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セラお姉ちゃん暴走日記(33話)
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☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆
~第33話~
昨日は、1日マリー様と付き合いました。
マリー様の趣味と自分の趣味が合いました。
久しぶりにBLとGLの話で盛り上がってなんだか昔の親友のあいちゃんと話をするみたいでした。
(愛ちゃんは、元気でしょうか……?
私が勝手に死んで怒っていますよね……)
私は、久しぶりに腐女子の親友の愛ちゃんに会いたくなりました。
そして今日は、私の専属メイドのセラに恩返しをする為にデートに誘う事にしました。
「ねえ、セラ、前にセラを私のお姉ちゃんみたいって言ったのを覚えていますか?」
私は、朝食が終わるとセラにデートを誘う為に話し掛けました。
「はい、忘れる訳がありません!
私は、その言葉だけで生きていて良かったと思うくらいです!」
セラは、興奮した様に息を荒くして私に近づきました。
私のお姉ちゃんみたいって言葉を聞いただけで生きていける事を知らせました。
「それでね、今日は、セラを私のお姉ちゃんとして遣えてくれた恩返しがしたいです。
だから今日は、アンジュ様呼びは禁止です。
私の事は、呼び捨てのアンジュかそれともちゃんつけのアンジュちゃんのどちらかにするようにお願いします。
良いですね?」
私は、セラに恩返しがしたくて専属メイドでなくてお姉ちゃんとして説してほしい事をお願いしました。
「そ、そんな、アンジュ様をちゃん付けにしたり呼び捨てだなんて恐れ多いです!?」
セラは、私の言葉を聞いて慌てて両手を振りました。
私を呼び捨てやちゃんつけは、恐れ多くて無理な事を知らせました。
「その……どうしても駄目ですか、セラお姉ちゃん……?」
私は、目を涙でうるうるとうるわせて上目遣いでセラを見つめました。
そしてセラを誘惑するように私をちゃんつけに呼んでくれないのか質問しました。
「はう!?
アンジュちゃん、お姉ちゃんと良いことをしようね!」
セラは、私のおねだりポーズをみて鼻血をだらだら流しました。
そして変質者の様に息を荒くしながら私に近づきました。
「ありがとうございます、セラお姉ちゃん。
でも悪戯は、禁止ですよ。
それでセラお姉ちゃんが行きたいところとかありますか?」
私は、セラの態度が砕けてくれたのは、嬉しかったです。
でも変質者の様になったのは、セラらしく思いました。
仕方がなさそうに苦笑いを浮かべました。
そしてセラに行きたいところがあるのか質問しました。
「そうですね……アンジュちゃんと買い物に行きたいです。
私は、アンジュ様……ではなくてアンジュちゃんと一緒にいるだけで楽しいです。
それに妹が出来たら姉妹仲良く買い物に行くのが楽しみでしたから……」
セラは、姉妹みたいな事がしたくて私と買い物に行きたい事をお願いをした。
「解りました。
今日は、セラお姉ちゃんに付き合いますね」
私は、セラに甘える様にセラの腕に抱き着いてニッコリと笑いました。
今日は、セラに付き合う事を約束しました。
「ありがとうございます、アンジュちゃん。
それでは、初めは洋服を買いましょう」
セラは、私に腕に抱き着かれると興奮した様に鼻血をだらだら流して顔が気持ち悪いほどにやけていました。
最初の買い物が洋服屋さんに行く事を提案をした。
「解りました。
最初は、洋服を買いに行きましょう、セラお姉ちゃん」
私は、セラの変態行動がなんだか憎めなかったです。
私は、セラの腕に抱き着きながら洋服屋さんに向かいました。
しばらくすると洋服屋さんのに着きました。
「セラお姉ちゃんは、どんな洋服を買うつもりなのですか?」
私は、セラの洋服のセンスとか解らなかったです。
だからどんな洋服を買うのか質問しました。
「そうですね……
アンジュちゃんの洋服を選べさせてもらえませんか?
一度妹の洋服を選んで見たかったです」
セラは、少しだけ考え込むと私の洋服を選びをしたい事を知らせました。
「大丈夫ですよ。
それでは、私の洋服を選んで下さいね」
私は、セラに洋服を選びをお願いしました。
「はい、洋服選びを任せて下さい!
えっと……アンジュちゃんには、こんな洋服とか似合うと思います。
ぜひ、試着して見て下さい!」
セラは、黒色のカチューシャ付きゴスロリを手に持ちました。
私に黒色のゴスロリが着てほしい事をお願いしました。
「着ても良いですよ。
でも私に似合いそうにないと思うのですが……
どうでしょうか、セラお姉ちゃん?」
私は、黒色のゴスロリを着ました。
そしてあんまりこんな洋服を着た事がないために恥ずかしそうに顔を赤らめました。
セラに黒色のゴスロリが似合っているのか質問しました。
「はい、アンジュちゃんに似合っています!
それは、もうこのまま襲いたいほどです!」
セラは、変質者の様に息を荒くさせて私に近づきました。
私を襲いたいほど可愛らしい事を知らせました。
「え、えっと……ありがとうございます、セラお姉ちゃん。
でも私を襲ったら駄目ですよ」
私は、いつもと違いぐいぐい来るセラに戸惑い一応襲ったら駄目な事を知らせました。
「ねえ、アンジュちゃん、次は、この洋服を着て見て下さい!」
セラは、次にお姫様が着る様な純白のふりふりが沢山着いたドレスを私に見せました。
そしてこのドレスを着る事をお願いしました。
「え、えっと……構いませんよ。
次は、このドレスを着ますね。
その……どうでしょうか……?
私にこのドレスが似合いますか?」
私は、ふりふりが沢山付いている純白でお姫様が着る様なドレスを着ました。
ドレスのスカートの両端をつまんで軽く一回転しました。
そして私にこのドレスが似合うのか質問しました。
「はい、アンジュちゃんに似合って可愛らしいです!
それは、もう襲いたいのを我慢するのが大変なほどです!!」
セラは、変質者の様に息を荒くさせて私に近づきました。
そして私を襲いたいほど可愛らしい事を知らせました。
「え、えっと……ありがとうございます、セラお姉ちゃん。
でも本当に私を襲わないで下さいね」
私は、さらにぐいぐい来るセラに戸惑いもう一度私を襲わないでほしい事をお願いしました。
「アンジュちゃん、次は、この洋服に着替えて下さい!!」
セラは、ピンク色のミニスカートのチャイナドレスを私に見せました。
次は、このチャイナドレスに着替えてほしい事をお願いしました。
「解りました。
着替えてみますね。
その……どうでしょうか……?
変では、ありませんか?」
私は、セラの見せたチャイナドレスがミニスカート過ぎてさすがに着るのは、恥ずかしかったです。
でもセラの為にチャイナドレスを着るのを覚悟を決めてチャイナドレスに着替えました。
私のチャイナドレス姿が似合っているのか質問しました。
「はい、凄く可愛らしいです!
アンジュちゃんを食べて良いですか?
いや、食べさせて下さい!!」
セラは、さらに息を荒くさせて私に近づき私が可愛らしい事を知らせました。
そして私を食べさせてほしい事をお願いしました。
「え、えっと……ありがとうございます、セラお姉ちゃん。
それから私を食べないで下さいね」
私は、さらにぐいぐい来るセラに戸惑い苦笑いを浮かべました。
セラに感謝を伝えました。
ジトーとセラを見つめて私を食べないでほしい事をお願いしました。
「アンジュちゃん、最後にこの洋服を着てもらえませんか?」
セラは、シンプルの白色のワンピースを私に見せました。
私の好みに合った洋服でした。
「セラお姉ちゃん、どうして私の好みが解ったのですか……?」
私は、セラが私の好みが解ったのか解らず戸惑い何故セラがこの洋服を選んだか質問しました。
「そんなのアンジュちゃんの小さな時から一緒にいるのですよ。
アンジュちゃんの好みくらい解ります。
アンジュちゃんには、シンプルな白色のワンピースが似合いますね。
純真で優しいアンジュちゃんに白色のワンピースは、ぴったりだと思います。
この白色のワンピースをアンジュちゃんにプレゼントをします。
それで私も同じワンピースを買います。
お揃いのワンピースを着てこの買い物を楽しみませんか?
私は、姉妹が出来たら同じお揃いの洋服を着て出掛けるのが夢だったのですよ」
セラは、優しく微笑んで私の事を何でもお見通しな事を知らせました。
そしてお揃いの洋服を着てデートを楽しむ事を提案しました。
「その……ありがとうございます、この洋服を大切にしますね、セラお姉ちゃん」
私は、セラの選んでくれた洋服を買ってくれた感謝を知らせました。
「アンジュちゃん、いや、アンジュ様、私をアンジュ様のメイドとして側にいさせてくれてありがとうございます。
私は、親に捨てられてアンジュ様のお父様に拾ってもらってアンジュ様の専属メイドとして遣える事になりました。
そして私を1人の人間として産まれ変わらせてくれたのは、アンジュ様です。
私をこの先もアンジュ様の側にいさせて下さい。
もしもアンジュ様に何かありましたら命に変えてもアンジュ様を護りします」
セラは、私を愛おしそうに私を見つめました。
私を命に変えても護る事を約束しました。
セラが魔王となった私を止めようとして死ぬイベントを思い出しました。
このままでは、私がセラを殺してしまうのでは、ないかと思いました。
泣きそうな表情で顔が真っ青になりました。
「駄目です……
私の為に命を捨てないで下さい!
この先もセラには、私の側にいてほしいです!
お願いですから私の為に命を捨てる様な事をしないでください!」
私は、セラがあのイベント通りに私の為に命を捨てるのでないかと思いました。
自然と涙を流れて自分の命を大切にしてほしい事をお願いしました。
「アンジュ様……
ありがとうございます、アンジュ様。
安心をしてください。
私は、アンジュ様を残して何処にも行きません。
だから泣き止んで下さい。
これから買い物の続きをしてくださるのですよね、アンジュちゃん。
泣き止んでくれないと買い物の続きができませんよ」
セラは、私を優しく抱き締めて子供を慰める様に背中を擦ってくれました。
そして私をちゃん付けに呼んで買い物の続きをしてくれるのをお願いしました。
私は、セラの気持ちが嬉しくてそして切なくて泣きながら何回も頷く事しかできなかったです。
私は、この後もセラと買い物を楽しみました。
そしてセラの死亡フラグだけは、絶対折るって改めて心に誓いました。
ーTo Be Continuedー
~第33話~
昨日は、1日マリー様と付き合いました。
マリー様の趣味と自分の趣味が合いました。
久しぶりにBLとGLの話で盛り上がってなんだか昔の親友のあいちゃんと話をするみたいでした。
(愛ちゃんは、元気でしょうか……?
私が勝手に死んで怒っていますよね……)
私は、久しぶりに腐女子の親友の愛ちゃんに会いたくなりました。
そして今日は、私の専属メイドのセラに恩返しをする為にデートに誘う事にしました。
「ねえ、セラ、前にセラを私のお姉ちゃんみたいって言ったのを覚えていますか?」
私は、朝食が終わるとセラにデートを誘う為に話し掛けました。
「はい、忘れる訳がありません!
私は、その言葉だけで生きていて良かったと思うくらいです!」
セラは、興奮した様に息を荒くして私に近づきました。
私のお姉ちゃんみたいって言葉を聞いただけで生きていける事を知らせました。
「それでね、今日は、セラを私のお姉ちゃんとして遣えてくれた恩返しがしたいです。
だから今日は、アンジュ様呼びは禁止です。
私の事は、呼び捨てのアンジュかそれともちゃんつけのアンジュちゃんのどちらかにするようにお願いします。
良いですね?」
私は、セラに恩返しがしたくて専属メイドでなくてお姉ちゃんとして説してほしい事をお願いしました。
「そ、そんな、アンジュ様をちゃん付けにしたり呼び捨てだなんて恐れ多いです!?」
セラは、私の言葉を聞いて慌てて両手を振りました。
私を呼び捨てやちゃんつけは、恐れ多くて無理な事を知らせました。
「その……どうしても駄目ですか、セラお姉ちゃん……?」
私は、目を涙でうるうるとうるわせて上目遣いでセラを見つめました。
そしてセラを誘惑するように私をちゃんつけに呼んでくれないのか質問しました。
「はう!?
アンジュちゃん、お姉ちゃんと良いことをしようね!」
セラは、私のおねだりポーズをみて鼻血をだらだら流しました。
そして変質者の様に息を荒くしながら私に近づきました。
「ありがとうございます、セラお姉ちゃん。
でも悪戯は、禁止ですよ。
それでセラお姉ちゃんが行きたいところとかありますか?」
私は、セラの態度が砕けてくれたのは、嬉しかったです。
でも変質者の様になったのは、セラらしく思いました。
仕方がなさそうに苦笑いを浮かべました。
そしてセラに行きたいところがあるのか質問しました。
「そうですね……アンジュちゃんと買い物に行きたいです。
私は、アンジュ様……ではなくてアンジュちゃんと一緒にいるだけで楽しいです。
それに妹が出来たら姉妹仲良く買い物に行くのが楽しみでしたから……」
セラは、姉妹みたいな事がしたくて私と買い物に行きたい事をお願いをした。
「解りました。
今日は、セラお姉ちゃんに付き合いますね」
私は、セラに甘える様にセラの腕に抱き着いてニッコリと笑いました。
今日は、セラに付き合う事を約束しました。
「ありがとうございます、アンジュちゃん。
それでは、初めは洋服を買いましょう」
セラは、私に腕に抱き着かれると興奮した様に鼻血をだらだら流して顔が気持ち悪いほどにやけていました。
最初の買い物が洋服屋さんに行く事を提案をした。
「解りました。
最初は、洋服を買いに行きましょう、セラお姉ちゃん」
私は、セラの変態行動がなんだか憎めなかったです。
私は、セラの腕に抱き着きながら洋服屋さんに向かいました。
しばらくすると洋服屋さんのに着きました。
「セラお姉ちゃんは、どんな洋服を買うつもりなのですか?」
私は、セラの洋服のセンスとか解らなかったです。
だからどんな洋服を買うのか質問しました。
「そうですね……
アンジュちゃんの洋服を選べさせてもらえませんか?
一度妹の洋服を選んで見たかったです」
セラは、少しだけ考え込むと私の洋服を選びをしたい事を知らせました。
「大丈夫ですよ。
それでは、私の洋服を選んで下さいね」
私は、セラに洋服を選びをお願いしました。
「はい、洋服選びを任せて下さい!
えっと……アンジュちゃんには、こんな洋服とか似合うと思います。
ぜひ、試着して見て下さい!」
セラは、黒色のカチューシャ付きゴスロリを手に持ちました。
私に黒色のゴスロリが着てほしい事をお願いしました。
「着ても良いですよ。
でも私に似合いそうにないと思うのですが……
どうでしょうか、セラお姉ちゃん?」
私は、黒色のゴスロリを着ました。
そしてあんまりこんな洋服を着た事がないために恥ずかしそうに顔を赤らめました。
セラに黒色のゴスロリが似合っているのか質問しました。
「はい、アンジュちゃんに似合っています!
それは、もうこのまま襲いたいほどです!」
セラは、変質者の様に息を荒くさせて私に近づきました。
私を襲いたいほど可愛らしい事を知らせました。
「え、えっと……ありがとうございます、セラお姉ちゃん。
でも私を襲ったら駄目ですよ」
私は、いつもと違いぐいぐい来るセラに戸惑い一応襲ったら駄目な事を知らせました。
「ねえ、アンジュちゃん、次は、この洋服を着て見て下さい!」
セラは、次にお姫様が着る様な純白のふりふりが沢山着いたドレスを私に見せました。
そしてこのドレスを着る事をお願いしました。
「え、えっと……構いませんよ。
次は、このドレスを着ますね。
その……どうでしょうか……?
私にこのドレスが似合いますか?」
私は、ふりふりが沢山付いている純白でお姫様が着る様なドレスを着ました。
ドレスのスカートの両端をつまんで軽く一回転しました。
そして私にこのドレスが似合うのか質問しました。
「はい、アンジュちゃんに似合って可愛らしいです!
それは、もう襲いたいのを我慢するのが大変なほどです!!」
セラは、変質者の様に息を荒くさせて私に近づきました。
そして私を襲いたいほど可愛らしい事を知らせました。
「え、えっと……ありがとうございます、セラお姉ちゃん。
でも本当に私を襲わないで下さいね」
私は、さらにぐいぐい来るセラに戸惑いもう一度私を襲わないでほしい事をお願いしました。
「アンジュちゃん、次は、この洋服に着替えて下さい!!」
セラは、ピンク色のミニスカートのチャイナドレスを私に見せました。
次は、このチャイナドレスに着替えてほしい事をお願いしました。
「解りました。
着替えてみますね。
その……どうでしょうか……?
変では、ありませんか?」
私は、セラの見せたチャイナドレスがミニスカート過ぎてさすがに着るのは、恥ずかしかったです。
でもセラの為にチャイナドレスを着るのを覚悟を決めてチャイナドレスに着替えました。
私のチャイナドレス姿が似合っているのか質問しました。
「はい、凄く可愛らしいです!
アンジュちゃんを食べて良いですか?
いや、食べさせて下さい!!」
セラは、さらに息を荒くさせて私に近づき私が可愛らしい事を知らせました。
そして私を食べさせてほしい事をお願いしました。
「え、えっと……ありがとうございます、セラお姉ちゃん。
それから私を食べないで下さいね」
私は、さらにぐいぐい来るセラに戸惑い苦笑いを浮かべました。
セラに感謝を伝えました。
ジトーとセラを見つめて私を食べないでほしい事をお願いしました。
「アンジュちゃん、最後にこの洋服を着てもらえませんか?」
セラは、シンプルの白色のワンピースを私に見せました。
私の好みに合った洋服でした。
「セラお姉ちゃん、どうして私の好みが解ったのですか……?」
私は、セラが私の好みが解ったのか解らず戸惑い何故セラがこの洋服を選んだか質問しました。
「そんなのアンジュちゃんの小さな時から一緒にいるのですよ。
アンジュちゃんの好みくらい解ります。
アンジュちゃんには、シンプルな白色のワンピースが似合いますね。
純真で優しいアンジュちゃんに白色のワンピースは、ぴったりだと思います。
この白色のワンピースをアンジュちゃんにプレゼントをします。
それで私も同じワンピースを買います。
お揃いのワンピースを着てこの買い物を楽しみませんか?
私は、姉妹が出来たら同じお揃いの洋服を着て出掛けるのが夢だったのですよ」
セラは、優しく微笑んで私の事を何でもお見通しな事を知らせました。
そしてお揃いの洋服を着てデートを楽しむ事を提案しました。
「その……ありがとうございます、この洋服を大切にしますね、セラお姉ちゃん」
私は、セラの選んでくれた洋服を買ってくれた感謝を知らせました。
「アンジュちゃん、いや、アンジュ様、私をアンジュ様のメイドとして側にいさせてくれてありがとうございます。
私は、親に捨てられてアンジュ様のお父様に拾ってもらってアンジュ様の専属メイドとして遣える事になりました。
そして私を1人の人間として産まれ変わらせてくれたのは、アンジュ様です。
私をこの先もアンジュ様の側にいさせて下さい。
もしもアンジュ様に何かありましたら命に変えてもアンジュ様を護りします」
セラは、私を愛おしそうに私を見つめました。
私を命に変えても護る事を約束しました。
セラが魔王となった私を止めようとして死ぬイベントを思い出しました。
このままでは、私がセラを殺してしまうのでは、ないかと思いました。
泣きそうな表情で顔が真っ青になりました。
「駄目です……
私の為に命を捨てないで下さい!
この先もセラには、私の側にいてほしいです!
お願いですから私の為に命を捨てる様な事をしないでください!」
私は、セラがあのイベント通りに私の為に命を捨てるのでないかと思いました。
自然と涙を流れて自分の命を大切にしてほしい事をお願いしました。
「アンジュ様……
ありがとうございます、アンジュ様。
安心をしてください。
私は、アンジュ様を残して何処にも行きません。
だから泣き止んで下さい。
これから買い物の続きをしてくださるのですよね、アンジュちゃん。
泣き止んでくれないと買い物の続きができませんよ」
セラは、私を優しく抱き締めて子供を慰める様に背中を擦ってくれました。
そして私をちゃん付けに呼んで買い物の続きをしてくれるのをお願いしました。
私は、セラの気持ちが嬉しくてそして切なくて泣きながら何回も頷く事しかできなかったです。
私は、この後もセラと買い物を楽しみました。
そしてセラの死亡フラグだけは、絶対折るって改めて心に誓いました。
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