主人公(ヒロイン)は、悪役令嬢を攻略をする

ねがぽじ

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エリカちゃんの改造計画開始(44話)

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☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略する☆

~第44話~

私は、エリカちゃんが強くなる為のエリカちゃん改造計画を開始しました。
初めにエリカちゃんにどれくらい魔法が使えるのかまず確かめる事にしました。

「エリカちゃん、魔法は、使えるのですか?」

私は、乙女ゲーム通りならばまだ魔法が使えないのは、解っていました。
でも乙女ゲーム通りに行かないかもって思いました。
だから最初にエリカちゃんが魔法を使えるのか質問しました。

「いえ、そ、その……まだ魔法は、使えません……」

エリカちゃんは、自分が魔法を使えるのが恥ずかしそうに俯きました。
そして魔法が使えない事を伝えました。

「それならばまず魔力の流れを感じるところからです。
私が魔力をエリカちゃんの体に流します。
私の魔力の流れを感じて下さい。
自分の魔力を感じて自分の魔力をコントロールして下さい」

私は、エリカちゃんの両手を握り締めて自分の魔力をエリカちゃんの体の流し込む事を知らせました。
そして魔力の流れを感じて魔力のコントロールをするのをお願いしました。

「わ、解りました!」

エリカちゃんは、両手を前で握り締めて緊張した様に解りましたって返事しました。
私は、エリカちゃんの両手を握り締めてエリカちゃんの体に魔力を流しました。

「これが魔力なのですね……
アンジュお姉ちゃんの魔力は、暖かいです……

エリカの魔力は……
これがエリカの魔力なのですね……」

エリカちゃんは、私の魔力を感じて私の魔力を手助けで自分の魔力を感じました。
両手に魔力を溜めると白く輝き始めました。

「さすがは、エリカちゃんです。
覚えるのが早いですね。

次は、闇の魔法を使える様になりましょう。
闇属性の魔力をエリカちゃんの体に流します。
闇の魔法の感覚を覚えて下さいね」

私は、エリカちゃんの体に闇の魔法の魔力をエリカちゃんに流し込みました。

「これが闇属性の魔法の魔力なのですね……
うんと……こうでしょうか……?」

エリカちゃんは、私の闇の魔法の魔力を感じてぎこちなく闇魔法を使いました。
両手が黒色に輝いて闇魔法を使いました。

「はい、そんな感じです。

次は、光属性の魔法ですね。
アイリスちゃん、よろしくお願いします」

エリカちゃんが闇属性の魔法を使ったのを見て満足した様に頷きました。
闇属性の魔法が使えたのを誉めました。

そしてアイリスちゃんの方を向いてエリカちゃんに光魔法を教えるのをお願いしました。

「解りました。

今度は、私の光属性の魔法の魔力をエリカちゃんの体に流します。
光属性の魔法の魔力を体で感じてください。
自分で光属性の魔法を使って下さい」

アイリスちゃんは、エリカちゃんの両手を握り締めました。
エリカちゃんの体に光属性の魔法の魔力を流し込み光属性の魔法の魔力を感じて自分で光属性の魔法を使うのをお願いしました。
アイリスちゃんは、両手を握り締めて光属性の魔法の魔力をエリカちゃんの体に流し込みました。

「これが光属性の魔法の魔力なのですね……
アイリスお姉ちゃんの暖かい魔力を感じます……

えっと……こうでしょうか……?」


エリカちゃんは、アイリスちゃんの光属性の魔法の魔力を感じてアイリスちゃんの光属性の暖かい魔力を感じて幸せそうに微笑みました。
そしてエリカちゃんは、両手に光の魔法の魔力を込めると両手が金色に小さく光輝き始めました。

「はい、そんな感じです。

それでは、右手に光の魔法を左手に闇魔法を使ってそれぞれ光輝かせて下さい」

私は、エリカちゃんが光の魔法を使ったのを見てちゃんと光魔法が使えた事を知らせました。
私は、エリカちゃんが右手に光魔法と左手にに闇魔法を使うのをお願いしました。

「えっ、両手にそれぞれ光魔法と闇魔法を使うのですか!?

わ、解りました、頑張ります」

エリカちゃんは、私の言葉を聞いて慌てておろおろとしました。
自分の両手を前で握り締めて右手と左手に光魔法と闇魔法の使う意気込みを伝えました。

「え、えっと……あれ……?
難しいです……」

エリカちゃんは、一生懸命に右手と左手に一緒に光魔法と闇魔法を使おうとしました。
でも光魔法だけ闇魔法だけと片っ方の魔法だけしか使えなかです。

「それでは、これから毎日、光魔法と闇魔法が一緒に使える様に練習をして下さいね」

私は、光魔法と闇魔法を一緒に使える様になるのを毎日練習をする事をお願いしました

「わ、解りました、毎日光魔法と闇魔法の2つの魔法が一緒に使える様に練習をします!」

エリカちゃんは、両手を前で握り締めて光魔法と闇魔法が一緒に使える様になるのを努力をするって意気込みを表しました。

「アンジュお姉ちゃん、俺にも魔法を教えてくれ!
ちゃんとエリカを護れる様に強くなりたいんだ!」

エリック君は、自分の右手を強く握り締めてエリカちゃんを護れる様に強くなる為に魔法を教えてほしい事をお願いしました。

「エリカちゃんを護れる様に強くなりたのですね……

良いですよ。
魔法を教えてあげます」


私は、エリック君が強くなったら街崩壊イベントを回避できなくてもエリカちゃんと一緒に逃げれる事ができる様になると思いました。
だから魔法を教える事を約束しました。
私は、エリック君を背中から抱き締めました。

「ア、アンジュお姉ちゃん、何をするんだよ!?」

エリック君は、私に後ろから抱き締められて恥ずかしそうに顔を赤らめて暴れ始めました。

「エリック君、じっとしていてください。
エリック君の体に強化魔法をかけます。
私の魔力の流れを感じ取って自分で使える様になって下さい。

『強化魔法レベル1!』」

私は、エリック君を抱き締めて密着しているところから体全体に強化魔法の魔力を流しました。
自分で強化魔法が使える様になるのをお願いしました。


「こ、これが強化魔法なんだね……
力が沸き出るようだ……

よし、今度は、自分でやるぞ!

くっ……こんなにつらいだなんて……でも使える様にならないといけないよな……」

エリック君は、私のかけた強化魔法の威力が強力過ぎて戸惑いました。
私の魔力の流れを真似て自分で強化魔法を使いました。
あまりにも魔力を消費するから辛くて倒れるのを気力でどうにか我慢しました。

「エリック君、最高の強力魔法をかけますね。

『強力魔法レベルMAX!』

ここまで強化魔法が使える様になれとも言いません。
でも努力をしてください」


私は、エリック君が強化魔法を使うのが限界になって強化魔法を解いたのを見てエリック君の後ろから抱き締めました。
エリック君の体に魔力を流し込んで強化魔法レベルMAXをエリック君に使いました。

「うわーー!?
こんな強化魔法なんなんだ!?
自分でないようだよ!?」

エリック君は、私の使った強化魔法が強化過ぎて大声を出して驚きました。

私は、この後もエリカちゃんとエリック君の魔法の修行に付き合って気がついたら太陽が沈み初めていました。

「そろそろ太陽が落ちます。
練習は、明日にしましょう。
今日は、家に戻ってください」

私は、夜になりかけているのに気がつきました。
あんまり遅くまで魔法の練習をさせたら親が心配をすると思いました。
魔法の練習は、明日にする事を提案しました。

「今日は、ありがとうございました、アンジュお姉ちゃん、アイリスお姉ちゃん。

あ、あの……助けてくれたのと魔法を教えてくれたお礼をしたいです。
ですからエリカ達の家に来てください」

エリカちゃんは、私達がエリカちゃんの家に来るのを断られるかもって思いました。
だから不安そうにおろおろとして控え目に私達を見つめました。
エリカちゃんの家に来てほしい事をお願いしました。

「そうですね……

せっかくだからエリカちゃん達の家にお邪魔させてもらいます」

私は、エリカちゃんの誘いを断ったら悪いと思いました。
だからエリカちゃん達の家にお邪魔をする事をお願いしました。
私達は、エリカちゃん達の家に向かいました。
エリカちゃんの家は、豪邸の様に大きかったです。

でもこの後にあんな人と出会うとは、思っていませんでした。

ーTo Be Continuedー

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