主人公(ヒロイン)は、悪役令嬢を攻略をする

ねがぽじ

文字の大きさ
45 / 386

エリカちゃんとエリック君が旅の仲間になりました(45話)

しおりを挟む
☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆

~第45話~

私とアイリスちゃんは、エリカちゃんとエリック君に連れられてエリカちゃん達の家に入りました。

「ただいま戻りました、お母さん」

エリカちゃんは、エリカちゃんの家に入るとリビングに向かいました。
エリカちゃん達のお母さんにただいまの挨拶しました。

「ただいま、おふくろ」

エリック君は、エリック君達のお母さんにただいまの挨拶をしました。

「おかえりなさい、エリカ、エリック。

あら、そちらの方達は、誰ですか?」

エリック君達のお母さんは、おかえりの挨拶をしました。
そして私達に気がついて私達が誰なのか質問しました。

「こちらの方は、危ないところを助けてくれた、アンジュお姉ちゃん、アイリスお姉ちゃんです」

エリカちゃんは、ほんのり顔を赤らめて私達をエリカちゃんを助けてくれた人達って紹介しました。

「アイリスさんにアンジュさん……?

っ!?
あ、あなた達は!?

ごほん……エリカ達を助けてくれてありがとうございます。
私は、エリカとエリックの親代わりをしているエマ・ロバンって申します。
それでエリカ達を助けてくれたお礼がしたいです。
だから今日は、泊まっていてください」

エリカちゃん達のお母さんは、私とアイリスちゃんの顔を見ると驚きの声を出しました。
でも直ぐに落ち着きを取り戻しました。
私とアイリスちゃんにお礼がしたいから泊まって行くのをお願いしました。

「えっ!?
アンジュお姉ちゃん達、エリカの家に泊まって行くのですか!?
是非エリカの家に泊まって行って下さい!」

エリカちゃんは、私達がエリカちゃんの家に泊まって行くって言う言葉を聞くとパーと明るい笑顔を浮かべました。

「気を使わせたみたいですいません……
泊まるところは、まだ決まっていませんでした。
泊まる場所に困っていたところです。
だからエマさんの提案が嬉しいです。
エマさんの気持ちに甘えさせてもらいますね。
ありがとうございます」

私は、エリカちゃんが私達が泊まるかもって思い嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。
だから泊まるのを断るのも悪く思いました。
だから今日は、泊まる事を伝えました。
エリカちゃん達が寝てからエマさんに話し掛けました。。

「おや、どうかされましたか?」

エマさんは、リビングに入ってきた私に驚きました。
そしてどうかしたのか質問しました。

「実は、私の妹のエリカちゃんやエリック君の事で話があります。
エマさんは、全て知っているのですよね?」

私は、エリカちゃんやエリック君の秘密を知っているのか質問しました。

「っ!?

ア、アンジュ様は、気がついていたのですね……
何処まで知っているのですか?」


エマさんは、私の事を様付けで呼びをました。
私の事を知っているようでした。
私が何処まで知っているのか質問しました。

「全てです……
エリック君とエリカちゃんの出生の秘密も全てです。
今までエリカちゃんとエリック君を育ててくれてありがとうございました。
エリック君とエリカちゃんに私の親のせいで大変な思いをさせました……
それが申し訳ないです……」

魔王……ずばり私とエリカちゃんの親のせいでエリカちゃんとエリック君が命が狙われて不幸になったのが申し訳なくて謝りました。
そしてエマさんに深々と頭を下げてエリカちゃんとエリック君を育ててくれた感謝を表しました。

「そんな感謝される様な事でありません!?
私は、エリカ達との生活が本当の娘と息子と過ごしているみたいで充実していました……
でもエリカ達が襲われたって事は、あいつらに気がつかれた事ですよね……
今の私では、この先エリカ達を護る事が難しいでしょう……
アンジュ様、これからは、私の変わりにエリカ達を護ってもらえませんか?」

エマさんは、慌てて両手を振り感謝をさせる事でないことを伝えました。
そして頭を深々と下げてエリカちゃんを護ってほしい事をお願いしました。

「解りました。
エリカちゃんとエリック君の事は、護ります。
ですから安心をしてください」

私は、自分の両手を前で握り締めてエリック君とエリカちゃんを護る事を約束しました。

「ありがとうございます、アンジュ様。
これからエリックとエリカの事をよろしくお願いします」

エマさんは、深々と頭を下げてエリック君とエリカちゃんの事をお願いしました。

「はい、エリカちゃんとエリック君の事は、任せてください」

私は、自分の胸を右手で触りエリカちゃん達の事を任せてほしい事をお願いしました。

そして次の日の朝にエマさんがエリカちゃん達にあるお願いをしました。

「エリカ、エリック、アンジュさん達と一緒に旅に出なさい。
そしてアンジュさんから戦いを学びなさい」

エマさんは、エリカちゃん達に強くなる為に私と旅をするのを命令しました。

「えっ!?
アンジュお姉ちゃん達と旅をして良いのですか!?」

エリカちゃんは、私と旅をして良いって言葉を聞くと嬉しそうにニッコリと笑いました。
私と本当に旅をして良いのか質問しました。

「はい、アンジュさん達と旅をしてください。

その変わりにたまに状況報告の為に私に手紙を書く事です。
約束を護れますよね?」

エマさんは、旅に出る変わりにエマさんに手紙を書く事をお願いしました。

「ありがとうございます、お母さん!
必ず手紙を出しますね!」

エリカちゃんは、私と旅を出るのを許してくれた事の感謝を表しました。
そして必ず手紙を出す事を伝えました。

「アイリスさん、アンジュさん、エリカとエリックの事をよろしくお願いしますね」

エマさんは、深々と頭を下げてエリカ達の事を私達にお願いしました。

「はい、エリカちゃん達の事は、任せて下さい」

私は、エリカちゃん達の事を任せてほしい事をお願いしました。

こうしてエリカちゃんとエリック君と一緒に旅をする事になりました。
私は、エリカちゃんとエリック君とそしてアイリスちゃんとの旅が楽しくなりそうでニコニコ笑顔になりました。

ーTo Be Continuedー
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話

桜井正宗
青春
 ――結婚しています!  それは二人だけの秘密。  高校二年の遙と遥は結婚した。  近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。  キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。  ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。 *結婚要素あり *ヤンデレ要素あり

俺は陰キャだったはずなのに……なぜか学園内でモテ期が到来した件

こうたろ
青春
友人も恋人も居ないボッチ学生だった山田拓海が何故かモテだしてしまう。 ・学園一の美人で、男女問わず憧れの的。 ・陸上部のエースで、明るく活発なスポーツ女子。 ・物静かで儚げな美術部員。 ・アメリカから来た金髪碧眼でハイテンションな留学生。 ・幼稚園から中学まで毎朝一緒に登校していた幼馴染。 拓海の生活はどうなるのか!?

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム

ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。 けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。 学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!? 大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。 真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

罰ゲームから始まった、五人のヒロインと僕の隣の物語

ノン・タロー
恋愛
高校2年の夏……友達同士で行った小テストの点を競う勝負に負けた僕、御堂 彼方(みどう かなた)は、罰ゲームとしてクラスで人気のある女子・風原 亜希(かざはら あき)に告白する。 だが亜希は、彼方が特に好みでもなく、それをあっさりと振る。 それで終わるはずだった――なのに。 ひょんな事情で、彼方は亜希と共に"同居”することに。 さらに新しく出来た、甘えん坊な義妹・由奈(ゆな)。 そして教室では静かに恋を仕掛けてくる寡黙なクラス委員長の柊 澪(ひいらぎ みお)、特に接点の無かった早乙女 瀬玲奈(さおとめ せれな)、おまけに生徒会長の如月(きさらぎ)先輩まで現れて、彼方の周囲は急速に騒がしくなっていく。 由奈は「お兄ちゃん!」と懐き、澪は「一緒に帰らない……?」と静かに距離を詰める。 一方の瀬玲奈は友達感覚で、如月先輩は不器用ながらも接してくる。 そんな中、亜希は「別に好きじゃないし」と言いながら、彼方が誰かと仲良くするたびに心がざわついていく。 罰ゲームから始まった関係は、日常の中で少しずつ形を変えていく。 ツンデレな同居人、甘えたがりな義妹、寡黙な同クラ女子、恋愛に不器用な生徒会長、ギャル気質な同クラ女子……。 そして、無自覚に優しい彼方が、彼女たちの心を少しずつほどいていく。 これは、恋と居場所と感情の距離をめぐる、ちょっと不器用で、でも確かな青春の物語。

性転のへきれき

廣瀬純七
ファンタジー
高校生の男女の入れ替わり

処理中です...