主人公(ヒロイン)は、悪役令嬢を攻略をする

ねがぽじ

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私の女神様(アンジュ様)は、素敵です(132話)

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☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆

~第132話~

(この話は、乙女ゲームの主人公(ヒロイン)のアイリスの視点です)

私にとってアンジュ様は、最愛の人で女神様みたいな存在です。
アンジュ様がいたから自分の過去と向き会う事ができました。
魔の島の合宿から学園に戻るとアンジュ様が1人で学園の寮を出ていくのを見かけました。
私は、アンジュ様の事が気になりアンジュ様の後を着いていく事にしました。
でもアンジュ様の後を着いていくもう一人の存在に気がつきました。

「えっ……?
マリー様……?」

私は、マリー様もアンジュ様の後を着いて行くのに気がついて戸惑いながらマリー様の名前を呼びました。

「えっ……?
アイリスさん……?」

マリー様も私に気がついて戸惑いながら私の名前を呼びました。

「その……マリー様もアンジュ様の事が気になるのですか?」

私は、言い難そうにマリー様もアンジュ様が気になったのか質問しました。

「えっ……?
て事は、アイリスさんもアンジュ様の事が気になるのですね」

マリー様は、アンジュ様の事が気になり後をつけている事を指摘をされると驚きの声を出しました。
直ぐに私もアンジュ様が気になり後をつけているのか質問しました。

「その……はい、そうです……
私もマリー様も同じことを考えていたのですね……」

私は、マリー様と同じでアンジュ様が気になる事を指摘しました。
私とマリー様が同じ事を考えていたって思いました。
私とマリー様がアンジュ様の事を心配していたって思い困った様に苦笑いを浮かべました。

「あっ、アンジュ様が行きます!
急いで追い掛けましょう!」

私は、アンジュ様が羽を出して空を飛んだのを見て慌てて白色の羽を出しました。
マリー様も慌てて黒色の羽を出しました。
私達は、アンジュ様にばれないように離れて空を飛んでアンジュ様を追い掛けました。
アンジュ様が森の中に入ったのを見て私達も森の中に入りました。
しばらく歩くとアンジュ様が攻撃魔法が使ったのを見て詮索魔法で何に攻撃をしたのか確認しました。
魔族と人間のハーフの子供が魔族に教われていたのだと解りました。
それをアンジュ様が助けたのだと理解しました。
そして次の日もアンジュ様は、寮から出掛けました。

次の日もマリー様と2人でアンジュ様の後を追い掛ける事にしました。
アンジュ様が街に出掛けました。
今度は、魔族と人間のハーフの子供が泥棒をして捕まりそうになっていたのを助けました。
直ぐにアンジュ様がこの前に助けた魔族と人間のハーフの子供が心配で街に様子を見に行ったのだと理解しました。

そしてアンジュ様は、次の日、森に出掛けました。
私とマリー様は、またアンジュ様の後を追い掛けました。
今度は、森に向かうと川で溺れている魔族と人間のハーフの子供の兄妹を川の水を塞き止めて子供達を助けました。
その日は、アンジュ様が子供達を助けた時に捕まえた魚の料理を作ってくれました。
アンジュ様が作ってくれた魚の料理は、凄く美味しかったです。

次の日は、アンジュ様に呼ばれてアンジュ様と私とアリス様とマリー様とアイリスちゃんとエリカちゃんとジュリーちゃんの7人は、魔族と人間のハーフの子供がいる村の近くの丘に集まりました。

アンジュ様は、花火の改良版を見せてくれる事をなりました。

「それでは、最初に小手調べです。

『ダークキャットフレア!』」

アンジュ様は、村の反対側に両手を向けてそのまま黒色の魔法の玉を放ちました。
村の反対側の空に隠蔽魔法で隠れている魔族達を包み込むように猫の形をした黒色の炎ができました。
私は、直ぐにアンジュ様が隠蔽魔法で隠れている魔族達に放ったのだと理解しました。

「わー……可愛らしい猫です……」

エリカちゃんは、アンジュ様の猫の形をした花火を見て感動した様に目をキラキラと輝かせて猫の形の花火を見つめた。

「よし、感覚が掴めました。
では、どんどん行きますよ!
はーーー!!

『ダークアニマルフレア!!』」

アンジュ様の頭の上に黒色に輝く輪っかと背中に黒色の羽が4枚出現して黒色に輝く槍を出しました。
アンジュ様は、魔力を溜めると体が黒色に輝き始めました。
黒色に輝く槍を村の反対側に振り下ろしました。
槍から沢山の黒色の魔法の玉が村の反対側に向かっていきました。
隠蔽魔法で隠れている魔族達を包み込むように空に猫や犬やペンギンや鳥の形をした黒色の炎ができました。
魔族達が消滅していきました。

「わーー……凄く可愛らしい花火です……
アンジュ様ってこんな事ができるのですね……」

私は、目をキラキラと輝かせて空に現れた黒色の炎の動物達を見つめました。

(エリカちゃんにバレないように魔族達を撃退するだなんてさすがは、アンジュ様です)

「やっぱりアンジュお姉ちゃんは、凄いです……
こんな可愛らしい花火を見たことがありません……」

エリカちゃんは、感動した様に目をキラキラと輝かせて動物の花火を見つめました。

「凄く可愛らしい花火です……
こんな可愛らしい花火を始めて見ました……」

マリー様も動物の花火を見て感動した様に少しだけ目をうるわせて動物の花火の感動を表しました。

「こんな事ができる私(わたくし)のアンジュ様は、やっぱり素敵過ぎますわ……
こんな可愛らしい花火を始めて見ましたわ……」

ジュリーちゃんも両手を前で握り締めてうっとりと動物の花火を見上げました。
アンジュ様の事をジュリーちゃんの物呼びをして動物の花火を誉めました。

「アンジュお姉様の動物の花火、可愛らしくて素敵ですわ……
やっぱりアンジュお姉様は、凄いですわ……」

アリス様は、両手を前で握り締めて夢心地の様にうっとりと動物の花火を見上げました。
アンジュ様の動物の花火を誉めました。

アンジュ様は、一時間くらい空に動物の花火を放ちました。
アンジュ様が魔族達を動物の花火で撃退しました。
私は、アンジュ様が動物の花火で撃退していくのが凄くて冷や汗を出しました。
隣にいるマリー様の方を見るとマリー様もアンジュ様が動物花火で魔族達を撃退して行ったのを気がついていたみたいで冷や汗を出していました。

「その……改良版の花火の動物版の花火は、どうだったでしょうか?
綺麗でしたか?」

アンジュ様は、動物の花火の感想を質問しました。

「はい、綺麗でした。
いえ、すっごく可愛らしい花火でした!!
こんな花火ならば何時間でも見れます!」

エリカちゃんは、動物の花火が可愛らし過ぎて興奮をした様に息を荒くしながら私に近寄り動物の花火の興奮を表しました。

「そ、そうですか……
それならば良かったです。
宜しかったらまた私の花火を見てください」

アンジュ様は、エリカちゃんが興奮をしてぐいぐい来るの戸惑い苦笑いを浮かべました。
エリカちゃん達にまた花火を見てほしい事をお願いしました。

次の日も私とマリー様でアンジュ様の後を追い掛けました。
今度は、港町のハーバーカントリーに着くとアンジュ様が魔力を貯め始めました。
突然雨嵐と竜巻がハーバーカントリーに向かっていきました。
アンジュ様の放った魔力が雨嵐と竜巻に当たり消滅しました。

次の日にいきなりアンジュ様に回復魔法を教えてほしいって言われてアンジュ様に魔法を教える事になった。
1ヶ月アンジュ様に回復魔法を教えると私よりも回復魔法が上手になりました。
何故いきなり回復魔法を教えて言ったのか理由が解りませんでした。

「凄いですね……
さすがは、アンジュ様です!
もうパーフェクトヒーリングもエリアヒーリングも使える様になっただなんてやっぱりアンジュ様は、凄いです!」

私がアンジュ様に教えた回復魔法を完璧に覚えたのを見て尊敬した様に目をキラキラと輝かせてアンジュ様を見つめました。
アンジュ様が回復魔法を覚えたのが早い事を誉めました。

「いえ、アイリスちゃんの回復を教えるのが上手だからです。
それに結局生き返り魔法は、覚える事ができませんでした……
やっぱり回復魔法は、アイリスちゃんに敵いませんね」

アンジュ様は、軽く首を横に振り私が回復魔法の教え方が上手だったから回復を覚える事ができた事を知らせました。


「アンジュ様にそう言ってもらえて光栄です……

アンジュ様がどんな怪我をしても必ず傷を治します。
ですから安心をしてください」

私は、アンジュ様に回復魔法の事を誉められて恥ずかしそうにほんのり顔を赤らめました。
直ぐに私の両手を握り締めてアンジュ様が怪我をしたらどんな怪我も治す事を約束しました。

そして私は、どんな事が合ってもアンジュ様を護るって決意を表すように真剣な表情でアンジュ様を見つめました。

「ありがとうございます、アイリスちゃん。
その時は、よろしくお願いしますね」

アンジュ様は、私のどんな怪我も治すって言う言葉を聞いて嬉しそうに微笑んで怪我を治してくれる事にお願いしました。

それから直ぐに学園から出ていこうとしました。
だからアンジュ様を追い掛けようとしました。
マリー様もアンジュ様が学園を出ていこうとしたのに気づきましに。
私とマリー様は、一緒にアンジュ様の後を追い掛けました。
アンジュ様は、森の中に降りました。

私は、直ぐに森の中と森の中にある村に疫病がかかっている村人と動物達の存在に気がつきました。
アンジュ様は、森全体に回復魔法を使って疫病にかかっている動物と村人達を治療しました。
私は、直ぐに疫病にかかった村人や動物達を治療をするために回復魔法を覚えたのだと理解しました。
いつからかアンジュ様の事を女神様って言う様になっていました。

聖フォルテ学園の近くの丘の上に私とアンジュ様とエリカちゃんとマリー様の4人が集まりました。

「アイリスちゃん、エリカちゃん、マリー様、今日は、付き合ってもらってありがとうございます。
アイリスちゃん達がいてくれるのでしたら全力の攻撃魔法が使えます」

アンジュ様は、私達を見渡して頭を深々と下げて魔法の試し打ちに付き合ってくれる事の感謝を表しました。

「い、いえ、私もアンジュ様の最強魔法が見れるのが楽しみです。
ですから気にしないでください」

私は、慌てて両手を振りアンジュ様の最強魔法が見たい事から気にしないでほしい事を知らせました。

「いえ、エリカもアンジュお姉ちゃんの最強魔法が見てみたいです。
ですから気にしないでください」

エリカちゃんは、アンジュ様の最強魔法が見れるのが楽しみみたいで尊敬をした様に目をキラキラと輝かせて眼差しでアンジュ様を見つめました。

「そ、その……アンジュ様の魔法が凄く勉強になります。
ですから気にしないでください」

マリー様は、恥ずかしそうにほんのり顔を赤らめてアンジュ様の魔法が見たいから気にしない事を知らせました。

「ありがとうございます、マリー様、エリカちゃん、アイリスちゃん……」

アンジュ様は、私達の付き合ってくれた気持ちが嬉しくて優しく微笑んでアイリスちゃん達に感謝を伝えました。

「それでは、行きますよ」

アンジュ様は、黒色に輝く輪っかと黒色に輝く羽を背中に4枚を出して全魔力を両手のひらに集めると両手が神々しく輝き始めました。
周りの風と地面がアンジュ様の魔力に共鳴するように揺れました。

「す、凄いです……
アンジュ様の魔力ってこんなにもあったのですね……」

私は、アンジュ様の全魔力を感じて魔力が凄すぎて冷や汗を出しました。

「これがアンジュお姉ちゃんの全力の魔力なのですね……
さすがは、アンジュお姉ちゃんです……」

エリカちゃんもアンジュ様の全力魔力を感じて目をキラキラと輝かせて尊敬な眼差しでアンジュ様を見つめました。

「ア、アンジュ様の魔力は、これ程あるのですね……
やっぱりアンジュ様は、凄いです……」

マリー様は、アンジュ様の魔力を感じて自分の両手を握り締めて尊敬な眼差しでアンジュ様を見つめました。

「ダーク・ヘル・インヘェィル・イレーズ・ランス!!(闇の地獄に吸い込んで消去する槍)」

アンジュ様は、呪文を唱えると両手の手のひらから黒色の二十メートルある槍が凄い音を出して空に飛んで行きました。

「あっ……」

アンジュ様は、呪文が成功したのが安心したように微笑みました。
でも突然何かを思い出した様によう声を出しました。
突然空が黄金色に輝きました。

「えっ……?
これって確か女神エリーゼ様が降臨した合図ですよね……?」

エリカちゃんは、戸惑いながら空に輝く黄金色の光を見上げました。

「女神エリーゼ様が降臨した合図ですか……
私も女神エリーゼ様と会いたいです」

アンジュ様は、女神エリーゼ様が降臨した事を知れば会って見たい事を知らせました。

私とマリー様は、互いを見つめてクスクスって笑いました
私とマリー様は、アンジュ様が女神様だと言われているのが解っていました。
それだからわざとらしく女神様だと言われている事を誤魔化したのを見てそれが可笑しかったですからです

「そうですね。
女神エリーゼ様は、とても素敵な方です。
それこそ私の全てを捧げたいほどです」

私は、愛おしそうにアンジュ様を見つめました。
そして私の全てをアンジュ様に捧げたいって思いました。

「その……アイリスさんの気持ちは、解ります。
女神エリーゼ様に私の全てを捧げたいって思いました……」

マリー様も愛おしそうにアンジュ様を見つめました。
アンジュ様にマリー様の全てを捧げたいって思いました。

「マリーお姉ちゃんもアイリスお姉ちゃんも女神エリーゼ様と会った事があるのですか?」

エリカちゃんは、マリー様と私を見渡して女神エリーゼ様の事を質問しました。

「クスッ、女神エリーゼ様と会った事があります。
エリカちゃんでしたら好きになると思いますよ」

私は、楽しそうにクスって笑いエリカちゃんでしたら女神エリーゼ様の事が好きになる事を伝えました。
マリー様も私の言葉を聞いてクスって笑いました。

「アイリスお姉ちゃんがそこまで言うのでしたらエリカも会ってみたいです……」

エリカちゃんは、私から女神エリーゼ様の事を聞いてエリカちゃんも女神エリーゼ様に会いたいって思いました。

私は、エリカちゃんが女神エリーゼ様の事がアンジュ様の事を言っているって解ったらどんな顔がするのか楽しみでした。
そしてアンジュ様が今放った攻撃魔法も誰かを助ける為に放ったのだと理解しました。

やっぱり私のアンジュ様は、凄い方だと思いました。
そんなアンジュ様……女神エリーゼ様の側に入れる事が幸せだと思いました。


ーTo Be Continuedー
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