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マリアとベッドの中でもイチャイチャしました(15話)
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☆悪役令嬢暴走する☆
(乙女ゲーム悪役令嬢転生物)
~百合注意~
~主人公の悪役令嬢がかなり変態です~
~第15話~
私は、エバーフォーチュンの悪役令嬢のルリ・フォンテーヌに転生して初恋の相手の乙女ゲームのエバーフォーチュンの主人公のヒロインのマリア・ロペスちゃんと出会ってマリアちゃんとのラブラブ生活を満喫しています。
マリアちゃんと授業中イチャイチャしたり、弁当イベントでイチャイチャしたり、マリアちゃんの虐めイベントでマリアちゃんを助けたり、婚約者のジル様との婚約破棄をお願いしたりしました。
私とマリアちゃんは、私の実家の屋敷に戻ってイチャイチャラブラブしました。
私とマリアちゃんは、一緒にお風呂に入りました。
お風呂でもマリアちゃんの可愛らしい姿を見れて得した気分になりました。
そしてマリアちゃんをマリアと呼び捨てにしてほしいお願いされました。
だからマリアちゃん……いや、マリアを呼び捨てにする事になりました。
それから私とマリアは、もう一度お風呂につかりました。
「それならばお風呂を上がろうか、マリアちゃん?」
私は、無意識にマリアをマリアちゃんってちゃん付けで呼びました。
「つーーん……」
マリアは、私の呼び掛けに無視をしました。
「あ、あの……マリアさん……?」
私は、マリアに無視をされて戸惑いながらマリアを見つめました。
「つーーん……」
マリアは、私の呼び掛けに無視をしました。
「えっと……あの……
あっ、お風呂を上がろう、マリア!」
私は、マリアが呼び捨てをしてほしいのだと気がついてマリアを呼び捨てに直してもう一度呼びました。
「はい、ルリ様!」
マリアは、私に呼び捨てに呼ばれて嬉しそうにニッコリと笑いました。
私とマリアは、お風呂から上がり体をタオルで拭いてパジャマに着替えると私の部屋に向かいました。
「んーー……お風呂は、凄く気持ちが良かったです。
お風呂って初めて入りましたが気持ちが良い物なのですね」
マリアは、お風呂が気持ちが良かったみたいで幸せそうに微笑みました。
「えへへーー、それならば良かった。
ねえ、お風呂って気持ちが良いよね。
日本人は、やっぱりお風呂だよね」
私は、マリアの言葉を聞いて嬉しそうにニッコリと笑いました。
「に、日本人ですか……?
良く解りませんが……
でもお風呂って気持ちが良いですよね」
マリアは、私の日本人って言葉の意味が解らなくてきょとんと首を傾げました。
直ぐにニッコリと笑いお風呂が気に入ったみたいでした。
「お風呂だったらいつでも入れるよ。
だってマリアは、近い未来に私の家族になるんだからね」
私は、ニッコリと笑いマリアが私の嫁発言をしました。
「そ、そんな、ルリ様が私の家族だなんて恐れ多いです!?」
マリアは、私の家族発言を聞いて慌てて両手を振り私が家族なのが恐れ多いって思っているみたいでした。
「あれ、マリアは、私が家族だと嫌なの?
傷つくな……」
私は、両手の指をコネコネといじいじと回してわざとらしくいじけてみせました。
「い、いえ、ルリ様が家族だと嫌って訳でありません!?
ルリ様が家族ならば凄く夢のように幸せだと思います!
むしろルリ様が私の家族になってほしいほどです!
あっ……あ、あの、今の言葉は、忘れてください……」
マリアは、私の両手を握り締めて真剣な表情で私を見つめて私の家族になりたい事を知らせました。
でも直ぐに自分が大胆な事を言ったのだと気がついて慌てて恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。
「えへへーー、マリアの言葉を忘れるだなんて無理だよ。
だってマリアの気持ちが嬉しいんだよ。
忘れるだなんてもったいないよ」
私は、マリアの言葉が嬉しくてニコニコ笑顔になりました。
「うぅ……」
マリアは、私の言葉を聞いて顔を真っ赤にして恥ずかしそうに俯きました。
「ところでマリア、いつまで私の事をルリ様って様つけ呼びをしているの?
いい加減に私の事を呼び捨てにしてほしいかな?」
私は、後ろで両手を組んでマリアの顔を覗き込んでニコニコ笑顔になりました。
「えっ!?
ル、ルリ様を呼び捨てだなんて恐れ多いです!?」
マリアは、私の事を呼び捨てにするのが恐れ多いみたいで慌てて両手を振りました。
「もうマリアは、固いんだから……
それならばちゃん付けでも良いよ。
これ以上は、引けないよ。
私をちゃんに呼ぶのは、命令だよ。
マリアだけ私を呼び捨てにさせてマリアが様付けだと距離を感じるんだよね。
だから『お・ね・が・い・マ・リ・ア・』」
私は、マリアの体に自分の胸を押し付けて間近で目を涙でうるわせて上目遣いでマリアを見つめました。
「うっ……わ、解りました、ル、ルリちゃん……」
マリアは、恥ずかしそうに顔を赤らめて控え目に上目遣いで私を見つめて私をちゃん付けで呼びました。
「うん!
えへへーー、ありがとう、マリア!」
私は、マリアにちゃんで呼ばれるのが嬉しくてニコニコ笑顔でマリアに抱き着きました。
「きゃっ!?
あ、あの……こちらこそありがとうございます……」
マリアは、私に抱き着かれて小さく悲鳴を出しました。
でも直ぐに私を抱き締め返して嬉しそうに微笑みました。
「うん!
それでね。
今日は、同じベッドで一緒に寝てほしいんだよ」
私は、ニコニコ笑顔でマリアに一緒のベッドで寝てほしい事をお願いしました。
「えっ、ルリちゃんとベッドで一緒に寝るのですか……?
そ、そんな恐れ多い事できません!?」
マリアは、私と一緒のベッドで寝るって言葉を聞いて両手を振り慌てました。
「友達と一緒にベッドで寝るのが夢なんだよね。
ねえ、『お・ね・が・い・マ・リ・ア・』」
私は、自分の胸をマリアの体に押し付けて目を涙でうるわせて上目遣いでマリアを見つめました。
「うっ……
は、はい、解りました、ルリちゃん」
マリアは、私の行動を見て恥ずかしそうに顔を真っ赤にして慌てておどおどとしてそして小さく頷きました。
「わーー、ありがとう、マリア!」
私は、マリアが一緒に寝てくれるって言葉を聞いて嬉しそうにパーと笑顔を浮かべてマリアに抱き着きました。
「きゃっ!?
もうルリちゃんは、仕方がありませんね……」
マリアは、私に抱き着かれて悲鳴を出して驚きました。
そして仕方がなさそうに苦笑いを浮かべました。
「それならば寝よう、マリア!
さあ、いらっしゃい、マリア」
私は、ベッドに入るとマリアの方に手招きをして色っぽく微笑みました。
「そ、その……失礼します、ルリ様……」
マリアは、緊張しながら私に返事をしました。
緊張した為に私の事を様付けで呼びました。
そして緊張しながら私のベッドの中に入りました。
「えへへーー、マリアと一緒にベッドで寝れるだなんて夢のようだな。
でもマリア、緊張のあまりに呼び方が戻っているよ」
私は、私のベッドに入ったマリアをニコニコ笑顔で見つめました。
「あっ……す、すいません、ルリちゃん」
マリアは、私の呼び方が様付けに戻っているのを見て慌てて私に謝りました。
「うんん、許さないかな。
罰としてマリアは、今日1日私の抱き枕だよ」
私は、ニコニコ笑顔でマリアを抱き締めてマリアの顔に頬擦りをしました。
「きゃっ!?
あ、あの、ルリちゃん……!?」
マリアは、私に抱き枕にされて恥ずかしそうに顔を真っ赤にして慌てました。
「えへへー、離さないよ、マリア」
私は、マリアを抱き締めてマリアの体に頬擦りをしました。
「ひゃん!?
んんっ!?
ルリちゃん、そんなところを頬擦りしないでください!?」
マリアは、私に体を頬擦りされる事に悲鳴を出しました。
「よいでは、ないか。
よいでは、ないか」
私は、マリアをしばらく抱き枕にしてマリアの体を頬擦りすると満足したように頬擦りをするのを止めました。
そしてマリアを優しく抱き締めて真剣な表情でマリアを見つめました。
「ルリちゃん……?」
マリアは、私の真剣な表情を見て戸惑いながら私を見つめました。
「ねえ、マリア、いつも私と一緒にいてくれてありがとうね。
マリアの事が好きすぎてついいつも遣り過ぎだと思うんだよね。
その……遣り過ぎてたらごめんね。
でもマリアの事を心の底から愛しているのは、信じてほしいかな」
私は、真剣な表情でマリアを見つめて今までの遣り過ぎた行為を謝りました。
「い、いえ、ルリちゃんを迷惑だなんて思った事がありません!?
そ、その……私もルリちゃんの事をあ、愛していますから……」
マリアは、慌てて両手を振り迷惑でない事を知らせました。
そして恥ずかしそうに顔を赤らめて照れ笑いを浮かべて私を愛しているって告白しました。
「私を愛してくれてありがとうね、マリア……」
私は、マリアの気持ちに感謝を表すようにマリアのおでこにキスをしました。
「んっ……
あ、あの……私の方こそこんな私を愛してくれてありがとうございます、ルリちゃん……」
マリアは、私におでこにキスをされて少しだけ体を振るわせました。
そして私の気持ちに感謝を表すように恥ずかしそうに顔を赤らめて私の頬っぺたにキスをしました。
「えへへー、ありがとう、マリア!
それならば寝ようか、マリア」
私は、マリアが私の頬っぺたにキスをされて嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。
そしてマリアの両手を握り締めて寝る事を勧めました。
「は、はい、お休みなさい、ルリちゃん……」
マリアは、私の両手を握り返して照れ笑いを浮かべました。
「うん、お休みなさい、マリア」
私は、ニッコリと笑いマリアの両手を握り返しました。
私とマリアは、両手を握り締めながら目を瞑り寝ました。
私は、マリアの手の温もりを感じながらこの幸せがいつまでも続けば良いのにって思いました。
でも私は、マリアとのこの恋愛のエンディングが幸せな物にならないってのを知っていました。
だからせめてマリアだけでも幸せに暮らせるように努力をしようと思いました。
ーTo Be Continuedー
(乙女ゲーム悪役令嬢転生物)
~百合注意~
~主人公の悪役令嬢がかなり変態です~
~第15話~
私は、エバーフォーチュンの悪役令嬢のルリ・フォンテーヌに転生して初恋の相手の乙女ゲームのエバーフォーチュンの主人公のヒロインのマリア・ロペスちゃんと出会ってマリアちゃんとのラブラブ生活を満喫しています。
マリアちゃんと授業中イチャイチャしたり、弁当イベントでイチャイチャしたり、マリアちゃんの虐めイベントでマリアちゃんを助けたり、婚約者のジル様との婚約破棄をお願いしたりしました。
私とマリアちゃんは、私の実家の屋敷に戻ってイチャイチャラブラブしました。
私とマリアちゃんは、一緒にお風呂に入りました。
お風呂でもマリアちゃんの可愛らしい姿を見れて得した気分になりました。
そしてマリアちゃんをマリアと呼び捨てにしてほしいお願いされました。
だからマリアちゃん……いや、マリアを呼び捨てにする事になりました。
それから私とマリアは、もう一度お風呂につかりました。
「それならばお風呂を上がろうか、マリアちゃん?」
私は、無意識にマリアをマリアちゃんってちゃん付けで呼びました。
「つーーん……」
マリアは、私の呼び掛けに無視をしました。
「あ、あの……マリアさん……?」
私は、マリアに無視をされて戸惑いながらマリアを見つめました。
「つーーん……」
マリアは、私の呼び掛けに無視をしました。
「えっと……あの……
あっ、お風呂を上がろう、マリア!」
私は、マリアが呼び捨てをしてほしいのだと気がついてマリアを呼び捨てに直してもう一度呼びました。
「はい、ルリ様!」
マリアは、私に呼び捨てに呼ばれて嬉しそうにニッコリと笑いました。
私とマリアは、お風呂から上がり体をタオルで拭いてパジャマに着替えると私の部屋に向かいました。
「んーー……お風呂は、凄く気持ちが良かったです。
お風呂って初めて入りましたが気持ちが良い物なのですね」
マリアは、お風呂が気持ちが良かったみたいで幸せそうに微笑みました。
「えへへーー、それならば良かった。
ねえ、お風呂って気持ちが良いよね。
日本人は、やっぱりお風呂だよね」
私は、マリアの言葉を聞いて嬉しそうにニッコリと笑いました。
「に、日本人ですか……?
良く解りませんが……
でもお風呂って気持ちが良いですよね」
マリアは、私の日本人って言葉の意味が解らなくてきょとんと首を傾げました。
直ぐにニッコリと笑いお風呂が気に入ったみたいでした。
「お風呂だったらいつでも入れるよ。
だってマリアは、近い未来に私の家族になるんだからね」
私は、ニッコリと笑いマリアが私の嫁発言をしました。
「そ、そんな、ルリ様が私の家族だなんて恐れ多いです!?」
マリアは、私の家族発言を聞いて慌てて両手を振り私が家族なのが恐れ多いって思っているみたいでした。
「あれ、マリアは、私が家族だと嫌なの?
傷つくな……」
私は、両手の指をコネコネといじいじと回してわざとらしくいじけてみせました。
「い、いえ、ルリ様が家族だと嫌って訳でありません!?
ルリ様が家族ならば凄く夢のように幸せだと思います!
むしろルリ様が私の家族になってほしいほどです!
あっ……あ、あの、今の言葉は、忘れてください……」
マリアは、私の両手を握り締めて真剣な表情で私を見つめて私の家族になりたい事を知らせました。
でも直ぐに自分が大胆な事を言ったのだと気がついて慌てて恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。
「えへへーー、マリアの言葉を忘れるだなんて無理だよ。
だってマリアの気持ちが嬉しいんだよ。
忘れるだなんてもったいないよ」
私は、マリアの言葉が嬉しくてニコニコ笑顔になりました。
「うぅ……」
マリアは、私の言葉を聞いて顔を真っ赤にして恥ずかしそうに俯きました。
「ところでマリア、いつまで私の事をルリ様って様つけ呼びをしているの?
いい加減に私の事を呼び捨てにしてほしいかな?」
私は、後ろで両手を組んでマリアの顔を覗き込んでニコニコ笑顔になりました。
「えっ!?
ル、ルリ様を呼び捨てだなんて恐れ多いです!?」
マリアは、私の事を呼び捨てにするのが恐れ多いみたいで慌てて両手を振りました。
「もうマリアは、固いんだから……
それならばちゃん付けでも良いよ。
これ以上は、引けないよ。
私をちゃんに呼ぶのは、命令だよ。
マリアだけ私を呼び捨てにさせてマリアが様付けだと距離を感じるんだよね。
だから『お・ね・が・い・マ・リ・ア・』」
私は、マリアの体に自分の胸を押し付けて間近で目を涙でうるわせて上目遣いでマリアを見つめました。
「うっ……わ、解りました、ル、ルリちゃん……」
マリアは、恥ずかしそうに顔を赤らめて控え目に上目遣いで私を見つめて私をちゃん付けで呼びました。
「うん!
えへへーー、ありがとう、マリア!」
私は、マリアにちゃんで呼ばれるのが嬉しくてニコニコ笑顔でマリアに抱き着きました。
「きゃっ!?
あ、あの……こちらこそありがとうございます……」
マリアは、私に抱き着かれて小さく悲鳴を出しました。
でも直ぐに私を抱き締め返して嬉しそうに微笑みました。
「うん!
それでね。
今日は、同じベッドで一緒に寝てほしいんだよ」
私は、ニコニコ笑顔でマリアに一緒のベッドで寝てほしい事をお願いしました。
「えっ、ルリちゃんとベッドで一緒に寝るのですか……?
そ、そんな恐れ多い事できません!?」
マリアは、私と一緒のベッドで寝るって言葉を聞いて両手を振り慌てました。
「友達と一緒にベッドで寝るのが夢なんだよね。
ねえ、『お・ね・が・い・マ・リ・ア・』」
私は、自分の胸をマリアの体に押し付けて目を涙でうるわせて上目遣いでマリアを見つめました。
「うっ……
は、はい、解りました、ルリちゃん」
マリアは、私の行動を見て恥ずかしそうに顔を真っ赤にして慌てておどおどとしてそして小さく頷きました。
「わーー、ありがとう、マリア!」
私は、マリアが一緒に寝てくれるって言葉を聞いて嬉しそうにパーと笑顔を浮かべてマリアに抱き着きました。
「きゃっ!?
もうルリちゃんは、仕方がありませんね……」
マリアは、私に抱き着かれて悲鳴を出して驚きました。
そして仕方がなさそうに苦笑いを浮かべました。
「それならば寝よう、マリア!
さあ、いらっしゃい、マリア」
私は、ベッドに入るとマリアの方に手招きをして色っぽく微笑みました。
「そ、その……失礼します、ルリ様……」
マリアは、緊張しながら私に返事をしました。
緊張した為に私の事を様付けで呼びました。
そして緊張しながら私のベッドの中に入りました。
「えへへーー、マリアと一緒にベッドで寝れるだなんて夢のようだな。
でもマリア、緊張のあまりに呼び方が戻っているよ」
私は、私のベッドに入ったマリアをニコニコ笑顔で見つめました。
「あっ……す、すいません、ルリちゃん」
マリアは、私の呼び方が様付けに戻っているのを見て慌てて私に謝りました。
「うんん、許さないかな。
罰としてマリアは、今日1日私の抱き枕だよ」
私は、ニコニコ笑顔でマリアを抱き締めてマリアの顔に頬擦りをしました。
「きゃっ!?
あ、あの、ルリちゃん……!?」
マリアは、私に抱き枕にされて恥ずかしそうに顔を真っ赤にして慌てました。
「えへへー、離さないよ、マリア」
私は、マリアを抱き締めてマリアの体に頬擦りをしました。
「ひゃん!?
んんっ!?
ルリちゃん、そんなところを頬擦りしないでください!?」
マリアは、私に体を頬擦りされる事に悲鳴を出しました。
「よいでは、ないか。
よいでは、ないか」
私は、マリアをしばらく抱き枕にしてマリアの体を頬擦りすると満足したように頬擦りをするのを止めました。
そしてマリアを優しく抱き締めて真剣な表情でマリアを見つめました。
「ルリちゃん……?」
マリアは、私の真剣な表情を見て戸惑いながら私を見つめました。
「ねえ、マリア、いつも私と一緒にいてくれてありがとうね。
マリアの事が好きすぎてついいつも遣り過ぎだと思うんだよね。
その……遣り過ぎてたらごめんね。
でもマリアの事を心の底から愛しているのは、信じてほしいかな」
私は、真剣な表情でマリアを見つめて今までの遣り過ぎた行為を謝りました。
「い、いえ、ルリちゃんを迷惑だなんて思った事がありません!?
そ、その……私もルリちゃんの事をあ、愛していますから……」
マリアは、慌てて両手を振り迷惑でない事を知らせました。
そして恥ずかしそうに顔を赤らめて照れ笑いを浮かべて私を愛しているって告白しました。
「私を愛してくれてありがとうね、マリア……」
私は、マリアの気持ちに感謝を表すようにマリアのおでこにキスをしました。
「んっ……
あ、あの……私の方こそこんな私を愛してくれてありがとうございます、ルリちゃん……」
マリアは、私におでこにキスをされて少しだけ体を振るわせました。
そして私の気持ちに感謝を表すように恥ずかしそうに顔を赤らめて私の頬っぺたにキスをしました。
「えへへー、ありがとう、マリア!
それならば寝ようか、マリア」
私は、マリアが私の頬っぺたにキスをされて嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。
そしてマリアの両手を握り締めて寝る事を勧めました。
「は、はい、お休みなさい、ルリちゃん……」
マリアは、私の両手を握り返して照れ笑いを浮かべました。
「うん、お休みなさい、マリア」
私は、ニッコリと笑いマリアの両手を握り返しました。
私とマリアは、両手を握り締めながら目を瞑り寝ました。
私は、マリアの手の温もりを感じながらこの幸せがいつまでも続けば良いのにって思いました。
でも私は、マリアとのこの恋愛のエンディングが幸せな物にならないってのを知っていました。
だからせめてマリアだけでも幸せに暮らせるように努力をしようと思いました。
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