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アイリスちゃんと2人で旅行開始(41話)
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☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆
~第41話~
私とアイリスちゃんは、ルイ様達と別れて最果ての洞窟に向かいました。
最果ての洞窟って名前の通り凄く遠くの世界の端っこって言われる場所にあります。
馬車と船を乗り着いて一ヶ月ぐらいは、かかる距離です。
私達は、馬車に揺れられて次の街に向かいました。
(これって確か乙女ゲームでは、攻略キャラクターとアイリスちゃんが2人で最果ての洞窟に向かうはずのイベントですよね。
悪役令嬢の私が参加しても良いイベントなのでしょうか……?)
私は、攻略キャラクターのイベントを奪って良かったのか不安になりました。
「そ、その……アンジュ様と旅は、初めてで楽しみです……」
アイリスちゃんは、馬車に乗り恥ずかしそうにほんのり顔を赤らめて私との旅行が楽しみな事を知らせました。
「私もアイリスちゃんとの旅は、楽しみです。
ルイ様達も一緒にこれたら良かったのですが……
さすがに危険です。
ですから付き合わせる訳に行きません」
私は、ニッコリと笑いアイリスちゃんとの旅が楽しみな事を知らせました。
ルイ様達も一緒なら良かったと残念そうに話しました。
「……アンジュ様は、私と2人の旅行は、不満なのですか?」
アイリスちゃんは、泣きそうな表情で目をうるわせて上目遣いで私を見つめました。
アイリスちゃんと2人の旅行は、不満なのかって質問しました。
「えっ!?
い、いや、そんな事は、ありませんよ!?
アイリスちゃんと2人の旅は、楽しみです!」
私は、アイリスちゃんの泣きそうな表情を見て慌てて両手を振りアイリスちゃんとの2人の旅行が楽しみな事を即答した。
「くすっ、冗談ですよ、アンジュ様。
ついアンジュ様の慌てた姿が見たくて意地悪をしたくなりました」
アイリスちゃんは、口元を押さえて楽しそうにクスクスって笑いました。
最後に悪戯っ子ぽく唇を触り色っぽく微笑みました。
「じょ、冗談……?
もうアイリスちゃんたら酷いです!!
アイリスちゃんの悲しめさせたって思い本当に慌てたのですよ!
そんな悪い子のアイリスちゃんにお仕置きが必要ですね。
覚悟して下さいね」
私は、アイリスちゃんの冗談発言を聞いて手を開いたり閉じたりしてアイリスちゃんに近づきました。
そして覚悟をしてほしい事を伝えました。
「えっ!?
そ、その……優しくして下さい……」
アイリスちゃんは、私のお仕置き発言を聞いて発情したように顔を赤らめて目をうるわせて私から視線を反らしました。
そして優しくしてほしい事をお願いしました。
「うっ……!?
そんな顔をされたら出来るわけありません……」
私は、アイリスちゃんの仕草を見て悪い事をしている様な罪の気持ちが出てきました。
だから地面に両手を着いてアイリスちゃんにお仕置きができない事を伝えました。
「アンジュ様、私にお仕置きをしてくれないのですか……?」
アイリスちゃんは、物欲しそうに目をうるわせて私を見つめました。
そしてお仕置きをしてくれなのか質問しました。
「はぅっ!?」
私は、アイリスちゃんがあまりにも色っぽくて鼻血をだらだら流して倒れました。
「ア、アンジュ様!?
しっかりして下さい!?」
アイリスちゃんは、私が鼻血を流して倒れたのを見て慌てて私に近づきました。
そして私の体調を心配そうに私を見つめました。
私は、血液不足になり意識が徐々になくなり気を失いました。
気が付いたらアイリスちゃんに膝枕をされていました。
「良かったです……
気が付いたのですね……」
アイリスちゃんは、私が気が付いたのを見て安心をした様に微笑みました。
「すいません、見苦しいところをお見せしました……」
私は、鼻血を出したところを見せたのが恥ずかしくて顔を赤らめて頭を下げて謝りました。
「い、いえ、アンジュ様のだったら大丈夫です。
ですから気にしないで下さい」
アイリスちゃんは、私が謝ったのを見て両手を振って私が鼻血を出したのを見ても大丈夫な事を伝えました。
「ありがとうございます、アイリスちゃん」
私は、ニッコリと笑いアイリスちゃんの気持ちに感謝を表しました。
私とアイリスちゃんは、馬車で次の街に向かいました。
「次の街に着くみたいですね。
何もなくて良かったです……」
次の街が見えてくると何もなくて良かったと思いました。
私達は、街に着くと街の裏通りで数人のゴロツキに絡まれている子供の黒髪の女の子と金髪の男の子を見つけました。
「や、止めて下さい!」
黒髪の女の子は、嫌かって涙目になっていました。
「『ダークショットアロー!(小)』」
私は、右手の指を広げて魔法で黒色の紐を引っ張りゴロツキに向けました。
ゴロツキ達の体に黒色の小さな矢が当たるとゴロツキ達が吹っ飛んで気を失いました。
「大丈夫ですか?」
私は、子供の女の子と男の子に話し掛けました。
「危ないです、アンジュ様!
『ホーリーアロー!!』」
私は、物陰に隠れていたゴロツキに気づいなかったです。
でいきなりゴロツキに襲いかかってきました。
アイリスちゃんは、それに気がついて襲ってきたゴロツキにホーリーアローを放ちました
ゴロツキがホーリーアローで吹っ飛ばされて気を失いました。
「あ、ありがとうございます、アイリスちゃん」
私は、自分の不注意に冷や汗を出しました。
アイリスちゃんに助けてくれた感謝を伝えました。
「あ、あの……助けてくれてありがとうございます、お姉ちゃん……」
黒色の子供の女の子は、深々と下げてお礼を伝えました。
ふと、女の子を見て驚きました。
(確か「聖フォルテ学園~運命に選らばれし者~」の続編の「聖フォルテ学園2~受け継がれし者達~」の乙女ゲームの主人公のエリカ・ベルナールデスよね。
確か光魔法と闇魔法が使えました。
実は、アンジュの腹違いの妹だったりします。
そして魔王と天使の娘だったりします。
アンジュとエリカは、乙女ゲームで出会わないはずです。
これも乙女ゲームの補正って奴なのですか……?)
私は、続編の乙女ゲームの主人公との出会いに戸惑いました。
でもこの後に大変な目に会うとは、思っていませんでした。
ーTo Be Continuedー
~第41話~
私とアイリスちゃんは、ルイ様達と別れて最果ての洞窟に向かいました。
最果ての洞窟って名前の通り凄く遠くの世界の端っこって言われる場所にあります。
馬車と船を乗り着いて一ヶ月ぐらいは、かかる距離です。
私達は、馬車に揺れられて次の街に向かいました。
(これって確か乙女ゲームでは、攻略キャラクターとアイリスちゃんが2人で最果ての洞窟に向かうはずのイベントですよね。
悪役令嬢の私が参加しても良いイベントなのでしょうか……?)
私は、攻略キャラクターのイベントを奪って良かったのか不安になりました。
「そ、その……アンジュ様と旅は、初めてで楽しみです……」
アイリスちゃんは、馬車に乗り恥ずかしそうにほんのり顔を赤らめて私との旅行が楽しみな事を知らせました。
「私もアイリスちゃんとの旅は、楽しみです。
ルイ様達も一緒にこれたら良かったのですが……
さすがに危険です。
ですから付き合わせる訳に行きません」
私は、ニッコリと笑いアイリスちゃんとの旅が楽しみな事を知らせました。
ルイ様達も一緒なら良かったと残念そうに話しました。
「……アンジュ様は、私と2人の旅行は、不満なのですか?」
アイリスちゃんは、泣きそうな表情で目をうるわせて上目遣いで私を見つめました。
アイリスちゃんと2人の旅行は、不満なのかって質問しました。
「えっ!?
い、いや、そんな事は、ありませんよ!?
アイリスちゃんと2人の旅は、楽しみです!」
私は、アイリスちゃんの泣きそうな表情を見て慌てて両手を振りアイリスちゃんとの2人の旅行が楽しみな事を即答した。
「くすっ、冗談ですよ、アンジュ様。
ついアンジュ様の慌てた姿が見たくて意地悪をしたくなりました」
アイリスちゃんは、口元を押さえて楽しそうにクスクスって笑いました。
最後に悪戯っ子ぽく唇を触り色っぽく微笑みました。
「じょ、冗談……?
もうアイリスちゃんたら酷いです!!
アイリスちゃんの悲しめさせたって思い本当に慌てたのですよ!
そんな悪い子のアイリスちゃんにお仕置きが必要ですね。
覚悟して下さいね」
私は、アイリスちゃんの冗談発言を聞いて手を開いたり閉じたりしてアイリスちゃんに近づきました。
そして覚悟をしてほしい事を伝えました。
「えっ!?
そ、その……優しくして下さい……」
アイリスちゃんは、私のお仕置き発言を聞いて発情したように顔を赤らめて目をうるわせて私から視線を反らしました。
そして優しくしてほしい事をお願いしました。
「うっ……!?
そんな顔をされたら出来るわけありません……」
私は、アイリスちゃんの仕草を見て悪い事をしている様な罪の気持ちが出てきました。
だから地面に両手を着いてアイリスちゃんにお仕置きができない事を伝えました。
「アンジュ様、私にお仕置きをしてくれないのですか……?」
アイリスちゃんは、物欲しそうに目をうるわせて私を見つめました。
そしてお仕置きをしてくれなのか質問しました。
「はぅっ!?」
私は、アイリスちゃんがあまりにも色っぽくて鼻血をだらだら流して倒れました。
「ア、アンジュ様!?
しっかりして下さい!?」
アイリスちゃんは、私が鼻血を流して倒れたのを見て慌てて私に近づきました。
そして私の体調を心配そうに私を見つめました。
私は、血液不足になり意識が徐々になくなり気を失いました。
気が付いたらアイリスちゃんに膝枕をされていました。
「良かったです……
気が付いたのですね……」
アイリスちゃんは、私が気が付いたのを見て安心をした様に微笑みました。
「すいません、見苦しいところをお見せしました……」
私は、鼻血を出したところを見せたのが恥ずかしくて顔を赤らめて頭を下げて謝りました。
「い、いえ、アンジュ様のだったら大丈夫です。
ですから気にしないで下さい」
アイリスちゃんは、私が謝ったのを見て両手を振って私が鼻血を出したのを見ても大丈夫な事を伝えました。
「ありがとうございます、アイリスちゃん」
私は、ニッコリと笑いアイリスちゃんの気持ちに感謝を表しました。
私とアイリスちゃんは、馬車で次の街に向かいました。
「次の街に着くみたいですね。
何もなくて良かったです……」
次の街が見えてくると何もなくて良かったと思いました。
私達は、街に着くと街の裏通りで数人のゴロツキに絡まれている子供の黒髪の女の子と金髪の男の子を見つけました。
「や、止めて下さい!」
黒髪の女の子は、嫌かって涙目になっていました。
「『ダークショットアロー!(小)』」
私は、右手の指を広げて魔法で黒色の紐を引っ張りゴロツキに向けました。
ゴロツキ達の体に黒色の小さな矢が当たるとゴロツキ達が吹っ飛んで気を失いました。
「大丈夫ですか?」
私は、子供の女の子と男の子に話し掛けました。
「危ないです、アンジュ様!
『ホーリーアロー!!』」
私は、物陰に隠れていたゴロツキに気づいなかったです。
でいきなりゴロツキに襲いかかってきました。
アイリスちゃんは、それに気がついて襲ってきたゴロツキにホーリーアローを放ちました
ゴロツキがホーリーアローで吹っ飛ばされて気を失いました。
「あ、ありがとうございます、アイリスちゃん」
私は、自分の不注意に冷や汗を出しました。
アイリスちゃんに助けてくれた感謝を伝えました。
「あ、あの……助けてくれてありがとうございます、お姉ちゃん……」
黒色の子供の女の子は、深々と下げてお礼を伝えました。
ふと、女の子を見て驚きました。
(確か「聖フォルテ学園~運命に選らばれし者~」の続編の「聖フォルテ学園2~受け継がれし者達~」の乙女ゲームの主人公のエリカ・ベルナールデスよね。
確か光魔法と闇魔法が使えました。
実は、アンジュの腹違いの妹だったりします。
そして魔王と天使の娘だったりします。
アンジュとエリカは、乙女ゲームで出会わないはずです。
これも乙女ゲームの補正って奴なのですか……?)
私は、続編の乙女ゲームの主人公との出会いに戸惑いました。
でもこの後に大変な目に会うとは、思っていませんでした。
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