主人公(ヒロイン)は、悪役令嬢を攻略をする

ねがぽじ

文字の大きさ
67 / 386

相反する光魔法と闇魔法の融合回復魔法(67話)

しおりを挟む
☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆

~第67話~

私は、アイリスちゃん達の仲良く話している様子が萌えました。
ニコニコ笑顔でアイリスちゃん達を見つめました。
ふと、マリー様がいないのに気がつきました。
だからマリー様を探して周りを見渡しました。

「あ、あの……マリー様が見当たりません……
マリー様は、何処でしょうか……?」

私は、マリー様が見当たらない事に不安に思いました。
ルイ様達にマリー様が何処にいるのか質問しました。

「その事ですが……
アンジュ、ついて着てください。
マリーさんの事で話があります」

ルイ様は、真剣な表情で私を見つめました。
マリー様の話があるのを事を伝えました。

「マ、マリー様の事ですか!?
まさかマリー様に何か合ったのですか!?」

私は、マリー様に何か合ったのかって心配になり顔が真っ青になりました。

ルイ様に連れられてマリー様のところに向かいました。
マリー様のいる部屋に着くとマリー様がベッドで眠っていました。

「マリー様、大丈夫ですか!?」

私は、慌ててマリー様に近づいてマリー様の体調を確認しました。

「大丈夫ですよ。
魔力切れで眠っているだけです」

ルイ様は、私を安心させて優しく微笑みました。
マリー様が魔力切れなだけだと知らせました。

「そうなのですね……
それならば良かったです……」

私は、マリーさんが魔力切れなだけだと解り安心をした様に微笑みました。

「その……でも言いにくいのですが……
だいぶと魔力を使い過ぎたみたいです……
全然目を覚まさないです。
そのうち目を覚ますと思います。

でもアイリスさんみたいな場合もあるかも知れません……」

ルイ様は、言いにくいそうにアイリスちゃんが魔力切れをした時と同じ事になるかも知れない事を知らせました。

「そんな……
アイリスちゃんと同じみたいになるだなんて……」

私は、マリー様がアイリスちゃんが魔力切れと同じ様になると思いいつ目覚めるか解らないマリー様に絶望しました。

「……すいません、しばらく私とマリー様とアンジュ様とエリカちゃんの4人にしてもらえませんか?」

アイリスちゃんは、少しだけ考え込むとルイ様達を見て私とマリー様とアイリスちゃんとエリカちゃんの4人にしてほしい事をお願いしました

「……解りました。
では、マリーさんの事をお願いします」

ルイ様は、マリー様の事をアイリスちゃん達にお願いをしました。
そしてルイ様達は、部屋を出ていきました。

「アンジュ様、もしかしたらマリー様を目覚めさせれるかも知れません」

アイリスちゃんは、真剣な表情で私を見つめました。
マリー様を目覚めさせるかも知れない事を知らせました。

「えっ、それは、本当ですか!?」

私は、アイリスちゃんの目を覚ませるかも知れないって言葉を聞いて安心をしたように微笑みました。
そして本当にマリー様を目覚めさせれるのか質問をしました。

「はい、多分大丈夫だと思います。
確証は、ありません……

マリー様の魔力は、光の魔力と闇の魔力を同時に感じたみたいな不思議な感じがします。

ですから私の光の魔力とアンジュ様の闇の魔力をエリカちゃんが私とエリカちゃんの魔力を融合させてマリー様に注ぎ込んだらマリー様の魔力を回復させられるかも知れません。
その……少しでもタイミングがずれて失敗したら私達4人は、無事ですまないと思います……」

アイリスちゃんは、不安そうに口元を押さえて考え込みました。
マリー様が元気になるかも知れない事を知らせた。
失敗をしたら私達4人とも死ぬかも知れないって忠告しました。

「少しでもマリー様が元気になれるのでしたら試してみたいです。

それにアイリスちゃんと私とエリカちゃんのの3人だったらきっと大丈夫です。
私は、アイリスちゃんとエリカちゃんの事を信じています。
失敗することがないことが解っています」

私は、アイリスちゃんエリカちゃんの両手を握り締めて優しく微笑みました。
マリー様が元気になる可能性が少しでもあるのだったら試してみたい事を即答した。
そしてアイリスちゃんとエリカちゃんを信頼しているから失敗しない事を伝えました。 

「エリカもアンジュお姉ちゃんとアイリスお姉ちゃんの手助けがしたいです。
それにエリカの力がアンジュお姉ちゃんとアイリスお姉ちゃんの大切なマリーお姉ちゃんの助けになるのでしたら力を貸したいです!」

エリカちゃんは、私とアイリスちゃんの手を握り返して

「……アンジュ様もエリカちゃんもやっぱり優しいですね……
私も同じ気持ちです……
アンジュ様とエリカちゃんの期待に答えられる様に頑張ります」

アイリスちゃんは、私の両手を握り締められて真剣な表情で見つめました。
私とアイリスちゃんとエリカちゃんならば失敗をしない事を言われて仕方がなさそうに苦笑いを浮かべました。
そして回復魔法を試してみる事を約束しました。
そして私の期待に答えられなくて嫌われたく事を伝えました。

私は、マリー様の体に触りました。
アイリスちゃんも私の手の上からマリー様の体を触りました。
最後にエリカちゃんが私とアイリスちゃんの手の上からマリー様の体を触りました。

「「「『『『光と闇のヒーリング!』』』」」」

アイリスちゃんは、光の回復魔法を使いました。
私は、闇の回復魔法を使いました。
そしてエリカちゃんが私とアイリスちゃんの2つ回復魔法をを1つの回復魔法に融合させた回復魔法をマリー様に使いました。

「うぅ……」

私は、普段交わらない回復魔法に苦戦しました。

「うぅ……負けません……
マリー様を絶対に助けます……」

アイリスちゃんも普段は交わらない回復魔法に苦戦をしました。
どうにかコントロールをしようとしました。

「うぅ……
マリーお姉ちゃんを助けます……」

エリカちゃんも膨大な私とアイリスちゃんの魔力をコントロールをしようとしました。

「うぅ……お願いします……
マリー様、目を覚ましてください……」


私は、マリー様の無事を願って回復を使いました。
私とアイリスちゃんとエリカちゃんのマリー様を助けたいって思いが重なり周りが見えなくなるほど黄金色と黒色に神々しく眩しく輝きました。
私とアイリスちゃんとエリカちゃんは、相反する融合した回復魔法を使った反動で気を失いました。


ーTo Be Continuedー  

しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話

桜井正宗
青春
 ――結婚しています!  それは二人だけの秘密。  高校二年の遙と遥は結婚した。  近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。  キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。  ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。 *結婚要素あり *ヤンデレ要素あり

俺は陰キャだったはずなのに……なぜか学園内でモテ期が到来した件

こうたろ
青春
友人も恋人も居ないボッチ学生だった山田拓海が何故かモテだしてしまう。 ・学園一の美人で、男女問わず憧れの的。 ・陸上部のエースで、明るく活発なスポーツ女子。 ・物静かで儚げな美術部員。 ・アメリカから来た金髪碧眼でハイテンションな留学生。 ・幼稚園から中学まで毎朝一緒に登校していた幼馴染。 拓海の生活はどうなるのか!?

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム

ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。 けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。 学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!? 大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。 真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

罰ゲームから始まった、五人のヒロインと僕の隣の物語

ノン・タロー
恋愛
高校2年の夏……友達同士で行った小テストの点を競う勝負に負けた僕、御堂 彼方(みどう かなた)は、罰ゲームとしてクラスで人気のある女子・風原 亜希(かざはら あき)に告白する。 だが亜希は、彼方が特に好みでもなく、それをあっさりと振る。 それで終わるはずだった――なのに。 ひょんな事情で、彼方は亜希と共に"同居”することに。 さらに新しく出来た、甘えん坊な義妹・由奈(ゆな)。 そして教室では静かに恋を仕掛けてくる寡黙なクラス委員長の柊 澪(ひいらぎ みお)、特に接点の無かった早乙女 瀬玲奈(さおとめ せれな)、おまけに生徒会長の如月(きさらぎ)先輩まで現れて、彼方の周囲は急速に騒がしくなっていく。 由奈は「お兄ちゃん!」と懐き、澪は「一緒に帰らない……?」と静かに距離を詰める。 一方の瀬玲奈は友達感覚で、如月先輩は不器用ながらも接してくる。 そんな中、亜希は「別に好きじゃないし」と言いながら、彼方が誰かと仲良くするたびに心がざわついていく。 罰ゲームから始まった関係は、日常の中で少しずつ形を変えていく。 ツンデレな同居人、甘えたがりな義妹、寡黙な同クラ女子、恋愛に不器用な生徒会長、ギャル気質な同クラ女子……。 そして、無自覚に優しい彼方が、彼女たちの心を少しずつほどいていく。 これは、恋と居場所と感情の距離をめぐる、ちょっと不器用で、でも確かな青春の物語。

性転のへきれき

廣瀬純七
ファンタジー
高校生の男女の入れ替わり

処理中です...