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大天使デイジー様が降臨しましたパート3(その9)
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悪役令嬢は、主人公ヒロインを溺愛します
~その9~
大天使デイジー様が降臨しましたパート3
(A級冒険者のコスモスの目線)
私達は、大量の迫る魔物の群れから街を護る為に街外れの魔の森の前で魔物達を待ち構えました。
でも押し寄せてくる魔物の群れが多すぎてもう無理だと諦め掛けました。
でも突然大天使デイジー様が天界から降臨してくれて魔物の群れとレッドドラゴンを一瞬で消滅させました。
私達、大天使デイジー様の奇跡を直に体験できて感動しました。
ただ大天使デイジー様の姿が見れなかったのが残念でした。
そしてアンデットの大群が冥界への扉から現れたって情報を聞いて私達は、冥界の扉がある魔の森に向かいました。
「っ!?
瘴気が凄いです!?
『リフレッシュ!!』」
魔の森に入ると冥界の扉から出てくる瘴気が酷くて口元を塞ぎました。
ユリちゃんは、私達を瘴気から護る光の魔法をかけました。
「これで大丈夫です」
ユリちゃんは、私達にちゃんと瘴気から護る光の魔法が効いたのを見て安心をしたように微笑みました。
「ありがとうございます、ユリちゃん。
それでは、皆さん、行きましょう!」
私は、瘴気の苦しみがなくなったのを見てニッコリと笑い光魔法をかけてくれたユリちゃんに感謝を表しました。
そして剣を構えてユリちゃん達を見渡しました。
ユリちゃんは、杖を強く握り締めて軽く頷きました。
モモちゃんもトンファーを強く握り締めて軽く頷きました。
バーベナちゃんも杖を強く握り締めて軽く頷きました。
私達は、魔の森に走って入って行きました。
魔の森に入るとスケルトンやゾンビ達に襲われました。
私達は、どうにかスケルトンやゾンビを倒していきました。
しばらくすると魔の森の中心の大きな泉の前に出ました。
泉の中心には、冥界と繋ぐ黒色の悪空間の穴が中に浮いていました。
「あれが冥界の扉ですか……
嫌な感じがします!
早く冥界の扉を閉じないと行けません!?」
ユリちゃんは、冥界の扉を見て嫌な感じがして慌てて冥界の扉を閉じるのを提案しました。
「冥界の扉を閉じられたら困るな。
我が名は、『リッチロード』。
アンデットの王の中の王、大王である。
世界を混沌へと招く者だ。
愚かな人間達を制裁を加える神のような存在だ!」
声がした方を振り向くと頭に王冠を被って杖を持った骸骨のリッチロードが空に浮いていた。
「リ、リッテロード!?
そ、そんな神話級の魔物が何でこんなところにいるのですか!?」
私は、リッチロードの魔力と強さを肌で感じて体を震わせました。
でも横にいるユリちゃん達に気がつきました。
(っ!?
ここで弱気になっては、駄目です!?
ユリちゃん達を護るって心に誓いましたから!)
私は、ユリちゃん達を護らないとって思い剣を強く握り締めました。
「コスモスお姉ちゃん、上級魔法を試します。
でも魔力を貯めるのに時間が掛かります。
それまで時間を稼いでもらえませんか?」
ユリちゃんは、私達を見渡して上級魔法を使う時間稼ぎお願いしました。
「上級魔法……?
まだ練習中のあの魔法を試すんですね……
解りました。
時間稼ぎを任せてください」
私は、剣を構えてリッチロードを睨みました。
「うん、ボク達に時間稼ぎを任せてよね!」
モモちゃんは、拳を構えてリッチロードを睨みました。
「うん、時間稼ぎを任せてくださいね」
バーベナちゃんは、杖を構えてリッチロードを睨みました。
私達は、ユリちゃんの時間稼ぎをする為にリッチロードに攻撃しました。
私達がリッチロードにいくら攻撃しても塞がれました。
「準備できました!
リッチロードから離れてください!!
『ターンアンデット!!』」
ユリちゃんは、私達がリッチロードから離れたのを見て光の上級魔法のターンアンデットをリッチロードに放ちました。
リッチロードは、光の上級魔法のターンアンデットが当たると眩く光輝きました。
「や、やったのですか……?」
私は、リッチロードに光の上級魔法のターンアンデットが当たたのを見て戸惑いながら見つめました。
「……解りません……
でもこれで倒せないのならば打つ手は、ありません……」
ユリちゃんは、魔力切れで地面に両手を着いてリッチロードの方を見つめました。
「へーー、なかなかやるでないか。
まあ、あと一万回今の攻撃を受けたら倒せるかもしれないけれどな」
ターンアンデットの光が止むとリッチロードが無傷で現れると楽しそうに笑っていました。
「そ、そんな、何て化物なのですか……?」
ユリちゃんは、絶望したように杖を落として呆然とリッチロードを見つめました。
「まあ、良い魔法を見せてくれたお礼が良い魔法を見せてやる。
『アンデットマジック、スケルトンドラゴン!』」
リッチロードは、ドラゴンの骨を出すと魔法でドラゴンの骨をスケルトンドラゴンに変えました。
「ふはははーー、絶望するがよい!
スケルトンドラゴンは、魔法も物理攻撃も効かぬぞ!」
リッチロードは、杖を大きく上げて高々と高笑いを出しました。
(だ、駄目だ、こんな化物、私達では、どうしても勝てない……
ごめんなさいね、ユリちゃん、護れなくて……)
私は、つらそうにユリちゃんの手を触りました。
(うんん、ユリもスミレお姉ちゃんを護れなくてごめんなさい……)
ユリちゃんは、私の手を握り返して軽く首を振りユリちゃんがこう言っているようでした。
でも突然遥か空の彼方から光の槍が降ってくるとリッチロードとスケルトンドラゴンと冥界の扉に当たり辺りが光輝きました。
そして光が消えるとリッチロードとスケルトンドラゴンと冥界の扉が消滅していました。
「いったい何が起きたのですか……?」
私は、状況が飲み込めなくて呆然とリッチロード達が消滅した方を見つめました。
「き、きっと大天使デイジー様がユリ達を助けてくれたのですよ。
だってあの魔法は、神話に登場する幻の光の特級魔法のホーリーランスです。
悪を滅ぼす為に神が放った天罰行う為の断罪の槍です。
まさか、神話の魔法をこの目に見れるとは、思いませんでした……
ユリ達を助けていただいてありがとうございました、大天使デイジー様……」
ユリちゃんは、両手を合わせてユリちゃん達を助けてくれた大天使デイジー様に感謝の祈りを捧げました。
「私達を助けてくれてありがとうございました、大天使デイジー様……」
私も両手を合わせて私達を助けてくれた大天使デイジー様に感謝の祈りを捧げました。
「ボク達を助けてくれてありがとうございました、大天使デイジー様……」
モモちゃんも両手を合わせてモモちゃん達を助けてくれた大天使デイジー様に感謝の祈りを捧げました。
「あたし達を助けてくれてありがとうございました、大天使デイジー様……」
バーベナちゃんも両手を合わせてバーベナちゃん達を助けてくれた大天使デイジー様に感謝の祈りを捧げました。
こうして悪役令嬢のスミレの知らないところで大天使デイジー(スミレ)の奇跡が全世界に伝わる事になりました。
~続く~
その8とその9は、場所がかなり離れていますが同じ時間軸です。
スミレが大天使デイジーだと勘違いされているのに気がついていません。
スミレの放った光の特級魔法のホーリーランスがたまたま、リッチロード達に当たってリッチロード達が消滅しています。
スミレは、スミレの放ったホーリーランスがリッチロード達に当たってとは、夢にも思っていません。
以上を理解してもう一度、その8とその9を読んでもらえると嬉しいです。
~その9~
大天使デイジー様が降臨しましたパート3
(A級冒険者のコスモスの目線)
私達は、大量の迫る魔物の群れから街を護る為に街外れの魔の森の前で魔物達を待ち構えました。
でも押し寄せてくる魔物の群れが多すぎてもう無理だと諦め掛けました。
でも突然大天使デイジー様が天界から降臨してくれて魔物の群れとレッドドラゴンを一瞬で消滅させました。
私達、大天使デイジー様の奇跡を直に体験できて感動しました。
ただ大天使デイジー様の姿が見れなかったのが残念でした。
そしてアンデットの大群が冥界への扉から現れたって情報を聞いて私達は、冥界の扉がある魔の森に向かいました。
「っ!?
瘴気が凄いです!?
『リフレッシュ!!』」
魔の森に入ると冥界の扉から出てくる瘴気が酷くて口元を塞ぎました。
ユリちゃんは、私達を瘴気から護る光の魔法をかけました。
「これで大丈夫です」
ユリちゃんは、私達にちゃんと瘴気から護る光の魔法が効いたのを見て安心をしたように微笑みました。
「ありがとうございます、ユリちゃん。
それでは、皆さん、行きましょう!」
私は、瘴気の苦しみがなくなったのを見てニッコリと笑い光魔法をかけてくれたユリちゃんに感謝を表しました。
そして剣を構えてユリちゃん達を見渡しました。
ユリちゃんは、杖を強く握り締めて軽く頷きました。
モモちゃんもトンファーを強く握り締めて軽く頷きました。
バーベナちゃんも杖を強く握り締めて軽く頷きました。
私達は、魔の森に走って入って行きました。
魔の森に入るとスケルトンやゾンビ達に襲われました。
私達は、どうにかスケルトンやゾンビを倒していきました。
しばらくすると魔の森の中心の大きな泉の前に出ました。
泉の中心には、冥界と繋ぐ黒色の悪空間の穴が中に浮いていました。
「あれが冥界の扉ですか……
嫌な感じがします!
早く冥界の扉を閉じないと行けません!?」
ユリちゃんは、冥界の扉を見て嫌な感じがして慌てて冥界の扉を閉じるのを提案しました。
「冥界の扉を閉じられたら困るな。
我が名は、『リッチロード』。
アンデットの王の中の王、大王である。
世界を混沌へと招く者だ。
愚かな人間達を制裁を加える神のような存在だ!」
声がした方を振り向くと頭に王冠を被って杖を持った骸骨のリッチロードが空に浮いていた。
「リ、リッテロード!?
そ、そんな神話級の魔物が何でこんなところにいるのですか!?」
私は、リッチロードの魔力と強さを肌で感じて体を震わせました。
でも横にいるユリちゃん達に気がつきました。
(っ!?
ここで弱気になっては、駄目です!?
ユリちゃん達を護るって心に誓いましたから!)
私は、ユリちゃん達を護らないとって思い剣を強く握り締めました。
「コスモスお姉ちゃん、上級魔法を試します。
でも魔力を貯めるのに時間が掛かります。
それまで時間を稼いでもらえませんか?」
ユリちゃんは、私達を見渡して上級魔法を使う時間稼ぎお願いしました。
「上級魔法……?
まだ練習中のあの魔法を試すんですね……
解りました。
時間稼ぎを任せてください」
私は、剣を構えてリッチロードを睨みました。
「うん、ボク達に時間稼ぎを任せてよね!」
モモちゃんは、拳を構えてリッチロードを睨みました。
「うん、時間稼ぎを任せてくださいね」
バーベナちゃんは、杖を構えてリッチロードを睨みました。
私達は、ユリちゃんの時間稼ぎをする為にリッチロードに攻撃しました。
私達がリッチロードにいくら攻撃しても塞がれました。
「準備できました!
リッチロードから離れてください!!
『ターンアンデット!!』」
ユリちゃんは、私達がリッチロードから離れたのを見て光の上級魔法のターンアンデットをリッチロードに放ちました。
リッチロードは、光の上級魔法のターンアンデットが当たると眩く光輝きました。
「や、やったのですか……?」
私は、リッチロードに光の上級魔法のターンアンデットが当たたのを見て戸惑いながら見つめました。
「……解りません……
でもこれで倒せないのならば打つ手は、ありません……」
ユリちゃんは、魔力切れで地面に両手を着いてリッチロードの方を見つめました。
「へーー、なかなかやるでないか。
まあ、あと一万回今の攻撃を受けたら倒せるかもしれないけれどな」
ターンアンデットの光が止むとリッチロードが無傷で現れると楽しそうに笑っていました。
「そ、そんな、何て化物なのですか……?」
ユリちゃんは、絶望したように杖を落として呆然とリッチロードを見つめました。
「まあ、良い魔法を見せてくれたお礼が良い魔法を見せてやる。
『アンデットマジック、スケルトンドラゴン!』」
リッチロードは、ドラゴンの骨を出すと魔法でドラゴンの骨をスケルトンドラゴンに変えました。
「ふはははーー、絶望するがよい!
スケルトンドラゴンは、魔法も物理攻撃も効かぬぞ!」
リッチロードは、杖を大きく上げて高々と高笑いを出しました。
(だ、駄目だ、こんな化物、私達では、どうしても勝てない……
ごめんなさいね、ユリちゃん、護れなくて……)
私は、つらそうにユリちゃんの手を触りました。
(うんん、ユリもスミレお姉ちゃんを護れなくてごめんなさい……)
ユリちゃんは、私の手を握り返して軽く首を振りユリちゃんがこう言っているようでした。
でも突然遥か空の彼方から光の槍が降ってくるとリッチロードとスケルトンドラゴンと冥界の扉に当たり辺りが光輝きました。
そして光が消えるとリッチロードとスケルトンドラゴンと冥界の扉が消滅していました。
「いったい何が起きたのですか……?」
私は、状況が飲み込めなくて呆然とリッチロード達が消滅した方を見つめました。
「き、きっと大天使デイジー様がユリ達を助けてくれたのですよ。
だってあの魔法は、神話に登場する幻の光の特級魔法のホーリーランスです。
悪を滅ぼす為に神が放った天罰行う為の断罪の槍です。
まさか、神話の魔法をこの目に見れるとは、思いませんでした……
ユリ達を助けていただいてありがとうございました、大天使デイジー様……」
ユリちゃんは、両手を合わせてユリちゃん達を助けてくれた大天使デイジー様に感謝の祈りを捧げました。
「私達を助けてくれてありがとうございました、大天使デイジー様……」
私も両手を合わせて私達を助けてくれた大天使デイジー様に感謝の祈りを捧げました。
「ボク達を助けてくれてありがとうございました、大天使デイジー様……」
モモちゃんも両手を合わせてモモちゃん達を助けてくれた大天使デイジー様に感謝の祈りを捧げました。
「あたし達を助けてくれてありがとうございました、大天使デイジー様……」
バーベナちゃんも両手を合わせてバーベナちゃん達を助けてくれた大天使デイジー様に感謝の祈りを捧げました。
こうして悪役令嬢のスミレの知らないところで大天使デイジー(スミレ)の奇跡が全世界に伝わる事になりました。
~続く~
その8とその9は、場所がかなり離れていますが同じ時間軸です。
スミレが大天使デイジーだと勘違いされているのに気がついていません。
スミレの放った光の特級魔法のホーリーランスがたまたま、リッチロード達に当たってリッチロード達が消滅しています。
スミレは、スミレの放ったホーリーランスがリッチロード達に当たってとは、夢にも思っていません。
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