主人公(ヒロイン)は、悪役令嬢を攻略をする

ねがぽじ

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ラミーちゃん(ラミーお姉ちゃん)達との再会(250話)

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☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆

(249話と250話は、同じ時間軸です)

~第250話~

蚊や蜂の害虫にポッポ様達が襲われました。
だから助ける為に害虫達を魔法で撃退しました。
やっぱり害虫を駆除した方が良いと思いました。
私は、男性になりました。
だからステータスも上がったかもって思いました。
だから空を飛んで確認しました。

「わーー、体が軽いです……
やっぱり男性になった影響ですよね……」

私は、空を飛んで能力を確認しました。
男性になった為に能力が上がっていました。
そして森の中に降りました。

「ここってシスイ君とラミーちゃんが住んでいる村の近くの森でしたよね……
ラミーちゃん達元気にしているのでしょうか……?」

私が子供になった時に一緒に住んでいたラミーちゃん達の事を思い出して懐かしそうに優しく微笑みました。
いきなり後ろから誰かとぶつかりました。

「きゃっ!?
す、すいませ……っ!?」

私にぶつかってきたのがラミーちゃんだと解り驚きました。
ラミーちゃんは、私とぶつかり悲鳴を出して地面に尻をつきました。
ラミーちゃんにビックリして私が子供の時のアンジュだとばれるかもって思い怖くなりました。
顔がこわばらせてついどす黒いオーラを纏いました。
私は、ラミーちゃんが走って来た方を見つめました。

(あれって、熊ですよね。
熊が可愛らしいです!
もふもふしたいです!)

私は、熊を抱き締めたいって邪な考えをしてついどす黒いオーラを纏いました。 
熊が私のどす黒いオーラを感じて逃げていきました。

(あっ、熊に逃げられました……
熊を可愛がりたかったのに残念です……)

私は、熊に逃げられたのが残念そうに微笑みました。

久しぶりに会ったラミーちゃんが懐かしくて愛しそうにラミーちゃんを見つめました。
私は、ラミーちゃんとこのまま関わると私が子供のアンジュとばれるかもって思い慌ててその場を去っていこうとしました。

「あ、あの、助けてくれてありがとうございました」

ラミーちゃんは、私をを呼び止めて頭を深々と下げて助けてくれた感謝を表しました。

「……なんの事ですか?」

私は、男性になってラミーちゃんを助けた事がないと思いました。
だからどういう意味なのか質問しました。

「……くすっ、お兄ちゃんは、とても良い人なのですね……

宜しかったらお兄ちゃんの名前も教えてもらえませんか?」

ラミーちゃんは、私の言った言葉を聞いて口元を押さえて軽く笑いました。
そして私の名前を質問しました。

「僕の名前は、アンジェリーナさ。

またね、ラミーちゃん」

私は、自分の名前をアンジェリーナって言って誤魔化しました。
ラミーちゃんの頭を優しく撫でて去って行きました。

私は、次の日に男性になって全力で飛んだらどれぐらい早さで飛ぶか気になりました。

「さてと、どのくらいパワーアップしているのでしょうか……?
よし、今使える最高の強化魔法を使って見ましょう。

『強化魔法レベルMAX!』」

私は、今使える最高の強化魔法を使いました。
羽を出して全力で飛びました。

「わわっ!?
早すぎてコントロールできません!?」


私は、全力で出して飛んだ為に光速で飛んでしまいました。
早すぎてコントロールが出来ず森の中に突っ込みました。
地面がえぐれて爆発しました。

「うぅ……痛いです……
でもここって何処でしょうか……?」

私は、ゆっくりと立ち上がりここが何処なのか確認しました。
煙が晴れるとラミーちゃんとシスイ君が立っていました。

「アンジェリーナお兄ちゃん、また助けに来てくれたのですね。
ありがとうございます」

ラミーちゃんは、顔を赤らめて頭を深々と下げて助けてくれた事のお礼を伝えました。

「何を言っているのですか?
別にラミーを助けたつもりは、ないですよ」

私は、何もしていないと思いました。
だからラミーちゃんを助けたつもりがない事を知らせました。

「アンジェリーナお兄ちゃん、ラミーを助けてくれてありがとうございます。

アンジュとは、何か関係があるのですか?」

シスイ君は、頭を下げてアンジェリーナお兄ちゃんにお礼を伝えました
私にアンジュ(子供の私)と何か関係があるのか質問しました。

「アンジュは、僕の妹さ。
アンジュからラミーとシスイの事は、聞いています。
アンジュがお世話になったみたいですね。
ありがとうございます、ラミー、シスイ」


私がアンジュだとばれると何か面倒だと思いました。
だからアンジュ(子供の私)が私の妹だと誤魔化しました。

「い、いえ、ラミー達こそアンジュちゃんに助けられてばかりで感謝をしてもしきれません……
あ、あの……アンジェリーナお兄ちゃん、アンジュちゃんにまた会えないでしょうか……?」

ラミーちゃんは、慌てて両手を振りラミー達が子供の私のアンジュに助けられて感謝をしている事を知らせました。
そして私に子供の私のアンジュと会いたい事をお願いしました。

「すまないがそれは、無理です。
アンジュは、誰とも会える状況でありませんからね」

私は、子供になることがないと思いました。
だから子供の私のアンジュが誰とも会える状況でない事を知らせました。

「えっ!?
アンジュちゃんに何かあったのですか!?」

ラミーちゃんは、アンジュちゃんに何か合ったのか質問しました。

「安心してください。
アンジュは、無事さ。
でも会える状況でないだけです」

私は、どのように誤魔化そうって考えて私が子供になる事がないと思いました。
会える状況でないって誤魔化そうとしました。

「それって……やっぱり何でもありません……
アンジュちゃんにこの先もラミーとシスイお兄ちゃんの大切な妹だと伝えて下さい」

ラミーちゃんは、私が子供の姿のアンジュにラミー達の大切な妹な事を伝えてほしい事をお願いしました。

「その言葉を聞いたらアンジュも喜ぶと思いますよ。
ちゃんとアンジュに伝えておきます。

僕は、そろそろ行きますね。
ラミー、シスイ、会えて良かったよ」

私は、ラミーちゃん達の気持ちに感謝を表しました。
私は、瞬間移動でラミーちゃん達の側から離れました。
久しぶりにラミーちゃんとシスイ君と会えて良かったって思いました。

「ラミーちゃんもシスイ君も元気そうで良かったです……
またラミーちゃん達と過ごしてみたいですね……」

私は、ラミーちゃんとシスイ君が元気そうで良かったって思いました。

またラミーちゃん、いや、ラミーお姉ちゃんとシスイお兄ちゃんと過ごしたいって思いました。
そしてまたコドモキノコを食べても良いかもしれないって思いました。



ーTo Be Continuedー

ここで物語を楽しめる様に説明の文章を書きます。

ヒーローは、突然現れるパート2の249話とラミーちゃん(ラミーお姉ちゃん)達との再会の250話は、同じ時間軸です。


アンジュが熊を追い払ったのは、偶然です。
ラミーが熊に襲われているのに気がついていません。
アンジュは、熊を可愛がろうとしただけです
ラミーを熊から助けたのに気がついていません。

アンジュが偶然森に突っ込んだ場所に熊達がいました。
ですから熊達に突っ込んで消滅させたのは、偶然です。
ラミーとシスイが熊達に襲われていたのに気がついていません。
ラミーとシスイを熊達から助けたのに気がついていません。

その事を理解してヒーローは、突然現れるパート2の249話とラミーちゃん(ラミーお姉ちゃん)達との再会をもう一度読んでもらえたら嬉しいです。
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