口元を押さえてクスクスって笑いマリアちゃんをからかいたかった事を知らせました。
そして自分の唇を人差し指で触り片目を瞑りウインクをして色っぽく微笑みました。
「えっ!?
ルリ様の胸を触るだなんて恐れ多いです!?」
マリアちゃんは、私の言葉を聞いて顔をトマトのように真っ赤にして両手を振りおどおどと慌てました。
「マリアちゃんは、私の胸を触りたくないの?
そうか、マリアちゃんは、私に何か興味がないんだね。
傷つくな……」
私は、マリアちゃんの言葉を聞いてわざとらしく落ち込んでみせました。
「い、いえ、ルリ様に興味がないわけでありません!?
むしろルリ様に興味があります!?
それにルリ様の胸も触りたいって思った事もあります!
はっ!?
す、すいません、今の言葉は、忘れてください……」
マリアちゃんは、私の言葉を聞いて慌てて私の両手を握り締めて私の顔にマリアちゃんの顔を近づけて真剣な表情で私を見つめました。
でも私の嬉しそうなニコニコ笑顔を見て正気を取り戻して恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。
「んーー、それは、無理かな。
だってマリアちゃんが私を求めてくれるって気持ちが嬉しかったんだもん。
だから忘れるのは、無理だよ」
私は、マリアちゃんの気持ちが嬉しくてニコニコ笑顔でマリアちゃんを見つめて恥ずかしがっているマリアちゃんの頬っぺたを突っつくように触りました。
「うぅ……ルリ様は、意地悪です……」
マリアちゃんは、恨めしそうに私を見つめました。
「えへへーー、ごめんね、マリアちゃん。
マリアちゃんは、私の事を嫌いになった?」
私は、両手を合わせてマリアちゃんに謝りました。
そして上目遣いでマリアちゃんを見つめて私の事を嫌いになったのか質問をしました。
「ルリ様は、ずるいです……
私がルリ様を嫌いになれるはずがありません……」
マリアちゃんは、恨めしそうに私を見つめました。
「……ごめんね、マリアちゃん、機嫌を治してよ。
お詫びにマリアちゃんのお願いを1つを何でも言う事を聞くからさ」
私は、マリアちゃんを優しく抱き締めてマリアちゃんの言う事を何でも聞く事を知らせました。
「本当に何でも言う事を聞いてくれるのですか……?」
マリアちゃんは、上目遣いで私を見つめて何でも言う事を聞いてくれるのか質問しました。
「うん、何でも言う事を聞くよ。
マリアちゃんのためならば世界征服でも何でもするよ」
私は、自分の胸を叩いてニッコリと笑いマリアちゃんに何でも言う事を聞く事を約束をしました。
「そ、それならば私の事をマリアって呼び捨てにしてください!
私をルリ様の特別になりたいのです!」
マリアちゃんは、両手を握り締めて一生懸命に目を瞑りマリアちゃんを呼び捨てにしてほしい事をお願いしました。
「えっ、そんな事で良いの?」
私は、マリアちゃんのお願いを聞いてきょとんと首を傾げました。
「は、はい……
そ、その……駄目でしょうか……?」
マリアちゃんは、不安そうに目をうるわせて上目遣いで私を見つめました。
「うん、大丈夫だよ、マリアちゃん。
うんん、マリア!」
私は、ニッコリと笑いマリアちゃん……いや、マリアを呼び捨てにしました。
「っ!?
は、はい、ありがとうございます、ルリ様」
マリアは、私に呼び捨てにされて嬉しそうにパーと明るい笑顔を浮かべました。
私は、マリアの笑顔を見てやっぱりマリアが天使だよなって再確認をしました。
ーTo Be Continuedー
(乙女ゲーム悪役令嬢転生物)
~百合注意~
~主人公の悪役令嬢がかなり変態です~
~第14話~
私は、エバーフォーチュンの悪役令嬢のルリ・フォンテーヌに転生して初恋の相手の乙女ゲームのエバーフォーチュンの主人公のヒロインのマリア・ロペスちゃんと出会ってマリアちゃんとのラブラブ生活を満喫しています。
マリアちゃんと授業中イチャイチャしたり、弁当イベントでイチャイチャしたり、マリアちゃんの虐めイベントでマリアちゃんを助けたり、婚約者のジル様との婚約破棄をお願いしたりしました。
私とマリアちゃんは、私の実家の屋敷に戻ってイチャイチャラブラブしました。
そして私のお母様とお父様にマリアちゃんを紹介できて良かったって思いました。
私とマリアちゃんは、一緒にお風呂に入りました。
お風呂でもマリアちゃんとイチャイチャラブラブしました。
「体が暖まったし体を洗いっこしようよ!」
私は、お風呂につかりながら両手を上に上げて背伸びをしてニッコリと笑い洗いっこをするのを提案しました。
「えっ、ルリ様と洗いっこですか……?
そ、その……ルリ様と洗いっこがしたいです……」
マリアちゃんは、私の洗いっこをしたいって言葉を聞いて少しだけ首を傾げました。
そして恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。
「うん、それならば決まりだね!
マリアちゃん、へい、かもーーん!」
私は、お風呂から上がるとタオルに石鹸で泡たてると右手でマリアちゃんの方に手招きをしました。
「は、はい……」
マリアちゃんは、私に手招きをされると恥ずかしそうに顔を赤らめて小さく頷いて私の前の椅子に座りました。
「それでは、マリアちゃんの体を洗うね」
私は、タオルを握って泡たてました。
そしてニッコリと笑いマリアちゃんの体を洗う準備ができた事を知らせました。
「は、はい、よろしくお願いします、ルリ様……」
マリアちゃんは、緊張したように体を強張らせて返事をしました。
私は、マリアちゃんの体をタオルで洗いました。
「どう気持ちが良い、マリアちゃん?」
私は、マリアちゃんの体を洗いながらマリアちゃんの肌が綺麗で柔らかいなって思い少しだけ顔がにやけました。
「は、はい、気持ちが良いです……」
マリアちゃんは、私に体を洗われると興奮したようにほんのり顔を赤らめてボーとしながら私に返事をしました。
「お客様、痒いところとかありますか?」
私は、ニコニコ笑顔でマリアちゃんの体を洗いながら痒いところがないのか質問しました。
「え、えっと、その……背中をお願いします……」
マリアちゃんは、私に体を洗われて気持ちが良さそうにしながら顔を赤らめてボーとして背中を洗ってほしい事を知らせました。
「背中だね、解ったよ」
私は、マリアちゃんの背中をタオルで念入りに洗いました。
私は、マリアちゃんの背中を洗っているとマリアちゃんの背中が色っぽくてつい悪戯心が芽生えてマリアちゃんの背中を人差し指でツーーって撫でました。
「ひゃんーー!?
ル、ルリ様、どうかされたのですか?」
マリアちゃんは、背中を人差し指で撫でられて布が裂けるような悲鳴を出しました。
そして戸惑いながら私の方に振り返りました。
「えへへーー、マリアちゃんの背中が色っぽかったから我慢ができなくてつい悪戯したくなったんだよね。
ごめんね、マリアちゃん」
私は、頭を軽く叩いて舌を出してテヘペロってして悪戯ぽく微笑みました。
「もうルリ様は、仕方がありませんね……」
マリアちゃんは、仕方がなさそうに苦笑いを浮かべました。
「ねえ、次は、マリアちゃんが私の体を洗ってよ」
私は、腕を後ろに組んでマリアちゃんの顔を覗き込んでニコニコ笑顔になりました。
「えっ!?
わ、私もルリ様の体を洗うのですか!?」
マリアちゃんは、私の体を洗ってほしいって言葉を聞いて恥ずかしそうに顔を赤らめておどおどと慌てました。
「ねぇ、お・ね・が・い・マ・リ・ア・ちゃ・ん・」
私は、自分の胸をマリアちゃんの体に押しつけて目を涙でうるわせて上目遣いでマリアちゃんを見つめました。
「っ!?
わ、解りました。
ですからルリ様、その……そんなにその……を押しつけないでください……」
マリアちゃんは、私に胸を押しつけられて恥ずかしそうに顔をトマトのように真っ赤にしておどおどと慌てました。
「マリアちゃん、何を押しつけたら駄目なの?」
私は、マリアちゃんの反応を楽しむように自分の胸をマリアちゃんの体に押しつけニコニコ笑顔になりました。
「えっ!?
そ、その……」
マリアちゃんは、私の質問を聞いて慌てたようにおどおどとしました。
「ほら、教えて、マリアちゃん」
私は、マリアちゃんの反応を楽しむようにニコニコ笑顔で自分の胸をマリアちゃんの体に押しつけました。
「うぅ……そ、その……お○○○を押しつけないでください……」
マリアちゃんは、恥ずかしそうに顔を赤らめて俯いて胸を押しつけないでほしい事をお願いしました。
「うん、良く言えました。
それでは、私の体を洗ってね、マリアちゃん」
私は、マリアちゃんが恥ずかしがって恥ずかしい言葉を言ったのを聞いて満足そうに頷きました。
そしてニコニコ笑顔で私の体を洗ってほしい事をお願いしました。
「わ、解りました。
ルリ様の体を洗わせてもらいます」
マリアちゃんは、両手を前で握り締めて一生懸命に私の体を洗わせてもらうことを知らせました。
「うん、お願いね、マリアちゃん」
私は、ニコニコ笑顔で私の体を洗ってほしい事をお願いしました。
「し、失礼します、ルリ様」
マリアちゃんは、緊張しながらタオルに石鹸で泡たてて緊張しながら返事をすると私の体をタオルで洗い始めました。
「ん、ん……」
マリアちゃんに体が洗われるのが気持ち良くて少しだけ吐息を吐きました。
「そ、その、私がルリ様を洗うのは、どうでしょうか?
その……変では、ないでしょうか……?」
マリアちゃんは、私を洗うのが私にとって気持ち悪いのか不安そうに私を見つめて私をタオルで洗いました。
「変では、ないよ。
凄く気持ちが良いよ、マリアちゃん」
私は、マリアちゃんに体を洗われて気持ちが良さそうに微笑みました。
「そ、それならば良かったです……
そ、その……ルリ様は、痒いところとかあるのですか……?」
マリアちゃんは、私の言葉を聞いて安心をしたように微笑みました。
そして控え目に私を見つめて痒いところがあるのか質問しました。
「んーー……それならば私の二の腕を念入りに洗ってよ、マリアちゃん」
私は、何かを思い出して意味ありげに微笑んで私の二の腕を洗ってほしい事をお願いしました。
「は、はい、解りました……」
マリアちゃんは、私のお願いを聞いて緊張気味に返事をするとタオルで私の二の腕を洗いました。
「ねえ、マリアちゃん、私の二の腕って柔らかくて気持ちが良い?」
私は、ニコニコ笑顔で私の二の腕を触った感想を質問しました。
「え、えっと……は、はい、ルリ様の二の腕は、柔らかくて気持ちが良いです……」
マリアちゃんは、私の二の腕を丁寧に洗いながら私の質問に戸惑いながら返事をしました。
「へーー、私の二の腕が気持ちが良いんだね。
ねえ、マリアちゃん、知っている?
二の腕って胸の柔らかさと同じ何だってさ。
マリアちゃんは、私の胸が気持ちが良いんだよね」
私は、意地悪っぽくニヤニヤと笑いながらマリアちゃんの反応を確かめるようにマリアちゃんの顔を覗き込みました。
「えっ!?
そ、それは、その……あの……す、すいません……」
マリアちゃんは、私の言葉を聞いて恥ずかしそうに顔を真っ赤にして慌てたようにおどおどとして頭を下げて私に謝りました。
「くすっ、冗談だよ、マリアちゃん。
マリアちゃんが可愛らしかったからマリアちゃんをからかいたくなったんだよね。
でもマリアちゃんだったらお願いしたら私の胸を触らせてあげるんだけれどね」
私は、口元を押さえてクスクスって笑いマリアちゃんをからかいたかった事を知らせました。
そして自分の唇を人差し指で触り片目を瞑りウインクをして色っぽく微笑みました。
「えっ!?
ルリ様の胸を触るだなんて恐れ多いです!?」
マリアちゃんは、私の言葉を聞いて顔をトマトのように真っ赤にして両手を振りおどおどと慌てました。
「マリアちゃんは、私の胸を触りたくないの?
そうか、マリアちゃんは、私に何か興味がないんだね。
傷つくな……」
私は、マリアちゃんの言葉を聞いてわざとらしく落ち込んでみせました。
「い、いえ、ルリ様に興味がないわけでありません!?
むしろルリ様に興味があります!?
それにルリ様の胸も触りたいって思った事もあります!
はっ!?
す、すいません、今の言葉は、忘れてください……」
マリアちゃんは、私の言葉を聞いて慌てて私の両手を握り締めて私の顔にマリアちゃんの顔を近づけて真剣な表情で私を見つめました。
でも私の嬉しそうなニコニコ笑顔を見て正気を取り戻して恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。
「んーー、それは、無理かな。
だってマリアちゃんが私を求めてくれるって気持ちが嬉しかったんだもん。
だから忘れるのは、無理だよ」
私は、マリアちゃんの気持ちが嬉しくてニコニコ笑顔でマリアちゃんを見つめて恥ずかしがっているマリアちゃんの頬っぺたを突っつくように触りました。
「うぅ……ルリ様は、意地悪です……」
マリアちゃんは、恨めしそうに私を見つめました。
「えへへーー、ごめんね、マリアちゃん。
マリアちゃんは、私の事を嫌いになった?」
私は、両手を合わせてマリアちゃんに謝りました。
そして上目遣いでマリアちゃんを見つめて私の事を嫌いになったのか質問をしました。
「ルリ様は、ずるいです……
私がルリ様を嫌いになれるはずがありません……」
マリアちゃんは、恨めしそうに私を見つめました。
「……ごめんね、マリアちゃん、機嫌を治してよ。
お詫びにマリアちゃんのお願いを1つを何でも言う事を聞くからさ」
私は、マリアちゃんを優しく抱き締めてマリアちゃんの言う事を何でも聞く事を知らせました。
「本当に何でも言う事を聞いてくれるのですか……?」
マリアちゃんは、上目遣いで私を見つめて何でも言う事を聞いてくれるのか質問しました。
「うん、何でも言う事を聞くよ。
マリアちゃんのためならば世界征服でも何でもするよ」
私は、自分の胸を叩いてニッコリと笑いマリアちゃんに何でも言う事を聞く事を約束をしました。
「そ、それならば私の事をマリアって呼び捨てにしてください!
私をルリ様の特別になりたいのです!」
マリアちゃんは、両手を握り締めて一生懸命に目を瞑りマリアちゃんを呼び捨てにしてほしい事をお願いしました。
「えっ、そんな事で良いの?」
私は、マリアちゃんのお願いを聞いてきょとんと首を傾げました。
「は、はい……
そ、その……駄目でしょうか……?」
マリアちゃんは、不安そうに目をうるわせて上目遣いで私を見つめました。
「うん、大丈夫だよ、マリアちゃん。
うんん、マリア!」
私は、ニッコリと笑いマリアちゃん……いや、マリアを呼び捨てにしました。
「っ!?
は、はい、ありがとうございます、ルリ様」
マリアは、私に呼び捨てにされて嬉しそうにパーと明るい笑顔を浮かべました。
私は、マリアの笑顔を見てやっぱりマリアが天使だよなって再確認をしました。
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