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マリー様の誕生日パーティー(90話)
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☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆
~第90話~
私は、マリー様が泊まっている宿の部屋に向かいました。
そしてマリー様の部屋のドアを叩いてマリー様の反応を確かめました。
『は、はい、どうぞ入ってきてください……』
マリー様は、いきなりドアを叩かれて驚きの声を出して私に部屋の中に入って来るのをお願いしました。
「お、お邪魔します。
実は、マリー様に来てほしい場所があります。
来てもらえませんか?」
私は、真剣な眼差しでマリー様を見つめてマリー様に来てほしい事をお願いしました。
「えっ、私に来てほしい場所ですか……?
解りました、アンジュ様。
案内をよろしくお願いします」
マリー様は、いきなり私に来てほしいってお願いをされて不思議そうにきょとんと首を傾げました。
でも私が何か考えがあることに気が付いて小さく頷きました。
マリー様が着いていく事を了承しました。
私は、お城で用意したマリー様の誕生日会場に向かいました。
扉の前に着くとマリー様の方を向きました。
「マリー様、この部屋の中に入ってもらえませんか?」
私は、マリー様が驚くのを見たくてニコニコ笑顔でマリー様に部屋の中に入るのをお願いしました
「こ、この部屋の中ですか……?
わ、解りました、では、失礼をします」
マリー様は、私の反応に戸惑い部屋の扉をじっと見つめました。
そして覚悟を決めて大きく頷いて扉を開けて部屋の中に入っていきました。
突然クラッカーの音が何個も聞こえてきて拍手が沸き上がりました。
「マリー様、誕生日おめでとうございます!」
アイリスちゃんは、拍手をしながら祝いの言葉を伝えました。
「誕生日おめでとうな、マリー」
アラン様も両手を叩きながらマリー様に祝いの言葉を伝えました
「誕生日おめでとうございます、マリー!」
イオン様も両手を叩きながらマリー様に祝いの言葉を伝えました。
「誕生日おめでとうございます、マリーお姉ちゃん!」
エリカちゃんも両手を叩きながらマリー様に祝いの言葉を伝えました。
「誕生日おめでとうな、マリーお姉ちゃん」
エリック君も両手を叩きながらマリー様に誕生日の祝いの言葉を伝えました。
「誕生日おめでとうございますわ、マリー様」
ジュリーちゃんも両手を叩きながらマリー様に祝いの言葉を伝えました。
「誕生日おめでとうございますね、マリーさん」
ルイ様も両手を叩きながらマリー様に祝いの言葉を伝えました。
「誕生日おめでとうございますわ、マリー様」
アリス様も両手を叩いてマリー様に誕生日の祝いの言葉を伝えました。
「誕生日おめでとうございます、マリー様」
私も両手を叩いてマリー様に誕生日の祝いの言葉を伝えました。
「えっ……?
あ、あの……ありがとうございます……
なぜ、私の誕生日の事を知っていたのですか……?」
マリー様は、誕生日を祝われるとびっくりした様なきょとんとした顔を浮かべました。
誕生日を祝ってくれた感謝の表しました。
私達がマリー様の誕生日を知っているのに戸惑いながらなぜ、知っていたのか質問しました。
「友達の誕生日くらい解りますよ。
そんなの常識ですよ」
私は、マリー様に誕生日を知っていたのか質問されてマリー様の質問に答える様にニッコリと笑いました。
友達ならば誕生日を知っているのが当たり前な事を知らせました。
私は、この乙女ゲームの設定資料を飽きるくらい読んでいました。
この乙女ゲームの設定を全て暗記していました。
キャラクターの誕生日くらい覚えているのが当たり前だと思いました。
「そうだったのですね……
ありがとうございます……
私は、誕生日を家族以外祝ってもらった事がありません……
誕生日を祝ってもらえるって思っていませんでしたから嬉しいです……」
マリー様は、私達に誕生日を祝ってもらえたって実感が徐々に出てきました。
私達の気持ちが嬉しくて涙をハンカチで拭いて嬉し泣きをしました。
私達に誕生日を祝ってくれたお礼を伝えました。
「そ、その……マリー様、これは、私からの誕生日プレゼントですわ……
宜しかったら貰ってください……」
アリス様は、マリー様が喜んでくれるのか解らなくておどおどとして『お姫様が見ている』って言う小説をマリー様に渡しました。
(確かストーリーは、お姫様が街でたまたま出会った平民の女の子の事が気になりお姫様って事の正体を隠して会いに行く話でした。
お姫様の正体がばれて2人の関係がギクシャクするけれども最後は、ハッピーエンドになる話の流れだったと思います
ついでに本が廃盤になっています。
ですからアリス様がこの本を手にいれるのに苦労したと思います。
ついでに私は、本の存在を知っていました。
でもこの本は、持っていなかったです。
マリー様が少しだけ羨ましいです!)
「えっ……?
こ、この本って『お姫様が見ている』では、ないですか!?
絶対手に入らないって言われていましたのに……
アリス様は、この本を手に入れるのに苦労されたのですよね。
ありがとうございます、アリス様。
この本を宝物にしますね」
マリー様は、アリス様からレアの百合の本を受け取りました。
凄くほしい本だと解り嬉しそうに微笑みました。
アリス様に本のお礼を伝えました。
「マリー様が本を喜んでもらえて良かったですわ……」
アリス様は、マリー様がプレゼントを喜んでもらったのを見てプレゼントをしで良かったって思い嬉しそうにやんわりと微笑みました。
「マリー、これは、僕からの誕生日プレゼントです。
闇の宝玉が嵌め込まれた杖ですよ。
マリーの助けになれば嬉しいです」
イオン様は、闇の宝玉が嵌め込まれた杖をマリー様に渡しました。
この闇の宝玉の嵌め込まれた杖を使ってほしい事をお願いしました。
「ありがとうございます、イオン様。
大切に使わせてもらいますね」
マリー様は、イオン様から杖を受け取りニッコリと笑いイオン様に杖を貰った感謝を伝えました。
「俺からは、これだ!
ダークダガーって言う魔剣だ。
短剣だからマリーでも使えるはずだぞ。
良かったら使ってくれ!」
アラン様は、魔剣のダークダガーをマリー様に渡しました。
良かったらダークダガーを使ってほしい事をお願いしました。
「ありがとうございます、アラン様、大切に使わせてもらいますね」
マリー様は、アラン様から魔剣のダークダガーを受け取り嬉しそうにニッコリと笑い魔剣を大切に使う事を約束しました。
「僕からの誕生日プレゼントは、これです。
本は、あんまり詳しくありませんが……
有名な本らしいですから宜しかったら読んでもらえたら嬉しいです」
ルイ様は、『ダニエル王子の冒険談』って原本をマリー様に渡しました。
(ってダニエル王子の冒険談の原本ですか!?
何処を探しても絶対見つからないって言われていたのにルイ様は、どうやって手に入れたのですか!?)
私は、幻の本と言われた本をマリー様のプレゼントに用意したのを見て驚きました。
「えっ!?
これって幻と言われているダニエルの冒険談の原本では、ありませんか!?
ありがとうございます、ルイ様!
大切に読ませてもらいますね!」
マリー様は、ルイ様の誕生日プレゼントがダニエルの冒険談の原本だと解ると驚きの声を出しました。
すぐに嬉しそうにニコニコ笑顔でルイ様にダニエルの冒険談の原本をプレゼントをしてくれた事のお礼を伝えました。
「マリーお姉ちゃん、俺からのプレゼントは、これだ。
他の奴のプレゼントから見たらしょうもないと思うが貰ってくれたら嬉しいよ!」
エリック君は、虹色に輝く花の植木鉢をマリー様に渡しました。
「これってレインボーフラワーでは、ないですか!?
魔の山と言われた崖に咲くと言われた花でしたよね!?
エリック君、無茶は、良くありませんよ!?
でもありがとうございます、エリック君……」
マリー様は、エリック君からレインボーフラワーの植木鉢を受け取りニッコリと笑いレインボーフラワーの感謝を伝えました。
「それで最後は、私とアイリスちゃんとエリカちゃんとジュリーちゃんの4人からのプレゼントです。
始まりの魔石には、私とエリカちゃんとジュリーちゃんとアイリスちゃんの魔力を込めました。
髪飾りは、エリカちゃんに教えてもらいながら作りました。
宜しかったら貰ってください」
私は、始まりの魔石が嵌め込まれたニリンソウの髪飾りをマリー様に渡しました。
私とエリカちゃんとジュリーちゃんとアイリスちゃんの合同プレゼントの事を知らせました。
「ありがとうございます、アンジュ様、アイリスさん、エリカちゃん、ジュリーちゃん。
こんな素敵で気持ちがこもったプレゼントを貰ったのは、初めてです……」
マリー様は、ニリンソウの髪飾りを握り締めて嬉しそうに微笑みました。
この髪飾りを作るのにとても大変だったと思いました。
そして涙を流して嬉し泣きをしました。
「このニリンソウの花言葉は、友情やずっと離れないって意味があるのですよ。
私達がずっと友達でいられますように思いを込めて作りました。
私やアイリスちゃん達やマリー様の花言葉にぴったりだと思いませんか?」
私は、ニリンソウの花言葉を知らせました。
ニリンソウの花言葉の友情が私達の関係にぴったりな事を伝えました。
「は、はい、ニリンソウの花言葉が私達の関係にあっていると思います……」
マリー様は、私達が友達って言葉を聞いて恥ずかしそうにほんのり顔を赤らめてニリンソウの花言葉と私達の関係があっている事を賛同しました。
私は、恥ずかしがったマリー様が可愛らしいと思いニコニコ笑顔でマリー様を見つめました。
「それでは、料理を食べましょう。
私達が作った料理は、どれも自信作なのですよ」
私は、軽く両手を叩いて料理を食べることを伝えました。
私達が作った料理に自信がある事を知らせました。
「特にアンジュお姉ちゃんが作ったプリンって言うお菓子は、格別に美味しいのですよ!」
エリカちゃんは、両手を大きく広げてプリンの美味しさを体全体を使い表しました。
「へー……アンジュが料理をするのですね……
エリカちゃんがそこまで美味しいって言うプリンを1つ食べさせて貰いますね……
んっ……なかなか美味しいですね……
これならばお店に出しても売れる事は、間違いがありませんね……」
ルイ様は、私の作ったプリンを食べて感心をしたように私のプリンの味を誉めました。
「凄く美味しいですわ。
私(わたくし)は、こんな美味しいお菓子を初めて食べましたわ!」
アリス様もプリンを食べてプリンが美味しすぎて興奮をした様に息を荒くしてプリンが美味しすぎる事を知らせました。
「うわーー!?
このプリンってお菓子は、なんなの!?
美味しすぎるよ!」
エリック君もプリンを食べて目をキラキラと輝かせてプリンの美味しすぎるって興奮しました。
「上手いぞ!
これならば何個でも食べれるぞ!」
アラン様もプリンが美味しすぎてニコニコ笑顔でプリンを食べました。
「凄く美味しいです、アンジュお姉様!
こんな美味しいお菓子を作れるだなんてさすがは、アンジュお姉様です!」
イオン様は、プリンを食べて目をキラキラと輝かせて尊敬の眼差しで私を見つめた。
そして幸せそうに微笑みました。
ふと、マリー様が気になりマリー様の方を向きました。
マリー様は、プリンを持ってじっとプリンを見つめていました。
「あ、あの、プリンが不味そうならば無理にプリンを食べなくても良いのですよ」
私は、マリー様がじっとプリンを見つめていたのを見てマリー様がプリンが不味そうに見えているのかもって思いました。
だから無理にプリンを食べなくても良い事を知らせました。
「えっ……?
ち、違います!?
なんだかこのプリンっ言うお菓子を初めて見るはずなのですが何処か懐かしい感じがしました……
あっ、今の言葉は、忘れて下さい……
その……プリンを貰いますね……」
マリー様は、プリンが懐かしい感じがする事を知らせました。
自分でおかしな事を言っているって思い慌てて両手を振り今の言葉を忘れてほしい事をお願いしました。
そしてプリンを一口食べるとボロボロと涙を流しました。
「あわわ、すいません!
泣くほど不味かったですか!?」
私は、マリー様がプリンを食べて涙を流したのを見て泣くほど不味かったかもって思い慌てて頭を下げて謝りました。
「い、いえ……違います……
プリンの味が懐かしくて……
またこの美味しいプリンを食べれたって思うと安心をしました……
それが嬉しくて凄く嬉しかったです……」
マリー様は、涙をポロポロと流してこのプリンをまた食べれて安心をした事を伝えました。
そしてその場に座り込んで涙を流して嬉し泣きをしました。
私とアイリスちゃんは、泣いているマリー様を優しく抱き締めてマリー様を慰めました。
私とアイリスちゃんは、マリー様が泣き止むまで抱き締めていました。
ーTo Be Continuedー
~第90話~
私は、マリー様が泊まっている宿の部屋に向かいました。
そしてマリー様の部屋のドアを叩いてマリー様の反応を確かめました。
『は、はい、どうぞ入ってきてください……』
マリー様は、いきなりドアを叩かれて驚きの声を出して私に部屋の中に入って来るのをお願いしました。
「お、お邪魔します。
実は、マリー様に来てほしい場所があります。
来てもらえませんか?」
私は、真剣な眼差しでマリー様を見つめてマリー様に来てほしい事をお願いしました。
「えっ、私に来てほしい場所ですか……?
解りました、アンジュ様。
案内をよろしくお願いします」
マリー様は、いきなり私に来てほしいってお願いをされて不思議そうにきょとんと首を傾げました。
でも私が何か考えがあることに気が付いて小さく頷きました。
マリー様が着いていく事を了承しました。
私は、お城で用意したマリー様の誕生日会場に向かいました。
扉の前に着くとマリー様の方を向きました。
「マリー様、この部屋の中に入ってもらえませんか?」
私は、マリー様が驚くのを見たくてニコニコ笑顔でマリー様に部屋の中に入るのをお願いしました
「こ、この部屋の中ですか……?
わ、解りました、では、失礼をします」
マリー様は、私の反応に戸惑い部屋の扉をじっと見つめました。
そして覚悟を決めて大きく頷いて扉を開けて部屋の中に入っていきました。
突然クラッカーの音が何個も聞こえてきて拍手が沸き上がりました。
「マリー様、誕生日おめでとうございます!」
アイリスちゃんは、拍手をしながら祝いの言葉を伝えました。
「誕生日おめでとうな、マリー」
アラン様も両手を叩きながらマリー様に祝いの言葉を伝えました
「誕生日おめでとうございます、マリー!」
イオン様も両手を叩きながらマリー様に祝いの言葉を伝えました。
「誕生日おめでとうございます、マリーお姉ちゃん!」
エリカちゃんも両手を叩きながらマリー様に祝いの言葉を伝えました。
「誕生日おめでとうな、マリーお姉ちゃん」
エリック君も両手を叩きながらマリー様に誕生日の祝いの言葉を伝えました。
「誕生日おめでとうございますわ、マリー様」
ジュリーちゃんも両手を叩きながらマリー様に祝いの言葉を伝えました。
「誕生日おめでとうございますね、マリーさん」
ルイ様も両手を叩きながらマリー様に祝いの言葉を伝えました。
「誕生日おめでとうございますわ、マリー様」
アリス様も両手を叩いてマリー様に誕生日の祝いの言葉を伝えました。
「誕生日おめでとうございます、マリー様」
私も両手を叩いてマリー様に誕生日の祝いの言葉を伝えました。
「えっ……?
あ、あの……ありがとうございます……
なぜ、私の誕生日の事を知っていたのですか……?」
マリー様は、誕生日を祝われるとびっくりした様なきょとんとした顔を浮かべました。
誕生日を祝ってくれた感謝の表しました。
私達がマリー様の誕生日を知っているのに戸惑いながらなぜ、知っていたのか質問しました。
「友達の誕生日くらい解りますよ。
そんなの常識ですよ」
私は、マリー様に誕生日を知っていたのか質問されてマリー様の質問に答える様にニッコリと笑いました。
友達ならば誕生日を知っているのが当たり前な事を知らせました。
私は、この乙女ゲームの設定資料を飽きるくらい読んでいました。
この乙女ゲームの設定を全て暗記していました。
キャラクターの誕生日くらい覚えているのが当たり前だと思いました。
「そうだったのですね……
ありがとうございます……
私は、誕生日を家族以外祝ってもらった事がありません……
誕生日を祝ってもらえるって思っていませんでしたから嬉しいです……」
マリー様は、私達に誕生日を祝ってもらえたって実感が徐々に出てきました。
私達の気持ちが嬉しくて涙をハンカチで拭いて嬉し泣きをしました。
私達に誕生日を祝ってくれたお礼を伝えました。
「そ、その……マリー様、これは、私からの誕生日プレゼントですわ……
宜しかったら貰ってください……」
アリス様は、マリー様が喜んでくれるのか解らなくておどおどとして『お姫様が見ている』って言う小説をマリー様に渡しました。
(確かストーリーは、お姫様が街でたまたま出会った平民の女の子の事が気になりお姫様って事の正体を隠して会いに行く話でした。
お姫様の正体がばれて2人の関係がギクシャクするけれども最後は、ハッピーエンドになる話の流れだったと思います
ついでに本が廃盤になっています。
ですからアリス様がこの本を手にいれるのに苦労したと思います。
ついでに私は、本の存在を知っていました。
でもこの本は、持っていなかったです。
マリー様が少しだけ羨ましいです!)
「えっ……?
こ、この本って『お姫様が見ている』では、ないですか!?
絶対手に入らないって言われていましたのに……
アリス様は、この本を手に入れるのに苦労されたのですよね。
ありがとうございます、アリス様。
この本を宝物にしますね」
マリー様は、アリス様からレアの百合の本を受け取りました。
凄くほしい本だと解り嬉しそうに微笑みました。
アリス様に本のお礼を伝えました。
「マリー様が本を喜んでもらえて良かったですわ……」
アリス様は、マリー様がプレゼントを喜んでもらったのを見てプレゼントをしで良かったって思い嬉しそうにやんわりと微笑みました。
「マリー、これは、僕からの誕生日プレゼントです。
闇の宝玉が嵌め込まれた杖ですよ。
マリーの助けになれば嬉しいです」
イオン様は、闇の宝玉が嵌め込まれた杖をマリー様に渡しました。
この闇の宝玉の嵌め込まれた杖を使ってほしい事をお願いしました。
「ありがとうございます、イオン様。
大切に使わせてもらいますね」
マリー様は、イオン様から杖を受け取りニッコリと笑いイオン様に杖を貰った感謝を伝えました。
「俺からは、これだ!
ダークダガーって言う魔剣だ。
短剣だからマリーでも使えるはずだぞ。
良かったら使ってくれ!」
アラン様は、魔剣のダークダガーをマリー様に渡しました。
良かったらダークダガーを使ってほしい事をお願いしました。
「ありがとうございます、アラン様、大切に使わせてもらいますね」
マリー様は、アラン様から魔剣のダークダガーを受け取り嬉しそうにニッコリと笑い魔剣を大切に使う事を約束しました。
「僕からの誕生日プレゼントは、これです。
本は、あんまり詳しくありませんが……
有名な本らしいですから宜しかったら読んでもらえたら嬉しいです」
ルイ様は、『ダニエル王子の冒険談』って原本をマリー様に渡しました。
(ってダニエル王子の冒険談の原本ですか!?
何処を探しても絶対見つからないって言われていたのにルイ様は、どうやって手に入れたのですか!?)
私は、幻の本と言われた本をマリー様のプレゼントに用意したのを見て驚きました。
「えっ!?
これって幻と言われているダニエルの冒険談の原本では、ありませんか!?
ありがとうございます、ルイ様!
大切に読ませてもらいますね!」
マリー様は、ルイ様の誕生日プレゼントがダニエルの冒険談の原本だと解ると驚きの声を出しました。
すぐに嬉しそうにニコニコ笑顔でルイ様にダニエルの冒険談の原本をプレゼントをしてくれた事のお礼を伝えました。
「マリーお姉ちゃん、俺からのプレゼントは、これだ。
他の奴のプレゼントから見たらしょうもないと思うが貰ってくれたら嬉しいよ!」
エリック君は、虹色に輝く花の植木鉢をマリー様に渡しました。
「これってレインボーフラワーでは、ないですか!?
魔の山と言われた崖に咲くと言われた花でしたよね!?
エリック君、無茶は、良くありませんよ!?
でもありがとうございます、エリック君……」
マリー様は、エリック君からレインボーフラワーの植木鉢を受け取りニッコリと笑いレインボーフラワーの感謝を伝えました。
「それで最後は、私とアイリスちゃんとエリカちゃんとジュリーちゃんの4人からのプレゼントです。
始まりの魔石には、私とエリカちゃんとジュリーちゃんとアイリスちゃんの魔力を込めました。
髪飾りは、エリカちゃんに教えてもらいながら作りました。
宜しかったら貰ってください」
私は、始まりの魔石が嵌め込まれたニリンソウの髪飾りをマリー様に渡しました。
私とエリカちゃんとジュリーちゃんとアイリスちゃんの合同プレゼントの事を知らせました。
「ありがとうございます、アンジュ様、アイリスさん、エリカちゃん、ジュリーちゃん。
こんな素敵で気持ちがこもったプレゼントを貰ったのは、初めてです……」
マリー様は、ニリンソウの髪飾りを握り締めて嬉しそうに微笑みました。
この髪飾りを作るのにとても大変だったと思いました。
そして涙を流して嬉し泣きをしました。
「このニリンソウの花言葉は、友情やずっと離れないって意味があるのですよ。
私達がずっと友達でいられますように思いを込めて作りました。
私やアイリスちゃん達やマリー様の花言葉にぴったりだと思いませんか?」
私は、ニリンソウの花言葉を知らせました。
ニリンソウの花言葉の友情が私達の関係にぴったりな事を伝えました。
「は、はい、ニリンソウの花言葉が私達の関係にあっていると思います……」
マリー様は、私達が友達って言葉を聞いて恥ずかしそうにほんのり顔を赤らめてニリンソウの花言葉と私達の関係があっている事を賛同しました。
私は、恥ずかしがったマリー様が可愛らしいと思いニコニコ笑顔でマリー様を見つめました。
「それでは、料理を食べましょう。
私達が作った料理は、どれも自信作なのですよ」
私は、軽く両手を叩いて料理を食べることを伝えました。
私達が作った料理に自信がある事を知らせました。
「特にアンジュお姉ちゃんが作ったプリンって言うお菓子は、格別に美味しいのですよ!」
エリカちゃんは、両手を大きく広げてプリンの美味しさを体全体を使い表しました。
「へー……アンジュが料理をするのですね……
エリカちゃんがそこまで美味しいって言うプリンを1つ食べさせて貰いますね……
んっ……なかなか美味しいですね……
これならばお店に出しても売れる事は、間違いがありませんね……」
ルイ様は、私の作ったプリンを食べて感心をしたように私のプリンの味を誉めました。
「凄く美味しいですわ。
私(わたくし)は、こんな美味しいお菓子を初めて食べましたわ!」
アリス様もプリンを食べてプリンが美味しすぎて興奮をした様に息を荒くしてプリンが美味しすぎる事を知らせました。
「うわーー!?
このプリンってお菓子は、なんなの!?
美味しすぎるよ!」
エリック君もプリンを食べて目をキラキラと輝かせてプリンの美味しすぎるって興奮しました。
「上手いぞ!
これならば何個でも食べれるぞ!」
アラン様もプリンが美味しすぎてニコニコ笑顔でプリンを食べました。
「凄く美味しいです、アンジュお姉様!
こんな美味しいお菓子を作れるだなんてさすがは、アンジュお姉様です!」
イオン様は、プリンを食べて目をキラキラと輝かせて尊敬の眼差しで私を見つめた。
そして幸せそうに微笑みました。
ふと、マリー様が気になりマリー様の方を向きました。
マリー様は、プリンを持ってじっとプリンを見つめていました。
「あ、あの、プリンが不味そうならば無理にプリンを食べなくても良いのですよ」
私は、マリー様がじっとプリンを見つめていたのを見てマリー様がプリンが不味そうに見えているのかもって思いました。
だから無理にプリンを食べなくても良い事を知らせました。
「えっ……?
ち、違います!?
なんだかこのプリンっ言うお菓子を初めて見るはずなのですが何処か懐かしい感じがしました……
あっ、今の言葉は、忘れて下さい……
その……プリンを貰いますね……」
マリー様は、プリンが懐かしい感じがする事を知らせました。
自分でおかしな事を言っているって思い慌てて両手を振り今の言葉を忘れてほしい事をお願いしました。
そしてプリンを一口食べるとボロボロと涙を流しました。
「あわわ、すいません!
泣くほど不味かったですか!?」
私は、マリー様がプリンを食べて涙を流したのを見て泣くほど不味かったかもって思い慌てて頭を下げて謝りました。
「い、いえ……違います……
プリンの味が懐かしくて……
またこの美味しいプリンを食べれたって思うと安心をしました……
それが嬉しくて凄く嬉しかったです……」
マリー様は、涙をポロポロと流してこのプリンをまた食べれて安心をした事を伝えました。
そしてその場に座り込んで涙を流して嬉し泣きをしました。
私とアイリスちゃんは、泣いているマリー様を優しく抱き締めてマリー様を慰めました。
私とアイリスちゃんは、マリー様が泣き止むまで抱き締めていました。
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