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ルイ様の精霊契約(30話)
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☆ヒロイン(主人公)は、悪」役令嬢を攻略をする☆
~第30話~
イオン様と一緒にイオン様の産みの親に会いに行きました。
イオン様がイオン様の両親の本心を聞いて心残りが消えました。
私は、イオン様の心を救えて良かったと思いました。
そして今日は、ルイ様と1日付き合う事になりました。
私は、ルイ様と待ち合わせの学園の校門に1時間早く来ました。
そしてルイ様が来るのを待ちました。
しばらくするとルイ様が来ました。
「おはようございます、アンジュ。
すいません、待たせたみたいですね」
ルイ様は、先に私が来ているのに気がついて少しだけ早歩きで私に近寄りました。
そして頭を軽く下げて待たせた事を謝りました。
「おはようございます、ルイ様。
いえ、私が早く来ただけです。
ですから気にしないで下さい」
私は、軽く首を横に振り私が早く来たから気にしないでほしいことを知らせました。
「そうですか……
そう言ってもらえるのならば助かります。
それでは、行きましょうか?
少しだけ遠出になると思います。
ですから急ぎましょう」
私は、ルイ様の用意した馬車に乗りしばらく走ると大きな森が見えてきました。
森の前で馬車から降りると歩きで森の中に入って行きました。
「ルイ様、ここの森って綺麗ですね。
それに空気も美味しいです……」
私は、ルイ様の後ろを歩き森の中を見渡しました。
森の中は、所々輝いて空気も美味しくて少しだけ深呼吸をしました
「ここの森は、精霊の森って言われていて一般な人は、入れないところです。
今日は、僕が精霊と契約をする為に特別に入る事を許可されました。
アンジュには、僕が精霊と契約をするのを見ていてほしいです」
ルイ様は、私が感動した様に森の中を見渡しながら歩いているのを見て愛おしそうに私を見つめました。
「そうだったのですね。
ありがとうございます、ルイ様」
私は、ルイ様が精霊の森に連れて来てくれたのが嬉しくて満面な笑みを浮かべました。
「やっぱりアンジュは、そうやって笑っている方が可愛らしいですね」
ルイ様は、私の笑顔を見てほんのり顔を赤らめて愛しそうに私を見つめて甘いスマイルを浮かべました。
「ありがとうございます、ルイ様……?」
私は、ルイ様が態度がまるで私が好きな様な態度に思えました。
ルイ様は、アイリスちゃんが好きなのにどうしてこんな態度をとるの不思議に思いました。
だから不思議そうに首を傾げて疑問計で感謝を知らせました。
しばらく歩くと大きな泉の前に着きました。
「アンジュ、僕が精霊と契約をするのを見ていてくださいね」
ルイ様は、私に精霊を契約をするのを見ていてほしい事をお願いしました。
ルイ様が泉の中に入って行きました。
「精霊よ!
僕の声に答えてくたさい!
どうか僕に力を貸して下さい!」
ルイ様は、剣を泉の中に刺して両手を握り締めて祈りました。
すると上位の炎の精霊のイフリートが現れました。
『人間よ。
何故我の力を望むのか?』
イフリートは、両腕を組んでルイ様が精霊の力を求める理由を質問しました。
「愛する人を護る為です!
無力の自分では、愛する者を護れません!
どうか力を貸して下さい!」
ルイ様は、自分の胸に右手を当てて愛する者を護る為に力が必要だから力を貸してほしい事をお願いしました。
「では、人間に問おう。
その者が世界を滅ぼす存在になったらどうする?」
イフリートは、ルイ様を試す様にルイ様を見つめました。
好きな者が世界を滅ぼす場合は、どうするのか質問しました。
「その場合は、愛する人を止める為に戦います。
愛する人は、世界を愛しています。
だから本当は、世界を滅ぼすのを望んでいません。
僕は、愛する人が好きな世界を護りたいです。
そして愛する人も取り戻します!」
ルイ様は、真剣な表情でイフリートを見つめました。
ルイ様の瞳からは、愛する人も世界も助けるって決意の意思を感じました。
『うははー、強欲だな!
強欲だが悪くない。
良いだろう。
我は、お前に力を貸そう。
我の力が必要な時は、いつでも呼ぶがよい!』
イフリートは、ルイ様の答えを聞いて楽しそうに高々と笑いました。
力を貸すのを約束しました。
そしてイフリートがルイ様の体に重なり溶け込む様に消えました。
(……ルイ様は、そこまでアイリスちゃんの事を愛しているんですね……
これは、アイリスちゃんをめぐる戦いの大きなライバルになりそうです。
でもルイ様には、負けないですよ!
アイリスちゃんと恋人になるのは、私ですよ!)
私は、ルイ様の男らしい態度を見てルイ様のアイリスちゃんの好きな気持ちは、本物だと思いました。
でも私もアイリスちゃんを好きな気持ちは、負けていないと思いました。
心の中でルイ様にアイリスちゃんの恋で負けない事を心に誓いました。
「今日は、付き合ってくれてありがとうございました、アンジュ。
せっかくだからアンジュも精霊契約を試して見ては、どうですか?」
ルイ様は、優しく微笑んで精霊契約に付き合ってくれた感謝を表しました。
そして私に精霊契約を勧めました。
「そうですね……
精霊契約は、さすがにできないと思います……
でもせっかくだから試させてもらいますね」
私に精霊の契約は、できないと思いました。
でも駄目元で精霊契約を試してみようと思いました。
私が泉に入っただけで色んな微精霊が集まってきました。
そして泉が虹色に輝き初めました。
微精霊が集まると6柱大精霊の闇の大精霊のダークと光の大精霊のホーリーと火の大精霊のフレアと風の大精霊のシルフと地の大精霊のノームと水の大精霊のウンディーネとそして精霊王のユグドラシルが現れました。
『我らは、あなた様が来るのをお待ちしていました』
精霊王のユグドラシルは、軽く頭を下げて私を待っていた事を知らせました。
「私を待っていたってどういう事ですか?」
私は、状況が理解できなくて戸惑いながらユグドラシルを見つめました。
そしてどうして私を待っていたのか質問しました。
『太古の昔にある者との約束です。
理由は、言えません。
我らは、太古からの約束であなた様と契約をして助けます。
だから我らと精霊契約をしてください』
精霊王のユグドラシルは、頭を軽く下げて私と契約をさせてほしい事をお願いしました。
「その……ありがとうございます。
私と精霊契約をして下さい」
私は、精霊のユグドラシル達が何故私と精霊契約をしたいのか理由が解らなかったです。
でも精霊契約をしたら破滅フラグも折る事ができるかもって思いました。
精霊王のユグドラシル達に頭を下げて精霊契約をお願いしました。
『ありがとうございます、我々は、常にあなた様の側で護らせてもらいます』
6柱大精霊の闇の大精霊のダークと光の大精霊のホーリーと火の大精霊のフレアと風の大精霊のシルフと地の大精霊のノームと水の大精霊のウンディーネと精霊王のユグドラシルが次々と私の体に重なり私の中に消えて行きました。
「6柱の大精霊と精霊王と精霊契約をするだなんてさすがは、アンジュですね。
……アンジュ、僕は、必ずあなたを護ってみせます」
ルイ様は、甘いスマイルを浮かべて愛しそうに私を見つめました。
私を護る事を約束しました。
(私を護るってアイリスちゃんを護るでなくてですか……?
あっ、そうか、アイリスちゃんのいる世界を護る為に自分もついでに護るって事ですよね。
さすがは、ルイ様は、一途ですね!
でもルイ様に負けるつもりは、ありませんよ!
でもルイ様ルートでルイ様がアイリスちゃんに言う言葉を何故私に言ったのでしょうか……?
それだけが謎ですよね……)
「ありがとうございます、ルイ様。
頑張って下さいね」
私は、優しく微笑んでルイ様の気持ちに感謝を表しました。
そしてアイリスちゃんを頑張って護る事を応援しました。
「……どうやら伝わっていなかったみたいですね。
まったくアンジュは、仕方がありませんね。
それでは、帰りましょう、アンジュ」
ルイ様は、私の態度を見て仕方がなそうに苦笑いを浮かべました。
私とルイ様は、学園の寮に戻りました。
そして改めて私にとってルイ様は、私のアイリスちゃんを恋する強力な恋のライバルだと実感しました。
~ルイ視点~
僕の婚約者は、可愛らしくて綺麗です。
そして僕は、アンジュの事を愛しています。
それなのにアンジュは、全然、僕の気持ちに気がついていないです。
本当に仕方がない僕の婚約者です。
武術大会でアンジュの強さを見て今の僕では、アンジュの足手まといになると思いました。
だから精霊契約をする事にしました。
それにアンジュが一緒ならば精霊契約ができると思いました。
アンジュと一緒に精霊の森に行きました。
精霊契約をするとイフリートにアンジュが世界を滅ぼす存在になったらどうするかって質問されました。
僕は、優しいアンジュが自分で世界を壊して苦しむアンジュの姿を思い浮かびました。
だからアンジュの本当の苦しみをなくすのとアンジュを本当の意味で護る為にアンジュと戦う事を即答しました。
そしてアンジュにアンジュの事を護るって自分の気持ちを伝えました。
僕は、さすがに僕の気持ちに気づくと思いました。
それでもアンジュには、通じなくて護るのを応援をされました。
まったくアンジュにどうしたら僕の気持ちが通じるのでしょうか……
まったく僕の心をここまでかきみだされるのは、初めてです。
そして僕は、改めてアンジュの事を愛しているって再確認しました。
ーTo Be Continuedー
~第30話~
イオン様と一緒にイオン様の産みの親に会いに行きました。
イオン様がイオン様の両親の本心を聞いて心残りが消えました。
私は、イオン様の心を救えて良かったと思いました。
そして今日は、ルイ様と1日付き合う事になりました。
私は、ルイ様と待ち合わせの学園の校門に1時間早く来ました。
そしてルイ様が来るのを待ちました。
しばらくするとルイ様が来ました。
「おはようございます、アンジュ。
すいません、待たせたみたいですね」
ルイ様は、先に私が来ているのに気がついて少しだけ早歩きで私に近寄りました。
そして頭を軽く下げて待たせた事を謝りました。
「おはようございます、ルイ様。
いえ、私が早く来ただけです。
ですから気にしないで下さい」
私は、軽く首を横に振り私が早く来たから気にしないでほしいことを知らせました。
「そうですか……
そう言ってもらえるのならば助かります。
それでは、行きましょうか?
少しだけ遠出になると思います。
ですから急ぎましょう」
私は、ルイ様の用意した馬車に乗りしばらく走ると大きな森が見えてきました。
森の前で馬車から降りると歩きで森の中に入って行きました。
「ルイ様、ここの森って綺麗ですね。
それに空気も美味しいです……」
私は、ルイ様の後ろを歩き森の中を見渡しました。
森の中は、所々輝いて空気も美味しくて少しだけ深呼吸をしました
「ここの森は、精霊の森って言われていて一般な人は、入れないところです。
今日は、僕が精霊と契約をする為に特別に入る事を許可されました。
アンジュには、僕が精霊と契約をするのを見ていてほしいです」
ルイ様は、私が感動した様に森の中を見渡しながら歩いているのを見て愛おしそうに私を見つめました。
「そうだったのですね。
ありがとうございます、ルイ様」
私は、ルイ様が精霊の森に連れて来てくれたのが嬉しくて満面な笑みを浮かべました。
「やっぱりアンジュは、そうやって笑っている方が可愛らしいですね」
ルイ様は、私の笑顔を見てほんのり顔を赤らめて愛しそうに私を見つめて甘いスマイルを浮かべました。
「ありがとうございます、ルイ様……?」
私は、ルイ様が態度がまるで私が好きな様な態度に思えました。
ルイ様は、アイリスちゃんが好きなのにどうしてこんな態度をとるの不思議に思いました。
だから不思議そうに首を傾げて疑問計で感謝を知らせました。
しばらく歩くと大きな泉の前に着きました。
「アンジュ、僕が精霊と契約をするのを見ていてくださいね」
ルイ様は、私に精霊を契約をするのを見ていてほしい事をお願いしました。
ルイ様が泉の中に入って行きました。
「精霊よ!
僕の声に答えてくたさい!
どうか僕に力を貸して下さい!」
ルイ様は、剣を泉の中に刺して両手を握り締めて祈りました。
すると上位の炎の精霊のイフリートが現れました。
『人間よ。
何故我の力を望むのか?』
イフリートは、両腕を組んでルイ様が精霊の力を求める理由を質問しました。
「愛する人を護る為です!
無力の自分では、愛する者を護れません!
どうか力を貸して下さい!」
ルイ様は、自分の胸に右手を当てて愛する者を護る為に力が必要だから力を貸してほしい事をお願いしました。
「では、人間に問おう。
その者が世界を滅ぼす存在になったらどうする?」
イフリートは、ルイ様を試す様にルイ様を見つめました。
好きな者が世界を滅ぼす場合は、どうするのか質問しました。
「その場合は、愛する人を止める為に戦います。
愛する人は、世界を愛しています。
だから本当は、世界を滅ぼすのを望んでいません。
僕は、愛する人が好きな世界を護りたいです。
そして愛する人も取り戻します!」
ルイ様は、真剣な表情でイフリートを見つめました。
ルイ様の瞳からは、愛する人も世界も助けるって決意の意思を感じました。
『うははー、強欲だな!
強欲だが悪くない。
良いだろう。
我は、お前に力を貸そう。
我の力が必要な時は、いつでも呼ぶがよい!』
イフリートは、ルイ様の答えを聞いて楽しそうに高々と笑いました。
力を貸すのを約束しました。
そしてイフリートがルイ様の体に重なり溶け込む様に消えました。
(……ルイ様は、そこまでアイリスちゃんの事を愛しているんですね……
これは、アイリスちゃんをめぐる戦いの大きなライバルになりそうです。
でもルイ様には、負けないですよ!
アイリスちゃんと恋人になるのは、私ですよ!)
私は、ルイ様の男らしい態度を見てルイ様のアイリスちゃんの好きな気持ちは、本物だと思いました。
でも私もアイリスちゃんを好きな気持ちは、負けていないと思いました。
心の中でルイ様にアイリスちゃんの恋で負けない事を心に誓いました。
「今日は、付き合ってくれてありがとうございました、アンジュ。
せっかくだからアンジュも精霊契約を試して見ては、どうですか?」
ルイ様は、優しく微笑んで精霊契約に付き合ってくれた感謝を表しました。
そして私に精霊契約を勧めました。
「そうですね……
精霊契約は、さすがにできないと思います……
でもせっかくだから試させてもらいますね」
私に精霊の契約は、できないと思いました。
でも駄目元で精霊契約を試してみようと思いました。
私が泉に入っただけで色んな微精霊が集まってきました。
そして泉が虹色に輝き初めました。
微精霊が集まると6柱大精霊の闇の大精霊のダークと光の大精霊のホーリーと火の大精霊のフレアと風の大精霊のシルフと地の大精霊のノームと水の大精霊のウンディーネとそして精霊王のユグドラシルが現れました。
『我らは、あなた様が来るのをお待ちしていました』
精霊王のユグドラシルは、軽く頭を下げて私を待っていた事を知らせました。
「私を待っていたってどういう事ですか?」
私は、状況が理解できなくて戸惑いながらユグドラシルを見つめました。
そしてどうして私を待っていたのか質問しました。
『太古の昔にある者との約束です。
理由は、言えません。
我らは、太古からの約束であなた様と契約をして助けます。
だから我らと精霊契約をしてください』
精霊王のユグドラシルは、頭を軽く下げて私と契約をさせてほしい事をお願いしました。
「その……ありがとうございます。
私と精霊契約をして下さい」
私は、精霊のユグドラシル達が何故私と精霊契約をしたいのか理由が解らなかったです。
でも精霊契約をしたら破滅フラグも折る事ができるかもって思いました。
精霊王のユグドラシル達に頭を下げて精霊契約をお願いしました。
『ありがとうございます、我々は、常にあなた様の側で護らせてもらいます』
6柱大精霊の闇の大精霊のダークと光の大精霊のホーリーと火の大精霊のフレアと風の大精霊のシルフと地の大精霊のノームと水の大精霊のウンディーネと精霊王のユグドラシルが次々と私の体に重なり私の中に消えて行きました。
「6柱の大精霊と精霊王と精霊契約をするだなんてさすがは、アンジュですね。
……アンジュ、僕は、必ずあなたを護ってみせます」
ルイ様は、甘いスマイルを浮かべて愛しそうに私を見つめました。
私を護る事を約束しました。
(私を護るってアイリスちゃんを護るでなくてですか……?
あっ、そうか、アイリスちゃんのいる世界を護る為に自分もついでに護るって事ですよね。
さすがは、ルイ様は、一途ですね!
でもルイ様に負けるつもりは、ありませんよ!
でもルイ様ルートでルイ様がアイリスちゃんに言う言葉を何故私に言ったのでしょうか……?
それだけが謎ですよね……)
「ありがとうございます、ルイ様。
頑張って下さいね」
私は、優しく微笑んでルイ様の気持ちに感謝を表しました。
そしてアイリスちゃんを頑張って護る事を応援しました。
「……どうやら伝わっていなかったみたいですね。
まったくアンジュは、仕方がありませんね。
それでは、帰りましょう、アンジュ」
ルイ様は、私の態度を見て仕方がなそうに苦笑いを浮かべました。
私とルイ様は、学園の寮に戻りました。
そして改めて私にとってルイ様は、私のアイリスちゃんを恋する強力な恋のライバルだと実感しました。
~ルイ視点~
僕の婚約者は、可愛らしくて綺麗です。
そして僕は、アンジュの事を愛しています。
それなのにアンジュは、全然、僕の気持ちに気がついていないです。
本当に仕方がない僕の婚約者です。
武術大会でアンジュの強さを見て今の僕では、アンジュの足手まといになると思いました。
だから精霊契約をする事にしました。
それにアンジュが一緒ならば精霊契約ができると思いました。
アンジュと一緒に精霊の森に行きました。
精霊契約をするとイフリートにアンジュが世界を滅ぼす存在になったらどうするかって質問されました。
僕は、優しいアンジュが自分で世界を壊して苦しむアンジュの姿を思い浮かびました。
だからアンジュの本当の苦しみをなくすのとアンジュを本当の意味で護る為にアンジュと戦う事を即答しました。
そしてアンジュにアンジュの事を護るって自分の気持ちを伝えました。
僕は、さすがに僕の気持ちに気づくと思いました。
それでもアンジュには、通じなくて護るのを応援をされました。
まったくアンジュにどうしたら僕の気持ちが通じるのでしょうか……
まったく僕の心をここまでかきみだされるのは、初めてです。
そして僕は、改めてアンジュの事を愛しているって再確認しました。
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